熱戦が繰り広げられている夏の甲子園、高校野球大会ですが、昨日の日曜日は、高校野球をTV観戦しました。

特に昨日の第3試合は、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県の代表である花巻東高校が登場するので、注目しておりました。花巻東といえば、一昨年には菊池雄星を擁して勝ち進んだ有力校です。しかも相手は東京代表の帝京高校という好カードです。
試合は、打撃戦の様相を見せ、帝京高が点を取るとすかさず花巻東が追い付くという熱戦となりました。
しかしながら、5回の表に帝京高校が2点を取って、7-5となった時には、正直言って、花巻東もこれまでか・・・と思いました。ところが、6回の裏に、なんと2点を取って7-7の同点に追いつくという驚異的な粘りを見せてくれました。
しかし、奮闘むなしく結局8-7で帝京が勝ちました。

昨日の試合では花巻東の粘りに東北人の魂を垣間見た気がします。今、被災地ではいろいろとご苦労されていますが、この花巻東の奮闘を見て、東北の人たちは必ず立ち上がることができると確信しました。
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