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今日も朝からとってもいい天気♪ このままこんな天気がつづけばいいな!って思っていても台風4号が近づいているよ~ (@ @; この時期に台風なんて、珍しい・・・願わくば日本列島直撃だけは避けたいです。(沖縄地方は大丈夫かな?)沖縄といえば・・・3年前の9月初旬に、社員旅行で『石垣島』へ3泊4日で訪れたことを思い出します。私の勤める会社では1年おきに海外・国内6コースの社員旅行を用意しています。3年前の時は『石垣島』の他に、『ハワイ』2コース、『シンガポール』『韓国』『中国』がありました。社員は自身の日程に合わせて希望のコースをチョイスするのですが、子供の運動会の関係から『石垣島』にしました。『石垣島』・・・これほど綺麗な海があるのか!と言うほど素晴らしい自然が残されていました。旅行2日目には高速艇に乗り『西表島』へ。俗化されていない、何にもない自然がそのまま存在しいたことに、身体が震えるほどの感動を味わったのを覚えています。ただ、石垣島の島民の方(民宿のおじさん?)と会話した時・・・「何処からきたんだい?」(色、黒いなぁ)「長野ですけど」(山から来ました)「な・が・の?」(あれ!長野じゃ分かんないかな?)「あっ、すみません。信州です。」(じゃ、これは?)「ああ、長野ね!」(えっ?)「・・・はい」(おいおい、知ってるじゃん)「あのー、ここは海が凄く綺麗でいい所ですね!」(満足気に)「本土から来る客は皆そう言ってくれるよ」(本土?北海道の友人は『内地』って言ってたっけ)「でも、貴方たち運がいいわ!この時期台風が多くてね」「海が山の泥流で濁りよる」「海が濁ると珊瑚がやられちまって・・・」「やられちゃうって?」(?????)「窒息しちまうのさ」(なんだか淋しそう)本土に住む私達にとって、沖縄地方は想像以上に台風の直撃を受けているとか・・・。特に八重山地方(石垣、西表地方)は多いと、そのおじさんは言っていました。西表や石垣で見た民家はみな、平屋建てでしかも、屋根が塀とくっ付くくらい低い作りとなっていました。もちろん、木造ではなくレンガ作りのようなしっかりした家ですが・・・。台風が襲ってくるのは仕方ないとしても、観光開発の流れからリゾートホテルやレジャー施設建設のため山林が切り開かれ、山肌があらわになってしまう。少しの雨でも泥流となる。その泥流があの珊瑚礁を奪っていくのだと知らされました。自然の摂理を考えれば、珊瑚礁を住みかにしている様々な動植物もまた、その影響をもろに受けているに違いあません。台風は確かに自然災害ではあるけれども、珊瑚礁が奪われていくのは『人災』なのだと、東シナ海に沈む夕日を眺めながら独り、もの思いに耽るサラリーマンの私でした・・・。【石垣島・玉取崎展望台にて】
May 29, 2003
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今日は昨日までの天気が嘘のような、とってもいい天気でした。気温もグングン上がり、気の早い蝉の声に、初夏を意識せずにはいられない午後でした。今週は会社を上げてのイベントがあり、そのための準備で追われています。朝から作業着に着替え、看板作りや備品調達に走ったりイベント進行の段取りを考えたりしています。『猫の手も借りたい・・・』とは、こんな時に言うのでしょうね。そんな中、トラブルは襲ってきます。(X x;ノートPCのネットワーク環境が壊れてしまったり、工場内メンテナンス中に漏電を起こしたらしく(業者?)、工場全体が停電! その停電の影響から、HOST端末(ディスクトップPC)数十台がダウンしてしまうという『泣きっ面に蜂』とはこのことか状態でした。話は変わりますが、夕べの日記に書きました『燻製に挑戦!』