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昨日は長男に引っ張られて、最近できた『バッティングセンター』に行って来ました。以前はホームセンターだった駐車場跡地に作ったため打席がとても狭く、しかも20球300円(1000円分まとめて買うと、20球250円)と案外高かったです。急速は120kmから100km、90km、80kmといくつか選べるようになっていて、当然、長男は80kmの打席に立ちました。「シュッ・・・ドン!」コインをいれて間もなく球が飛び出してきます。構えて素振りをしていると前方のピッチングマシーンから「シュッ」っと出てきて、キャッチャーミット代わりの厚いビニールボードに「ドン!」当ります。最初は80kmというスピードに慣れない長男はバッターボックスに入るのを怖がって躊躇していましたが、目が慣れてくると当たらないながらも思いっきりバットを振ります。小3の中でも小さい息子。その身長に似合わず格好だけはいっちょ前です。(^^; 何球目だったか、「カッ!」とバットをかする音。「とーちゃん、当たったよオレ!」とっても嬉しそう。「じゃぁ今度はボールを良く見て、振ってみろ!」とはおとーさん。2~3球空振りした後・・・「カーン」と金属バット特有の音が鳴り、ここがグランドだったら確実にヒットと思えるいい当たりでした。しかし・・・この後40球もの球に挑んだのですが、いい当たりをしたのはこのヒット?のみでした。それでも満足そうな顔をして「とーちゃん、また来よ♪」英才教育?ってお金がかかるんですね。庶民派を謳う『私』としては、20球数百円を出すよりも、近くのグランドでキャッチボールやノックの方が価値があると思ってしまうのですが・・・でも、あのスピードに慣れさせれば将来は『松井?』、『イチロー?』も夢じゃなかったりして(^^;いっそ・・・『星一徹』に徹するか・・・「飛馬よ・・・」「とーちゃん」(泪)「おとーさん、これが親子と言えるでしょうか・・・」(明子ねーちゃん)でも・・・今日はかーさんを連れて、またまたバッティングセンターに出掛けて行きました。 → とーさんはお昼寝、お家でゴロゴロ だめだコリャ (@ @;それでも 生粋の野球人の息子に、期待は膨らむばかりです♪
August 31, 2003
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今日は気温もさほど上がらず、8月最後の週末らしい陽気でした。今日は月末ということで朝から何かと忙しく、電話が何度となく掛かってきたり、来客があったり、通常の倍?近い忙しさで、気が付いたら夕方になっていました。(@ @;7時頃、残業食に出されたモスの『カツレツバーガー』とサラダ、ポテトを食べたので、10時近くまで頑張った私です。連日の残業で少しお疲れモードのお父さん。明日は長男と一緒に最近できたバティングセンターに連れて行く約束を何故かさせられていました。なんでも明後日の地区大会のために自主練習だとか・・・(x x; 本人かなり『マジ・本気』モードに入っているそうです。(^^;野球・・・自分が学生の頃はバレーや卓球、サッカー部に所属していましたが、野球にはとんと興味がありませんでした。(上手くなかったからだけど・・・)しかし、家の長男ときたら毎晩ナイターは欠かさず、巨人の応援に余念がありません。「二岡っ、何やってる! 打てよなぁ」「あ~あっ、三振しちゃってダメだなぁ ボールを良く見なきゃ」 ※ 試合が大敗ムードになると・・・「だめだこりゃ、もう寝よ寝よ!(怒)」完全に『おやじ』化しています。生粋の野球人というのか将来が楽しみな反面、異常なほど勝負に拘る姿勢は怖いくらいです。疲れて帰ったお父さんとしては「ニュース見たいし、バラエティー番組見て少しは笑いたいなぁ」って言うと・・・「ダメ!」と一言どっちが『おやじ』だか分かりませんね・・・(^^;
August 29, 2003
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今日から社員旅行の第1班が出発しました。三十数名の人員で今朝早く会社を発ち、行き先は伊豆・下田。片道約6時間の長旅だったようです。今回の班には後輩のS君が幹事長よろしく参加しており、『社員旅行中間報告』としてまめにメールで報告してきます。それによると・・・天気は曇りながら、昼食にと寄った『沼津港』でお鮨屋さんに行く者、ボリューム満点の定食屋さんに行く者、巨大エビ天ぷらが自慢の大衆食堂に行く者とさまざまで、港の立地条件を生かした新鮮な食材に皆満足した様子とのこと。その『沼津港』・・・実は今回の社員旅行のほとんどは旅行会社の添乗員がつかない旅行です。会社の方針として、旅行会社にはバスと宿泊先の手配以外は日程、コース、昼食・夕食場所の選定を各班の幹事に任せ、オリジナルな旅を創造する機会を与えてくれました。旅行会社にしてみれば実入りの少ないお客になるのでしょうが、社員の私達にしてみたらその『楽しさ』は普通の社員旅行のそれよりも数倍楽しいものになってくると思います。私も来週木曜日から第2班として、三十数名の社員と共に2泊3日で『初島』(熱海)に行って来ます。初島へは山梨を抜け、御殿場を通って箱根に上がり熱海峠を下って熱海港から初島に渡るのが一般的です。ところが昼食から新鮮な魚介類を皆に楽しんでもらおうという考えから、『沼津港』を選び、1班の幹事であるS君に2班のコースを案内したのでした。団体旅行にありがちな大きなドライブインやレストランで皆が皆、同じ料理をつっつくよりも、色々なお店が集まった『港』に行って「今、食べたい物」を数名のグループに分かれて食べた方が価値在る昼食になると思います。今は『個』の時代。会社組織であっても個性を尊重しつつ個人(社員)の能力がより問われる時代。たかが社員旅行であっても各班(グループ)の個性を生かすイベントとして位置付けることは可能なのです。そうした意味で経営陣の思惑に、妙に感心するサラリーマンの私です。
August 28, 2003
