ヒロくんの気ままな報告

ヒロくんの気ままな報告

PR

×

カレンダー

プロフィール

ヒロくん2010

ヒロくん2010

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2012年10月30日
XML
カテゴリ: ドリンク(酒)

秋が深まってくると日本酒が一層おいしくなります。この時期は、ヒヤで飲んでも良し、また少し寒い夜は温めて飲んでも良し、ということで、日本酒は冷やしても、温めても、また熱くしても、いずれも美味しく飲める世界でも類のないお酒だと思います。

さて、今回ご紹介するのは「純米原酒 会津中将」というお酒です。銘柄に「会津」と入っているので、お分かりでしょうが、会津若松と言えば福島県ですね。

純米原酒 会津中将

このお酒を造っているのは、福島県会津若松市にある鶴の江酒造株式会社というところです。江戸時代の1794年の創業ということですから、伝統のある酒蔵ですね。ちなみに鶴の江という名前ですが「鶴」は、名城会津若松城の別名「鶴ヶ城」の鶴から取り「江」というのは湖のことで猪苗代湖を現しているそうです。

また「会津中将」というのは会津藩の始祖である保科正之の官名が中将であったことにちなんでつけられたとのことです。この保科正之という人は、徳川2代将軍の徳川秀忠の子供で3代将軍の徳川家光とは兄弟ですが、母親が正室のお江の方ではなく、身分の低い女性だったそうです。

とはいえ、この保科正之は、非常に優秀な人だったらしく、3代将軍家光にとっては頼りになる側近の一人だったようです。なお、苗字が徳川家一族の「松平」ではなく、「保科」というのは、正之が幼少のころに預けられたのが保科家だったからで、その後、正之の子孫が「保科」から「松平」に改めています。

さて、お酒のお味のほうですが、純米酒ならではのお米の濃厚な風味があり、口に長くとどまっているような濃さを感じるお酒です。このお酒は、米と米麹だけを原料として作る純米酒本来の味を感じます。

会津地方も寒い地方ですから、酒造りには適している地方だと思います。まだまだ福島県には美味しいお酒が沢山あると思いますので、いろいろ試してみたいと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年10月30日 20時15分02秒 コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

フリーページ

コメント新着

神風スズキ @ Re:腎機能検査結果(令和8年10月)(10/08) New! Good evening.  USA、中間選挙敗北濃厚…
和活喜 @ Re:腎機能検査結果(令和8年10月)(10/08) New!  読ませて頂いて「一病息災」という言葉…
よっけ3 @ Re:腎機能検査結果(令和8年10月)(10/08) New! 数値が少し悪くて残念でしたね。 でも一応…
誤算丸子 @ Re:腎機能検査結果(令和8年10月)(10/08) New! 毎月の血液検査、本当にお疲れさまです。 …

お気に入りブログ

東京都庁の闇バイト… New! 京師美佳アメブロ転送用さん

アメリカーナ バラ New! 宮じいさんさん

^-^◆ マラソン競馬… New! 和活喜さん

2026年10月7日 セリ… New! タイガース非公式サイト2代目さん

奇跡のフルーツ「ニ… New! 誤算丸子さん


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: