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たまには思い出してくださいロータスクーポン山岡荘八さんの「毛利元就(2)」を読んでましてね、「ミイラとりがミイラに・・・」という表現がありました戦国時代に「ミイラ?」と思うじゃないですかや、確かにミイラはあった可能性はあると思いますミイラ、漢方の生薬の一つだからですこの時代、ミイラを意味する言葉は「木乃伊」でしたこの読みは「モミー」(orマミーorムミー)だと思いますオランダ語でもミイラは「mummie」なので、合ってると思いますかといって、「木乃伊取りが木乃伊に・・・」なんて書くと、読めない読者難民が多数発生すること請け合い自慢じゃないんですが、ボクは読めます、ええあとは、ボクの人生の中でこのスキルを生かせる機会の訪れを待つばかりです山岡さん、何もグレーな表現を使わなくてもいいと思います「篭絡される」とか「口説かれる」とかでよかったんじゃないかと余談ながら、本日のライフハック「みいら」を変換すると「木乃伊」が出ます(MS-IME)道草、水準点ハンドホールin鎌倉お散歩アナリストとしては、マンホールなどの蓋は見逃すことのできないファクターなのですが、これ、初めて見ました直径は45cmくらいですので、マンホールではなくハンドホールですマンホールは人が入る穴のこと、ハンドホールは手を入れる穴のことです蓋に描かれているのは、測量をするおじさんでしょうか全国的にあるのかなぁ
2012.01.30
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インディージョーンズ4見まして確認以前インディの息子がサルと一緒にターザン渡りをするシーンについて、間違いであるとの指摘をしました繰り返しになりますが、あれは腕渡り(ブラキエーション)とターザン渡りを混同したのだと思いますが、腕渡りをするサルは確かアフリカと南アジアにしかいないはずなのですところが、このシーンは南アメリカで、このサルの種類がなんなのか気になっていたんです確認しましたオマキザル、たぶんフサオマキザルですOKオマキザルなら分布は中南米です、合ってますみなさまも、動植物に注意して映画を見てはいかがでしょうか「それがどうした」情報満載です日本経済新聞のTVCM(「OB訪問」編)飲み屋で、後輩(男)に就職活動におけるOB訪問を手ほどきする先輩(女)女: それが「日経読んでる?」ってきかれて男: うわっまずっ女: そうよ、まずいのよ男: きいといてよかったです広告の手法に推薦型と脅迫型があると思います「○○自動車に乗れば、こんなに安全」「○○を食べれば、元気はつらつ」は推薦型「○○自動車に乗らなければ死ぬよ」「○○を毎日食べないなら、病気になります」は脅迫型です「日経新聞を読まないと、就職できないよ」というのが、このCMのメッセージなんですねこういう広告というか表現、ほとんどの企業はしていないと思いますあ、あれと同じだ怪しげな宗教のお祓い ご親族に生前殺生を繰り返された方はいませんか なんですと、大叔父様が板前・・・ それです 大叔父様は彼岸で苦しんでおられます 鯛や平目の舞い踊り・・・ではなくたたりなのです 大叔父様へのたたりが、あなたにも及んでいるのです 大叔父様へのたたりを除く方法が一つだけあります それはこの壷を毎日拝むことです つきましては、○○銀行○○支店普通口座XXXXへ「あなた、地獄に落ちるわよ」も同類です日経新聞さん人の不安に付け込むお祓い商法は、いかがなものか経済のことを知りたければ日経新聞という自負はいいです情報を脚色せずに伝えるという社会の公器の自覚はありますでしょうかそのうち、スポーツ新聞ばりに白枠取りの赤い大きな文字が第一面を飾りそうな気がします 1ドル=50円!! か(小さな文字で)「おりて」in鎌倉駅の地下通路にて自転車は降りて通行してねというサインです「自転車は降りて通行してください」じゃ長いし、かと言って「おりろ」では高圧的です 自転車は降りて通行してください ↓ 降りて通行してください ↓ 降りてください ↓ 降りて ↓ おりてそんな推敲があったのでしょうかなんか可愛いです