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信州は一日、穏やかな天気でした。気温も日中の1~2時間は暑かったものの、午後も3時近くになると気温も意外と下がって気持ちよかったです。稲穂が揺れる田んぼの上を、トンボの群れが舞っています。今年の秋は8月が終わろうとしている『今』から活動を開始したようです。秋といえば・・・数年前、家族連れ立って栄村は『秋山郷』に日帰り旅行をした時を思い出します。栄村・・・日本有数の豪雪地帯で知られる北信濃にある村。その村の中でも秘境と言われる『秋山郷』は噂どおりの山の山の・・・山奥にあります。秋山郷へは一度栄村から県境を越え新潟県は津南町に入り、津南町から道路標識に沿って山奥目指して入っていきます。地図的には津南町からはさほど遠くはないのでしょうが、山間の谷間を上がったり下ったりの連続で、狭い道をゆっくりと進まなければならない関係から思った以上に遠い気がします。(だからこそ、秘境と呼ばれるのかも知れません)秋山郷には河原を掘ると川底から温泉が湧き出る『切明温泉』があります。私たち家族が訪れた10月初旬でも水着姿に着替え、スコップで河原を掘る人たちの姿が多く見られました。多分、石ころがいっぱいの河原を掘ってもそう深くは掘れるはずもなく、せいぜい足とお尻が浸かる程度。それでも大自然に囲まれた『自分達の温泉』に震えながらも満喫していた姿が印象的でした。(風邪、ひかないように気をつけないといけませんね)秋山郷の奥にある切明温泉から奥志賀に抜ける林道があります。確か50km以上は走らないと奥志賀には抜け出ることは出来ませんが、山間を延々と続く林道から眺める山々の『紅葉』は、それまで見てきたどの紅葉よりも素晴らしい姿を見せてくれます。それだけこの林道が一般的に整備された道路と違って『人』を寄せ付けない厳しい顔を持っているからだと思います。具体的に言うと・・・山側は重機で切り崩したままなので、至る所に握りこぶしほどの石がゴロゴロしています。谷側はまさに断崖絶壁!それでいてガードレールがほとんど無く、危険を承知で通過しなければなりません。こうした下界の人間を隔絶する雰囲気を持った林道だからこそ、そこから眺める景色たるや、他では見ることのできない貴重な自然の一端を垣間見ることが出来るのです。今年は数年振りにこの林道目指して、秋の北信濃を訪ねてみたいと考えている私です。
August 27, 2003
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今は帰りの新幹線の中でこの日記をパチパチ打ってます。杜の都仙台・・・。東北6県(青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島)の中で最も人口の多い北の100万人都市です。仙台に居た二日間、割と天気に恵まれて日中の気温が30度を越すほどでした。しかも、湿度が思った以上に高く、外に出るとジトッと汗ばむほど蒸し暑かった二日間でした。信州からはJRを使い中央線は『あずさ』に乗って新宿まで行き、東京駅で乗り換えて東北新幹線で仙台に向かいます。最近『はやて』という東海道新幹線で言うところの『のぞみ』のような全席指定の高速列車があって、『やまびこ』と比べて数十分程時間が短縮されています。でも・・・そうは言っても遠距離には変りはなく、朝5時半頃出発しても仙台に到着するのはお昼頃。移動だけで半日は費やしてしまいます。(@ @;今回の出張は営業所の端末と無線LAN環境の総入れ換え、それと新にオンライン取引を開始する得意先とのWeb-EDIシステムの立上げでした。作業量の多さとS君作成のプログラムの入れ換えがあったのでS君と二人、昨夜遅くまでと今日も先ほどまで(夕方4時まで)作業に没頭していました。仕事漬けの二日間? いやいや、ちゃんとご当地の食材をしっかり堪能させていただきました。(^^;初日、仙台駅に到着した時間が丁度お昼少し前だったので、仙台駅から広瀬通りを渡って予備校通り(通称)沿いにある『元太』さんでまずは『牛タン定食』。「すみません、定食!」と一言。目の前では『おやじさん』がハサミ片手に肉厚のタンに切れ込みを入れ、塩、胡椒をふりかけながら、炭火で焼いています。当然、店内には焼肉の香ばしい匂いが広がり、食欲は益々増すばかり・・・「ぐぅううう」。 待つことしばし・・・。麦飯、とろろ、テールスープ、超?肉厚の『牛タン』が目の前に並びます。さんざん香ばしい匂いに酔わされているので、箸を持つ手が震えます。(^^;小鉢に入ったとろろに少し醤油を垂らし、麦飯にかけます。そこへ『牛タン』を一切れ載せて「ガガガッ」と一気に食べてみると・・『じ~ん』(感動)至高の喜びと言いましょうか、口の中に広がる『ビバ! 牛タンWorld』。それはそれは今まで食べてきた薄くてペラっとしたタンとは屁と鉄砲ほど違います。会社の皆や家族に申し訳ないのですが、正直、『し・あ・わ・せ』をかみしめた瞬間でした。しかしこの定食、良く考えられていて、硬めに炊かれた麦飯ととろろが牛タンの旨みを良く引き出してくれています。しかも、時折口直しに長ねぎタップリのテールスープを啜ると、またまた美味しさが倍増します。出張初日のお昼からすっかり堪能するS君と私。可能なら「生ビール!」っといきたいところですが、これから仕事。我慢我慢。後ろ髪引かれる思いで『元太』さんを後にしました。夜は・・・9時頃まで作業をつづけ、営業マンの車で一旦ホテルまで送ってもらいました。ホテルに着くと荷物だけ置いていざ国分町へ!・・・んっ? 「S君。どうした?」「週末の風邪が完全に治ってなくて・・・」「具合が悪いのか?」「・・・頭が痛くて・・・」「これから営業の皆と分町(国分町)へ行くけど、どうする?」「・・・・」「部屋で寝ています・・・」(x x;『元太』で食事している時は元気そうに見えたS君。その後の作業が遅くまで掛かってしまったので移動疲れも手伝ってすっかり疲れた様子。可哀想だったけど、ホテルに独り残して元気に夜の街へと飛び出していったお父さんでした。「魚が食べたいなぁ」とはボクの台詞。そんな我がままに「それなら以前行ったことのあるお店にしよう」ということで、『○△□』というお店に行きました。このお店、旬の食材にこだわっていてオーダーの際にわざわざテーブルまでその食材を見せにやってきます。えび、さざえ、秋刀魚、コマイ、ハタハタ、キンキ、ホタテ・・・目を奪われてしまう肴の数々・・・(@ @; まずは旬の魚からと言うことで『秋刀魚』を刺身でいただきました。初秋に近いとはいえ、まだ8月。それでも冷夏の関係からか秋刀魚が水揚げされているようで、身がプリッとしたお刺身をいただきました。後はハタハタ、ホタテ、えび、さざえ・・・と見せていただいた食材のほとんどを卓上用の七輪を使って炭火で網焼きにする拘りよう。普段は持病のアトピーがあるのでめったに飲酒は出来ないのですが『この肴を目の前にして日本酒を飲まないのは一生後悔する!』とばかりに青森の銘酒『田酒』片手に喉を鳴らしたひと時でした。(^_^;最後は、本日の昼食にと営業所近くのお鮨屋さんで締めさせていただいた仙台出張。その美味しさとリーズナブルな価格。遅くまでかかった仕事のご褒美として、自身を慰めるサラリーマンの私でした。因みに・・・牛タン定食:1,150円○△□の居酒屋代:4,000円(一人)お鮨屋さんの昼食代:1,250円(握り1.5人前 ← ボリューム満点)以上です。もう仙台、最高!!
