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つづき~「宣伝しないとね♪」そう言って、カッパチャンは326さんがくれたジャンパーを私に手渡してくれた。私が白、カッパチャンは赤、二人で記念撮影をして326さんに送付しました。ホテル内には、懐かしくて思わず顔はほころんでしまうような素敵な思い出が本当に沢山ある。725さんが柱越しに隠れていた話や、ボウズと大喧嘩した話や、みんみん等とデカイ外人を目の前にケーキを食べてた話や、ボウズがソコで電話かけていた話とかね。カッパチャンは、うんうんって笑って聞いてくれてた。いつも、聞き上手なカッパチャン、きちんと目を見て話を聞いてくれるのが、なんだか癒される。。福井の駅周辺を散策越前ソバの看板をジィーーーっと見つめながらでも、お刺身が大好きなカッパチャンを考えるとお食事は、海系のもので済ませることにした。私は海鮮丼、カッパチャンは刺身盛り合わせ不思議だった、同じ蟹やイカでも太平洋と日本海では味が違うのね・・・・。普通列車に揺られて外の景色をながめなんか、高校教師のワンシーンみたいだね!!ってはしゃぎながら目的地の、車を置いてあるホテルへ戻り荷物をおいた、taxiに乗り、繁華街とかデパとかあります?って聞いたら「この街には何もないよ」と寂しく笑う運転手さん、確かに見事に何もない街だった。フェリーの時間まで12時間以上さぁて、どうする??て・・・・でも、どこか浮かない顔のカッパチャン、でも、色々考えたけどホテルへ戻って二人でダラダラしてるより今しかない時間を大事に共有したかったし二人だけの思い出が欲しかった。駅の窓口へ行き、一番近い名所を聞くと京都まで1時間との事、さっそく、サンダーバードに乗り京都へ向かいました。カッパチャンはスグにバクスイしちゃった。窓の外は大きな海~~ってワクワクしながら見てたら琵琶湖だった、なんちゅーデカサ!!驚きでした。カッパチャンは50分くらい寝てて起きて、もうつくの??むっちゃ早くね??っておいおい・・私には長い時間の流れに感じたけどねーー私の肩にもたれてスゥスゥ寝てるカッパチャンを起こさないように私まで寝ないように景色をジジイーーっと食いつくように眺めてた。京都の見所を瀬戸ちゃんに電話で聞き幾つかピックアップ、京都は私は高校の修学旅行以来カッパチャンにとっては初めての土地が・・・最悪なことに、カッパチャンはお腹を壊してしまいどこへ行ってもBLUE、食欲も無くしひたすらトイレ探しの京都プチ散策まずは、空中散歩へ行ったISETANのトコの長い長いエスカレーターあまりの長さに後ろを振り返る勇気もないくらいの高さ、落ちたらどうしよう・・・足がガクガク震えてましたカッパチャンも私も高所恐怖症、二人してしがみつきながら最上階まで行くのは断念しました。。色んな瞬間を携帯のハンディビデオに記録した二人でデパ内の洋服とか見たけどパっとせず、清水寺へと向かいました。カッパチャンは、お腹が痛くて、観光どころじゃなかったカッパチャンが大好きな、お豆腐の料理屋さんに入ったけど喉を通らなかったみたいで、せっかくの京都なのに楽しめないでいるのが気の毒で仕方なかった早く帰る事が、カッパチャンのためだなって思って少しだけ見て回って二人で縁結びの神社でお参りをして人型で厄除けして駅へと向かった。帰りの電車は雷鳥だった。普段、電車に乗ることなんてないカッパチャンは何度も、一番最初に乗ったのはなんていうの?2番目は?って聞いてた。しらさぎー普通列車ーサンダーバードー雷鳥そう、教えると何度も子供のように復唱してる姿が微笑ましくて可愛かった。残念ながら、念願だったウドンは食べれなかったけど二人で京都へ来たって事が本当に嬉しかったんだ。いつかまた、カッパチャンが歳をとって京都へ来た時に、私と来たなぁって思い出してくれる事があったらいいな・・・っていうか、また一緒に来れる日がくるといいな・・ってつぶやくと忘れないよ♪一緒に来れて良かったよって笑ってくれた。でも、実質、二人で旅行なんて、もう不可能なんだよどう考えても、もう、無理多分、最後の旅行です。ホテルへ着く前に土産を購入していたら友人からのメールで地震があったのを知ったかなり大きな地震で、ニュースを見て愕然としちゃったホテルへ到着してから、カッパチャンは奥さんと電話してたなんだか、大喧嘩していた。今回の旅行は、奥さんの用事をカッパチャンが代わりに来ただけで、それに私が勝手についてきたってだけでも、帰りたくても、たまたまフェリーがその日はなく一日、時間を持て余すことになっての滞在だったの奥さんは、カッパチャンがホテルでジっとしてないことや何に幾ら使ったとか、もう、ウザイくらい文句言っててカッパチャンは正論で言い返してたのが、理解できたしようは、奥さんは、いつだってカッパチャンが自分のテリトリーの中で、飼い殺し状態じゃないと不満なんであってカッパチャンには、いつだって自由がないこの旅行が中止になったら休みをとって航空券までGETして楽しみにしてる私との約束を裏切れないと考え、毎晩飲み歩いてる奥さんに文句も言わないで、お留守番をして頑張ってたカッパチャンやっとの思いで開放され旅へ出たのに旅先でも、文句だらけ・・・見てて本当にウザかった、言ってることややってる事の矛盾さに怒りさえ覚えてしまってた。私は寝たフリして聞いてないことにしようと横になってたら本当に寝てしまってた・・・・。