2012.01.23
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奥さん、昨日のNHK、ご覧なりました?やぁねー、「Nスペ5min『奥アマゾンの神秘 サル王国の謎に迫る』に決まってるじゃないのぉどのくらいの人がご覧になっていたか、はなはだ心もとないのですが、ボクは見たんですね内容はといいますと・アマゾン奥地に13種類のサルが住む地域がある・ジャングルの中に土が露出している広場があって、この土を食べるサルが2種類いる・1種類は肉食をせず、果物ばかり食べるフルーツイーター(A)・もう1種類も肉食をせず、木の葉ばかり食べるリーフイーター(B)・A及びB以外のサルは、雑食または肉食(昆虫食)・Aは果物食によって、体が酸性になるのを防ぐため、Bは葉の毒を解毒するため土を食べると考えられている(※)この※がね、間違っていると思うんですよボクはこの理由はナトリウムの摂取のためだと思いますこども動物園のヤギの周りには、たいてい岩塩が置いてありますあれと一緒なんじゃないかなぁナトリウムは神経伝達に欠かせない物質であり、そのくせ体内で貯めることができない物質ですその上代謝(排出)するというやっかいものですだからみなさんも、汗をかいたら水分と共に塩分を摂ることが必要なのです汗をかいたら塩分補給が必要なのは、確か炭鉱労働者が汗をかいても水分だけしか摂らなかったため、全身がけいれんしたことから発見されたのだったと記憶します神経伝達物質の不足により、頭からの運動の命令が筋肉に届く前に途絶したためと考えられます塩=NaCl(ナトリウム+塩素)です塩分補給はナトリウムの補給なのです汗をかいても尿を出してもナトリウムは排出されますそんな大事なものを、なぜ先ほども書いたように、ナトリウムは備蓄できませんそのため、汗・尿を排出するときにナトリウムを排出しないでいると、体内のナトリウム濃度が高くなりますナトリウム濃度が高くなるということは、体液の浸透圧が変わるということで、そりゃもうね、一大事です下手すれば命取りですなので、水を排出するときは合わせてナトリウムも排出するのだと考えられます体内環境を一定に保つ仕組みを「ホメオスタシス」といいます話は変わりますが、怪しげというか行き過ぎな民間療法で「ホメオパシー」というのがあるそうですあれとは、全然違いますのでご安心くださいところで、猫にアジの一夜干しの残骸をやっちゃいけないっていうじゃないですかあと肉系しか食べないイヌイット(元エスキモー)の本来の生活では、塩で味付けしないらしいですこれは、肉は植物とは違いたっぷりとナトリウムを含むから、塩分を摂る必要がないのだと思いますというか、肉(食べ物)to肉(体)だし草(食べ物)to肉(体)と違い、塩分はいらないのですでも、イヌイットと同じく植物食をしないモンゴル人が味付けに塩を使うのはどういうわけでしょうか彼らはビタミン類を馬乳酒から摂っているため、馬乳酒で水分補給が過剰になる分、別に塩分を摂る必要があるということなんでしょうかねで、おサルの話に戻りまして、やはり植物食だから土を食べるのだと思いますだってね、植物食のサルは土を食べる、雑食または肉食のサルは土を食べないということからは、肉を食べないから土を食べるという結論を導く方が自然ですそれにしてもこの番組に出てた研究者サルは13種類もいるのに、土を食べるのはこの2種類という結論を得るために、この広場を観察した期間は2ヶ月ですって生物学というのは、本当に根気の学問なんだなあと思います「土食うサル=ナトリウム摂取説」は譲りませんが道草、火災保険号in鎌倉工場で「働く」6軸アームロボットに名前が付いているという話、聞いたことがあります愛着のある機械に名前を付ける気持ちも分かりますボクが大学時代に乗っていた車(従兄弟からもらった)はマイケルと呼ばれていました、ボクは名づけてもいない上に、マジックで名前書かれてましたこら、いくらボロだからって油性ペンで書くなでもこの消防車の名前は「火災保険号」可愛くないです「火災保険に入りましょう」という啓蒙を目論んで、こういう名前なんだと思いますがどうせなら「アカネ」ちゃんとかがいいです、赤いしポンプ車なんで、「ポン太」も可出動の際には 山下(仮名、消防士)、火災保険号行きまーすっなんて、やっているのかもしれません
2012.01.12
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奥さん、昨日のNHK、ご覧なりました?やぁねー、「Nスペ5min『奥アマゾンの神秘 サル王国の謎に迫る』に決まってるじゃないのぉどのくらいの人がご覧になっていたか、はなはだ心もとないのですが、ボクは見たんですね内容はといいますと・アマゾン奥地に13種類のサルが住む地域がある・ジャングルの中に土が露出している広場があって、この土を食べるサルが2種類いる・1種類は肉食をせず、果物ばかり食べるフルーツイーター(A)・もう1種類も肉食をせず、木の葉ばかり食べるリーフイーター(B)・A及びB以外のサルは、雑食または肉食(昆虫食)・Aは果物食によって、体が酸性になるのを防ぐため、Bは葉の毒を解毒するため土を食べると考えられている(※)この※がね、間違っていると思うんですよボクはこの理由はナトリウムの摂取のためだと思いますこども動物園のヤギの周りには、たいてい岩塩が置いてありますあれと一緒なんじゃないかなぁナトリウムは神経伝達に欠かせない物質であり、そのくせ体内で貯めることができない物質ですその上代謝(排出)するというやっかいものですだからみなさんも、汗をかいたら水分と共に塩分を摂ることが必要なのです汗をかいたら塩分補給が必要なのは、確か炭鉱労働者が汗をかいても水分だけしか摂らなかったため、全身がけいれんしたことから発見されたのだったと記憶します神経伝達物質の不足により、頭からの運動の命令が筋肉に届く前に途絶したためと考えられます塩=NaCl(ナトリウム+塩素)です塩分補給はナトリウムの補給なのです汗をかいても尿を出してもナトリウムは排出されますそんな大事なものを、なぜ先ほども書いたように、ナトリウムは備蓄できませんそのため、汗・尿を排出するときにナトリウムを排出しないでいると、体内のナトリウム濃度が高くなりますナトリウム濃度が高くなるということは、体液の浸透圧が変わるということで、そりゃもうね、一大事です下手すれば命取りですなので、水を排出するときは合わせてナトリウムも排出するのだと考えられます体内環境を一定に保つ仕組みを「ホメオスタシス」といいます話は変わりますが、怪しげというか行き過ぎな民間療法で「ホメオパシー」というのがあるそうですあれとは、全然違いますのでご安心くださいところで、猫にアジの一夜干しの残骸をやっちゃいけないっていうじゃないですかあと肉系しか食べないイヌイット(元エスキモー)の本来の生活では、塩で味付けしないらしいですこれは、肉は植物とは違いたっぷりとナトリウムを含むから、塩分を摂る必要がないのだと思いますというか、肉(食べ物)to肉(体)だし草(食べ物)to肉(体)と違い、塩分はいらないのですでも、イヌイットと同じく植物食をしないモンゴル人が味付けに塩を使うのはどういうわけでしょうか彼らはビタミン類を馬乳酒から摂っているため、馬乳酒で水分補給が過剰になる分、別に塩分を摂る必要があるということなんでしょうかねで、おサルの話に戻りまして、やはり植物食だから土を食べるのだと思いますだってね、植物食のサルは土を食べる、雑食または肉食のサルは土を食べないということからは、肉