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7月に入り夏の到来ですね、今年は平年よりもやや高いそうです毎年こんな予想を云っているようですが水対策は大丈夫でしょうか山陰は殆んど雨がなく2週間前総雨量100mm程度強降っただけで山陽、瀬戸内地方がコンスタントに適量降っていたようです。ムカゼマークを(梅雨前線)見るとはるか土佐沖、関東沖にあってこれは1本ではなく紀伊半島沖では寸断されています。梅雨の末期はこれが一直線となって北上し列島上に居座っているとあちこちで被害がだんだんと日本海に抜けていったらまあまあと、何れかどっちでしょうからね。今日は朝から風も出ているのですが日差しは強いです 話題がないので前回の続きとなりました前回は接ぎ木後8日経過まででした4本接いだのですが全部成功したのは嬉しいですが2本はやがてはcutしなければなりません<伸びた!>接ぎ木後2週間経ちました活着するとどんどん成長していきます柵を作らなければ・・・<接合部分>接ぎ木した箇所です赤味がかった下段の方ですよ、ポロリと離れそうですが固くこぶ状になっています。上の写真で虫食い葉は取り除きました<柵作り>作業は目の位置で行いますホームセンタで手軽なものが販売されていますが屋敷周りに竹藪がありそれを利用します本来この部屋はアマチュア無線室専用だったのですがいつのまにか大工道具、ノコ、ナタ等の農具、書棚、電子工作、、、色々なことに使用する多目的ルームと化しました(笑)勿論土足部屋です<接ぎ木後2w>柵の高さは判断が出来ませんが30年前を思い出して1メートル程度としたので早め早めに芽摘みをしてやらなければなりません早く花芽が付かないだろうかと覗きこみますがまだその気配はないようです<同日>上からも撮ってみました<朝顔、夕顔>夕顔(左)アサガオ(右)接ぎ木日が遅かったのですが活着はしたようです仲よく咲いてくれればいいのですが、どうもいたずらが過ぎるようで
2013/06/30
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サツマイモに朝顔を接ぎ木してみました前々回のBLOGで文末に書いたものですから何十年ぶりに挑戦してみました。アサガオの接ぎ木台木はサツマイモで発芽した軸苗を切ってそれに朝顔の苗を継ぎます。なぜ、サツマイモなのかと問われれば両方とも「ツル物」だからと云うようがありません30年ほど前子供が小学生のころやって以来ですがさほど困難ではなかったようです。この降雨時季になると昨年の朝顔が自然と次々と芽を出しますがそれを利用します。出費までして朝顔のタネを撒いて発芽させるほどでもないようですし穂木はより生命力の強い品種が接ぎ木成功率が高いように思います我が家では昨年のサツマイモの貯蔵残しがありますが適温になれば自然と何本も発芽してきますが殆んど欠き採り2,3本が人差し指位になった時季に接ぎ木を行いました。ですから台木と穂木がこのようになる頃を調整しなければなりません。一番いい方法は苗屋さん(生産地)に行って芽の出た種イモ1ケを戴いてくることです随分虫のいい話ですがねさてこれからです、アシスタントがいなく自分一人で継いで写真をとったものですから十分にお見せすることが出来ないのは了承ください<準備>6月13日 サツマイモ、アサガオ(前日引き抜いて水に浸ける)接ぎ木ビンチ、カッターナイフ、ビニール袋、針金<台木をCUT>よく切れるカッターで1cmほど縦切り左のクサビ型に切ったアサガオを台木に差し込む<接着面を縛る>接着面がより多いようにビンチで縛るビニール紐を裂いて縛ってもいいですよ、ぐらつかないように1本のみを成長させるのですが予備として数本同じことを行っておきます<骨組作成>4本継ぎました。大至急針金で骨組みを作成!<覆いを作成>防風、湿度を保つためビニールシートで覆う、霧吹き※保管場所は日陰で風が吹かない所、時々霧を掛けましょう但し接合面までビシャビシャにならないように適当にすることです。手前の1本は余ったので直接土に植えておきました後日処分です<重要な事>植木鉢をゴロゴロと引きずらない事、接合面に振動が伝わりよくない<着いた!>6月21日 活着して成長をしているようですね接ぎ木から8日経ちましたどうも活着したようですね肥料は土から根を出して直接成長している訳ではありませんのでなんとなくヒョロリとして栄養不足のようです。完成の成長記録をお見せすればいいのですがやりながらの報告ですので途中アクシデントがあるかもしれませんがその時はご容赦を おって時々、報告させていただきます。もっとはやくUPすればよかったですご一緒にやれたかも知れませんね 反省です
2013/06/23
