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最近、酒飲みすぎで記憶がない朝起きて事件が多々ありすぎだヒートも呆れて、心配し酒を控えるように言ってる言うこと聞かない私がいるんだけどね最近、沖縄軍団に仲間が一人増えた京都出身の、よっちゃんなかなか、イイ奴でありまするでも、よっちゃんは北海道へ来て沖縄軍団と合流して、みんなの異変に戸惑ってた沖縄軍団との色恋沙汰は私だけじゃなく店の女の子の中に、何人か私と同じく今を楽しんでる子もいるそれぞれが、色んな形で、この夏の出会いと恋を楽しんでいるそれを、ヒートと二人で見守ってるのがまた、楽しいし、兄貴的な立場であり男側の意見姉貴的な立場であり女の子側の意見たまにヒートと対立するときもあるけどそれぞれが幸せになってもらいたいってのは同じ意見で、多くの言葉を交わさなくてもヒートとはいつも、同じ意見でいられるのが不思議だよっちゃんいわく、今までなら仕事終わったらみんなで、飲みに行くぞ!!ってのが今まではすごく楽しみだったし、楽しかっただから北海道へ来て、また沖縄軍団と一緒に仕事できるのワクワクだったのに・・・・・・久々に、みんなに逢ったらみんな、まるで結婚した人みたいになってる!!みーんな変わった、ヒート君も全然違う!!そう言って、みんなより出遅れた気分になってるそして、みんなに取り残されたみたいな気持ちでいっぱいみたいで寂しん坊になってるよっちゃんが、意味深なことを私とヒートの前で言った「付き合おうって言うのは簡単じゃんでも、友達になろうとはナカナカ言えないじゃんだけど、俺は遠距離ってダメなんだ電話苦手だから言葉の一つ一つに疑いをかけてしまう」付き合う・・・・・・そう言えば私達は関係に形を設けてなかったヒートも今まで仕事の理由上色んな事に期待しないで生きてきた私も同じ様に色んな事を諦めてきただからこそ、今まで一緒にいながらでも、同じ気持ちで今を大切に笑っていたいから先の事や、今を形付ける勇気がなかった二人で初めて二人の関係について話をしたん?二回目かな一回目は、今は形なんてどうでもいいって話をした気がする今回は、間もなく仕事を終えて北海道を離れるのもあってか、周りに、もう公認の関係になったせいもあってかお互いの気持ちに自信持てたのもあってか「俺達、付き合ってるんだろ?俺、遠いけど・・・・・・いいか?」って、今時珍しいくらい硬派なヒートにしたら精一杯の告白だったと思うでも、ヒートと私は一緒になれない事情があってそれを、お互い解った上で初めてヒートが口にした言葉胸がキューンってしめつけられた。最近のヒートは、いや、今までもいつも、私の立場になって色んな事を考えてくれてる頭がイッパイイッパイになってますヒートが付き合ってるって言ってくれるまではなんとも思ってなかったんだでも、人を計ることなんて出来ないでも、一緒になれないの解ってて敢えて付き合おうって言ってくれたヒートの気持ちや言葉の裏には何があるんだろヒートは嘘はつかないし本当に男の中の男って感じの人頭イタイ
2003年07月30日
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昨日、ヒートが初めて我が家へきた。先週は、私自身の祭があったためなかなか逢えなかった、しかも、店で私がモメてブッチしようと考えていて・・・・・・・札幌の妹宅から、もう帰らないかなってメールしたら壊れてしまったヒートを見て祭での、小さな花火はスグに消沈し現実へ引き戻されたボウズと逢いましたでも、相変わらずイイ人だけど一緒にいて楽しいけど、逢えば逢う程距離間を感じていく私がいる私自身、冷めてきたのかもしれない尚には挨拶程度に逢った他にも事件は多々あったけどなんとも酔った勢いってのはオソロシイ日々でした現実に戻って日々、体感していくヒートの温かさヒートは一緒にいても年下って思えない頼りがいがあって、器がデカイ飾らなくても自然と私自身が私のままでいれる初めて我が家へきて二人で沖縄版、シュリビアの泉のビデオ見て爆笑していた。