は予定通り夜10時過ぎから「イカ君」、「明太子さん」をターゲットに挑戦してみました! まず、全体的感想ですが・・・一言、ううううううううううううううううう美味いいいいいいいいいいいいいいい!!(^-^)/★イカ君・イカ君は冷凍物(1パイ99円)を1パイ購入し、ボールで水漬けします。・氷が溶けてやわらかくなったら、ペーパータオルで水を拭き取ります。・イカ君の頭にフックを通し、燻製器の上蓋に吊るします。・さくらのチップは通常より多めにしておきます。・火は中火にします。(いつもなら弱火ですが、イカ君は水気が多いので)・待つこと30分・・・【挑戦前】 【挑戦後】 ※ イカ君には何も味を付けずに調理しましたが、甘味が増して美味しかったです。(感動→涙)★めんたいこさん・明太子さんは賞味期限切れ間近(安い)の物を購入(燻製になるので気にしない)・小皿に載せ、燻製器の中へ・さくらのチップはイカ君の時のまま・火は弱火にしておきます。・待つこと10分・・・(イカ君の後なので、10分で十分)【挑戦前】 【挑戦後】 ※ 明太子は辛味がまろやかになり、食べやすくなりました。まるで『たらこ』に戻ったよう・・・総評:家のおかーちゃん曰く「ねーねー 燻製ってどれも同じ味にしか思えんけど・・・」「そ、そうかなぁ」「でもビールには合うわよね♪」「そーでしょ、そーでしょ♪」「で、誰が片付けするの?もう12時回ったけど・・・」「・・・・・・・」
May 28, 2003
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昨日からどんよりした雲が広がり、今日は午後からポツポツと雨が降ったり止んだりの繰り返しでした。気象庁からは未だ、梅雨入り宣言は出されていないようですが、入梅を思わせるここ二日間でした。昨日の夕方は東北地方で強い地震がありましたね。帰宅後のニュースで初めて知ったのですが、各地の被害状況を伝える特派員の報告に「早くもとの生活に戻ってほしい」と願いながら見ていました。『地震』・・・・実家が静岡は伊豆にあるので、震度5以上の揺れは幾度となく体験してきましたし、伊東沖の群発地震は2年連続で経験しました。静岡はもともと地震の多い県なので、小学校のころから防災意識を高める教育を受けてきました。言葉は悪いのですが『地震慣れ』みたいなところがあって、いざ地震が起きても慌てることなく冷静に対処する術を身に付けてしまっているような気がします。(決していいことではないのですが・・・)伊東沖の群発地震の時などは、昼夜を問わず震度1~3の揺れが1時間おき、数時間おき、数十分後・・・また、数時間おきと、時間的間隔を無視した状態で襲ってきていました。(まるでロシアンルーレットのよう)時には震度4以上の揺れもあり、それが夜中だった時などは本当に怖い思いをしました。『火山列島と呼ばれる日本』に暮していく以上、ある程度の覚悟(自然災害も含めて)と意識が必要なのかも知れません。小学校時代に学んだ『防災意識』の一つに先生からそうした話を聞かされた自分です。☆☆さて話は変わりますが、今夜も懲りもせず『燻製作り』に挑戦します。(^_^;今夜の挑戦者は・・・1.イカ君2.明太子さん以上の2名? 失礼しました m(_ _)m 以上の2品です。出来栄えや、味、香りなどについてその感想を後日UPしたいと思います。興味のある方は、またHPに遊びに来てください。
May 27, 2003