August 26, 2003
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残暑・・・梅雨の長さとお盆休み中ずっと雨だったから、この週末の天気には本当に感謝した私たちファミリーです。(^_^)今日はいつも通り長男は少年野球の練習に行くので、自慢?のロードスターの幌を開けて送っていきました。風がとっても気持ちいいから・・・と思いきや、熱風?にしか感じられず、グランドに着くころには腕や額に汗がにじんでいました。長男を送り終わって自宅に戻った後は・・・あまりの天気の良さから、気が付いたらヘルメット片手にバイクにまたがってました。(^^;「やれ、やれ・・・」そんな表情で見送るかーさんの視線を感じながら、颯爽と飛び出す『おじさんドライバー』の私。「まずは、いつもの峠に向かうか♪」と伊那谷から杖突峠を目指したのです。コヒガン桜で有名な高遠町から茅野へ抜ける杖突街道を、気持ち良く流して走ります。いつもならこの街道を往復して(約70kmのツーリング)終わるのですが、『もっと走りたい、もっと流していたい・・・』と欲求は高まるばかり。けっきょく茅野市街を通り越して白樺湖に向かったのでした。茅野市から白樺湖へは基本的に2つのルートがあります。一つはビーナスラインにのって蓼科を経由するルート、もう一つは直接白樺湖へ向かうルートです。距離と時間を短縮したいなら後者の方ですが、信州の高原を満喫?したいなら前者がお奨めです。自分はお昼までに戻らなければならなかったので、直接白樺湖を目指しました。白樺湖は小さな湖で、少し高いところに上がると湖全体を眺めることができます。その小さな湖の湖畔とその周辺にはホテル、旅館、ペンション、コテージなどが点在していて、到着した10時頃には都会からの行楽客の車でいっぱいでした。免許を取って間もない独身の頃、よく独りでドライブに来たものです。あの当時は今ほどホテルやペンションが多くなかったので割と落ち着けるスポットがあったのですが、今では日帰り入浴施設、遊園地、パターゴルフ場、プール・・・と何でもありです。『避暑地』とは裏腹に、施設の充実度は非常に熱い?白樺湖。『本来の姿が見えなくなってきた』と少し淋しい想いにふけっていた自分です。■ ビーナスラインから白樺湖を一望そんな白樺湖で一服するのはヤメて、少し落ち着けそうな場所を求めて女神湖へ向かいました。女神湖畔にあるペンション&ドライブイン?で一服するも、時間を見てビックリ!11時5分前!! 『ヤバイ、お昼までには帰れないかも?』・・・・慌ててタバコの火を消して、車山高原を通って霧ヶ峰を経由し、諏訪へと下っていきました。■ 車山高原本当なら、今年の梅雨が例年通りに終わっていたら7月の中旬頃、車山高原一帯に咲く『ニッコウキスゲ』の黄色い花のジュウタンをハイキングがてら家族で見に行く予定だったのですが、今日は独りで流して帰ってきました。諏訪からは茅野を経由して杖突街道を高遠町に向かって走り、お昼少し過ぎに自宅に戻りました。帰った後はバイクを片付ける間もなく車に乗り換えて、長男を迎えにいったお父さん・・・。「とーちゃん、腕、赤いよ?」「えっ?」よく見ると手首の手前から二の腕の途中まで真っ赤に日焼けしています。わずか2時間半のソロツーリングだったにも関わらず、Tシャツ1枚とジーパン姿でずっと走っていたためにしっかりと日焼けしたようです。子供達に内緒で独り、『夏』を満喫した私・・・。(^^; 午後はお弁当を持って近くの公園に出掛けた我ファミリー。長男の「ねぇ、キャッチボールしよ♪」の言葉に、「まじかよぉ(涙)」と泣きながらもツーリングで疲れた身体を引きずって、キャッチボールを夕方まで付き合ったお父さんでした。(x x;※ 明日は5時起きで仙台に出張です。
August 24, 2003
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蝉・・・蝉の声が聴こえてこないんです。やっと訪れた盛夏?なのに・・・。やっぱり残暑なのかなぁ と言うより初秋に近かったりして。夜になると、コウロギやスズムシの声が聴こえてくるから・・・。最近の残暑の影響からか、蚊の皆さんが夜になると訪問してきます。プ~ンって (^^;気がつくと腕や足に「チクッ」と刺していたりして、悔しい思いをしたりします。そこで登場するのが『蚊とり線香』『電気式の蚊とり機』(金鳥マットみたいな)が定番としてありますが、化学薬品を染み込ませた独特の臭いがイヤで、我家はずっと『蚊とり線香』を使っています。あの立ち上る煙の独特の臭い・・・。部屋のクロスやカーテンが煙で少しくすんでしまうかも知れないけど、その分カビがつきにくくなってけっこういいんじゃないかなって勝手に都合良く思っています。線香、お香、イグなどは、欧州から伝わった?ハーブベースのアロマセラピーみたいな存在として、癒し系の価値ある『物』ではないでしょうか。あれは数年前、お客様を招いてある料亭に訪問した際、おかみがいつも焚くという『お香』の煙が玄関の片隅で静かに立ち上っていました。「ええ匂いでっしゃろ・・・」おかみのもてなしの笑顔が、かすかに霞む煙の向こう側で スッ と微笑んだ瞬間でした。「日本人でよかったぁー」と接客も忘れ、心にジーンとくる感情に浸りきっていた自分です。
August 22, 2003