いつまでも、部屋に招待しないのもおかしいしね一緒に私の、もう一人の母であるオバチャンであり親友のカァマンにも逢ってくれたそして、夏休みで遊びにきてるマァクンたちと一緒に花火をして遊んだ先日の祭期間中に、私は娘と面会があった娘を尚とかの仕事を見せに連れてった娘の大好きな尚の先輩がいた同じ趣味を持てたことが唯一の絆のような気もするけどあまり、母と娘という実感はないのが現実でも、ヒートは「どうだった?」ってボウズで頭イッパイな私にマメに電話をくれる一瞬、なんの事かわからないでボウズのことバレてんのかって錯覚しちゃうアホな私そんでもって、本者のヒート(爆笑)に写真いいですか?って聞いたら写真意外なら何でも!!といわれ困惑してしまったっす。苦笑ボウヤと仲良しのグリコマークと朝方ボォーっとススキノを歩いてる(飲みつかれて家路に帰るとき)声かけられた「お疲れ様です」最初、誰かわからなかったあぁ~~、何!おいてくの!って単なる酔っ払いモードでグダ巻く私そして、一緒に飯何度もボウヤとは何かあったのか?(体の関係)聞かれてウザカッタ。だけど、子供産めない話とかなぜかずるハメになり「僕と同じくアンダーグラウンドな人生なんですね」って・・・・・・オイオイ、君とは種類が違うだろってなまあ、今は誰が現れてもヒートを超える人はいませんですボウズとの再会なんかあっけなかったなぁ楽しかったけど甘いね
2003年07月28日
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私の違う意味での祭が始まりますでも、ボウズが・・・・・たった一日しか来ないのであるそんなの知らなくて、休みまでとったのにーー!!尚から、北海道についたよーってメールが来てたでも、行ってあげたくても行けない私だって、金欠だも今日から札幌入りするじょいや、どうしよ
2003年07月18日
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昨日はヒートと神宮祭に行ってきたっす。ヒートの仕事が何時に終わるか解らなかったでも、家を出た時に、調度電話きて、早く終わったことがわかった、本当は前日に行くはずが仕事終わるの遅くて行けなくて、で、その夜、店に来てくれたんだ。仲間の誕生日だったから私が大きなケーキ買って行き、みんなでお祝いをしました。仲間に私との関係がバレて私自身、ヒートがどういう反応に出るか一瞬、不安にも感じたけどでも、信じていられた信じさせてくれる行動を彼はいつもしてくれてるからやはり、思ってたとおりバレたからって動じないヒートを頼もしくも愛しくも感じました。心なしか、仲間もバレてからの方が優しいで、昨日は祭いけることになって私が出勤までの時間しか一緒にいれないから急いで迎えにいったのに電話に出ない・・・・・何度も電話を入れたら風呂に入ってたらすぃ私は外で30分待ち、ぷんぷん!どうやら相撲を見てて用意が遅くなったらしい「相撲のせいなんだ?」って言ったら「いあ、俺のせい。笑」言い訳しないヒートが好きだヒートは本当は、祭り大嫌い半ば無理矢理連行したのであったずっと、ゴウグチヒャァグチ(あーだこーだ←文句たれてる)過去データによると祭にきたのは小学校以来らすぃ沖縄の祭はどんなの?はははー、死なすよ!!同じだよ!売ってる面がシーサーばかりとでも言わせたいのかぁ!ギャハハハハハいつも、会話はこんな感じ最近は息もあって漫才コンビ化してる二人私の地元の先輩であり幼馴染の二人に会ったなんか、むずがゆかった、兄貴的存在の二人にヒートといるところ見られるのって・・・・・・二人でビヤガーデンで腹ごしらえ新しく購入した浴衣はラブリー調のもの今までは懐古風で姐さん系のシブめのだったんだけど思い切って女の子らしいのを着てみたどう?