すごく、優しい気分で温かな安らぎの中で寝てた目が覚めると、カッパチャンが、ずっと頭を撫でてくれてた時折、寝てる私の頬にKISSしてくれてた・・フェリーの時間が近づいてきたのでホテルを早めに出た、物凄い強風、台風が近づいてたフェリーターミナルへの道を何度か間違ってしまいやっとの思いで到着その時、尚ちゃんから電話が入った仕事直前に地震があったことや、最近、不眠症なんだっていつになく元気のない尚ちゃんがいた、心配になったけど今は目の前にいるカッパチャンに不安を与える方がいやだったので電話を切りました。帰りのフェリーはメチャメチャ揺れました。前回乗ったフェリーより大きな豪華なフェリー流石に強風でタイタニックごっこは出来なかったけど酒をあびるほど飲みまくってました。とにかくどこへ行っても止まることのない私の食欲に呆れてたカッパチャン、苦笑してた。笑フェリーの中で色んな話をした何度も、ありがとうって言われた。私が会いに来てくれたって事をとても感謝してくれてでも、私の方が幸せで、本当に嬉しくて二人で何度も、ありがとうって言い合ってた。きっと、夫婦になってたら、こんな風には言い合うこともないんだろうな。これから先も、ずっと一緒にいたいって言ってくれた私も、同じ気持ちだった。
2003年05月31日
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行ってきましたよぉ。名古屋~福井~敦賀~京都まずは寝ないで、空港へ向かった25日搭乗2時間半前に空港についてしまい・・・座ると、何日も寝てなかったため寝てしまいそうだったのでひたすら歩いてた空港内。笑足がシシャモになってた。普通、不眠が続くと食欲も低下するんだろうが私の場合、増加するんだっな♪空港内でも腹いっぱい食べてましたっすぅ。23日の夜にカッパチャンは北海道を発った。24日の深夜、仕事を終えてから電話をかけると眠たそうな声で出てくれた。なんやかんやで5時間も話してた。24日の出勤前も、カッパチャンのTATOOを隠すためのサポーターを買って来てって言われてたのもあって、ずっと電話で話してた。。そして、やっと25日を向かえ名古屋へ向かいました。暑いって聞いてたけど、思っていたよりは寒くてでも、北海道よりかはずっと温かい気候ではありました。懐かしい名古屋空港1年半ぶりになるんだなぁ。そして、4ヶ月ぶりの再会になるみんみんとの再会。嬉しかった、逢えること、もしかしたら、もうないかもって思っていたから、本当に顔見た時はキャァキャァ言って我を忘れてた。名古屋空港から、みんみんの運転する車で駅までむかった、懐かしい町並み、意外と景色って覚えてるもんだね。車内では、諭吉の話題ばかりしていてごめんね、みんみん。本当に、未だにマイッチングな状態継続中駅には、私達の到着を待つ、アツシがいる。何度も、ココにいていいの???ってアツシからのとぼけた電話に爆笑してた。アツシとも、なんだかんだで4ヶ月ぶりの再会久々に見るアツシは体も大きくなっていて陽に焼けた肌が、今までの可愛らしいimageのアツシではなくやけに男っぽいというか色気のあるアツシに変わってた。でも、話したら中身は変わってなかった。爆笑不思議な気分だった。名古屋って街で、アツシとみんみんと一緒にいるって事が、不思議で、そして嬉しくて、そして久々に感じる安堵感に満たされてた。みんみんにも、アツシにも太ったねって言われてでも、カッパチャンと違うのは太った事を二人とも喜んでくれたのが嬉しかった。3人で、名古屋名物のきしめんと、味噌カツを食べた。それから食道楽、デパ地下で試食散策。カッパチャンは残念ねがら名古屋でこれないため食べたがっていた、手羽先と天ムスを土産に購入した。。甘いモノ大好きな3人で、大きなケーキを食べてきた、メチャメチャ美味しかった。アツシは、新しい彼女が出来たらしく結婚も意識してるって話をしてくれて私と、みんみんは母親というか小姑というか保護者的な目でアツシの力説を冷ややかな目で見つつペアの携帯ストラップを発見し、アハハハハーと壊れた笑いがこぼれてしまった。笑私とカッパチャンもバカップルだと思ったら世の中には更に上のバカップルがいるもんで負けたっていう変な敗北感でイッパイだった。楽しかった時間は、あというまに過ぎて特急しらさぎ13号富山行きに乗って、カッパチャンの待つ街へと向かった。みんみん、アツシ、わざわざありがとうございました。お会い出来て嬉しかったです。特急しらさぎは、以前乗った時はボロボロだったのにすげぇ、RNしていた。カッパチャンは敦賀で乗り込んでくる予定知らない土地で、ちゃんと電車に乗り込む事が出来るのか心配で仕方なかった。奥さんが、勝手に敦賀でホテル予約しちゃってて仕方なく、車をホテルまでおいてきて、電車で落ち合って福井へ向かう予定。敦賀の駅についた、胸がパクパクしていた。ドアが開いて若い、男の子が、まず入ってきてでも、その後ろには誰もいない・・・。少しして、小さいカッパチャンらしき人を発見立ち上がって合図すると笑顔で席へとやってきた。カッパチャンはイベは結果好成績を収め、色々と忙しかったにも関わらず、笑顔で歩いてきた。北海道から敦賀、長かったし遠かった。朝方の電話で、寂しそうな声で「早く来て・・・」飛んで行きたい気持ちでいっぱいだった。やっと逢えた。二人して意味もなく笑いが止まらなかった。幸せだった。話すことが尽きない二人。指定席券あるにも関わらず、全く別の空いてる席に二人で陣取って座ってた、回ってきた車掌さんも笑顔で、いいですよって、席が違うのを許してくれた。二人で電車に乗るのは高校以来。気持ちはあの頃と変わらない二人。福井の街についた。前に来た時は駅構内で遺跡の発掘をしていたのにもう、していなかった。カッパチャンに見せたかったのに・・。。葉書だけが頼りで、友人の326さんが新しくopenした店へむかった。