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気付いたら、寝不足だった前夜の疲れもあってかバクスイしてました・・・・・・・・。目が覚めると、TVの前でヒートが座っていた。優しい笑顔で、いつものように振り返るヒートいつもの様に、側に行って寄り添いたくても体がこわばってしまう・・・・・・・・・・。ヒートが私の枕もとに座った。一瞬、戸惑った・・・・・・・。「もう、何も考えないで行こうやぁこれからさ・・・・これから頑張って行こうやぁ二人で・・・・・・・・」思いがけない、ヒートの言葉に耳を疑った。え??何度も聞き返しちゃった。人一倍照れ屋のヒートは、聞き返してもなかなか答えてくれないけど、ヒートの笑顔は、ヒート自身何かを吹っ切ったかのようで、そして、強くたくましく感じた。「オマエと、これから、乗り越えていくさぁ難儀させるけど、頑張っていこう」もう、何も言い返す気にはなれなかった迷うのは辞めた二人で生きていこうって、二人で決めた「ねぇ、ヒート、私、土日連休とってるんだけど帰るの日曜に変えたら??ダメ??」」「だったら、月曜にすればいいさぁ・・・・・俺が月曜まで、いても、オマエ、平気か?迷惑とかじゃないか?」その言葉を聞いて慌ててANAに電話を入れて翌日の沖縄行きの便をキャンセルして月曜に変更した。ヒートの腕が肩が胸が温かかったそして、翌朝、ヒートは私が寝てる間に出かけてて帰ってきて、私が目覚めると・・・・・「はい、これ、払ってきて・・・・・」は?見ると、封筒に入った、札束だった私の借金を、返して来いって手渡してくれた何度も、断ったでも、一度決めたら、何を言ってもきかないヒートしばらく、私がしまっておくことにした二人で美樹と海杜に会いに行った二人で、きちんと頑張るって結果になったら逢いに行きたかったんだ美樹には、ヒートと行くって事は内緒にして逢いに行ったんだ勿論、ヒートにも♪久々の美樹と海杜との再会が嬉しかったヒートも美樹も人見知りするから、少し心配だったんだけどイイ具合に海杜が盛り上げてくれて、楽しかったぁ!!また、近いうちに行くね!!美樹!!そして、残りの1週間、のんびりと二人の時間を過ごしました途中、タウン誌の撮影日があって、無理矢理美容室にヒートも連行したチィママのマコッチャンも来ていてヒートの前で、あと、どれくらい仕事辞めないでいればいいか聞いてみた。マコッチャンいわく、最低でも、1月いっぱいまでは居て欲しいとの事ヒートに、いい??って聞いたら「うん、うん、いいさぁ、もっと延びても、俺は待ってるから」そう言ってくれた。1月いっぱいまでならば、2月まで延ばしたい・・・・・・・マコッチャンも居て、ヒートも居て話し合った結果2月15日に仕事を辞め沖縄へ移住します私の借金のせいで、お金使わせちゃったから同居になってしまうけど、頑張ってみようって思うまだまだ、なぁんか色々ありすぎて書ききれないやとりあえず、今は、身に余るほどの幸せでございます
2003年12月17日
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ヒートは、子供と遊ぶのが凄く上手な人何時間でも、ずっと遊んでてくれる。この日、亮太はや妹のカッチュは、ヒートに何度も私と結婚するの??って・・・・・聞いてて思わず、心臓が止まりそうな事を平気で言い続けてた・・。子供っていうのは、斬新だね。この日は、連休で、札幌にはいたものの宿も行く先も決めてなかったんだ。この時点で、ヒートは明後日には沖縄へ帰る予定だった。