を食べないから土を食べるという結論を導く方が自然ですそれにしてもこの番組に出てた研究者サルは13種類もいるのに、土を食べるのはこの2種類という結論を得るために、この広場を観察した期間は2ヶ月ですって生物学というのは、本当に根気の学問なんだなあと思います「土食うサル=ナトリウム摂取説」は譲りませんが道草、火災保険号in鎌倉工場で「働く」6軸アームロボットに名前が付いているという話、聞いたことがあります愛着のある機械に名前を付ける気持ちも分かりますボクが大学時代に乗っていた車(従兄弟からもらった)はマイケルと呼ばれていました、ボクは名づけてもいない上に、マジックで名前書かれてましたこら、いくらボロだからって油性ペンで書くなでもこの消防車の名前は「火災保険号」可愛くないです「火災保険に入りましょう」という啓蒙を目論んで、こういう名前なんだと思いますがどうせなら「アカネ」ちゃんとかがいいです、赤いしポンプ車なんで、「ポン太」も可出動の際には 山下(仮名、消防士)、火災保険号行きまーすっなんて、やっているのかもしれません
2012.01.12
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辰この字を康煕字典で調べますと、 辰震也三月陽気動雷電振民農時也とあります「三月の雷を伴う大雨で、田植えを始める頃に降るもの」あたりでしょうかあけまして、おめでとうございますお正月は大阪に寄生もとい帰省してまして、その道中に浜松城というかその城下町を見物しましたお城見物における楽しみは 城下町>構え(堀や塀、門など)>天守だと思うんですねというのは、この順で城毎に見られる差異が大きいので、ほほお、そうきたか、ここで丁字路?、お、町割りが五角形か、なんてね、面白いと思いますでね、浜松城で旧町並みの模型を見て、当たりをつけて城下町探しに出かけたんですがねない城下町の雰囲気がどこにも感じられないんですしかし、町の名前はいかにも古い見当違いではないと思いますはてで、とぼとぼと町を歩いていると、「復興記念館」なるものを見つけまして、入館料がなんとタダこれは見ない手はありません何からの復興なのか、気になるところでもありますし復興、それは太平洋戦争からの復興でした浜松は戦時中、空軍基地があったそうですで、艦砲射撃を含む爆撃を散々受けたらしいです東京や大阪、呉や横須賀も湾部にありますそれに対して浜松、湾に進入して陸砲の集中攻撃を受ける危険を冒すことなく軍艦で攻撃できたんだと思いますで、想像なんですが、艦砲用には焼夷弾はなく、爆裂弾で砲撃したんじゃないのでしょうか焼夷弾なら建物は焼かれても、街区というか道路境界は残ります一方爆裂弾、街区さえ分からなくなるほど破壊加えて戦後復興における火事に強い街づくりのため、延焼防止のため道路拡幅が行われ、城下町の面影がなくなったんじゃないかと思ったり余談ながら艦砲爆撃、精密な攻撃が必要じゃない場面なんかでは有用だそうで、たとえば強襲揚陸前の「地ならし」ですね、とにかく安いらしいですそのためか米軍では、太平洋戦争で使った戦艦(アイオワ級)が1992まで現役でしたその一つがあのミズーリですミズーリ、知らないとはいわせません映画「沈黙の戦艦」でスティーブン・セガールとトミー・リー・ジョーンズが戦った舞台です 悪役A:なんでここにライバックがいるんだっ!?乗員をチェックしなかったのかっ! 悪役B:いえ、チェックしたんですが、コックまでは… 悪役A:なに!?コック…だと…「沈黙の要塞」もセガールの映画ですが、ライバックではないので、注意してください道草、親子in浜松浜松をとぼとぼ歩いていたときに遭遇した猫の親子です佇むお母さん猫と、排水溝の蓋の穴から顔をのぞかせる子猫×2もうね、可愛いったらありゃしない
2012.01.05
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