326さんは私の尊敬する人色んな意味で、今まで支えて背中を押してきてくれた人326さんに逢いに行くのに隣にカッパチャンがいる事が不思議で仕方ないのと、でも、大切な人だから私の大切な人に逢ってもらいたいって気持ちでいっぱいだった。その店は駅から15分くらいの場所にあった外観は、なんとも雰囲気のある素敵な店だった。映画の一こまから飛び出してきたようなウェスタンな洒落た店。ボーイさんが2階の席へと案内してくれた。緊張してた、ドキドキしながらボーイさんに326さんに買ってきた土産を手渡した。名前を聞かれて、渡せば解りますとだけ伝えた。間もなく、326さんが、わざわざ席まで来てくれた。なんだか照れくさい再会であった。。326さんはカッパチャンに積極的に話し掛けてくれて人見知りなカッパチャンも笑顔で応えてくれてた。大好きな二人が笑顔で私の前にいる。さっきもそう、大好きな、みんみんとアツシが目の前にいる数日間の疲れが吹っ飛んでそしてギスギスしてた心が潤って涙が出そうなくらいの至福感でいっぱいだった。326さんの店のメニューには、私が前に考案したものが幾つも載っていて、胸が詰まるくらい嬉しかった。浴びるようにガンガン飲みまくりの二人326さんは厨房を一人で切り盛りしてるのでなかなか席にはこれなくて、だから閉店すぎてもいてもいいからユックリしていってなって、言ってくれたんだけどいつもそう、ユックリしたくてもナカナカ長居できない私いつも、せっかく逢えてもゆっくり話しすら出来ないんだよねごめんなさい、326さん飲みすぎで久々に睡魔に襲われてきたカッパチャンも私も何日も、まともに寝てなかった。326さんがホテルを調べてくれて、近くのホテルに予約を入れた、送って行ってくれることになった。そして、別れ際、326サンが二人に店のstaffジャンパーをプレゼントしてくれた。短い時間だったけど本当に嬉しかった。調べてくれて宿泊することになったホテルは私と、みんみんと725さんと、ボウヤとかみんなでの思い出の場所なだれ込むようにバクスイした二人でした。色んな人の笑顔や温かさにふれて、カッパチャンの傍で時間を気にせず寄り添っていれること1年分の幸せを味わった気分でした。夜中に酒が冷めて目が覚めた。起きた私に驚いて起きるカッパチャン冷蔵庫をごそごそとあさり日本酒を発見ほぼ一気でグビグビ飲んでる姿にカッパチャンはスゲェーと呆れながらも、ついでくれてた。そこからは、あまり記憶がないんだけどその後も冷蔵庫にある酒を手当たり次第飲んでた。カッパチャンは、酒飲みにはついていけず就寝私は夜明けの福井の町並みを眺めていた。ウルトラ早起きのカッパチャンようやく寝付いた私を揺さぶり起こすほら!!朝だよ!!おきなさいよ!!まるで、奥さんのようなカッパチャン・・・・。二日酔いの旦那みたいな私。二人で久々に一緒にお風呂に入って出かける用意をはじめた、外は残念ながら雨・・。夏服しか持って来てない
2003年05月28日
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今日は、前々から強制的に約束させられた諭吉さんとのデートの日・・・・・・・・。すんごぉく、憂鬱だったよぉ。涙一睡も出来ないまま、グロッキーな状態で諭吉さんに逢いに行きましたよ・・。憂鬱さを吹き払うために、甥っ子のマァクンに電話をいれた・・。最近、カッパチャンが私の事を遊戯王の城の内くんに似てるって煩いから、マァクンに聞いたら似てないよぉってわらわれた。しばらく、マァクンと、とりとめのない話をしていた。いざ、諭吉さんと会った。彼の愛車のジャガーは修理のため社用車で迎えにきやがった。テンションが上がらない・・・。そして、小樽へとむかった。やたら、のろのろ運転・・・。思わず、遅くね??って、せかしてしまったも。。。小樽へついて、ポスフールへ行った。そこでマズイ飯を食べて、街へとくりだした。見たくもない、小樽の町並みを二人で歩いていた。デートスポットらしきところを一通りまわった。ずっと、笑えなかった。何かと、自分が特別な人間だってことをアピールしてくる。普段は仕事が忙しくてプライベートの時間なんて滅多にないから、絶対にプライベートの時間に、こんな風にデートすることなんてないから、会社の奴等もビックリしてた。とか、先日、31アイスクリームを一緒に食べてたのを会社の人が目撃したらしく、常務から連絡きたらしく、31にいた??みたく聞かれたらしく、「そんなに、俺が31にいるのがおかしいのかな??やっぱり、俺には似合わない場所なのかなぁ」って、返答に困るような、なんて言ってほしいわけ??みたいな、投げかけをしてくる。でも、絶対におせじは言わないのが、ア・タ・チ♪「別に普通に一般の人が見たら、なんとも思わない光景なんじゃない?いちいち、煩い会社だね、ほんと、暇人ばっかだね。」そう、返すと・・・黙ってた。。汗それから、車をやっと走らせた~って思ったらまた、デートスポットと思われる場所へ行きやがったから「いいから、もう、歩くのイヤだから!!」そう言って車からおりなかった私・・・。そしたら、また変な道行くから何かと思ったらまたもや、デートスポットらしきBARへ・・・・。腹一杯だって言ってた矢先になんなの?!ようは、自分が、こんな素敵なBARを知ってるんだぞってのを言いたかっただけで・・・夜景がキレイなんだよって小樽の町並みを見渡せるガラス張りのBAR。でも、夜景なんざ見たくもない。早く札幌に行こう。そう言って札幌へ、夜景が見える前に向かわせた。私を好きだって気持ちを、しつこいくらいに訴えかけてくる。耳が痛かった・・。笑えない・・・・。そして、札幌へ到着。私が、いつも行くデパへ行き店用の服を見てまわった、一着だけ気にいったのがあってそれを、払おうとしたら、また払ってくれた・・。似合う似合うって、ベタ褒め。諭吉の目はハートになってた、、、、、きもい。また、店員がウマ~イこと、旦那様~~??なんて言うから、ニヤニヤしちゃってて・・・おいおい。そして、帰路についたので二人で、ココ壱番カレーに行った。いつも、なんて言うの?本当か嘘かは知らないけど、地下鉄乗ったりマクド行ったり、そうゆう普通の事をしたことがない人で。で、一度でいいから、ココ壱に行きたいって前に言ってたのね。だから、行く??って聞いたら行くってなって行きました。その前に、ホテル街を通過するときにホテルに行こうって言われて、「無理(即答)」なんで?俺は好きなんだよ!!って。だから、普通に無理だから!って何度も言ってしまった。俺のこと嫌い??って・・・おいおい。適当に話ごまかして、ココ壱へと連れてった。そして、食べ終えて車に乗り込んだら、なかなか車を発車させない。。髪の毛に匂いついちゃった・・・って私がボヤくといきなり私の手をグイって引っ張るから、キャァァーってなって、暴れそうになった。そしたら、髪の毛の匂いかいできて、マジ、やめて!とか、言って手を払った。そしたら、チューしてって言うから誰がカレー食った後にチューなんざ出来るか?!まして、アンタに・・・。そこから、ウザウザと俺のこと、どう思ってるの??とか、付き合ってくれないの??とか、本当に、しつこくて参った。だから、出会って、一ヶ月も経ってないのに決めれないよ!!って、突き放したら「俺は初めて会った日から好きだったよ、一ヶ月あれば充分でしょ!!俺は好きなんだよ!」って・・・。だから、好きっていったって、その時に相手も同じ気持ちとは限らないでしょぉ!!って・・。もう、本当にウザかった。車もなかなか降ろしてくれなくて最後は無理矢理おりて、そしたらいつまでも停まってるから、見たら、チューしてって合図してる。本当にキモイ・・・。諭吉よ降ってこいって・・前に確かに言いました。でも、こんな諭吉さんは・・・勘弁です。容姿以外は、申し分の無い人なんだけどね・・・。容姿が、やはりどうしても・・・耐えられない(T▽T)私はアフォな女なのかな・・・・。女、三十路すぎ・・・。妥協も必要なのか??帰宅してからも、何度も電話あって本当は渡すものがあったんだとかなんとかってだから、戻ってこいって事なんだけど、もう家だからとか嘘ついて戻りませんでしたよ。電話でも何度も好き好きって煩くてなんで押し付けるの?!好きって言うわりに人の気持ちなんも考えてないしょや。そんなことばかり言われてたら、考えようかなって思ってもイヤになるわよ!!そう言ったら謝ってた。もっと、イケてる諭吉よ・・・降ってこい・・・。貢がせてるみたいだけど私が払おうとしても、勝手に払ってしまうんだも・・・。しゃぁないよねぇー。あぁぁぁぁぁぁ・・・死んでくれ。
2003年05月18日
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最近は、カッパチャンが仕事あってなんとか逢えてます。でも、私自身の体調がすぐれず・・点滴に通ってます。寝る時間さえないですわぁ。カッパチャンの車を入院させてるSHOPはイベントに間に合うよう私が帰路につく時間も、寝る間を惜しんで作業しております。だって、まだ、殆ど何も出来てない状態なんですよ。間に合うわけがないって感じなんでカッパチャンが追い込みかけたらすぃ。爆笑カッパチャンとは、相変わらず、幸せです。仕事のほうも、なんとか順調にこなしてます。ただ、体力だけが限界を感じてます。例の諭吉さんは、相変わらず優しくてそして、私の事を本当に大切に大事に愛してくれてて申し訳ない限りです。でも、どう応えていいか解らない・・・。久々に同伴した木曜に、いきなり小さい小箱をプレゼントされた・・・・。町外れにある、カップルが集う洒落たレストランでその日は食事。。taxiでわざわざ町外れまで来てるのは彼なりにムードを演出しいてくれてのこと・・・。でも、そこは私とカッパチャンの思い出の場所でもある。小さな小箱を開けると、ベルトをデザインした素敵なリングが入ってた。「俺の知り合いに宝石屋やってるヤツがいてよぉなんだか、どこから聞いてきたのか知らないけど最近、お気に入りの子が出来たんでしょう??って言ってきやがって、指輪でもって煩いから、しょうがないなぁって思ってよ。でも、俺は他にも同じのしてるのとかってイヤだから世界に一つしかない、オリジナルじゃなくちゃダメなんだ。だから、俺がデザイン出して作らせたんだ。オマエは、金よりシルバーが好きそうだから、あえてwhiteGOLDで特注で作らせたんだ」ぶっちゃけ、私が好きなのを物凄く理解してるデザインで、文句のつけようがなかった。そして、その指輪には彼なりの、私への配慮が語り尽くせぬほどこめられたモノだった。。。。困惑。今日、昼前にカッパチャンが来た。テーブルの上にあった指輪をカッパチャンは見ていた。最近の近況を、スラスラっと話して、諭吉さんの話もした。あと、昨日、警察から電話があり3年前に私に暴行をはたらいた犯人が今更ながら逮捕されましたって・・・。犯人は罪を全て認めてるって・・・。正直、忘れてた・・・いや、記憶から消してた。思い出したくない事件だった。私の人生を変えた事件でもある。そのことも、伝えた。カッパチャンも、姐さんも、みんな金をとれるだけとれって・・・。でも、犯人の親は障害者らしく障害者年金で暮らしてるって、刑事さんの話が・・・耳から離れない。でも、私もすごく苦しんだ事件だった。