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2026.07.18
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カテゴリ: 神様
天界の至高神が「お人よし」と述べられていましたが、心に響きました。
私のこれまでの人生は「お人よし」だったと思うのです。
自分のしたいことを我慢して、他人のために時間を割いた結果、それが当たり前に時間泥棒されることに繋がり、結局はその人のためになっていなかったと思うのです。

成長の機会を奪ったとも言えます。
何でもしてあげれば良いというものではなく、成長を促し自信を付けてもらうために、手放す勇気も必要だと思うのです。
これがおんぶにだっこ状態は双方にとって良くありません。
苦労をしてやっと成長するのですから。

なぜ私は「お人よし」になったのかを振り返ると、私は母親からの愛情が受けられなかったため、他人から愛情を貰うために、人に喜んでもらう事をしていたのだと気付きました。
母は原爆投下の影響もあり、小学校を上がったくらいに祖父が亡くなり、祖母は外に出て働くことで家計を維持し、家事については母に任していたようです。

母は母親から愛情を貰えない寂しさから、海岸に行って貝堀りをして近所にプレゼントしていたそうです。この行動は近所の人から愛情欲しさから来る行動だと思うのです。

カエルの子はカエル。
私はこの負の連鎖をここで断ち切らなければと思ったのです。
自分を見つめ直し始めたのは精神病院の入院中からで今に至ります。
瞑想の時間が取れるこの時間は私に必要だったと思うのです。
仕事にどっぷりつかっている時は瞑想の時間を取ることができませんでした。

広島は原爆投下で親を早くに亡くし、母親からの愛情を受けずに寂しい思いをした子どもが多くいたと思うのです。
その子どもが大人に成長し、悪影響を及ぼしたとしたら犯罪が多い県なのかとも気になったのです。
それはヤクザの町とも思えるぐらい、ずっとヤクザに追われているからです。
ヤクザも寂しさから闇の世界に入り、脱出が難しい環境で洗脳教育を受け続けたのでしょう。





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Last updated  2026.07.18 19:00:26
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