ミーコの友人が札幌郊外の温泉の宿を良心価格で知り合いに頼んで予約してくれ、遠かったけど・・・・・しかも、路面は、アイスバーンだし・・・・・・・・・・今年初めて、冬道を体験したよ定山渓温泉にある定山渓ビューホテルに宿泊する事にした特に目的も何も無かった二人には調度良かったかもしれないまだ離婚する前に、旦那や旦那の友人らと、このHOTELにはよく宿泊しに来ていたっけなぁ・・・・離婚後も友人とかと遊びに来てたちょっとしたレジャーランド並のデカイ、遊び場も沢山のHOTELである死海プール、波の出るプール、フローライダー、混浴の展望露天風呂、その他モロモロ盛りだくさんのHOTELである一通り、堪能して、夜を迎えたそして、その夜、北海道に来て初めて避けてきた極論の部分について話をした話せば話すほど、二人は一緒にはなれないって結論しか出なかった別れ話が出て何日間か連絡無かった期間ヒートもヒートなりに、悩みあぐねていたようで私と同じ様に、彼も遠方にて、無気力な人間と化してた数日間何時間、話をしただろう寄り添う事もなく・・・・寄り添ってしまえばきちんと、話し合いも出来なくなってしまうし・・・距離をおいて、落ち着いて、真剣に話し合った結果今まで、ありがとうございました幸せになってくださいそれが、お互いが、それぞれに対する気持ちだった私も、ヒートも、声も出さずに涙だけが次から次へとこぼれていたぬぐう事もしない、いつまで涙って出続けるんだろうそんな事を考えながらも、力だけが、二人の体から抜けていったそれからは笑う事すら、ぎこちなくてお互いに好きなままだけど、好きだからこそお互いのために、話し合って出した結論を受け止めよう笑って、お互いが幸せになれるように背中をおしてあげようどうして出会ってしまったんだろう愛し合うって事が、こんなに苦しくてこんなに難しくて、そして、素敵なことなんだろうヒートとの恋愛の形に、ヒートも私との恋愛の形にとても感謝している今は辛いけど、笑って、残された少ない時間を二人で過ごさなくちゃ・・・・・・・・・長い夜だったヒートが、いざ北海道へ来てくれて・・顔を見たら、お互い、極論を避ける事が精一杯だった沢山、二人で笑った離れていた時間を距離を笑顔一つで全て埋められたどちらかが、言い出さなくちゃいけない問題ではあったでも、今っていう一瞬が眩しすぎて幸せすぎて、私からは言い出せなかったでも、とうとう、結果を出す時がきちゃったその夜は一緒には寝なかった一緒に寝てはみたものの、余計に寂しさや辛さが増すだけだったいつも早寝早起きのヒートは、酔ったまま寝てしまった私も泣きつかれてソファで寝てしまっていただだっ広い豪華な部屋は二人には広すぎたでも、もっと狭い部屋でも、この時の二人には広く感じただろうな寒くて、何度も目が覚める、でも、時計を見てもほんの少しずつしか寝てなかった窓の外を眺めると温泉の湯煙につつまれたまだ暗い、所々に雪が積もってる水墨画のような静かな山並みと温泉街冷たい窓を触ると、金属音がして、何気に視線を送った先にはヒートから夏にもらった指輪が、カチンと音を立ててた初めて声を殺して、泣き崩れてしまったこんなの卑怯だ・・・・しっかりしろよ私・・・・・寝てるヒートに悟られたくないでも、ヒートも、寝てなかったみたいで最後には、見兼ねたのか、私を抱きしめて泣かせてくれた私の肩に、ヒートの涙が零れ落ちてるのがわかったでも、もう、二人は何の言葉も約束も口にはできない関係つい、何時間か前までの幸せが全て嘘のようだった目を腫らしたまま、静かな朝をむかえた泣いて泣いて、泣ききったあと二日、ヒートの前で、もう泣いたりしないそう、心に決めたいつもと変わらない笑顔でヒートを起こして朝食に行きいつもと同じようにパタパタしながら準備をしHOTELを後にした昨日までと違うのは、会話が、どうしても途切れてしまうふとした瞬間に頭が真っ白になってる私がいたでも、ヒートが気を利かせて、思わず笑顔になっちゃう優しい、くだらないギャグを言ってくれる辛いけど、不思議と優しくて温かい空間私は仕事があったため、地元へ戻ることにしたいつものHOTELに予約を入れて、車を走らせた昼食をとりたくても、食欲が出ない何度も二人で通った札幌から帰る帰路が、こんなに長く感じたのは初めてだった景色すら目に入らない正直なところ、自分自身が現実逃避に入ってただから記憶が乏しいでも、ただただ切なくて、その場から逃げ出したい思いでいっぱいだったやっとの思いでHOTELに到着して荷物を置いて私は仕事に備えて仮眠しることにしたヒートは、私が寝てる間、コンビニに行ってくるそう言って出かけて行ったもう、涙も枯れて、ただただ呼吸一つにしても苦しくなっていたこれで・・・・良かったんだよ
