民主党の野田新内閣の経済産業大臣に任命された鉢呂吉雄氏が、就任後わずか9日で辞任しました。

辞任理由は、原子力発電事故をめぐる不適切な発言によるものです。もう、ご存じでしょうが、具体的には、視察した福島の原発周辺のことを「死の町」と言ったり、着ていた防災服を新聞記者にこすりつけて「放射能をうつしてやる」と言ったことです。
「死の町」発言も、もってのほかですが、「放射能を・・・」という行為には、空いた口が塞がりません。これでは、まるで幼稚園児です。幼稚園児でさえ、こんなことを言っていると、先生や親からこっぴどく叱られますよね。
過去にも不注意な発言で辞任に追い込まれた閣僚は多いと思いますが、ここまで幼稚な行為で辞任する人は、初めてではないでしょうか?なんともやりきれません。
ちなみにこの鉢呂吉雄衆議院議員ですが、北海道4区の選出だそうです。北海道4区は小樽市や札幌市手稲区などだそうですが、ここに住む住人の方々も、自分たちが選んだ議員がこんなことをするとは、どんな気持ちでしょうか。
さて、辻元清美議員が社民党を離党して民主党に入党するそうです。理由は、「民主党に入って日本再生のために働きたい・・」だそうですが、本当でしょうか?

社民党の議員としても日本再生のために働くことはできると思いますが・・・・、この辻元氏の行動は、権力欲による行動のような気がしています。
日本の政治は、鉢呂氏や辻元氏のような人に任せておいて大丈夫なんでしょうか?とても不安です・・・・・
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和活喜さん