上等!似合ってるよヒートは、どっちかってゆうと辛口で、絶対に無理しない人ハッキリした人昔カタギの硬派な人だから褒められると素直に嬉しいヒートは写真が大嫌い前々から、それは聞かされてたから今まで一緒に写真すら写した事なかったんだでも、前日、二人で神輿を道路わきで見ていたら仲間のエイモン君ことエイモン(栄門って苗字)が通りかかって3人で眺めてたエイモンは仲間の中でも私とヒートが最も可愛く感じる素直で純朴なイイ子なんだエイモンは私達が一緒にいるのを少し不思議がりながらも弟のように笑って傍にいるエイモンが神輿を携帯のカメラで写してたチャンスと思い、エイモンに携帯を渡し二人を写してもらった仕事帰りのヒゲ面のヒート、不意を付かれて固まってた。笑その画像をメールしたら返事が、「今度はビシっと撮ろうねー、でも、俺できるかわからんけど、やってみようねー」って。嬉しかった。ヒートは日々、感動をくれる押し付けがましくなく、何気ない感動をそっと。。そして、お祭当日は同伴の約束もしてなかったし前日も遅くまで飲んでたから、私が出勤までの間だけ祭を楽しむ予定だったで、時間もイイ時間になってきたし私が絶対撮る!ってワガママ言ってた、デジカメで撮影した画像をその場でウチワにしてくれるやつ作りにむかったすると、大同行列みたいのが入ってきて身動きがとれなくなってしまった。時間だけが刻々とすぎていくなんとか、その屋台まで行ったけど撮影は行列が過ぎてから行うとの事「時間ないから・・・・・いいや。帰ろう。」そう言って帰ろうとしたら「いい、同伴するって電話しろ。俺が一緒に店に行けば問題ないだろ、時間あるだろ」そう言って、小雨ふる中、寒がってる私の頭をなでながら背中をそっと包んでくれた何気ない優しさに、癒されるヒートの前でだと、不思議と女の子になれる二人で笑顔で寄り添いながら前を見るとなんと!!諭吉社長!!キャハハハハハ。先日、香港から帰国し、すぐに私じゃない女の子に乗り換え、しかも、その子にもズラされブサイクな女を連れて祭り会場を歩いてるしかも、私等と真正面私は諭吉が幾ら、手を繋いでと言われてもそういうの大嫌いだからって断り続けていただけど、ヒートに「アイツだ!」って教えた瞬間、二人で超イチャイチャしまくりでしたわざと見えるように、寄り添ってみたり手を組んだりバカップルを演じてやりました。すっきりしました。そしてウチワの撮影をしてできあがりを背中の帯にさし二人で駐車場まで歩いたまだ、同伴するには時間が早かったからスーパーへ入って時間潰しプリクラをみつけ記念撮影「ハメられた・・・・」そうつぶやくヒートが可愛かったそして店へ、なんだかんだでラストまでいてくれたエイモンも他の子と同伴で来てたでも、エイモンと一緒に帰らないで私が終わるのを待っててくれた。店で、色んな話をした好きとか絶対に甘い言葉を言わないヒートでも、先日、そっと覚悟を決めたかのように言ってくれた。でも、ヒートいわく、もう絶対に言わないって。笑一度言えば充分だろ?笑って、言わなくても解るだろ?え?わかんない。笑初めて蹴られた。笑今は今が大事そして、先を今、なるべく考えないようにしてるのは私だけじゃなかった初めて言葉にしたけど不思議なくらいに同じ気持ちでいれるでも、間もなく私達の夏は終わるんだな・・・・・・ヒートに出会えて良かった
2003年07月17日
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ヒートが少しずつ一歩ずつ、心開いてくれていき私も心よしかかれる空間を日々、作っていってくれた。。今は、色んな事が、今日までの間にあったけどとっても幸せです。ヒートと選びに行った浴衣を着て夏本番もうすぐ、私の祭が始まる。今は、ヒートとの心の繋がりが温かくてなんだか、ボウヤに引き続き、またもやぶっちしそうな私がいます。ヒートとの短い夏は凝縮されてて毎日、ドラマがある。でも、文字に残すと切なくてあと、何日、一緒にいれるのかすら解らない明日はヒートの仕事が早く終わったら祭に行くぞぉ