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風邪、ひいちゃったんです。長女(小1)が・・・。やっと、ようやく、きっと、いつか、ついに、とうとう・・・NHKの連想ゲームみたいですね。今日、ようやく8月の太陽を拝むことができました。陽射しこそ、そのギラギラ感はありませんでしたが『夏』を感じさせるに充分な輝きと暑さ・・・それに抜けるような空の青♪ 日の光を浴びてエネルギー充填した私。まるでキャシャーンみたい。(^^;昨晩、残業をしていたらかーさんから「娘が熱出しちゃった・・・39度近いよ (x x;」と携帯に連絡が入り、仕事を早々に片付けて帰りました。夏風邪だったようで、身体全体が熱くて苦しそう。家の子供たちは比較的丈夫?で、風邪をひくことは年に1~3回程度(その分、けがは多い)。その分1度風邪をひくと、熱は一気に急上昇↑してしまいます。熱を出す前までは家の中を飛び回っていたようですが、出始めた頃から静かになり「んっ、変だな?」と思って行ってみたら熱が出ていたようです。子供っていつもこんな感じですよね。いつも煩いくらい元気に走り回る姿しか見ていないので、ふぅふぅ言いながらグッタリしている娘を見ていると『何とかしてやりたい・・・けど、何もしてやれない(涙)』そんな情けない父親の私。一夜明けて、夏空広がるいい天気。出掛けに「かーさん、娘を外に出してやりな。太陽の陽射しを浴びてる内に熱も下がって元気になるぞ・・・きっと」と言い残して家を出ました。半分、そんなこと位しか言えない自分に『いいかげんなヤツ』と思いながらも『元気になってくれよ!』と祈るのでした。夕方・・・日中、かーさんから娘の様子を伝える連絡が無かったのでこちらから電話を掛けると・・・「あぁ、おとーさん。娘の熱? 外で遊ばせていたら熱下がったみたい」「ほんと?」「うん・・・だって陽射し浴びてれば治るんじゃないか?って言ってたのおとーさんじゃん」「昼頃熱測ったら、37度まで下がってたし、今さっきだって37度だったよ♪」『子供は自然界のそれと同じ様に、お日様の陽射しを浴びて大きくなるんだな』っとチョッピリ確信した出来事でした。(もちろん、お医者様に行って決まった時間に薬を飲んでいました)
August 20, 2003
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ついに、セブンイレブンでも『鍋焼きうどん』が棚に並ぶようになりました。8月という『月』の天気が、これほど迷走した年は過去にあったのでしょうか?俳句をはじめ、短歌や歌集などに四季折々の『色』を匂わせた『ことば』・・・。それらの言葉に肌で感じる自身の季節感をシンクロさせ、来る季節に想いをはせる。今年の夏は、その想い(期待?)をよそに終わろうとしています。ヨーロッパでは酷暑がつづき、アルプスの氷河が異常な速さで解け出しているとか。そう言えば地球温室効果の現われか、ロシア北極圏に近いツンドラ地帯に広がる絶対凍土帯も解け出しているという。環境問題について本格的な取組みが始まって久しいここ数年。先人達をはじめ、現代に生きる人間の快適性への追求がもたらした『ツケ』が今、自然界を舞台に清算されようとしている気がします。この清算の行き着く先にどんな未来が待っているのだろう・・・ 隣ですやすや眠る娘の寝顔を見ていると、そんな不安にかられる父親の私です。
August 19, 2003
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今日は朝からこのお盆休みを引きずるような天気でした。空はどんより曇り空。雨は降ったりやんだり…。会社は後半戦が始まって、それでも天気だけは晴れてくれればと思いつつ、ウィルス予防対策に追われた一日でした。MSBlast お盆休み前からニュースで話題となっていたワーム型ウィルス。お盆休み最後の昨日から今日の夜まで、その予防対策に追われていました。具体的には…本社のLAN環境からはじまって工場、営業所を結ぶWAN環境に繋がる全てのPCに、セキュリティPHを充てるのと同時に臨時スキャンソフト(トレンドマイクロのauto_tsc)を実行させる作業をずっとやっていました。今回のウィルスは実害的にはPCの中身(HD)を破壊する恐れや、情報漏洩の心配が無く(亜種については不明ですが)、仮に感染したとしてもその不安感は担当としてありませんでした。※実は実家のPCがMSBlastに感染していて、ウィルスの動きや影響度合い、駆除方法、その後のPHの最適な充て方を実践(経験)したために、過去に遭遇したウィルスのそれよりも実害という意味では軽いものであると分かったから不安感はなかったのです。ただ、ニュースでも伝えられていたように、ネットワーク環境を利用した急速な自己増殖性が18日の業務開始から各PCに影響したとしたら、大きな混乱を招くという意味では不安でした。後輩のS君と手分けして対策に奔走した2日間。気の抜けない2日間でもありました。一応、全てのPCに対して対策はとったのですが、各営業所についてはグループウェアを使って必要ソフトとPHを添付に対策方法を告知し、各自で行ってもらったのですが如何せん遠方という状況。確認に出向くわけにはいかず、ちゃんと手順通りにやってくれていることを祈る私とS君でした。亜種が台頭しはじめているとYahooのニュース。この2日間の苦労が無駄にならなければいいのですが…。しかし、これから先、こうした対ウィルスへの対応に終わりはあるのでしょうか?(多分、無いでしょうね)ネットワーク社会の光と影を肌身に感じて仕事をしている、サラリーマンの私です。
August 18, 2003
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あ~あ・・・ついてなかったこの休み。実家(伊豆)へ帰省していた3日間、すっとずっと雨でした。しかも14、15日は記録的な大雨に見舞われ、自宅近くの狩野川は警戒水位を超えて一時渡れない橋が出るほどに (@ @;気温も8月では考えられないほどの低温となり、日中でも半袖では寒くて長袖で過ごさなければならないほどでした。自分が過ごした18年間でもこんな年はなかったような気がします。夏・・・いったい何処へ行ってしまったのでしょう。当然、海水浴には行けず、インドアで過ごす算段を余儀なくされた3日間でした。13日の晩に出発。中央道は甲府南ICで降りて精進湖道路を上がり朝霧高原を抜けて富士へ。富士ICから沼津IC(東名高速)を経由し、R1号線からR136号線にて伊豆に入りました。