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2週間前の細かい降雨から17日ぶりにやっと雨となりました今日現在でこの1週間の降水量は米子で115mmでやっと100をオーバしてくれました。しかし、たかだかこのくらいですがまずは恵みの雨となって大地を潤しましたがもう一雨二雨も欲しいところです。その証拠は近くの1級河川の水量をみるとよく解りますーーーーーーーーーー今回は日記から離れて私のブログ「Day by Day」について書いてみようと思います大したことではありませんのでパスしていただいて宜しいですよこの題名は私が考案した言葉ではありません高校時代の歴史の教科書に載っていた?ものを借用しました エドワード S モー(る)ス ★青色の文字をクリック考古学を好きな方なら勿論ご存じしょうね? 現在では大森貝塚」の発見と考古学の先駆者として定着していますこのモース先生、19世紀の米国人で我が国の明治初期10年頃のお抱え教師でした。私が習った歴史の教科書を今見たのですが彼の名は載っていません大森貝塚さえみあたりません?確かに歴史で習ったのですが当時の歴史の教師は随分と熱心なお方だったですから余談話として話題を提供してくれたのでしょうか?陶山先生でした。内容は全て忘れて記憶に在りませんがモールス信号にかけて名前だけは覚えていました。さてこのモース教師を乗せた汽車は大森村を走っていました、ふとみると走る車窓のなかから不思議な崖の地層が見えます興味をもって眺めていたのでしょうねえあれはいったい何だ!?古代人の生活の跡 カイガラ等がむき出しに埋まっていたのが見えました(まだ貝塚)という言葉は後世になってからつけられたのでしょう。それに興味を持った先生、チームを組んで発掘調査が始まりました、出るは出るは・・・・(小生の想像です)これ以降「考古学」という学問が確立されたという事で歴史上意義ある「大森貝塚」です。考古学ブームというのはロマンがありますね誰も解らないし書物もないし殆どが想像だというのがいいですねこの先生は我が国に2か年、東大で教鞭を執りながら書いた日記がそもそも「Japan Day by Day」 訳「日本滞在日記」であり今も現存し文庫本になっているようですその本まで読もうとは思いませんが高校の先生が大森貝塚の話をしてくれたおかげで知り得た私のわずかな知識はDay by Dayだったのです社会人になった私のメモノートは全て「Day by Day VOL:**」という題名にしていました。だからこのブログを始めるのにはこれしかないな~と即断した次第です先日、私のブログ仲間「ただのデブのブログ」「今日は何の日」のなかで大森貝塚が紹介されたのがきっかけとなってこの記事となりました。ーーーーーーーーーーーー私のブログも873回、 2006/5/26~ 日記記入率:33%平均アクセス 55/日 となっています。すでに満7年を経過しました話題も少なくだんだん記入率が低下するのが気になりますが出来るだけ続投したいと思いますので宜しくお願い致します<余話として> モース先生は 両手両利きだった左右の手で別々の文章や絵を描くことができる両手両利きであった。『Japan Day by Day』に掲載されたスケッチも両手を使って描かれたもので、両手を使うので普通の人より早くスケッチを終えることが出来た。講演会でも、両手にチョークを持って黒板にスケッチを描き、それだけで聴衆の拍手喝采を浴びるほどであった。脳を献体するという遺言も、両手両利きに脳が与える影響を研究してほしいというモースの希望によるものである。 余話はウキペジアより引用しました
2013/06/21
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月日の経つのは早いのにこの1月は遅いですね・・・・?この春の入院の経過受診に行ってきました。この診察は1ケ月毎にでかけます。れっきとした病気であったのですが治療薬が特殊なものでしたのでいまだにその薬の世話になっています。「まだ病気なのか?」と問われば「NO」と答えそれでは「まだ治療中なのか?」と問われれば「YES」なんでしょうね????簡単に云うと特殊な強い薬で治療したので症状は治っているがその薬は一気に止めると身体のバランスが崩れるので「少しずつ減らして行く」ということのようです。もののたとえでで云うのなら「スポーツ選手が試合をした後は直ぐには着替えなどしないでユックリと調整、整理運動をしている」という状態なのかも知れません主治医の先生と出会うも懐かしく入院当時のお話もしたいのは抑えて1ケ月前、当日の血液検査、尿検査を照合しながら1.その後の身体の調子2.むくみはおきないか?この一月分の生活状態をまとめて報告します 蛋白尿も陰性ですので「今日からステロイド剤は1個減らして朝1回の2個にしましょうね」その言葉を一番待っていたのです、「ああよかった!」