全5件 (5件中 1-5件目)
1
2012/01/31(火) No.M023508 パーキンソン病に関係する神経細胞の「受容体」というたんぱく質の構造解析に、京都大学などが成功した。この受容体に結合する物質が見つかれば、新薬開発が可能になる成果だ。英科学誌ネイチャー電子版に30日、発表した。パーキンソン病は、脳内の神経細胞の異常で発症する難病で、手足の震えなどの動作障害を引き起こす。神経細胞表面にある特定の受容体に、神経伝達物質などが異常な形で結合すると、神経細胞の働きが狂ってパーキンソン病が起きるとみられる。この受容体の構造が分かれば、神経細胞の異常を抑える薬の開発につながるが、受容体を人工的に作ることは難しかった。京都大学の岩田想教授や千葉大学の村田武士特任准教授らはまず、酵母の遺伝子を操作するなどして、受容体と結合できる「抗体」を大量に作製した。この抗体が受容体の部品となるたんぱく質に結合すると、これらのたんぱく質同士がくっつきあい、受容体全体の結晶ができあがった。(記事提供:読売新聞)コメント:パーキンソン病の治療薬は、ドパミン受容体拮抗薬を中心に開発されてきましたが、まだ画期的な治療薬はありません。ドパミン神経細胞の受容体と結合できる「抗体」を作製できたというのです。これを元に、パーキンソン病を解明する研究に少しでも近づくことができるのでしたら、患者さんにとって明るいニュースになるのかもしれません。
Jan 31, 2012
コメント(0)
昨日は北陸では久しぶりの大雪に見舞われた日でしたが、富山県射水市民病院院長の麻野井英次先生の特別講演が「バイタルサインと先進的ICT遠隔医療システム」でした。 慢性心不全の患者さんの在宅医療をサーバーを射水市民病院に置いて、ネットで管理するシステムの内容でした。普通の遠隔医療システムは、最近推進されてきているように思いますが、心不全の悪化状態を管理するため、呼吸調節状態の管理や、ベット上に寝ている時間を計測して、心電図、脈拍、血圧など総合して管理されているのは、在宅医療と病院を繋ぐ素晴らしい方法かと思いました。慢性心不全患者における呼吸調節機構の異常http://plaza.umin.ac.jp/~biosig/biosignal_log/5/3.pdf
Jan 26, 2012
コメント(0)
今朝から、クリニックの暖房のエアコンが故障して大変でした。 エアコンが故障して、電気のファンを使用すると、ブレーカーが落ちて電子カルテも無停電電源装置が時間切れになり電源が切れてしまいます。何とか凌いで、暖房も貸しビルの電気管理の方が準備してくれた石油ストーブで凌ぐことになりました。こんなことは初めての経験ですが、特に大寒の時期なので、患者さんも、スタッフにも寒さ対策をお願いしないといけないようです。今年も、正月から大変なことが起こりましたが、何とかスタッフ一同で、力を合わせて乗り切らなければいけません。
Jan 23, 2012
コメント(0)
何故か、気がつくとずっと日記の記録を怠っていました。以前は、何でも題材にして、引用文に簡単なコメントで終わっていたのですが、診療が多忙になると題材も、見つけられなくなり、毎日が過ぎていきます。何か記録しようと思っても、記載する気持ちになりません。これを機会にこのブログを閉じようかとも思っています。ということで、しばらく更新しないかと思いますが、ご心配なく。また書きたくなったら、戻ってきたい思っています。診療中の数人の患者さんが、今年の冬に亡くなられました。ご冥福をお祈りします。
Jan 18, 2012
コメント(0)

もう、正月になって半ばです。本当に時が過ぎるのはますます加速していきます。せっかくですから、正月向けにクリニックを飾ったお花などを紹介したいと思います。今年も宜しくお願い致します。足跡がなくなったのも寂しいものです。
Jan 13, 2012
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1