昨夜、サッカーのキリンカップ「日本VSチェコ」戦が行われました。結果は、先日のペルー戦に続き0-0の引き分けに終わりました。
昨夜の日本代表は、怪我が治ったばかりのドイツのドルトムントというチームに所属している香川真二選手が参加していなかったほかは、イタリアでプレーする長友佑都選手などが出場してほぼベストメンバーだったと思います。

それでも、世界ランク14位の日本に対して、ランクが32位というチェコに勝てませんでした。
つまり、監督のザッケローニという人が、自身がイタリアで監督をしていたときに成功した3-4-3というフォーメーション、すなわち、ディフェンダーが3人、中盤のミッドフィルダーが4人、前線のフォワードが3人という布陣を試したということで、このフォーメーションに日本代表の選手たちが戸惑っていたこともあり、得点に結びつかなかったようです。
先日のペルー戦でも同様なシステムを試しており、そのペルー戦では負けてもおかしくない試合展開でしたが、今回のチェコ戦では、少なくとも負けそうな雰囲気はありませんでした。まぁ、少しは新しいシステムに慣れたんだとは思いますが・・・・。
ともあれ、今年9月からのワールドカップ予選を間近に控えての連続引き分けは、あまり良いものではありません。8月に予定されている宿敵韓国との試合で、結果を出して欲しいものです。
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