今日は10月最後の日で、ハロウィンの日だそうです。正直言って、ハロウィンというものがどういうものかはよく分かりません。

そこで、インターネットで調べてみると、そもそもハロウィンはヨーロッパのケルト人の行う行事だそうで、「ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。」とのことです。
なにやら、日本のお盆と似ていますね。ところで、この行事ですが、僕はてっきりキリスト教に関係するものかと思っていましたが、キリスト教徒は関係が無いそうです。
ちなみに日本でハロウィンが行われるようになったのは、東京ディズニーランドが2000年に秋のイベントとして取り上げたころからだそうで、ごく最近ということですね。
どおりで僕の子供のころには、ハロウィンは影も形もなかったわけです。ハロウィンが今のように行われるようになってから、たかだか10年ちょっとということですから、我が家の子供たちが小さい頃もハロウィンは、ほとんどなかったというわけですね。
ということは、我々の孫の世代からということになりますね。まぁ、仮装してお菓子でパーティするというようなものでしょうが、日本の場合はキリスト教徒でもないのにクリスマスパーティをしますし、ケルト人とは縁もゆかりもないけれどハロウィンパーティをするんですね。
なんとなく日本民族は節操が無いような気がしてきました。ともかく、ハロウィンパーティをするのは構わないですが、若い日本人たちには、お盆やお彼岸にお墓参りもきちんと行って、日本の伝統も守っていって欲しいものです。
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