2003年07月15日
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急いでヒートの待つ街へボウヤへ電話をいれることもしないまま仕事も見にいこうともしなかったこと、不思議と後悔してないなんだか、今は、そう思える車中では、少し悩んだけどでも、する気になれなかったのは私なりに直感だったと思う街は仕事を終え家路につく車で渋滞だった約束の時間を1時間も遅れてしまった。途中、15分以内にはつくからゴメンネってメールをいれた。そして、到着して電話を入れようとしたらヒートはコンビニの袋を持ってコンビニから出てきた。コーヒー飲む・・・?甘いのでいい?いつも、そう聞いてコーヒーをくれる。。ヒートの雰囲気がいつもと違っていた。無精ひげも剃って頭もセットしてあって「今日も負けちゃったぁ、だから帰りにこれ買ってきたさぁ」って、おNEWのGパンにカットソー。逢うまで緊張しちゃうんだけど、でも、逢うと会話が止まらない、つか、ヒートが笑わせてくれるんだ。行く当てもないまま車を走らせてる私ドコへ行こうかぁ、って言っても、いつも任せるさぁって言われるだけだしね色々話してるうちに、じゃ、空港へ行こう!!ってなったんだぁそして、二人で空港の水槽を見にいったんだ。子供みたいに、はしゃいで泳いでる大きな魚や小さな魚を眺めてた沖縄の海には、こんなのイッパイさぁーって笑ってた。そして、滑走路から飛び立つ飛行機を眺めながらヒートが教えてくれた、「右の翼を見てみようねー青の光がついてるのわかる?左の翼は赤なんだよ。下から見てもどっちへ向かって飛んでるか解るようになってるんだよ」そんな、ささいな一言にキュンって出来るのも今だけなんだろうなたまに触れる肩と肩とか、不自然に離れた二人の距離とかドキドキしてた空港をとりあえず一回りして、また地元へ戻った居酒屋へ行こうってなり、今まで行ったことのない所へ行ってみようって、いつも行くパチ屋の近くの居酒屋へ和風な感じのなかなか、気の効いた店だった何たのむ?そう聞いても、好きなの頼めばいいさぁ、俺はなんでも食うさぁって、いっつも私任せ私が好き嫌い多いの知ってるからなんだけどね私が食べれないなら頼まなくてもいいってことなんだ☆今日は飲んじゃおうかな♪★おぉ、飲め飲め!!って、笑って二人で乾杯私は、いつも車だから人とあまり飲みにいっても酒は飲まないんだかなぁり酔っ払って色んな話をしましたヒートは、実は今の仕事を辞めようと思ってるって事沖縄で家業を継ぐというか、ニィニィ(兄貴)が継いでるんだけど、お墓を守るのはヒートの役目なんだってでも、他の沖縄軍団は、みんなヒートが辞めようと思ってるって知らないだから、ヒートは、もう北海道へ来ることは多分、もう無いって・・・・胸が苦しくなった。そして、ヒートが守らなくちゃいけないお墓ってのはヒートの血を引いた子供が守っていかなくちゃいけないって沖縄には、ヒートが別れた彼女がいるお互いに親の話をした友人の話をした自分自身や兄弟の話周りの職場の仲間の話自分の置かれてる立場とかね・・・・なんだか、涙が出てきたそしたら、ヒートが「行きますか!」って席をたった。そして、外へ出て車に乗って出ようとしたら「大丈夫?運転できる?少し寝ていけばいいさぁ俺も、一緒に朝までいるさぁ、大丈夫?朝起きれる?」って・・・・・・。その居酒屋の裏はホテル街だったんだよねいやらしさを全然感じなかった。部屋へ入っても、ずっと優しく笑って話をしていた多分、手を出す気なんてなかったようにも思える結局、最後までいっちゃったんだけどさずっとずっと抱きしめててくれた・・・・朝、ヒートをホテルまで送る車中であと一ヶ月、二人で一緒にいれるのかな・・ってつぶやいたら、「いようよ、俺はいいよ」って、別れ際も電話してねって笑って車をおりていった美樹~~明日、どうする??