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今日は昨日のレースの影響から、身体中の節々が痛くてたまりません(X x; まぁお遊びの後の後遺症ですから、仕方ないですよね。それにしても、そういう日に限って力仕事が待っていたりして・・・皮肉なもんです。お陰で、痛みが益々増してしまった一日でした。トホホホさて、我家の居候?『松竹』はどうやら出産が済んだようで、『竹子』が一生懸命我が子を暖めているようです。今までだったら、二人とも ん? 間違えました、二羽とも日の出と共に仕事に出掛けるのですが、先週末あたりから『竹子』だけが巣に残りじっとしています。で、旦那の『松男』が『竹子』の食事をせっせと運ぶといった状況のようです。『松男』曰く『竹子』の食事の調達には困らないようで、周囲には田んぼが広がり、蛙やゲンゴロウなど食材が豊富にあるとのこと・・・。ただ、トイレの始末だけは申し訳ないと思ってくれているようです。(本当かな?)また、『松男』は私達ファミリーが出入りするたびに、庭木の枝に止まってじっとこちらの様子を伺っています。時には子供達が玄関先で大声を上げて騒いでいると、「うるさいなぁ、早くその場から離れてくれよ!」と言わんばかりに、子供達の頭上を飛び廻ることも・・・『松男』にとってはヒナの誕生まで気が休まらないようです。もう少ししたら玄関の軒下が賑やかになり、『松竹』は子育てに益々忙しくなることでしょう。ツバメの世界であっても、あたり前に存在する家族の絆。彼らの中に流れる時間は、私達ファミリーと少しも違わないのかも知れません。追伸・・・子供達(ヒナ)が誕生したら、またスナップを掲載したいと思います。但し、撮影に『松竹』の許可がいただけたらの話ですが・・・。
May 26, 2003
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「身体の節々が痛いぃ~」(これって?)「腕がパンパンに張ってるぅー」(もしかして?)「腿の筋肉がヒクヒクしてるよぉ」(お・や・じ?!)行ってきました。やってきました。負けてきました。慰めてきました→自分(^_^;。『スーパートライアルin天竜』に!! 今日はうす曇りながらまずまずの天気。おかげで少し風が吹くと涼しい?と感じるような気温でした。朝、自宅を出る時、子供達や嫁さんから「とーちゃん、頑張って!」(エール)「おう!とーちゃん頑張るから、お前達もちゃんと見ててくれよな!」(気合)「怪我、しないようにね」(心配)「ん?・・・そうだね」(同感)出発前のエールを贈ってもらって、張り切って家を出て行ったサラリーマンライダーでした。軽トラに必要な荷物を積んだ一行はローソンで昼食用の弁当(焼肉は急遽中止に)とドリンクを確保し、会場に向かったのでした。 会場は伊那市役所脇の天竜川河川敷で、大きな岩場はトライアルに、重機を使いダートコースにしたところをモトクロスに、それぞれ即席のレース場にした会場でした。私と潤ちゃん(両津勘吉にそっくり)がエントリーしたのは午後1時スタートのモトクロス・オープンクラスの2時間耐久レース。他の仲間はボクと同じクラスに1組。午前中のミニバイク(50cc)2時間耐久レースに1組の計6名が『よせばーいいー、のに~♪』身体にムチ打って出場しました。結果は・・・午前中のミニバイククラスは、な・な・なんと3位! あの台数の中での3位は立派!! いやぁ~連中、頑張ったと思います。エクセレント!グラッチェグラッチェ♪ で、我々は・・・まぁ『参加することに意味がある』を地で行く戦いでした(冷汗)。それはともかく、私が格好良く疾走?している最中に少し遅れて会場に到着したhiroroファミリーの御一行様は、とーちゃんの走りもそこそこに、家族連れ立って河原遊びに夢中になっていたとか・・・(@ @; サラリーマンライダーいや、とーちゃんライダーとしては、それはそれは悲しいレースだったよぉ(x x;でも、怪我がなくてよかった~。『みんなに迷惑掛けずに済んだもんね。みんな、見に来てくれてありがとうね。とーちゃん嬉しかったよ♪』★ 今日のスナップです。 ・緑のバイクが私がエントリーしたマシン。カワサキのKDX80です。 ・パドック風景 ・スタート前風景
May 25, 2003