2003年12月13日
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二人で大好きなリーバイスのジャンパーを選びに行った。ヒートが気に入ったのと、私が気に入るのって違うんだけどヒートは、なんだかんだで、私の言葉に弱い。笑逢えない間に、電話の声だけで色んな状態になってしまっても一緒に居れば、不安も全て飛んでしまう二人距離って怖いでも、一番、ズルイのは私だよね二人で札幌へ向かった先日、膠原病の疑いで倒れた、りえ姉に会いに行った幸いにも、膠原病ではない事が判明して笑顔で再会できたりえ姉の勤務するHOTELにチェックインして部屋へ入ると、りえ姉から私へのbirthday cakeが出迎えてくれた♪お腹をぺこぺこにしていた、二人には最高に嬉しいプレゼントだったよん二人で、white illuminationを見に行った何年ぶりかな、恋人と行くwhite illuminationって「white illuminationにはジンクスがあるんだよね」そう、不安げに口にすると「ジンクスは、やぶるためにあるんだよ」その言葉に、ほんの少し、未来を感じれて嬉しかった。二人で、大好きな札幌では有名な「牛亭」のハンバーグを食べに行った♪翌朝は二人で、妹宅へ遊びに行った。子供ってのは、ストレート過ぎて時に戸惑ってしまう。妹の子供で、次男の亮太は、人付き合いが下手そんな亮太を、夏から可愛がってくれるあ・・・・・眠い寝よう
2003年12月07日
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いっぱい色々あったなぁ。きっかけは、仕事場に新しい女の子が入らない事だったり12月いっぱいまで出張のはずだったヒートの仕事が、急遽、11月中に仕事が終ることになり、沖縄へ帰省する事になって・・・・・・・・・・帰省してから、私が行くまでの間に色んな人から反対されたり、前の彼女の存在や色んな要素で、ちゃんと待っててくれるか不安にもなってふとしたきっかけで、喧嘩でもないけど別れ話になった、でも、今までは別れ話には耳も傾けないヒートがいたけど、改めて距離をおいてるうちに先輩の、うちなー(沖縄人)の人から聞いた沖縄のお墓の大事さや、お墓を守っていかなくてはいけないってゆう文化だったり北海道と沖縄の生活や習慣の違いなんかでヒートも不安だらけになっていた「俺は今まで、自分のことしか考えてなかったのかもしれんやぁ。こっちに来て、一番、難儀(苦労)するのは、オマエやっさぁ。オマエを無理に呼んで、オマエから笑顔がなくなってしまうようにしたら、俺も幸せじゃないさぁ。俺なんかの都合で、オマエに苦しい思いばかりさせてしまう好きだけじゃ一緒には居れないのかやぁ・・・・・・って、最近、思うようになった。オマエは幸せにならなきゃ、ダメやっさぁ・・・・・・」同じ気持ちだった、私は私で私が行く事でヒートに難儀させて、ヒートが進むべき道を妨げてしまうような気がして・・・・・・誰もが祝福してくれる結婚をしてほしいって・・・・・・その話をしたのは、エイモンが北海道へ出張でやってくる前日、亜希子と会う前の出来事だった亜希子に逢う約束をしていたため話も中途半端で電話を切ったでも、もう、お互い、話す事もなくなっていたお互いの事を考えれば考えるほど、何が正しいかなんて解らなくなってしまっていた亜希子に逢っても、うまく笑えない自分がいたそして、もう本当に終わりになりそうだよって亜希子に伝えた時に、離れてしまってから寂しさや不安で見えなくなっていたヒートの優しさや思いやりが、痛いくらい心の中で走馬灯のようにかけぬけた。