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花の生活発表会がありました。 昨年のことを思うと、練習を楽しみ、体調も崩さず、今日を迎えただけで感激している母。 保育園に向かう時から、込み上げるものがあったりしてf^_^; そして無事発表会が始まり、我が子の出番の前から他のクラスの発表を見て涙ぐみ… さあ、花の最初の出番は合奏です。楽器はトライアングル♪ 興奮気味で私が気になり、演奏は二の次でした(¨;) が、その楽しそうな顔! 楽しくて仕方ないという笑顔に母は嬉しくてボロボロ泣いてしまいました。 次はリズム チアガールになってダンスです。振り付けには花が考えたものも採用されてます。 花のチームは青です。 元気一杯!笑顔で踊り切りました。 母、また感激 次は劇です ダンスもばっちり! 演技のタイミングがずれて『待って!』と先に動いたお友達を連れ戻してみたり(アドリブは効かないらしい)台詞を噛んで舌を出してみたりしてましたが、失敗しても崩れずに張り切ってやっていました。役のリーダーでもあったので、最後の挨拶も大きな声で号令をかけて、ニコニコで手を振って去って行きました。 私も年長さんの幕間の出し物で景品ゲットする活躍ぶり(笑) 発表会が終わって、担任に声をかけられ、号泣?した私。 それを見てパニックに陥り号泣する優(´~`;) 花には『なんでお母さんないとん』と突っ込まれ(;´・`) 感動したんだよ。嬉しかったんだよ。と泣き笑いしていた母でした
2009年02月14日
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今日は言語訓練。やる気満々だった花ちゃん。が出だしで大崩れパートナーのTくんと課題を取りに行く順番を決めるとき、赤のカード(1番)と青のカード(2番)を重ねて隠し、上と下をそれぞれ選びました。花ちやんは上。Tくんはじゃあ下でいいよと下を選びました。花ちやんの選んだカードは赤。赤じゃいやだ。青がいいんじゃと号泣。最近、お母さんが好きな青がいいと青にこだわっている花ちゃんです。ちょっと前まで一番にこだわってたのにね。いつもなら、こんなにこだわらず、『ふーん。わかった』とスルーしています。ところが、Tくんは花が駄々をこねたら譲ってくれる人。花はきっと『私は青がいいし、Tくんは花が、いやって言えば変わってくれるはず。いや変わらないはずがない』くらいに思ってたのでしょう。このへんの思い込みは想像力の質的差異とか偏り、乏しさですね~ところがTくん。すでにカードの選択で花に譲ってくれていたので(Tくんだって先に選びたかった)、Tくん担当のO先生が『どうする?変わってあげる?』と聞いてくださると、きっぱり『いや』花には予期できなかった反応でさらにパニック誘発。泣きわめき椅子ひっくり返し…見兼ねて花担当のN先生が出てきたタイミングで、『ママ、赤も好きよ』というと『違うんじゃ!二番目に好きは嫌いと一緒なんじゃ!』と俺ルール的反論展開これはどうにもならん火に油注いでしまった仕方ないので抱っこでクールダウン落ち着いてくると、勉強はしたい、ママにお部屋で見てほしいと言えたので、『じゃあ、N先生に花ちゃんがお願いしてね。ママ一緒に行くから』なんとか課題に戻りましたこのあともTくんが先に課題を始めていたのが気に入らなかったり、帰りの車で色こだわりが再燃したり、大崩れの一日でした
2009年02月08日
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携帯からだとコメントにレスが付けられないので、日記でお返事です。広汎性発達障害と自閉症スペクトラム診断名としてよく聞きますが何がどう違うのか、よくわからないですよね~まず違いは診断基準が違うこと、共通点は三つ組の特性があることぼたさんのいうとおり広汎性発達障害は診断名としては上位概念になるので、自閉症スペクトラムはこの中に含まれます。スペクトラムの中にアスペルガーや自閉症がありますが、広汎性発達障害よりも診断基準は細かく決まっているので、アスペルガーや自閉症の診断基準は満たさないが、三つ組の特性がある人に、広汎性発達障害という診断がつきわけです。なので優の場合、自閉症かアスペルガーかといえばアスペルガーなんだけど、診断基準を全部満たす訳ではないので、診断書上は広汎性発達障害という診断になっています。ちなみに診断基準で広汎性発達障害の診断がつくとADHDは除外されるのですが、同じ多動があっても花は自閉症の特性で説明がつくけど、優のは合併と考えた方がよいと状態のようです。なんか、わかったようなわからんような説明ですね~図示したらわかりやすいんですが生活に支障がなく福祉サービスの利用もしなければ、確定診断も必要ないと思ったのですが、優は発作もあったし、保育園で大変そうだったので(先生も本人も)診断がついて良かったかな。これで来年度は加配がつくし。かなり理解しにくいタイプなので、親も判断に苦しむところはあって、納得できた感じです。ただ診断を受けること自体に前向きに考えられるのは、私が福祉職場で働いていて二次障害を起こしている方にであう機会が多いせいだと思います
2009年02月06日
