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アマチュア無線のアンテナをいじって「ああでもないこうでもない」と思案しながら一人でコツコツと毎日作業していたらパソコンも疎かになってしまいました里の秋、たけなわのはずなのだが今朝はグーンと冷え込んで4度、外はチラホラと白いものが降りだした積りはしないが早い冬の訪れに驚いた趣味で外回りの作業をやっていたのでついでに網戸の交換、雨トイの修理、防腐剤塗装、屋根瓦のズレ等 気が付いた事だけやっておいて良かったパソコンがこれ以外1台のXPが不調で放置しておいたら久しぶりに職場の旧友がやってきてなんとか動くようにしてくれたからありがたい。ブログも気が付いたら10日も放置! 気にはしていたがネタもないので・・・・定期的な事と云ったら介護施設の母に面会に行く程度である母は大正5年の生まれだから98歳にもなって施設でも超老株!となってしまった。 父の最後の3年間は両眼失明でみじめな晩年であったが母は耳が遠いぐらいで何とか身の回りの事は自分で出来、例の痴呆症は発病?してはいないようだただし、気が回り過ぎて心配性であれこれ気を病むことが多い。なんとか自分を病気持ちにしておかなくては気が済まない性質である。こんな性格でよくぞこれまで生命を維持できたかと思うと運の強い星の下に生まれてきたのであろうか? 今年の春のことであった。私は2月末~4月中まで入院中に母はショートステーで入所先施設の便所で転んで大腿骨骨折、放置する訳にもいかずこの年になって手術を行ってもらった。整形外科医は母の外孫に手術をしてもらい、此の世でも不思議なほど運が強い、1ケ月ほどで退院、何という回復力の早くて強い・・・そんな体質なのであります ハイッ!--------------------今年は水稲栽培は断念したので軽トラの使用率が悪かったせいか春からも冬用タイヤで過ごした。この方が反って何かと便利であった。畑には入れるし普通タイヤ2本交換する間にせいぜい冬用は1本程度であるからそんなつもりで春には交換を見合わせた結果が吉と出たのかもしれない。そんな訳でこのたびのタイヤ交換は1台で済みそうでこれまた結構なことであった明日はもっと寒くなり平野部の多いところでは10cmの積雪らしいのだがあれだけの猛暑がウソのようだ-----------------------来週から師走、この1日から晴れて保険料が1割負担になるもうそんな年になったのかと思うと嬉しいのやら悲しいのやら・・・・年のせいか、ステロイデ薬害のせいか? 歯がすっかり悪くなってしまいました。(歯の悪いのは両親譲りで・・・悪い事だけが似てくるものですね)2日の月曜日には出かけてみようと歯医者には5日ほど前から予約を済ませておきました。何本も悪い歯があって治療はどうも歳を越しそうです
2013/11/28
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数日前から自宅のアマチュア無線無線局の部屋替えを行っています。何十年と父母が使用していた部屋ですが空室となったので無線機材をこの部屋に持ち込みました。題して「シャックの移動」…シャックとは無線室の事です理屈は無線機その他付帯設備をセットすればOKなのですが・・・・無線機にはアンテナが付きものです。アンテナの接続部分も変わります、したがってANTも移設という事になります。このアンテナ作業は殆んど仲間同志が手伝って行われるのが習慣となっています。私の場合は新設ではありませんので小春日和を選んでボチボチとやっていますが一人で行っているためなかなか完成できませんやりだしたら急に寒波が入り込んで全国的に寒くなりましたね、しばし中断です白くなった大山が頂上まで見えた火曜日頃からまた再開ですいやですね、アンテナ作業は屋根作業(高所作業)なのです移設を考えたのですが少ししか使っていないアンテナがありましたのでこれを設置する事として今までのアンテナは撤去することに決めました先の台風接近でアンテナのポールを下ろしたままです。本来は鬼瓦までポールの底部を固定する構造にしています。3,4年前の台風でこのアンテナ・・・折れんばかりにシナっていました。これは危ないと思いました。 誘導雷にも何度か遭ったかもしれませんね。