今でも心の傷は消えない。どうしたらいいのか解らない。色んな話をし終わったあとカッパチャンの様子が変。妙に、私が傷つくことばかり言ってきたり・・・・・。で、私が凹んでると、無口になっていきそのうち、カッパチャンがおかしくなっていった。一人で・・・・ダメだ・・・とか胸が苦しいとか、・・・・あぁ、ゴメンとか。意味の通じない事ばかり言ってた。最初は早く帰りたくて言ってるのかなって思った。一言一言、なに??って聞いても応えてくれない。最後は完全に壊れてしまってた。壊れてる姿に意味が解らず私まで壊れてしまった。そしたら、気を取り直したかのように「ごめん・・暗くさせちゃったね。ごめん・・・本当にごめん・・・。俺・・・嫉妬しちゃってた・・・・・。俺の事、好きですか?・・・・」初めてカッパチャンから、俺の事、好き?って聞かれた・・・・。胸が締め付けられた。「好きじゃないわけないじゃん・・。」俺なんかでいいのかなって・・・自信なくしちゃってゴメン・・って。だから、カッパチャンじゃなきゃダメなの・・・。そう言って、抱きしめあすしか出来ない二人。何度も、ゴメン・・・好きだから、好きだからこそ自信なくしてた、好きだから・・・不安になっちゃってでも、オマエの仕事を考えると、そんな事言っちゃいけないの解ってるのに・・本当にゴメンって。私も、今の仕事に限界を感じてる事を告げた。もう、人の気持ちや善意を利用する仕事は出来ないし御客さんに嘘つくの辛いって・・・。そしたら、オマエがそう感じて悩んでるの知ってたのに、だからこそ、こんな時にこんな事で、オマエを苦しませて本当にゴメン。でも、仕事は頑張らなくちゃダメだよって。。。でも、カッパチャンから、問い掛けなくても好きって言葉を聞かされて、本当に幸せだった。力いっぱい抱きついて、「こうしてられるの幸せだよ」って言ったら、俺も幸せだよって。さっきの、泣き虫な私はどこへ行ったのかすっかり笑顔になっていた。今日は店が雑誌に掲載されるため写真撮影があった、カメラマンが来て一人一人、撮影があった。美容院でセットに行ったら最悪な頭にされてしまったが時間がなくて手直しできず・・・初めての撮影にも関わらず人生最大の、ミスとでもいいましょうか・・・最悪な私。撮影が終わったあと、諭吉さんとお食事の約束をしていた。指輪が重く感じてしまったし、カッパチャンの気持ちを考えると距離をもった、お付き合いにしたくて(今現在も体の関係は全くなし)同伴に後輩の、仲良しの、さやかも連れてった。一緒にホテルのレストランバイキングに3人で行きそれから、3人でデパートへ行った。そしたら、いつも私たちが店用の服を購入してるshopへ行こうって言ってくれて、行ってみた。新作が何点かあって、さやかと、キャッキャ言いながら見ていた。そしたら、これ似合いそうだな、着てごらんってスーツを手渡された。とりあえず試着。さやかと二人で何着も試着。最後、二人とも、ぴったりのスーツをみつけた買うかどうか悩んで、一応、試着を終えたらもう、諭吉さんが二人分を支払ってくれてた・・・。超喜び・・・・つか、嬉しかった。さやかと、キャァァァァって感じで大喜びしちゃった。早速、そのスーツを着たまま店へ3人で入って行った、さっき撮影で着たスーツと違う事に、女の子たちは目をキョロキョロさせてた。もしかして??って何人も詰め寄ってきて買ってもらっちゃったって言うと、全貌のまなざしで見られたよ。そして、接客の際にさやかは、俺にとって、カワイイ友人って感じなんだよな。でも、オマエは違うんだ。愛してるんだ。で、なんで??って、私が男なら私を絶対に選ばない!って言うと・・・。小さい頃から、周りにチヤホヤされた生活金があまりにあまって、不自由なく生きてきた。おおらかな人柄と明るさと羽振りのよさで周りは、言葉をオブラートで包んだかのようなヤツしかいなかったって、ススキノへ飲みに行っても社長、社長って言われるの飽き飽きしていたって。そんな中、オマエは俺を対等の人間として向き合ってくれた。今まで出会った事のない女なんだよ。すごく、俺の中で斬新なんだ・・・。俺と結婚してほしい、結婚じゃなくても一歩、他のひとより、前に出た存在にはなれないか??って。もう・・・頭パニックです。カッパチャン・・・どうしよう。カッパチャンの好きな曲でも、こんな歌詞があったよね。金が全てじゃないなんて、キレイには言えないわぁ・・・って。これで、イヤな人間性ならフンって感じだけど諭吉さん・・・イイ人すぎて・・・かなり、困惑してまする。。。。。。。。。。。はぁぁぁぁ。私も壊れてきた。。。。。。。。。。。。。。。カッパチャンと私が、くっついてもお金は全くないんだよね。しかも、諭吉さんてばカッパチャンと誕生日が1日違いで、しかも同じ血液型だも・・・居心地いい訳だ。。。運命の意地悪。神様の意地悪・・・・。
2003年05月16日