明日はエイモンが来るってのに、亜希子の話を真剣に聞いてあげれない、ダメな私がいたよその日は日が明けて、亜希子の誕生日朝まで二人でロイホでボォっとしていた亜希子も私に逢うまでエイモンと喧嘩してたらしく「もう、嫌!!」とか言ってたけど私とヒートの事を目の当たりにして、亜希子自身もエイモンの大事さを知ったようだった亜希子には内緒だったんだけど、初めてエイモンからメールが来て、明日、泡盛持っていくね、亜希子の指輪のサイズを聞き出しておいてねって。メール見てて、思わず、嬉しくて、笑顔になれたエイモンは本当に天使みたいな子だ早く、亜希子の笑顔が見たくて、夜が待ち遠しかったロイホを出た時に、今年最初の雪が私達に舞い降りてきた切なかった。家に帰って、こらえていた涙が次から次へとこぼれおちた感情を押さえ切れなくて、ただただ涙が溢れたそして、その日以来、ヒートとは音信不通になったその日、仕事先で亜希子に逢ったら「エイモン、店に来ないって!!」って、イライラしてるなんで?って聞いても、知らない!!あんなヤツ!!って感じだった。キャッチで亜希子が外へ出てる時に、エイモンにメールしたら「もうすぐ、店に行くよ、亜希子には内緒ね」って、要は驚かせたかったみたい亜希子は接客してても、浮かない顔だった私は、一人でワクワクしていたそして、ドアが開いて、エイモンが花束(誕生日の)を抱えて入ってきて、それに気付かない亜希子に、そっと指差して教えると、ハッ!!とした顔してて、なんか見てて私のほうが泣けてきちゃった私と違って、ずっと、けなげにエイモンの事を待ってた亜希子を私は、この三ヶ月、ずっと傍で見ていた二人の席に私も一緒に座る事になってでも、エイモンの顔見てたら、やっぱり切なくなってきちゃったヒートニィニィとは??って問いに、不覚にも涙を流してしまった事情を話すと、エイモンは優しく「大丈夫だよ、絶対」なんの根拠もない励ましだったけど、嬉しかったあの夏と、同じ様に二人で嬉しそうに店をあとにする二人の後姿が嬉しかったヒートと別れるくらいなら、もう死んでもいいやぁくらいに思ってた。時間がゆっくり、気持ちを整理させてくれたし悲しい別れじゃないって優しい別れなんだって自分に言い聞かす事もでき落ち着き始めた矢先ヒートからの電話そして、翌日、私に会いに北海道へやってきた仙台にいたヒートは仕事を終え、沖縄行きの便をキャンセルして北海道へ来てくれた。空席がなく、5時間も仙台空港で足止めを食いながら逢いに来たきちんと、お別れを言いに来たんだ・・・・・どんな結果になっても、きちんとヒートの気持ちを尊重して受け止めなくちゃ・・・・・久々に逢ったヒートは、髪の毛が伸びていたさすがにビーサンは寒いってのに・・・・ビーサンだし・・エイモンには、ヒートが来る事は言わないでいたんだそして、確信には触れないまま、夏と同じ様に寄り添う二人がいた間もなく、別れが来るかもなのに、心からの思いやりで寄り添いあえる二人になってた二人で同伴して、エイモンが店にやってくるのを待った。ヒートが、まさか、北海道に居るだなんて思ってないエイモンが、店へ入ってきて、私が、ちょっと来て!!って、手招きして呼び寄せて、ヒートを指差すと一瞬たじろいでるエイモンがいた。笑なんでね????エイモンとヒートも三ヶ月ぶりの再会でありました。嬉しそうに、ウチナーグチで話す二人見てて微笑ましかった。そして、亜希子も交えて4人で飲むのも三ヶ月ぶりでまた、この光景が見れた事が本当に幸せだった翌日から、2連休だった4人で店を出て、それぞれの家路についたそして、ヒートと二人で翌朝、ヒートの靴とジャンパーを買いに町へ出たまた、二人で、この街を歩けたのが嬉しかった
2003年12月06日
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