確かにアンテナの利得が高いものは感度もいいし、遠方まで電波が到達しますがそれだけアンテナは長くなって風力、雪害等のリスクが生じます。色々と実験してみて安全な方を採る事にしました。今回のアンテナは平屋の屋根を基礎底部としてそこからポールを3段継いだら結構の高さも稼ぐことが出来ました。一気にポールごと立てるのではありません、1本、1本 少しずつ接続するのですこのポールはアルミポールで軽量で錆びない優れものでお気に入りです安全第一、滑らないように筵(ムシロ)を屋根の作業場所には敷いて行いました。今日で何とか設置が完了しました、やりだして5日も掛かりました(笑)外壁に穴も空けなければならず屋外作業ばかりで、あちらこちらと脚立を持ち運んだりして一気に怠けていた体力も少しは元に帰ったような気がしましたが筋肉痛で・・・・さすがに年を感じますね。それと屋根作業はやたらと怖いですね、昔はそんな気はしなかったのですが・・・・ついでながらこのポールには2つのアンテナが付いています地面と水平な電線のようなものがありますね1本は近距離用(半径4,50km)、もう1本はHF(短波帯)用で交信エリアは全国、外国用です。私は外国語は喋れませんし外国までとなると無線機の出力も大きくせねばなりませんがそれには国家試験のハイクラスのライセンスを取得せねばなりません。最近、モールス信号の事を書きましたが、どうしても外国と繋がりたかったらこれでもいいのではないかと思います。CWは英語の略符号を送れば意志は何とか伝えることが出来てこれも魅力の一つです。不要なアンテナ、給電線等 不良なものはこの際、処分してしまおうかと思っていますし高齢になりましたので屋根には上らないような施策をしておく事に心掛けています。この作業、無線室ももっと充実したいと思っていますとりあえず大急ぎで機械を持ち運んで撮りました。年末の多忙な時期までとは言いませんがこの悪趣味、暫くはまだまだ続きそうです仕方がありませんね、イヤイヤながら行っている訳ではありません、これも趣味のうちですから楽しみながらやろうと思っています
2013/11/16
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私の区域(校区内)を流れている河川には大小3つの川が在ります。(岡山県-鳥取県)県境を源とする1級河川の日野川(岡山県側は高梁川)があります集落より1.5kmk北方の他校区との境界を川幅300mで流れています。それとは別に他に2本の河川があって、生活排水河川として人がこの土地に定着して以来ずっと生活用水として利用してきたと思われ低地を流れる自然川です。この川は2km下流では日野川と合流して日本海に注ぎます。約200haの水田の排水用、堰をして水田の用水用、また4集落の雨水等 多目的に使用されてこの川と共に生活をしてきました30年ほど前までは蛇行して流れていたこの大川(といいます)はひとたび大雨が降るとあちこちで溢れて犠牲者は出なかったものの土地の低い地域では床下浸水、水田水没が度々起こり彼方此方の水田は増水した水に浸かっていました昭和52年から始まった農地の区画整備事業でこの大川も事業と一緒に改修となって現在に至っています。たびたび起きる洪水の原因は狭い川幅と蛇行が原因でしたので一直線となりました。<「溢水は早めに流してしまえ!」という考えでその後は水田の埋没、床下浸水もめったに起こらなくなりました。しかし、増水した河川を見ると濁流が勢いよくゴウゴウと流れて近寄れず雨の止むのを待つより仕方がありませんでしたさてこの大川、名前から察すれば大河を連想されるのではないでしょうかところがです、誰が命名したやらこの大川は川床4m、地上面7m、満水時5m程度のちっぽけな何処にでもある川なのです<大川>常時は水深50cm程度の小川です(笑) ※この川が改修(拡幅)されます要するにこの川は我が地区から3km程度上流が水源となっていてさほどの大量の大水はなく、2km下流が日野川に流入する短距離の川なのですが・・・・・近年のゲリラ豪雨対策で決定されたのではありません、30年前の工事の残工事として計画され用地も確保されていたのですが「川幅の拡幅工事」がやっと本決まりとなり数年前からこの河川の工事が下流から行われてきて昨年度あたりから我が地区のエリアに着手されるようになりましたこの大川、わが集落と並行に流れその先に国道がありこれも平行に走っています。