(信州から伊豆に入るにはこのルートが一番早い気がします)既にお盆休みに入っていたことや、夜の移動だったこともあって順調に移動することができ(夕方5時半に家を出て、わずか3時間ちょっと)8時半過ぎには実家に着いたのでした。実家に着くとお刺身のオンパレード♪ 気を遣ってくれたのか、涙ちょちょぎれの私。でも・・・「これって普通だぞ」とはお父様の一言。14日は・・・もとい、14日も凄い雨! 子供達に「どっか行こ、どっか行こ」とせがまれて、かーさんと「どうするか・・・?」と悩んでいると「釣りにでもいかんか?」「えっ!」(お父様、何てことを)「やったー、行こ、行こ♪」(はしゃいでるよ~大泣き)まさかお父様の一言で雨降りしきる中、カッパと傘を差して釣りをやろうとは・・・。早速、近くの堤防に行ってみると・・・いやはや、好きな人はいるもんです。堤防には既に糸を垂らしているおじさん、子供がけっこういました。堤防から海を覗くと、いるはいるは『アジ』の皆様。こりゃ、釣って『アジのたたき』にでもして食べようかと考えてはみたものの、時間帯がお昼近かったのでお腹いっぱいだったのか餌に食いつかず、1時間粘っても釣れませんでした。体もビチャビチャになったし諦めて帰ってきました。トホホホ (釣りはやはり早朝5時頃に行かないとダメみたい)午後は沼津市内の映画館に行って『ポケットモンスター』の映画を見てきました。上映中、ずっと寝ていた私。しかし、大人:1800円、小人:1000円は高いよなぁ。しかも自分の場合、昼寝代がこの値段でしたから・・・。夜は手巻き寿司でもてなしてくれたお父様、お母様。昨夜に引き続いて刺身のオンパレードにプラスして「おおお、サザエのつぼ焼き♪」。久々の感動に涙した一夜でした。15日は・・・凄い雨。西伊豆のキャンプ場では途中の道が土砂崩れで寸断され、キャンパーがとり残される始末に。(x x; 近くの狩野川の増水は激しさを増し、狩野川に流れ込む支流のいくつかは氾濫するほどでした。そんな中、「どっか行こ、どっか行こ」の合唱をつづける子供達に「仕方がない・・・」とインターネットで調べた三島市の市民プールへ向かったのでした。三島市に市民プール『すいすいみしま』は最近建てられたようで、全て温水。25mプールから、流水プール、幼児専用プール、ウォータースライダーと公的機関が運営する施設としてはまずまず。値段もリーズナブルで大人:400円、高校生以下:200円でした。ただ、水泳帽子は必ず着用とのこと。こうした公共施設のプールでは常識のようです。(帽子の貸し出しはありませんでしたが、浮き輪は貸してくれました)『すいすいみしま』の関連サイトはこちら ↓http://www2s.biglobe.ne.jp/~Fujiki/pooltoka/mishima.html http://www.city.mishima.shizuoka.jp/syougai/3_joho/7_sisetu/suisui/suisui.htm 夜は子供達が大好きな『焼肉』でお盆休み最後の夜を満喫した我ファミリー。自分は焼肉よりも『イカ焼き』を中心に食べていました。(^^;16日もまた、雨・・・。午前中は実家に帰るといつも立ち寄る『三津シーパラダイス』へ行きました。今までに何回行ったか分かりませんが、イルカ、アシカのショーは毎年内容を変えているようで、大人も楽しめました。特に、吉本興業とタイアップで企画された『アシカ寄席』はお笑いタレントとアシカの掛け合いが楽しくて結構笑えます。『三津シーパラダイス』のサイトはこちら ↓http://www.izuhakone.co.jp/seaparadise/ 上記サイトに割引券のページがUPされているので、印刷して受付に持っていくと一人当たり数百円(大人で400円も)安くなります。午後は帰る前にお土産を買わねばと思い、実家近くの『ふくや』さんへ。ここのイタリアンロールケーキは絶品で、クレープに似た生地でしっとりした食感のスポンジを巻いてあり、濃厚なクリームはその割には甘さが程良くて、甘露煮のマロンをサイコウロ状にちりばめた他では味わうことの出来ない逸品です。関西や関東から買いにくるお客さんも居るそうです。遠方から買いにくるぐらいですから、予約販売のみ。通販は一切やっていません。ボクらが取りに行った時も多摩ナンバーの車が・・・ 噂ではアナウンサーの中井美穂がわざわざ買いにきたとか。旦那の古田選手に食べさせたのかな?お土産を買った後は名残惜しくも、信州へ向けていざ出発! 地元の利を生かして裏道を使い、夕方には自宅に帰ってきました。
August 17, 2003
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今日は昨日の天気と違って朝から曇り…。それでも午後から少し晴れてきたのですが、夕方になってまた曇り。なんとも忙しい夏ですね。週間予報によると、この1週間はあまり天候に恵まれないらしいです。13日まで仕事ですが、それまでは雨が降っても14日以降なんとか1日は晴れてほしいものです。海水浴を楽しみにしている子供達を思うと、祈るような気持ちです。子供の頃、夏休みの大半は海かプールで泳いでいた時代…。水中眼鏡と足ひれ、シュノーケル持参で海中を眺めたものでした。海中の世界は磯の中にあっても神秘的な雰囲気があって、小魚やイソギンチャク、イイッコ、ナマコ、ウミウシなどと遊んでいた気がします。時には子供同士で、モリを使ってアジを採ることもしていました。上半身裸になて太陽の下、暑さも忘れて夢中で魚を追いかけたものでした。年にほぼ一度きりの海探検。帰省日程が近づくにつれて子供達のテンションは、嫌が上にも上がるばかりです。ああぁ…晴れてくれないかなぁ (^^;
August 11, 2003
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台風一過・・・先人は上手い言葉を作ったものですね。今日の天気はまさに『夏』そのもの。厚い雲と、抜けるような青い空。ギラギラ照りつける太陽の陽射しに、「おお、やっと来てくれたか、盛夏さん」と心の中で胸躍らせるのでした。先週末(土曜日)は平常出勤でしたが、夜はテニスサークルの『納涼&お別れ会?』なる飲み会があって、若人に混じっておじさん一人、参加してきました。『お別れ』の女(コ)は同じ会社の仲間ではないのですが美容師をやっていて、大阪に住む彼氏のもとへ結婚を契機に移るとか・・・。体は比較的小さい?子でしたが、テニスは上手くて何度か教わった気がします。 今回、飲み会の会場になったお店は以前、オープンして間もない頃に情報システム室のメンバーで行ったことがあります。その時はラップを大音響で流していてまともに会話が出来ないほどでした。料理も若者受けを狙ったのか、メニュー表には『爆弾』『ビックリ』『超イケテル』『スコーピオン』(サソリ?何で?)・・・などの言葉が並び、ラップと相まって「オレ達が来る場所じゃねーな」と言っていたお店でした。ところが・・・やはり田舎には合わなかったのかな。あの大音響はボリュームを下げ、ラップ一辺倒だった音楽も多種多様な洋楽に代わっていました。ただ、メニュー表に踊る文字は相変わらずで、オーナーの悪趣味?(失礼)と拘りが伺えます。で、肝心の『味』の方ですが・・・「オレ、冷奴と枝豆だけでいいよ。」日曜日の今日は冒頭で言った通りのいい天気で、久々にロードスターの幌を開けて喜んで走っていました。(^-^)/午前中は会社に出ていって残務整理をしながら過ごした後、午後はかみさんと娘二人が出掛けていったため野球の練習に行っていた長男をお昼過ぎに迎えに行き、そのまま二人でモスへと向かいました。「なぁ、お昼はオレ達二人だけだから外で何か食うか?」(暑さで作るのが面倒なだけ)「ほんと?とーちゃん」(とっても嬉しそう)「ああ、いいよ。好きな物食べていいぞ♪」(ニッコリ)「じゃぁー、何にしようかなぁオレ・・・」(まさか焼肉!なんて言うなよ高いから→不安)「さっぱりしたものにするか?麺類とか」(意図的にラーメンにもっていかなくては)「・・・う~んとねー」(悩まなくていいぞ! 「じゃ、ラーメン」って言ってくれ→祈り)「焼肉!」(ぎょえ!)「あっ、でも熱いよね?」(・・・)「そ、そうだな。それに油っこいし」(ん、ラーメンも油っこいし熱いよな→ま、いっか)「決めた!」(何!)「マクドナルド・・・」(おお、ラーメンじゃないけど安いの選んだな→ホッ)「じゃ、そうするか。」(アクセルを更に踏み込み加速する)「違うよとーちゃん、前に皆で行ったところでさ、マクドみたいなお店だよ」「・・・・」(???)「・・あぁ、モスバーガーのことか♪」「なんで、モスがいいんだ?」「えっ?だって、マクドナルドより美味しいもん。モスにしよ♪」(なるほど~納得)「ラーメンじゃなくてよかったのか?」(しつこい)「ラーメンなんて言ってないよ!」(ごもっともです。ハイm(_ _)m )先日の日記ではないですが、人間の舌は正直で(特に子供は)一度モスバーガーを食べてしまったがために、無意識の内に自身の中でマクドナルドとの比較がなされ、『味』や『食感』が勝っていたモスバーガーに軍配が上がったのでしょう。事実、パン生地や野菜のシャキシャキ感は正直言ってモスの方が美味しいと思います。モスで昼食を済ませた二人は中古本・中古ゲームソフトのお店に立ち寄り、P2用の野球ゲームソフトを買ってきました。長男は巨人、私は阪神にチームを分け、伝統の一戦『阪神VS巨人』戦を夕方5時頃まで行いました。ゲーム開始当初は私が勝っていたのに、対戦を重ねる毎に指使いと動体視力に勝る長男がその能力を発揮しはじめ、中盤から後半にかけてはコテンパンにやっつけられてしまいました。(阪神ファンの方・・・ゴメンナサイ)日中の暑さを避けるために始めたゲームも、夕方(5時頃)になって涼しくなればゲームセット。今度はグローブとボール、バットを車に積み込み、近くのグランドに向かいました。少年野球チームで3塁を守るようになった長男。キャッチボール、遠投、ノック、バッティング、フライキャッチの練習をボールが見えなくなる7時過ぎまでやりました。「オレ、プロ野球の選手になる!」少しも疲れた顔を見せず楽しそうに練習に打ち込むその姿に、『お昼、焼肉食うか?って言ってやればよかったかな・・・』と反省してしまう小心者のお父さん。それでも未来のスター選手をついつい夢見てしまう私でした。(^^;
August 10, 2003
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ついにと言っていいのか、台風が来てしまいました。台風の接近とともに雨足も強くなってきてしまって・・・。(x x;ある社員は、明日の朝から家族連れ立って伊豆へ海水浴に行くとか・・・(@ @; まさか大波の中、遊泳するとは思えず、宿から海を眺めるか温泉に浸かってゆっくりするんだろうな。でも、子供達が可哀想。(しかたないですよね)我家は14日に帰省するのだけど、晴れてくれればいいのですが・・・(少し不安です)今年の夏は数年前の冷夏を思わせるくらい、天候に恵まれませんね。でも、適度な温かさと充分な水分、たまに差し込む陽射し。本社正面玄関から見えるケヤキやユリの木、メタセコイヤ、コシアブラ、ミショウ、樫の木・・・それらの木々を見ていると、とっても元気に育っているようです。「○○さん、玉ころがしに行きませんか?」「おっ、いいねぇ」残業していたら某営業のライバル君?に誘われて、早速プレイしてきました。今回のメンツは・・・おじさんペアと若い連中。おじさんはボクとライバルの□□君で、40年代生まれ組。他の社員は55年とか57年生まれの若人達でした。中に一人、高校球児よろしく甲子園に出場した大将がいて、身長が高い(180cm以上)ことから「おっ、やるか コイツ!」と思っていたら・・・野球だけでした。(^^;ボクはと言うと・・・またまた優勝してしまいました。気持ちよかったなぁ (^_^)nこれだから、ボーリングは楽しいです。年齢差も感じさせず、精神的に集中でき、勢いに乗った者(お調子者とも言う)が良いスコアを出す。ある意味メンタルなスポーツと言えますね。
