腎臓病を患ってからタンパク質摂取制限を始めて2年ほどが経ちました。幸いにもアルコールは禁止されていないのですが、それでも飲む量は制限したほうが良いといわれています。

というのも、アルコールを取るとどうしてもおつまみが欲しくなり、制限しているタンパク質の摂取量を守れなくなるということです。
ちなみに、お酒のおつまみとしては、お豆腐やお刺身、焼き鳥などなど、タンパク質の多いものが主流ですから、どうしてもタンパク質を多く摂ってしまいます。
そんなこともあって、アルコールを取る際にはある程度の制限をしたほうが良いということになり、すなわち、一日の飲酒としては、ビールなら大びん1本まで(いまどきビールを瓶で飲む人はあまりいないと思いますが・・・)、日本酒なら1合まで、ワインならグラスに1杯・・・などというものがありますね。
残念ながら、僕の場合はこの一般的なアルコール制限を守る自信がありません。というか、まず缶ビール(350ミリリットル)を飲み、それから日本酒をそれなりに楽しむというのが僕の自宅での飲酒スタイルで、明らかに日本酒を1合でやめるということは出来ていません。
じゃあ、どうするか?ということで、考えたのが、飲む回数を減らすということです。すなわち、年間の飲酒日数を減らそうと考えました。
以前は、毎週の金、土、日は必ず飲んでいました。そのほか、平日には会社帰りに飲むこともしばしばあって、年間の飲酒日数は150日を優に超えており、3日に1回あるいは2日に1回という飲酒状態でした。
これを昨年から「自宅で飲むのは土曜日だけ(ただし、来客時は除く)」という原則を定めました。なお、会社帰りの飲酒はやめたわけではありませんが、自分から誘うことは極力控えました。その結果、昨年一年間の飲酒日数は108日となりました。
今年はこの年間飲酒日数を100日未満にしたいと思っています。なお、今年6月30日までの飲酒日数は、わずか41日。半年で41日ですから、まずは喜ばしい結果となっています。ちなみに昨年の6月までの半年間の飲酒日数は50日でしたから、9日間も少なくなっています。
昨年一年間の飲酒日数が108日ということは、後半の半年間は58日の飲酒だったということになりますが、これは真夏の冷たいビールや年末の忘年会シーズンなどの誘惑があったからだと思います。
年間飲酒日数100日未満の達成には、真夏と冬場の誘惑に打ち勝たなければなりませんが、なんとか達成したいと思っています。
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