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友人の結婚式は、歳のせいか、感動しやすく目頭が熱くなりました。なんだか、若かったころに流す涙と、今、流す涙って種類が違う気がする。若い頃は悔し涙が多かったけど今は、人の事や、感動で流す涙の方が多い気がする。昨日は、母の日。瀬戸ちゃんと、瀬戸ちゃんの友人とスロットへいき見事に惨敗・・・。なんだかなぁ・・・。帰りに、母と二人でラーメン食べてきた。母の日だから、仕方なくおごってやった。汗行く途中、うちらの車を勢いよく(瀬戸ちゃんの車)抜かしていく車があった。カッパチャンだった。横には奥さん・・・。瀬戸ちゃんに・・追いかけて・・・。そう言って追わせてしまった。笑予想通り、カッパチャンCARは車屋に入ってった。少し、安堵感を抱く私・・。昨日は、朝から、カッパチャンからのTEL仕事らすぃ。多分、17時には仕事終わるからって言ってた。なんだか、相変わらず寝れなくて・・・。結局、寝てない。14:30に目覚ましかけて、布団の中にいたけどずっと起きてた。そしたら、13時半すぎにカッパチャン来ちゃった。。。まだ、シャワーも入ってないぞぉ。。。実は、早くカッパチャンに見せたいものがあった。お客さんに尾崎のCDを全て焼いてもらったのです。お店で受け取って超感激♪カッパチャンに見せたら目がキラキラしてた。それから、中学~高校にかけて、同じ部屋で、同じ様に二人で聞いた、尾崎の懐かしいアルバムを聞き知れてた・・。カッパチャンはすっかり、尾崎ワールドと思い出の中にスッポリはまってしまい、一人、ポカァーンと唄を口ずさみながら、ボォーっとしてた。その姿が、なんとも可愛くて、そして二人で過ごした、昔を懐かしんでた・・。土曜日に同級生に会った話をした。自惚れとかではないが・・・私とカッパチャンは同級生の中では、いい歳のとり方をしてるって思った。みんな、見るも無残に変身してた。だんだん、慣れてきたのか今日のカッパチャンは時々、言葉キツイけどそれは、愛情あるキツサで、ウンニャローとか言い合いながら段々と先日まで測りあってた愛情や、気を使いすぎてた不自然なカッパチャンではなく、分かり合えてきた気がして嬉しかった。二人で、みんみんからのメールを見て笑顔がこぼれた。カッパチャンの車の完成は・・・ぶっちゃけ、まじ怪しい・・・。間に合わないかもしれない。でも、もし行けたら福井あたりで一泊できそうなんだ。名古屋へついたら、偶然にも出張で愛知へ行ってるアツシとみんみんとランチだぁ♪すごく、楽しみ。カッパチャンも良かったねって笑ってくれた。カッパチャンといると、やっぱり幸せだよ。客の理解ある若社長。。。。包容力はあるけど、一緒にいて落ち着くけど愛か諭吉か悩む今日この頃・・・・・。でも、カッパチャンを捨てるのは出来ないな・・・。早く、車仕上がって、一緒に本島へ行きたい。。。待っててね、みんみん♪725さんにも、そっち行くこと伝えてあるんだった。先週くらいに。逢えたら嬉しいです・・・が、大事な時期だよね。元気な赤ちゃん、生んで欲しいね。また、楽しみが増えました。おやすみなさい。13日、午前3:21
2003年05月12日
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昨日は昼前に、カッパチャンが仕事を終えてきてくれた!!社長がいなかったため、半日ではなく一日分日当出るはずだから、私が出勤するまで一緒にいれるよって言ってくれた。最近、疲れきっていた私。同伴や指名が増える分、精神的に参っていた・・・。カッパチャンの笑顔が心に沁みた。前日も仕事帰り、仕事でミスをしてしまいま、後輩のミスでもあるんだけど、私の顧客だったし後輩の新人さんを傷つけたくなかったから、私が全責任を追うことにしたんだ。なんだか、もう、何もかもが嫌になっていた。親分の事も、今、言い寄ってくれてる社長さん達にしても、仕事の責任にしてもね。客の気持ちを利用するって事が一番嫌だった・・・。神経性胃炎になったみたいで朝から水分をとってもガーガー吐いていた。目の下もクマになっていて、カッパチャンも心配していた。だから、ゆっくり寝てようって二人で寝てた。そしたら、客からの着信音、面倒だから出なかった。すると、すぐにメールが入って、見ると「今、オマエと同じ屋根の下にいる、早く起きろ」って・・。??って思って窓の外を見ると・・客の車が停まってた。我が家は自営業で親が商売を営んでる。そこに、客として訪れたわけで・・・。声にならなかった。体がガクガクと震えてしまった・・・。カッパチャンが心配そうに、どうした??って聞いてきて、事情を話したら、こえー!!ってそう言いながら震えてる私を抱きしめてくれた。カッパチャンがいなかったらきっと、もう仕事に行くことさえ出来なかったと思う。普段なら笑い飛ばせることかもしれないけど疲れきっていた私には、客のその行動は喜ばせるどころか恐怖に似たものになっていた・・・。それから、二人で部屋から出ないようにして寝てたんだけど、(親に電話して私の事は一切話さないように伝えて・・)カッパチャンはグゥグゥお昼寝していた。私は車の音や足音に過敏になり、一睡も出来なかった。心臓が張り裂けそうだった・・・。しばらくして、カッパチャンが目を覚まして私を見て、悲しそうな顔をした・・・。クマがさっきよりも、ひどくなり挙動不審になってため息しか出ない私を、ただ抱きしめるしか彼はできない。でも、それが心地よかった。温かかった・・・。時間が止まってくれたら・・・何度もそう思った。でも、久しぶりにずっと一緒にいれた。二人でどこかに出かけたかった気もするけどでも、ずっと寄り添いあってる事が本当に幸せだった。カッパチャンに背中押されて仕事へ行く決意をした。何度となく鳴る色んな客からの電話に、ビクビクしながらも頑張るしかなかったしね。今、私が逃げたら後輩まで責任感じさせてしまうしきちんと後輩の心のケアもしなくちゃいけないし、しっかりしないとね。頑張るんだよって笑顔で見送ってくれた。しかし、仕事へ行ったはいいが・・・極度の眩暈そして、手の振るえに見舞われた。一応、チーママにヒマだったら早退させてくださいとは伝えたけど、聞いてくれる余地はなかった。結局、ラストまでいた。指名客の一人の求婚してくれてる社長さんが私が、御飯食べてないって言ったら、ケーキを持って来店してくれた。なんだか、癒された。でも、心の中にはカッパチャンしかいないのであった。愛か諭吉か思い悩む今日この頃、その社長さんと結婚したら、何の苦労もないんだよね、一緒にいると楽だし。仕事が間もなく終わろうとしたときに後輩の一人に呼び止められた。ミスをした子ではないんだけど、前も相談を持ちかけられて帰りに一緒に御飯食べに行った事がある子。情緒不安定で、両手には見るも悲しくなる、ためらい傷が沢山ある子なんだ。今日、帰り、付き合ってほしいって・・・。何かあった??って聞くと、思いつめた顔で頷くから付き合うことにした。二人でロイホに行き、話を聞いた。くだらないヒマな客のカマッテチャンに、悩まされててでも、悩むほどのことでもないのに・・・。彼女にしてみたら夜の世界は初めての経験だから悩むのも仕方ないしね。だから、適切と思われるアドバイスをして世間話を少しして、一人で抱え込んじゃだめだよって心の糸を解いてあげた。家に着いたのは、午前5時を回ってた。体が悲鳴をあげてた。でも、寝れない。先日、顧客じゃない常連さんについて色んな話をしたんだ。私は店でも、もう、最年長だし、そろそろ引退かなってそしたら、オマエはココにいていいんだよって・・。だって、みんながオマエを信用して必要として頼ってくれてるだろう、みんなにしたら、ママにはいえない事やいろんな事を言える大事な存在なんだからって・・。嬉しかった。帰り際に後輩にも、いつも話し聞いてくれてありがとうございますって言われて、なんか照れくさくていつも、相談してくれてありがとうって言い返したらすごく、カワイイ笑顔を返してくれた。明日も頑張りましょうねって、辞めようかなってさっきまで言ってたその子が言ってくれたのが、とっても嬉しかったです。今日は友人の結婚式。さぁーて、キレイキレイして出かけよう!!そして、今日は給料日♪ガッツガッツだぁ。。。
2003年05月10日
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キレイに別れるなんて出来ないのかなぁ。誰も傷つかない方法なんてないんだよね。店の客でもあり、友人の大ちゃんは先日まで私と同じ様に家庭のある子の事を愛してた・・。いつも、御たがいに励ましあって、痛みを共感しながらもほんの少しの幸せをみつけては応援しあってた。でも、その子が店をやめちゃった。それから、すぐに違う女の子が担当でつくようになった。その子は私も仲良しで、でも、だんだんと大ちゃんの気持ちはその子に惹かれていったし、その子も大ちゃんに惹かれていってた。辞めちゃった子は、今は家庭を捨て違う男性と駆け落ちしちゃったのね。私は今でも連絡取り合ってるんだけどさ。幸せに頑張ってる。大ちゃんも、ようやく笑顔な日々が増えていいお似合いのカップルへと誰もが見える二人になってったし大ちゃんが、一歩前へ進めたことは私にとっても嬉しかったしそして、羨ましかった。刺激をかなり、ウケた・・。カッパチャンと別れて普通の幸せ探すべきなんじゃないかなって考えあぐねる日々が続いた。でも、その矢先に大ちゃんからメールで辞めちゃった子の事を聞いてきた。心のどこかで、まだ、彼女が忘れられないってだから、彼女と連絡取り合ってるなら、彼女がどうして辞めたのか、何があったのか知りたいって。だから、そうゆう気持ちのままじゃ新しい彼女は、きっと大ちゃんの気持ちに気付いて去るだろうね、大ちゃんも、その子が去ってから初めてその子の大事さに気付くんだろうねって返したんだ。そしたら、解った、もう、前だけを見ていくね失ってからじゃ、遅いんだよな・・って。なんだか、羨ましかった。私は、ずっと色んな事を歪んだ気持ちで最近考えていた。だけど、踏ん切りがついた。カッパチャンと別れたいのか?って自分に問うことで答えは出た。カッパチャンとは、最初から、今の形の約束をしていたんだも今以上を望んじゃいけないんだよね。カッパチャンの不安を少しでも減らす事が私の役目で私自身の幸せだったはず。考えるだけ、時間の無駄だったんだ。だから、気持ちを入れ替えた。一から出直す気持ちでいっぱいになった。だから、今月、二人でみんみんの住む街に行くのぶっちゃけ悩んでたけど、カッパチャンが日々、私のために頑張ってくれてることを考えたら、カッパチャンが楽しみにしてくれてたのを断るのは、すごく残酷だなって思った。すぐに旅行会社に電話を入れて航空券をGETした。テンパったまま、帰ったカッパチャン。申し訳なさそうに、後日、電話がきた。でも、私が怒ってると思ってたみたいだから優しく「ごめんね、テンパらせちゃって・・・。素直に、笑って見送れない自分にすごく腹たってしまって本当にゴメン。嫌な思いさせちゃったね・・。これからは、気をつけるから、不安にさせないように私も頑張るから」そう言うと・・・。少し驚いた声で「え??いやいやいやいや・・・・・」って。笑その日は仕事あったらしくて家に来てくれた。ドロだらけの作業着姿。最近は近づくだけで何かと勘ぐってばかりいた自分が本当にウザイ女だったなぁって思う。出逢った頃のように、笑顔でいたらカッパチャンも、ずっと笑ってるから何か顔についてる??って聞いたら「ううん。ムサイ顔してるよりいいじゃん♪」って、カッパチャンも幸せそうな顔して笑ってた。何もなくても、笑顔でいれる二人にまた戻れた。カッパチャンの言ってたとおり、変わったのは私の方だったんだなって思う。これからは、何も詮索もするつもりはない。カッパチャンが楽でいれるようカッパチャンの好きなようにすればいい。無理してテンパって、逢いにくるのをこばまれるような自分にはなりたくない。私も、仕事とか色んな事を頑張ろう。