集落に入るルートは背面の丘陵地帯からは3箇所、国道からは4か所、合計7か所もあるので通行には全く支障がありませんが農業用水にも使用しているため4月~9月までは工事が出来ません農家の秋の取り入れが終了するのを待っていたかのように工事が始まりました川幅が広くなるという事は橋の掛け替え工事が伴います彼方此方で重機の騒音を聞きながらの生活ですが一向気になりません。メインの橋は今春から行われていますが通行量も多く水道、下水管が通っていて目前に小学校も在ってバイパスの橋が設置されて現在この橋を通行しています※直線が本来の道路、右にバイパス橋が作ってあります。橋の掛け替えは付帯的な事ですが拡幅が主目的なのですので橋の工事は必是ですね。このメインの橋の工事は春先から行っていますが現在も継続中です2番目の橋は取り壊されて当分の間「交通止」となりました※私はよく通るのですけど車ですので苦になりません(笑)僅か500m区間でこのような工事現場が4か所もあって非常に賑やかです。少し、説明が長くなりました、この工事が完成するのは2年先だそうですが、長年の間「地区の一斉清掃」で春先の寒い日に膝まで浸かって清掃をしていました。始めた当時は古タイヤ、自転車、雑誌等など収集したのですが最近ではこのゴミは殆んど見かけられなくなりました。公徳心が向上したものと思われますが相変わらず空き缶の「ポイ捨テ」は変わりません。金属は廃止して紙パックを使用したらいいのではしかも数か月で雨水に溶けるような紙パックを開発してくれたら最高なんですけどね。この工事は来年3月末までとなっていますがこの日で終わる訳ではありません。春の農繁期で水稲の準備には多量の水を要するために「工事中断」となります。気の長い話ですが一向に不便は感じません、河川環境が良好になり桜並木土手でも出来れば最高だと思っています<お断り> デジカメ写真の原図を軽容量で撮ったために見苦しくなりました。
2013/11/08
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すでに1週間前から2つの台風接近を予測していたので今年の公民館祭は演芸の部は公民館の隣の小学校体育館で、芸術、作品展、露店商は公民館敷地内の2箇所に分散して行うと決定されていた台風の通過日と進路予測が26,27の土日となっていたから已むおえない。そんな訳で1週間前から会場の準備をやっていたから途中変更できない。公民館祭は2日間にわたって行われます。紆余曲折があって今年は2日間に決定されていました。恐れていた台風は日本近海に来たら速度を上げ、進路をを北東に曲げて勢力も落として通過してしまいましたね。 よかった、良かった良かった・・・・ですイベントは同じ場所で行うのがいいのに決まっていますがさりとて当日になって変更する訳にもいかず計画のまま行われました。<屋外では>風もなく絶好の秋日和です--------------------何処も同じ秋の-----ですが雰囲気でも紹介します<電子工作教室>このコーナが電子工作クラブです(除、写真)<電子工作>少しばかり集めてみましたクリックでご覧ください<UFO>動画をお楽しみください元町長Kさんの作品です落ちそうで落ちないのがミソです<手芸>色彩鮮やかでズッーと見惚れていました<般若心経>同好会出展ではなくて個人出展です<ブリザーブドフラワー><金魚他>以下2作品はTさんの出展です<陶芸>陶芸作品、魅力ですがなかなか時間がありませんまだまだたくさんありますがこのあたりで・・・・演芸発表の部は小学校で行われたのですが・・・割愛します1年なんて瞬く間ですね、つい先日炬燵から離れたと思ったら梅雨入り、そして2週間も早い夏の到来、そしていつまでも続いた猛暑、猛暑、豪雨と台風、そして大災害・・・やっと秋も後半になって落ち着いたようですがこれからが紅葉本番を迎えますが楽しいイベントがメジロ押しとなっていますが東北では、伊豆大島では・・・と思うと心が痛みます 災害国日本、世界中での災害の1割は日本で起こっているとレッテルを貼られているそうです そこまで来ている東海地震、南海地震、東南海地震、富士山噴火・・・・ よくぞまあオリンピックが誘致できたなあと思うのは私だけでしょうか
2013/11/02
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