August 8, 2003
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沖縄は台風10号の暴風域に入ってしまい、現在本土に向けて北上中だとか・・・。心配はつのる一方です。お盆休みを前に客先からの受注が増えていて、会社は1年で一番忙しい時期の真っ只中です。この不景気にあっても嬉しいことではありますが、秋に入ってからの返品が唯一の気がかりです。買ってはくれるのですが、売れ残った分は返ってくる。商売とは売り手も買い手も対等だと思うのですが、買い手の立場を利用した理不尽な要求が返品以外でも多く存在します。せっかく買っていただいたにも関わらず、支払う段階になって『仕入割戻し金』と称して勝手に売掛金(相手の立場でいうと買掛金になりますが)の数パーセント差し引いて振り込んでくる客先は数多く、差し引かれた金額はこちら側で吸収するしかありません。ひどい客先になると、自分達で勝手に企画した販促キャンペーンのチラシ代金を大胆にも請求してくる会社や団体もあります。コンシューマー(消費者の方)の方達は『この商品』が欲しくて買っていただいているはずなのに「お客がお宅の商品を買う。これは我々の企画力や販促力のお陰で実現しているのであって、そう仕向けなければなかなか買い手はつきませんよ! そのための経費負担はそれ相応に請求して当然でしょう!!」という姿勢を見せる客先までいるくらいです。海外の実情は分かりませんが、こうした買い手の立場を利用した慣習?は日本独特の商習慣なのでしょうか・・・。買い手側の人であっても見方を変えれば、売り手側の立場でもあるわけです。一度投げたボールは巡りめぐって、自身に返ってくるのと同じだことではないでしょうか・・・。『その物が持つ価値を適正価格で売り、買っていただく・・・』そのことの原理、原則が理解され、需給バランスが保てないことにはこのデフレ不況を払拭することなど出来ないと思ってしまう私です。マックのハンバーグは安くてお得だけど、パン生地がマックのそれよりしっかりしていて美味しいモスの方が、高くても二度三度と買ってしまう。安さに負けて自身の『拘り』を捨ててしまうほど悲しいことはないと思うのです。今日はいつになく力が入ってしまいました・・・。さ、明日も頑張って仕事しなくちゃ♪
August 7, 2003
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しっかし、蒸し暑いですね。この信州でもかなりの湿度です。昨晩の夕立のせいでしょうか・・・? それにしても台風10号が近づいてきていますね。先日の集中豪雨で九州地方が大変な被害を受けたばかり。自然災害とはいえ、何事も無く過ぎてくれればいいのですが・・・。それは突然やってきます。(あぁ、またか) 最近、インターネットを使ったオンライン取引(受注業務)が多くなってきた今、基幹端末としての役割に徹していたPCも受注業務を担うマシンとして、その存在は大変重要なものになりつつあります。たかがPC・・・されどPCです。お昼近く、マシン室で鼻歌まじりに調子よく仕事をしていると隣で・・・「あっ!」という声。「ん、どうした?」「あの~ 止まっちゃったんですよぉ プリンターが」「そう言えば、さっきまで印字する音がしていたなぁ」「で、PCは・・・?」「あれ!再起動が掛かってるじゃん。どうして?」「えっ、私には分かりません。突然こんな風になっちゃって・・・」「このPCって、受注データは受信した後だよな?」「はい」「じゃ、データは取り込んだ後か・・・」PCというよりOSであるWindowsの問題で、いつものことかと安心していたらAccess側アプリのIO制御が破壊され、急遽再インストール。それでも伝票印刷の不具合は解消されず、ドライバーの再インストールからはじまって、サーバーープロパティの設定変更、アプリ側のIO制御コードの調整など・・・苦戦すること1時間。午後一番に行わなければならない出荷指示が滞り、後々まで尾を引いたトラブルでした。「鼻歌をまじりに仕事をするな!」ってことかな・・・「しかし、1時間で治ってよかったなぁ」と担当のミキちゃんに言うも、実際は自身への労いの言葉でした。(^^;さ、これで今日一日の日記を書いたし、これから『アポロ13号』でも見て寝よっと♪
August 6, 2003
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夕立・・・これぞ夏!といった午後の天気でした。お昼までは青空広がる蒸し暑い天気だったのが、午後も2時を過ぎた頃から厚い雲に覆われ、3時前には「ピッカ!ゴロゴロゴロロロロロ・・・」と雷様のお出ましとなったのでした。この「ピッカ!」とくると情報システム室のメンバーは落ち着きがなくなります。何に落ち着きがなくなるかというと、雷がもたらす『停電』の影響で基幹コンピュータをはじめ、ネットワーク機器や端末の電源が落ちてしまうからです。基本的にはUPS(無停電電源装置)を備えているので心配はないのですが、基幹コンピュータに関しては時間にして15分程度しかバックアップできないため、更新業務に入っている最中に電源供給が止まってしまうとこちらの心臓も止まってしまうほどドキドキします。お陰様で今回はそうした心配は無く、雷様は通り過ぎていったのでした・・・。ホッ(^^;今夜は火曜日。 テニスサークルに練習日。夕立の後だったので夜間練習にも関わらず、コートから立ち上る『熱』に少し動いただけでも汗がドッと出てくる始末。(x x; でも・・・その分いつも以上の汗を流すことができて、終わったあとのジンジャーエール(カナダドライ)が美味しかったことといったら・・・。最高でした。(^^;『ジンジャーエール』と言えば『生姜ドリンク』のことですが、それはともかく、最近はスポーツドリンクも多種多様で選ぶのに迷ってしまいます。バレーをやっていた中学時代やサッカーに汗を流していた高校時代はよく『ゲータレード』を飲んでいました。あの当時のスポーツドリンクといったら『ゲータレード』・・・・。夏休みの練習の時などは冷凍庫で凍らせて持っていったのを思い出します。そう言えば・・・あの当時のドリンクって今もあるのかな?7UP、リボンシトロン、三ツ矢サイダー、マウンテンデュー、ワイルドビート(こりゃビールでした)、ミリンダ・・・。懐かしいなぁ(笑)