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三日の確定診断のあった日はK大のS先生が保育園に巡回相談でこられました。 主に花のクラスを見ていただいたようで、前の晩から、花に羨ましいを連発していた私。S先生大好き!にすっかり洗脳された花ちんは、S先生がこられると嬉しそうに抱き着いていったようです。 大好きも連発したみたい。 なんとまあ、羨ましい…(え?) 友達に譲ってあげるよい面もみてもらい、苦手な部分も見てもらいました。 花のクラスはみんな生き生き伸び伸びしている個性派クラスで、S先生は『このクラスは楽しい』といたく気に入られたようです。 さて、はなちゃん。 空間把握が苦手なようで、食事のとき机の端に食器をおいて落としてみたり、机のはじにあるお友達の使っている道具に向かって手を伸ばしてみたり。 これが原因で園でも家でもトラブルにつながりやすいのです。 S先生からのアドバイスでランチョンマットを使ってみたら? とのことでした。 園で使うのは担任が抵抗があったようで、まずはお家でと言われました。 早速家で使うランチョンマット購入 でもよく考えたら、家では机のスペース広いから、スペースの問題でこぼすわけじゃないんだよね~ 保育園でも使ってもらえないか、交渉だ!! ―――――――――――― 担任と話し合い、結局保育園でランチョンマット使ってもらうことになりました。 園では他の子に食器の配置を知らせるシートを使ったり机にシールを貼ったりするのはしてたけど、花はそこまでするのは…やりすぎな気もするし、ランチョンマット使うのも『なんで私だけ』って思わせるのもいやだったよう。 でも、花の性格からいって、ランチョンマットはオシャレだから嫌がらないと思うし、私が気になるのは他の子が『私も使いたい』とか羨ましがるかな?ってこと。それを伝えると、担任は『他の子が使いたいといったら、作ります』と言ってくださったので、園でも導入成功! とはいえ、家用のスティッチのじゃあね。 イオンでブルーの花柄のものを購入し、持っていかせました。 これが初期のスペースを知らせるだけでなく、花の乙女心を刺激したのか、汚したくないからこぼさない。こぼしたくないから食事に集中するなんて副産物まで生み出してくれまして… まさに一石二鳥! VIVA!ランチョンマット
2009年02月04日
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今日は花と優の確定診断の日です。花は仮診断はついていますし、優は少なくともてんかんはあって、今更どうってことないわ、なんて思ってました。でも、やっぱり前日から不安は高まって、仕事の途中抜けていくつもりだったのですが、結局一日休みをとりました。 面接は午前の診療時間終了後だったので、午前中は家事をすませて、確定申告へ。 少し時間は早かったけど、電車に乗って岡山までいき、喫茶店でコーヒー飲みながら、心の準備。 ―――――――――――― 10分ほど早く病院につきましたが、他に患者さんいなかったので、すぐに診察室に。 まずは花から。 知能検査の結果を聞いて、診断名は広汎性発達障害。IQは高いので(といってもビネーVで102)高機能。 今は療育も受けているし、支援も上手くいっているので、これを小学校に伝えていくのが大事というお話。 また人との関係に気持ちが向きすぎると返ってしんどくなりすぎるので、一人で過ごせることも大事だし、そのために何か好きな活動を見つけ出すことは必要というお話でした。 次は優 てんかん。それに伴う精神症状としての衝動性もあるが、気のそれやすさもあります。姉に似たところもあり、どちらかというとアスペルガー症候群に近いタイプの広汎性発達障害+AD/HD。IQは129なので高機能。でもこの知能の高さは、まだ三歳だしばらつきもあるし、このままだとは限らないので安心要素ではないとのこと。知的に高い分、姉以上にしんどい面はあるでしょう。ADHDについては興味の偏りとのバランスを考えるとけして悪い要素ではないので、悪くは捉えないようにとのことでした。てんかんはおそらく小学校一杯は服薬加療が必要になるという心積もりでいてくださいといわれました。後は姉と一緒ですが、まだ療育を受けていないので、市の言語訓練と前庭感覚も弱いので感覚統合訓練もすすめられました。支援については障害児保育申請のための診断書を書いてもらう予定。 とりあえず、児童デイサービスのための意見書を二人分と優の処方箋もらって帰りました。 が、薬局に寄るのを忘れて帰りかけました。 意外にダメージ? なんかすぐに帰る気がしなくて、マックに寄って正解だったよ。 慌てて薬局に戻って薬を貰ってから、地元まで戻って、受給者証の手続き。一応子供の様子もみたいとのことで、また別日に面接を設定してもらいました。 ―――――――― 二人診断ついちゃった訳ですが、いろいろと考えてまあ仕方ないかなって落ち着いた。 だってフリーページにも書いた通り、私自身発達障害傾向はあって環境の変化とか超苦手だったし。高校入学時と転校時には、不登校寸前までいったもんな~ (なんで対人援助職やってるんだろう) パパだって、小学校のとき、ランドセル忘れて登校するような、今なら診断つきそうなADHDさんだし こだわりも結構あるからPDDっぽさもあるし どう考えても遺伝(笑) 仕方ないよね~ 納得せざるを得ないよな~なんて思っています
2009年02月03日
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