このところ急に寒くなってきました。寒くなると関東では青空が広がるのですが、昨日の土曜日はまさに冬晴れといった感じの空で、今日も良い天気でした。
さて、今回ご紹介するお酒は、11月15日に出かけた東京都東村山市にある豊島屋酒造のフェスタで購入したお酒の第2弾です。
前回ご紹介したお酒は豊島屋フェスタでしか購入できない純米大吟醸でしたが、今回は豊島屋酒造の代表的銘柄である「金婚」のしぼりたて生酒です。

僕は、純米酒が好みで本醸造はあまり飲まないのですが、無濾過直詰というラベルに惹かれて購入しました。
ちなみに「金婚」というお酒ですが、明治神宮、神田明神そして山王日枝神社という東京における三大神社のすべてにお神酒として納められているとのことで由緒あるお酒のようです。
なお、豊島屋酒造ですが、慶長元年(1596年)に江戸の神田橋付近で豊島屋十右衛門が一杯飲み屋を始めたのが始まり、とのことで1600年の関ヶ原の戦いのまえですから、かなりの歴史がありますね。
さて、お味のほうですが、まずは、そのままヒヤでいただきましたが、このお酒もかなりの辛口のお酒で、また舌にピリリと刺激がきます。
次に少し温めてみましたが、より一層に辛さが増して、舌を刺すピリリとした感じが強くなりました。なお、生酒なのでアルコール度数が19~20度もあって、すぐにほろ酔い気分になりました。
これで豊島屋酒造シリーズは終了です。来年の11月に、また豊島屋酒造のフェスタに出かけて、美味しいお酒をゲットしたいと思っています。
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