このところの東京地方は穏やかな秋晴れの日が続いています。そんな秋の夜長には日本酒が似合うと思います。
さて、今回ご紹介するお酒は、その名も「川中島」というものです。

川中島という銘柄のお酒にはいくつか種類があって、このお酒は特別純米酒というものです。ちなみに純米酒と特別純米酒がどのように違うのかというと、お米の磨き具合が違うということです。この特別純米酒は59%精米ということで半分近くを削っているとのことです。
このお酒を造っているのは長野県長野市川中島町にある酒千蔵野(しゅせんくらの)というところです。創業したのは、なんと1540年、関ヶ原の合戦が1600年ですから、それよりも60年も前という伝統のある酒蔵です。
さて、お味のほうですが辛口のしっかりした味わいです。ヒヤでそのまま飲んでみましたが、それなりにお米の風味も感じられ、味わいのあるお酒です。
なお、お酒のラベルには英文が・・・・

日本酒のラベルにここまで英語表記がしてあるのも珍しいと思います。輸出しているのかな・・・と思うのですが、残念ながらそのような情報を得ることはできませんでした。
僕は日本酒は世界でも売れると思っています。海外では日本食がブームになっていることもありますし、日本食とともに日本酒も売り込んでほしいと思います。
毎月の飲酒日数(令和8年9月) 2026年10月01日 コメント(6)
ノンアルコールビールも美味い【HOLLANDIA… 2026年09月18日 コメント(5)
日本酒を飲もう【特別純米 南部美人】 2026年09月08日 コメント(5)
フリーページ
コメント新着
New!
まゆ3281さん