しかしいくら調子が良くても1個づつなんでじれったいですこの薬、ホルモン剤の一種だそうですので一気に止めたりすると反って体の反動が起こるのだそうです。ですから、整理体操をしているのだなあと自分に納得させていますしかし、ネットで検索すると再発例も多いそうです、ですから自分勝手に減らしたりするのは危険なんだそうです、あまり治った治ったで呑気な生活もできません、塩分控えめで腹7分の規則正しい生活に心がけています。-----------------------------------------それにつけてもこれで梅雨なんですかね・・・・雨はいったいどうしたのでしょうか調べてみると6月1日の少雨以来全然降っていないのです山間のダムでは湖が赤肌を剥きだしています、既に農業用水、工業用水1割削減の止水制限に入りました。彼方此方でバラがきれいですね、紫陽花もまた、雨によく似合うのですがサッパリでデンデンムシもまったく見かけません春に定植した野菜も水を欲しがっています。<畑の珍現象>昨年晩秋、今年春に産み付けられた蝶、蛾のほとんどは土の中で目立ちます。いわゆる昆虫の七変化 卵→(孵化)→幼虫→(蛹化)→蛹→(羽化)→成虫のうち幼虫は土中で育つものがたくさんあります。それが土中で孵化(目立ち)してゴソゴソと這い回ります。悪い事にせっかく撒いた、定植した野菜の軸、茎を食べる虫がいます一般的には「根切り虫」と呼んではいるのですが根きり虫ばかりでなくあらゆる虫がこの度の渇水で自分自身が脱水状態で手当たり次第に新芽の軸を食べてしまう現象があちこちでおきていますなにせ土中に住処をもっているものですから上から消毒液を噴霧しても全然効果がありません、それ専用の農薬も販売されていますが所詮、食べてくれて効果があるわけです。幼虫も生きるのに必死なんでしょうが手当たり次第に噛んで、食って水分補給をして命を繋いでいるのです例年なら同じスタイルの幼虫がボチボチなのですが今年は色々な幼虫がたくさんいるのには驚きました 今の畑はそんな深刻な状態となっているのです。-----------------------------------これを防御する方法は「土壌消毒」です、つまり「土づくり」の春先頃からそのような事はしておくべきなのですがそこまで徹底して行うプロ農家はあまり見かけませんね。たしかにこれをやると土中のあらゆる植物のタネ、スギナ、昆虫の卵も駆除が可能です。要するに作付したいところを液体燻蒸剤でねこそぎやっつけてしまうのですそんなに猛毒を使用する訳ではありませんので安心して下さい、昔から実施されてる土壌消毒法ですが日数が掛かりますし、耕耘して一度ガス抜きをしなくてはなりませんし大変なのです。その使用方法は長くなりますのでまたいずれUPしたいと思います
2013/06/14
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入梅宣言は10日以上も早くて威勢がよく2,3日お湿りが降った程度でそれ以降は晴れの日が続いています。山間の貯水ダム、農業用ため池等の貯水状態をみるにこの季節にないような山肌が見えています。空梅雨が続き夏に突入したら大変な事ですね。今年は正月以降に大雪の記憶もなく2,3月は寒いばかりで雪、雨は平年の半分以下ではなかったかと思っていたら案の定・・・・心配はつきません。例年なら水田のパトロールを朝晩の日課としているのですが今年は隣家に作付してもらっていますので呑気な日を送っています。梅雨のなまけ休み?(梅雨が怠けていて私が怠けている訳ではありません(笑))を利用して自宅付近の山野草を撮ってみました。★UPは画像をクリックしてみてください<還暦バラ>前回UPしたMさんから戴いたバラですがまだ咲いています<キョウガノコ>この時期になると決まってきれいな花を咲かせてくれます<ドクダミ>屋敷まわりにこんなものが生えて困ります、ドクダミ茶を作って数年間家族で飲んでいた時代もあります<ヤマシャク>4月に咲いてこの中に種が・・・・採るにはまだまだですホタルは激減しましたがこの花は達者ですね<ポピー>次から次へと新しい花が咲き1月も楽しめます<ミニバラ>この花も長らく咲いています 500円玉程度の花です<山アジサイ>こんなものまで屋敷周りに咲いています<自生朝顔>自生アサガオが次から次へと発芽してきますがこんなものに限って花は大した花ではないのだそうですね、野性味が強いからでしょうか?このアサガオを利用してサツマイモに接ぎ木をして楽しんだことがありますが久しぶりにやってみようと思っています。 接ぎ木はちょうどこの頃です。 話題に乏しいので今回は屋敷周りの山野草でした
2013/06/05
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