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沖縄備忘録:・バスが時間に寛容名護バスターミナルで14:05発のバスを待ってたんですよそこはバス車庫にもなっていて、ボクが乗りたいバスも見えてますこれが本土のターミナルならね、バスは10分くらいまえに停留所に入って客待ちしていると思いますどうでしょうか >全国のバス民ところがね、10分前どころか時間になってもそのバスは動きませんそして、14:10ころになってやっと、バス停着、すぐ発進ウチナンチュタイムでは、5分の遅刻は遅刻には入らないのかもしれません・名護から海洋博公園に向かうバスは市内をぐるり循環してお客を拾うそのバスに乗ってね、え?あれ?行き先間違えた?と思ったんですけどね、間違ってませんでしたバスは町を一巡してから海洋博公園に向かいますこれ、本土なら市内循環バスと市外バスを組み合わせて、でバス乗り継ぎ割り引きを設けると思います効率主義ゆえの工夫ですでもウチナンチュは違います効率主義より親切心が勝ってますバスターミナルは名護の市街地のはずれにありますそれゆえ、市中の人を拾ってから海洋博公園に行くのだと思います親切は時間効率より大事なのだと思います・○○十字路が町の中心らしいしくじりました沖縄といえばバスバスといえばバスターミナルが町の中心だろうと思いましてね、名護バスターミナルの近くに宿を取ったら町はすれ町の中心は市街の南東の名護十字路、ターミナルは市街の北西ホテルの隣に飲み屋があったのが、不幸中の幸い危うく新幹線那須塩原駅近くのホテルにおける失敗(駅前には家族経営と思われる一見にはハードルの高い飲み屋しかなく、仕方なくコンビニで肴を買ってホテルで一人酒盛りした件)を繰り返すところでしたそして好運にも、その飲み屋のゴーヤチャンプルーがね、やたら美味しかったです本土で食べるそれは、水っぽく苦いイメージなんですが、うまかったっすなんででしょ豆腐が沖縄豆腐(水分が少なくて塩が入ってる)、だからなんでしょうかこの他・繁華街でない所の飲み屋では家族連れが晩御飯食べてる・車社会なのに運転代行があんまりいないこの辺りの不思議については、今後の課題ということで道草、よく見ればアザラシin旭山動物園3枚の写真をつないでますメッセージは同じ、「柵の中に入らないでね」このメッセージ、よく見ればアザラシですアザラシ、ぶつ切りです
2010.04.12
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出張で沖縄本島に行きました那覇空港に降り立ったらあなた、ほほをなでる風がもう、夏夏好きにはたまりません出張は木金曜日だったのですが、たまらんので自主出張(プロ野球の自主トレみたいな)で、積年の懸案であった沖縄美ら海水族館を見物これに加え、海洋文化館見物と那覇市街の特に何でもない所徘徊をしました経路は那覇市街 ↓バス名護市街 ↓バス海洋文化館in海洋博公園 ↓バス名護市街泊 ↓バス美ら海水族館in海洋博公園 ↓やむを得ずタクシー名護市街 ↓バス那覇市街泊徘徊・沖縄県立博物館(徒歩・モノレール)やー、分かっていたんですが、バスづくし自家用車・レンタカーなしで移動するには、バスづくし公共交通機関は好きなんで、苦痛ではないんですが、いかんせん時間がかかる&読みにくいですバスは定時性が低い上に、本数も少ないです「やむを得ずタクシー」となっているのは、次のバスが1時間半後だったのが理由ですおそらく、庶民が当たり前に自家用車を手にするようになったのは、昭和50年頃からではないでしょうか沖縄でも、戦前は軽便鉄道があったらしいですが、長らく鉄道の恩恵にあずかれませんでしたマイカー時代の前の沖縄本島で、頼りになるのは、バスです定時性が低く、本数が低いバスですこれが、ウチナンチュ(沖縄人)タイムがのんびりしている理由なのかと思ったり一方、本土では鉄道の恩恵にあずかることができましたこの鉄道がね、すごいです現在のJRと欧米各国国鉄の定時率は概ね10%前後ですでもね、欧米のそれは遅延を10~15分とした定時率それに対して、JRの定義する遅延は60秒厳しい自戒、マゾヒスティックなまでに時間厳守ですJR謹製の目覚まし装置、「おこし太郎」なども、こういう性格が背景にあると思いますttp://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0408/27/news026.htmlそして都市部・都市間の本数の過密さ例えば、東京発東海道新幹線の下り、多い時間帯は1時間に15本です時速300kmの高速列車が4分間隔で運行してます当たり前に、事故もなくすごいこのせわしなさ、大阪弁でいえば「いらち」です余談ながら、おふざけが過ぎる人のことは「いちびり」といいますこれが都市部のヤマトンチュ(本土人)の都市部での行動の感覚になり、それが地方へも伝播したんじゃないかと思います沖縄文化はバス文化本土文化は鉄道文化その結果、本土人から見ると沖縄タイムはえらくのんびりに見えるのではないかと思いますついでながら、沖縄の平均年収の少なさの原因は、一つにはこれもう一つには、国内における県外貿易の時間・輸送コストの高さがあるのかなぁ、とと思ったのはね、恩納村や名護の晩御飯を食べに来たウチナンチュの家族連れで賑わう居酒屋で食べたチャンプルーがね、うまい沖縄の食、侮ってました煮付けの魚が青色で、皮がぶよぶよでうーん、とか言ってすまんかった(東京で食べた)チャンプルーが、水っぽくててうーん、とか言ってごめんなさい時間・輸送コストの高さゆえ、沖縄産でない食材で作ったなんちゃって沖縄料理を食べていたのです青い魚の煮付けは、今後の課題としたいです沖縄はやはり、異国ですひと月かふた月かけて、プルートウォーク(隅々まで徘徊すること、ボク語)したいなぁあと、気づいたこと・スキューバをはじめとするマリンレジャーショップが少ない →やはりウチナンチュは海に興味がないのでしょうか・外壁直描き看板が多い →きっと台風のせいです・自転車が少ない →自動車社会です、たぶん沖縄観察の第一歩を踏み出せたように思います道草、手書きピクト(チンパンジー)in旭山動物園なかなか
2010.04.05
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