August 5, 2003
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先週末の納涼会から始まって、日曜日はずっと出っぱなしで炎天下のもと野球に汗を流していました。週末発表された梅雨明け宣言後、気温は一気に上昇しここ3日間は真夏日(日中の気温が30℃を越えている)となっています。これぞ『真夏』『盛夏』を思わせる状況ですが・・・カレンダーはいつの間にか8月を過ぎていて、信州はお盆を過ぎる辺りから朝晩の気温が下がり『秋』の足音が聞こえはじめてきます。そう、この長梅雨の影響で信州の『夏』は2週間足らずで終わろうとしているのです。トホホホホさて、ここ数日休んでいた日記。おとといの納涼会から昨日の親子交流野球、花火大会という行事が続いたためにPCに電源を入れる元気がありませんでした。(x x; 歳をとったと言えばそれまでですが・・・。納涼会は新入社員と営業の皆で準備してくれたおかげで、ゆっくり楽しむことができました。いつもならこうした行事の準備はこちら(情報システム)にも声が掛かるのですが、今回は『お客様』気分で楽しむことができました。納涼会は贅沢にも『霜降り?和牛ステーキ』『ホタテ』『イカ』『エビ』のオンパレードで「おいおい幹事、こんなに奮発して大丈夫なの?」と心配するも、「心配ないっすよ♪」の言葉に「おっ、そうか。それなら遠慮なく・・・」と言って『ステーキ』→『ホタテ』→『イカ』→『エビ』→『ステーキ』の順に食べまくっていました。年に1回あるかどうかの贅沢なひと時・・・。会が終わる頃にはお腹パンパン張ってしまって、苦しいやら、気持ち悪いやらで大変でした。人間、『欲をかくとクソをかく』ということわざ?がありますが、それを実践してしまった貧乏性の私です。日曜日は朝から快晴で、長男が所属している少年野球チームと『親と子』に別れて親睦野球大会をしました。去年も参加したのですが、3塁を守る姿や、バッターボックスに入って構える長男の姿に『逞しくなったなぁ』と親バカよろしく、しみじみ感じていました。午前中の交流試合のあとは親睦バーベキュー大会。焼肉に大騒ぎの子供達をはじめ、流した汗の分だけビールで補充とばかりに、おとーさん達は「グビッ、グビッ、プッファ~」の連続で日焼けで赤いのか?飲んでて赤いのか?分からないくらい飲みまくっていました。前夜、納涼会で食べ過ぎたため『肉を見るのも、臭いを嗅ぐのもイヤ』だったけれど、「ささ、どーぞ、どーぞ♪」のお勧めの言葉に卒倒しそうになりながらも「あ、あ、ありがとう・・・」と目をつむって食べていました。(いやぁ~ きつかった)食傷気味になりながらも3時のお開きの時、監督さんが子供達に向かって「これでお開きにするけど、お前達、まだ練習試合したいか?」との問いかけに「うん♪」(えっ?)「やろやろ♪」(嘘?)「まだ帰りたくないよぉ」(オレは帰りたいんだよぉ → 大泣き)との声。けっきょくギラギラ太陽さん眩しい中、5時頃まで交流試合をしていました。(@ @;自宅に帰った後は・・・・ああああああああああああ、は、は、は、花火大会に子供達を連れていく最後のイベントが残っており、泪流しながら、だるだるだーるうぅぅぅぅぅの身体を引きずって花火大会に行ったのでした。今は体調も戻り、すっかりもとの生活リズムに戻りつつありますが、食傷気味のお腹は未だ不調のまま・・・。食欲減退で甘い物しか受け付けず、今夜の夕食は菓子パン1個に落ち着きそうです。(^^;
August 4, 2003
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眠かった。いや、寝ちゃってましたさっきまで・・・。うたた寝って本当に気持ちいいですよね。子供達を寝かしつけてかーさんと二人、居間で晩酌(自分はジュースでした)を始めたのですが・・・二人ともいつの間にかZZZzzzz。テーブルを挟んで、大の字になって寝てしまったのでした。(@ @;『何言ってんだよ! その話はこの間、皆に話したばかりだって!』『皆? 本当に皆に話したのか、お前?』『・・・くどいなぁ ああ、そうだよ!』『ああ、そうだよって・・・面倒臭そうに言うなよ!』『・・・・(煩いヤツだ!!)』疲れてたんだと思います。うたた寝の夢の中で誰ともなしにこんな会話をしていたら、突然目が覚めて、起き上がってみたら夜中の2時を過ぎてました・・・。(3時間近く寝ていたらしい)ああでも、気持ちよかったな(^^; うたた寝って、ほんと気持ちいいや♪でも・・・これが真冬で炬燵に入って寝ていたら、咽がやられて一発で風邪をひいてしまうよな気がします。健康維持のためにも、ちゃんと布団に入って寝るのが一番だよな。やっぱり・・・。明日は、と言うより今日の夕方は1階フロアー全体の納涼会です。皆でバーベキューコンロを用意して、炭火でステーキを網焼きにするとか。そこで、裏幹事長の○○取締役に「海鮮バーベキューにしませんか?」って提案したら・・・「お前は何かって言うと、魚介類に拘るよな?」「納涼会って言えば『焼肉』に決まってるだろ!!」「あの~サザエを焼いてしょう油を垂らすと、ジュジュウウウウってこうばしい香りがしますよ・・・」「サザエ?あれ旨いか? オリャ駄目だな。」「ジュジュウウウウウって・・・」「しつこいヤツだなぁ。焼肉って言っても今回はステーキだぞ、ス・テ・-・キ♪」「あの~ ジュッジュウウウウって・・・・」今夜が楽しみ?です。ハイ (^^;
August 1, 2003
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