2003年07月05日
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実は、その日、ヒートに付き合ってもらいたい店があったの。私が、ご馳走するから、同伴とか抜きでいいから行ってほしいって、以前に逢った時に思い切って頼んだのね。約束を覚えててくれただけでも嬉しかった。。マスターには先日、御世話になったばかりだった。でも、マスターも、私が男連れということで、挨拶しかしなかった。ヒートとの時間は、あっというまに過ぎていき話は止まる事がなかった。ヒートは色んな話を聞かせてくれる。沖縄の歴史にしても、文化にしても同じ日本なのにこんなにも違うものなのかって考えさせられる。そして、私の話も、きちんと理解しながら聞いてくれる、だから離婚した理由にしても子供のことも、不思議とヒートの前では笑って言えるそれを、ヒートは大変だったねとも言わないしそこが好きなんだ、大抵の人はバツイチとか言うと可哀相にとか、訳ワカメな事を言い出すけど私自身が自分の幸せのために選んだ決断なのに何が可哀相なんだか解らない。でも、ヒートは、すっごく理解してくれるのその時、その時の私の気持ちをね。★もう、出勤の時間じゃない??☆あ・・・・・・ヤバ!ありがとう、出ようか★いいよ、同伴にしちゃいなよ☆え?★同伴なら少し遅れても文句言われないさぁ?☆そうだけど、悪いもん★いいさぁ、楽しく御飯食べて酒飲んでるんだも悪い事なんて何もないさぁ。笑って、押し付けがましくなく言ってくれた。すぐに、店に電話を入れた、電話を入れる時間が遅くて少し文句いわれたけど「誰と同伴?」って聞かれて、ヒートって伝えると一瞬、「・・・・・・?!」って感じだった。前々から、ママや他の女の子がムキになってヒートに「今度一緒にどこか行こう」とかアプローチかけてるの、私は今まで間近で見てきてた。だから、なんで私が?みたいな感じに受け取られて仕方ないのも解った。いざ、店を出る時に私がレジへ行こうとしたら「オマエは外で待ってたらいいさぁ」って、は?って感じで、いいよ、ここは私が払うから!!って言うと、指を口に当てて「しー!外は、まだ寒いから少し後ろで待ってて、いいから、じゃ、今度行く時はご馳走してね」って笑ってた。その配慮の仕方がやったら、男らしくてキュンってしちゃった。何度も謝る私に、「なんで、謝るさぁ、俺は楽しいから一緒にいるさぁ、また、どこか連れて行ってね」って。また、今度・・・次を感じる、その言葉が嬉しかった。店を出て外へ出ると私の勤めてる店の女の子達が外でキャッチをしていた、あれ?って顔をされた、なんで私がヒートと?みたいなね、でも、なんか嬉しくてニヤニヤしちゃった。ヒートは、いいのかよ、私と一緒に同伴なんてしてって何度も考えちゃった・・・・。そして、二人で店へ入りました。ヒートは翌日休みのときしか飲みに出ないだから、明日は仕事だから、あんまり長くは居れないけどいい?って聞かれて、そんなの気にしないで!!って感じだった。一緒に来てくれただけでも、なんて御礼言っていいか解らなかったくらいだったし。店でも会話が途切れない二人気付いたら、21時半には帰るって言ってたにも関わらず22時を過ぎ、もっと過ぎって、時間が足りないくらいだった新人の子がついて、ヒートは誰にでも優しい、イイお兄さん的な存在、でも、私が店で一人だけ苦手な子がいるのをヒートは知ってる。一緒に接客した、いずみちゃんは素直でイイ子沖縄での、数の数え方を教えてもらって、私たちはキャッキャ言って何度も言い方を覚えるために復唱した。1(てぃーち)2(たーち)3(みーち)4(ゆーち)5(いちちー)6(むーち)7(ななちー)8(やーちー)9(くくぬちー)10(とぅ)私は沢山の沖縄弁を日々覚えて行ってる。だから、最近は私自身の言葉の発音がガレッジセールみたいになっていて笑われる、ヒートは嬉しいみたい。所々で私が方言を理解して使うとニコニコしてくれる。いずみちゃんが席を移動になって次にやってきたのが、私が、今まで、2年以上働いてきた中で初めて、熱くキレさせてくれる大嫌いな子がついた。その瞬間、誰にでも優しいヒートの表情が変わり俺、帰るさぁって。だから、オアイソ出すように指示した。ヒートは、その子が幾ら話し掛けても一言も話をしなかった。初めて見る、ヒートの意外な一面で、でも、ぶっちゃけ嬉しかった。店にいる間に、何度もヒートの仲間からヒートの携帯に連絡があった、でも、ヒートは出ないでいたのね飲みに出てるってバレたら、みんな来て長くなるからって。で、お会計してる最中に入り口を見るとなんと、沖縄軍団が来店してきちゃったのでありました。で、結局、ヒートは閉店までいるはめになってしまったのです。なんだかんだで、この日、私は、ヒートに多額の金を使わせてしまう結果になってしまった。申し訳なくてしかたなかった・・・・・。初めて、ヒートの歌声を聞いた、沖縄の唄ばかり唄ってくれた、いつも沖縄のばかりなの?って聞いたら好きなんだってさぁ。沖縄軍団とも、日々、解り合えていくのが嬉しい。帰るとき、「やーさい」って腹押さえてるからは?野菜?って聞き直したらやーさいとは、腹減ったって事らしい。今日はありがとうって、帰り際言うと「なんもさぁ、またね」って笑って帰っていきました。御礼のメールを入れた。次は私がおごるからって。翌日は、私はボウヤの会社の仕事を見に札幌へ行かなくてはいけなかったんで、お土産買ってくるねって。。そして、翌日、兄と二人でボウヤの会社の仕事先を見学、いつもの仲間が集まった、大会ごとに集まる温かい顔ぶれに笑顔になれた。会社事体の本質は無様だった。今まで色んな会社を見てくたけど終了後、大ブーイングと来客の皆さんに笑顔がない大会は生まれて初めて体験した。私も、ビックリだった。そして、帰りにヒートに土産を買いたいからと言い初めて、兄貴とデート?!よく考えたら、兄貴、誕生日だったのよ・・・。仕方ないからケーキ買ってあげた。。喜んでた。。笑帰りに、いきなりリエ姉から電話きてススキノのラーメン屋へ呼び出された兄貴とそこへ向かうと、私と兄貴や、みんなにとっても小さい頃からのスターが山盛りでビックリしたよ。緊張して震えてる兄貴を置き去りにして平気でラーメン屋へ飛び込み握手を求めた私。後へ続く兄貴。。りえ姉・・・・・・。ひさびさに震えちゃったよぉ。そしたら、その中の一人に(憧れの)手にホテル名と部屋番号を書かれてしまった。。困惑・・・・・。つか・・・・・・・地味に嬉しかった。いつもなら、呆れる兄貴でさえそれはいっとけ!!行かないでどうする!!って。そして、その後、他の、その関係の人にも口説かれてしまった。頭がパニックだったよ。みんなして、いきなよーーって感じだったけど気付いたら家路についてる私・・・・。勿論、手にはヒートへの土産にお寿司を持って♪地元についてしまった勇気をだして、ヒートに電話してみた。だけど・・・・・でなかった(T▽T)でも、寿司はナマモノだったし、持って帰っても私は生モンダメだから食べれない。仕方なく連絡待ってますってメールしてパチ屋で待ってた。2万くらい突っ込んじゃったよ。そしたら、ヒートから連絡きてホテルの下のコンビニまで行くことに。外は10度なかった、お寿司渡してすぐに帰ろうと思ってた。半袖に短パンのヒートが出てきた。