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仲江太陽さん
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とも@うつ病治療中さんFree Space
令和6年9月17日
午前中に現場監督の次長が急遽都合が悪くなり、部下により引き渡しが行われ、その午後から住み始めることになりクーラーの取付を引き渡し後の午後にすることになった。
業者が新築にクーラーを取り付けることができない箇所が2つあると回答があったため、私達夫婦は困惑した。
もうすぐ現場監督の次長と設計士が訪問されるので待ってもらうことにした。
先に次長が到着したので業者と話をしてもらおうとしたが、次長がこれは設計士でないと対応できないと回答があった。
間もなく設計士が到着したので業者と話し合ってもらった。
長時間協議が行われ、3台のクーラーの内2台(リビングと寝室)のクーラーの設置ができないとのことだった。
それでも寝室はなんとかぎりぎり設置できたが、今後クーラーを取り換える際は余裕がないのでこの寸法に合うクーラーでないと対応できないと業者から回答があった。
寝室はクーラー設置の余裕のない設計になっていたことが判明した。
リビングのクーラーは押し入れのように奥行のある部分に設置することになっていたが、業者は押し入れのような奥にクーラーを設置すると冷気が下降できないため、空調が自動的に停止されることになるため設置できないと回答があった。
これについては設計中に設計士は前職で奥行のある部分にクーラーを設置したことがあるので大丈夫だと私達は聞いていたので信頼していた。
クーラー購入店の営業マンとの話で、押し入れのような奥行のある部分にクーラーを設置するのは難しいかもしれないと回答はあった。
設計士にそのことを報告すると、設計士は夏場の冷気が下降するとしても遠回しになるので大丈夫と断言した。
しかし取付業者は奥行のある部分にクーラーは設置できないと回答があり、設計士は途方に暮れた。
設計士は現場監督の次長に相談し、設置業者を入れて3者で対応を協議した。
結局、次長の指示で奥行を無くし、手前に後日壁面を作ることになった。
リビングだけクーラーが設置できないため、暑い季節でもあるのでリビングのクーラーが設置されるまで料理が出来ないことに大変困った。
後日ロールカーテンを自分で製作する予定だったため、1階は外から丸見えの状態であったため、2階で寝ることになった。
設計士は奥様の実家がある島根県の浜田にも現場監督の仕事を請け負ってほしいとお願いをしていた。
設計士は問題解決に自信がなかったのかもしれない。
次長はきっぱりと断っていた。
私は現場監督との契約後に次長から設計士から浜田の仕事を請け負って欲しいと依頼があり困っていると聞いていた。
後日、次長にその理由を尋ねた。
山越えをして浜田まで行くと、冬場は降雪により通行が困難になること、職人が車中泊で泊まり込みになると警察官から職務質問があるので職人から辞退される可能性が高いこと、新たに浜田で職人を探すのは人間関係もあるので難しいとのことだった。
また、県外は職人不足で人件費が広島県内の職人より高額であるためでもあった。
後日、設計士は浜田で自ら現場監督の業者を探すと言っていた。
設計が始まる前に中国5県の12件の顧客を対応しているとのことだったが、長距離運転して設計に行っていると聞いていた。
奥様の実家の島根県に現場監督業者の充てもないのに設計を始める理由がない。やはり12件の顧客という理由はウソであったと思われる。
また、設計士は広島で有名な設計士の元で修業を積まれていたと言っていたが、その師匠が押し入れのような奥行のある場所にクーラーを設置させることを認めていたのだろうかと疑問に思う。
これもウソと感じる。設計士はリビングの北側の窓をデザイン重視で大窓にしたい願望があり、そのためにクーラーの設置場所が奥行きのある場所に設計せざるを得なかったと考えられる。
予算の減額の際、大窓から標準窓にするのが普通だが、標準窓にしていればクーラーの設置場所は北側で出来ていたはずである。
大窓にしても目の前はアパートがあり風景を楽しめるものでもないので標準窓にするのが普通である。
今は東側にクーラーを設置したことによって室外機が玄関先にあり、見栄えが悪いと姑から指摘された。
北側にクーラーを設置すれば玄関は見栄えが良く、クーラーの設置にトラブることはなかったはずである。
私は標準窓ではなく大窓にしたことの理由について質問したが、北側の外でキャンプをする際に大窓から出入りした方が見易いからとのことだったが、標準窓でも出入りは十分だったはずである。
設計士は設計に関するところは自分の非を認めたくないための理由を探していると感じる。
それは今後設計士としてのブランドに傷がつくため、失敗を認めたくないのだろう。
クーラー設置のトラブルに設計士と現場監督が立ち会うという奇跡がおきた。次長が引き渡し時に同席しないことにより、クーラー設置業者の時間を早めたことによる偶然のタイミングであるが、神様がクーラー設置のトラブルに設計士と現場監督を同席させるように霊導したものと思っている。
この日に設計士と現場監督の次長と部下に感謝の手紙をお渡ししたが、次長には設計士ではなく、次長に設計から全て携わって欲しかったと記載していた。
それは、設計士の営業のトラブルと現場での電気配線の配置の変更があり、夫婦ともに設計士に対してストレスが溜まっていたからである。
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