昨日の6月8日が菅直人氏が首相になってから1周年だったそうです。もう1年か、まだ1年か、人により各々感想は違うでしょうが、多くの国民が「早く辞めればよいのに・・・」と思っているだろうなぁ~。

ところで、最近の首相の在任期間を調べてみると以下のとおりとなっています。
安倍晋三 366日
福田康夫 365日
麻生太郎 358日
鳩山由紀夫 266日
と、皆さん、ほぼ1年持つか持たないうちに退陣しています。
総 選挙で民主党に負けて政権を失った麻生さんや、普天間基地問題でアメリカの怒りを買い、退陣を余儀なくされた鳩山さんはともかくとして、自ら政権を投げ出 した安倍さんや福田さんに対しては、その当時は、「あっさりと首相を辞めてしまうなんて、責任感の無い人だなぁ~」とあきれたものです。
ところが菅さんの場合は「まだ辞めないのか、なんとも厚かましい人だなぁ~」という感じです。厚顔無恥というのは、菅さんのような人のためにある言葉ですね。学校の試験で「厚顔無恥な人とはどのような人か?」という問題がでたら、「菅直人」と回答すれば、正解ですよね。
自民党との連立をにらんで、まだ政権に未練があるような言動を繰り返している菅直人氏ですが、潔く辞任するのが、彼に残された最後の花道だと思います。こうなったら、見事に辞任して欲しいものです。
さらには、次の政権がキチンと回っていくように道筋をつけてくれれば、なお良いのですが、そこまで期待するのは無理でしょうね。
鳩山由紀夫氏や菅直人氏のような総理大臣を生んでしまった責任は、われわれ国民にもあると思います。鳩山氏と菅氏の選挙区の人たちは、次回の総選挙の際に彼 らが立候補した場合には、彼らに衆議院議員をやってもらうかどうかを真剣に考えて、投票所に足を運んで欲しいと思います。
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まゆ3281さん