手にはタバコと財布はいって、お寿司を手渡すと、その場であけて喜んでくれた。そして、すぐに分かれるかと思ったらまぁ、座ろうぜぃって、コンビニの前で学生の頃みたいにウンコ座り。沖縄ではいつも、こうやって座って話し込むさぁって寒いにも関わらず、嫌な顔一つしないで笑って、いつものように優しいヒート。気付くと、また会話が止まらない二人がいた。さすがに体は芯まですっかり冷えて寒いんだろ?って言われて、北海道人のくせに私のほうがブルブル震えてるなんて変だよね。車で話そうって言ってくれて、なんだかんだで1時間以上話してた、でも、それ以上話こむとみんなの分買ってきた寿司をみんなで分け合えなくもなるしヒートも寝る時間だった。ありがとう、気をつけて帰ってねーって沖縄なまりの声が温かかった。結局、私はその日、誘われた、憧れの方への元へは行かなかった、兄貴とリエ姉と3人で、その人達が宿泊してるホテルへ偵察へ行くと、入り口を入ろうとしたら目の前に、ボウヤ!!思わず走って逃げてしまいました。だって、ボウヤは別のホテルって聞いてたから。不自然に隠れるところがなく自動販売機に張り付いてる奇妙な私。兄貴達は爆笑していた。でも、誘いを断って帰ったのはヒートに逢いたいのそして、翌日、休みをとっていたにも関わらずなぜかシフトが出勤になっていたため、仕事へむかった途中、ヒートから電話があった。昨日はありがとうって。嬉しかった、こちらこそ、って感じだった。。そして仕事後札幌へススキノで少し遊んで、それから妹宅へ思い切ってボウヤに電話をした。優しく、「久しぶり、元気?」ってでも、まだ朝も早かったのもあって、起きたら電話してって言われた。。でも、かける勇気が私には、もう無かった。。選手に食事に誘われてて、仕方なくしゅくじだけ付き合うことに。でも、私が休みだって知っていたヒートからおもいがけずヒートから電話。え???って感じだったけど私が休みなのをヒートは知ってた。起きてた??って言われて、また朝からパチしに行って負けてきたって、暇だよって。それまで、一緒にいた人に、今日来ないの?ってきかれたけど即答で断り足早に札幌をさりました。勿論、向かうはヒートの待つ街へ。二人には、あと一ヶ月しかないんだも1分でさえ、惜しい。
2003年07月04日
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木曜日、思いがけず、初めてヒートから電話がきた!着信の文字を見て、目を疑った・・・・。☆私 どうしたん?★ヒート おきてた?いや、今日ね休みだったから朝からパチ行ってきて負けて今、帰るところなんだ。☆そうなんだ・・・・・。 じゃ、御飯でも行く??★おぉ、いいよ♪☆じゃ、急いで用意していくわぁって、電話を切って慌てて用意して、家を出た。コンビニに寄ってタバコを購入していたら、カッパチャンの兄夫婦が入ってきた。でも、私に気付いた様子は全くなかった。私もビクビクする必要ないので堂々としてた。ヒートをヒートが宿泊してるホテルの下にあるコンビニまで迎えに行った、ヒートは優しく笑って、少し時間より遅刻してきたのに、「沖縄の人は、もっと時間守らないの当たり前さぁ」って、責めないでくれた。二人で車を降りて初めて明るい町並みを歩いた。二人きりになるのは、初めてなんで緊張するかと思いきや、ヒートは相手を緊張させない不思議な力がある人そして、ココから、ヒートとの恋という花火は着火されていきました。
2003年07月03日
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