そして、いつでも、気持ちに余裕をもってカッパチャンと接しようと思う。昨日も今日も同伴。おとついはアフター。毎日、大変だけど、自分に会いにきてくれるお客さんがいるって幸せなことですよね。頑張らなくちゃ。親分とは、もう、会わないつもりです。親分とは、長い付き合いですが、いつも親分の都合で親分が私の事を思ってくれてるのは解るけどでも、親分と逢うと私自身、リスクが大きすぎる。私が親分を必要とした時に親分は答えてくれないしね。そしたら、土曜日に会いたいって言われた。だから、友人の結婚式があるから無理って言ったら逆切れされちゃって、最初に「無理ならいいけど・・・」って言ってきたくせに、どうにかならないのか??って。だから、友人との約束は前々からなんだから断れないし断る理由がない!!って強く出た。二言目には、俺がドレだけオマエの事を考えてると思ってるんだ!!って・・・。ウザイ。キレイな別れなんて・・・ない。これから、きっと修羅場だわぁ。汗
2003年05月08日
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1日、カッパチャン仕事始動で逢えた。でも、翌日は仕事あるかどうか解らないって言ってて朝から電話もなく、休みだったようです。3日の日、夕方、カッパチャンから電話。家に来てくれた。。。パチしに行くって出てきてくれた。すぐ、帰るって言ってたんだ、珍しく奥さんが、「飲みに行けばいいべや」って言ってきたらしくて奥さんも、兄貴の奥さんと飲みに行ってるらしくて逆に、なんか、怪しい気がして・・・・。でも、いつものように同伴してくれて二人で例の中華食べに行って出勤。「今日は、○○(私)の家に泊まっていくね♪」って言ってたんだ。酔ったら暴走するカッパチャンだから・・・。でも、会話がなんか息詰まってる私がいる。素直になれない。実は昨日はパチ行ってたんだぁって・・・。毎回なんだけどさぁ。眠れずに来るかなって待ってる私ってなんだろうってバカバカしくなっちゃう。でも、泊まってくって言ってたんだけど奥さんから、何度も電話やメール。自分も飲みに行ってるはずなのに。一応、用心して、帰る事にした。すごく酔ってたけど、帰ってった。もしかしたら、家の前で待ってるかなぁって少し期待しちゃう自分がいたけど、でも、やはりいなかった。日曜日、アッコタンと街へ買い物へ出た。なんだか素直になれない自分の気持ちを話した。素直になれないってより・・・なんだか、疲れてる。逢えなくなったらイヤだからこそ慎重に行動してくれるの解ってる、バレたら大変なのも解ってる、でも、寂しさが心を歪ませていく。店に、カッパチャンが来てくれても店では客として接客してるみたいに笑ってるフリしてればいいだけでさぁ。アッコタンとSHOPPING。スーツを2着買った。そしたら、カッパチャンから電話。「今から行くから」って。だから、来るなら街まで来てって頼んだの。で、ファミレスで合流して、3人で飯行って来た。アッコタンもカッパチャンも私も高校の時には同じクラスだった。家に帰って二人で過ごしたい気持ちもあったけどアッコタンに最初に誘われてたのに、カッパチャンが来たからってカッパチャンの方にとっとと行くのは違ってるし。でも、カッパチャンを待ってる間。なぜか心臓がバクバクして緊張しまくってた。髪の毛や化粧を直して・・・。カッパチャンに昨夜は大丈夫だった??って聞いたら、奥さんのほうが帰宅したの遅かったらしくて・・。。フェイントかまされたって感じで、っていうよりカッパチャンがビビりすぎ・・・。仕方ないけどね。とりあえず、3人でパチ行こうってなってアッコタンの車でパチ行った。結果、私、2千円勝ち、カッパチャン千円負け、アッコタン2万負け・・・。そして、アッコタンとお別れして家路についた。でも、何かを言いたそうに黙ってるカッパチャンがいてやっと口を開いたと思ったら、やっぱり今日は真っ直ぐ帰るかなって・・。なんで?って聞いたら、街へ向かう途中に私と電話で話してた時、奥さんから電話あったらしくて話中だった事を奥さんが不信に思っていて、きちんと言い訳できなかったのが、なんか引っかかるって・・。さっきも、パチしてる時に電話鳴ったんだ・・・って。だったら、なんでパチ屋でパチの音が聞こえる時に出ないの??閉店まで打ってたって言えばいいじゃん。せっかく、少し(閉店前)早く出て来たの意味ないじゃん・・・。それからは、一言も口を聞かないで聞く気にすらなれなくて・・。ずっと窓の外を見ていた。どうしたの??って何度も聞いてくるカッパチャン。なしたぁ?って普通に何もなかったように言い返す私。私は買い物で、すごい荷物だった。家の前で、ココでいいからって車を停めてもらって持ちきれない荷物を一人で抱えて手をかそうとしてるカッパチャンに、「いいから・・・」って笑って言ったらナンデ??って・・・。いつもなら、別れぎわに必ずKISSするんだけど調度車から降りようとしたら、奥さんからの着信音・・。早く行きなって・・・そう言ってドアを閉めた。何もかもビビりすぎ。一人でてんぱって・・。引き止めたかったけど、てんぱってる姿見てるのもイヤだし、カッパチャンの中で不安要素が増えるのがもっとイヤだった。カッパチャン、一人で勝手にてんぱって勝手に答え出しそうで怖いから、不安は与えたくない。まだ、一緒にいたいなら帰すのが無難・・・。空虚感に満たされた心。静かな、真っ暗な部屋で帰り、明かりをつけた。久々に東京の友人と話しをした。そして、寝ました。なんか・・心が・・・隙間だらけです。
2003年05月05日
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