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今日は休日出勤の予定もなく、のんびりした土曜日を過ごしました。朝はさすがに子供達に起こされ、ゆっくり寝ているわけにもいかず、長男とキャッチボールをしました。驚いたことに長男の上手いことといったら・・・親バカか!と言われそうですが、地区の野球チームに毎週通っているので腕を上げたのかも知れません。「将来が楽しみだな!」って期待してはいけないと思いつつも、『イチロー? 松井? いやいやそれ以上の逸材かも?』ってお父さんの気持ちは勝手に膨らむのでした。(^_^;さて、そのお父さん・・・明日はレースに出場です。そのレースとは『トライヤルin天竜』といって、伊那市主催で、市役所前の天竜川の河原を使っいトライヤル、50ccバイクの耐久レース、オフロードバイクの耐久レースといった草レースが行われます。昨年から会社のツーリング仲間と参加し始めたのですが、草レースといっても1レースに60~70人の選手が出場するので、競争心はいやが上でも高まります。「出場するからには勝ちに行くぞ~!」って気合を入れるも40歳に手が届く連中の戯言か・・・? 言うだけは何とでも言えるので、エントリー前ミーティングの飲み会(1週間前)では気勢を上げたおじさん連中でした。レース後の焼肉の方が盛り上がったりして・・・(冷汗)
May 24, 2003
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「改札口で君のこと~ いつもー待ぁたーものでした~ 電車の中からー降りてーくーる~ 君をー探すのが好きでした~・・・♪」夕暮れ時の雨降りは、窓の外を眺めていると何故か野口五郎の『私鉄沿線』を思わず口ずさんでしまいます。(暗いなぁー)ボクが音楽に目覚めたのは(3歳上の兄貴も)小学6年生の頃でした。従兄弟のお兄さんがフォークに狂っていた時代で、兄貴と遊びに行く度コロンビアのステレオで、色々な歌手のLPレコードを聞かされました。ガロ(学生街の喫茶店)クラフト(ぼくのコンサート)フォーククルセーダーズ(帰ってきたヨッパライ)かぐや姫(赤ちょうちん)グレープ(精霊流し)井上陽水(傘がない)・・・・まだまだあります。小学生のくせに、その頃の叙情的な曲の旋律と詩に、子供ながらに『じーん』とした感情を覚えたものでした。その後高校に上がった兄貴は『ビートルズ』に狂いだし、つられて自分も一緒になって口ずさみ、東芝EMIからリリースされているLPは片っ端から買いました。『ビートルズ』に一通り狂った後は洋楽の流れから、『オールジャパンポップス20』のラジオ番組の影響も手伝ってQeenKissREOスピードワゴンシカゴイアンミッチェル&ロゼッタストーンアートガーファンクルバニーマニローABBAアラベスクエアサプライロッドスチワート・・・・70年代後半~80年代前半にかけての洋楽もまた、LPを片っ端から買いまくりました。(^-^; 今にしてみれば、洋楽の歌詞の内容も十分理解せずに感性のおもむくまま、口ずさんだ時代でした。その後は・・・さだまさしが『東大寺コンサート』(昭和大修理落慶記念行事)で歌っていた『まほろば』をNHKで見た時、「これだぁ!!」とばかりにその日からはまり始め、気がついたらモーリスのフォークギターを片手に、高校の学園祭や、身内の結婚式のステージに立って唄っていました。考えてみれば『熱しやすくて、冷めやすい・・・また、熱しやすい』学生時代だったと思います。今ではカラオケに行って自分の持ち歌を唄っても、部下達に「なんだか 分かんなーい?」「何この曲?」とまで言われ、それならばこれわ!と尾崎の歌を唄うも、「古~、化石~、お・や・じー」とまで言われてしまう始末・・・ (x x; でもね、君達、こうやって叙情的に唄えるサラリーマンはボクぐらいなんだぞー♪ って心で熱唱する私でした。追伸:ボクが社会に出てから上司に連れられて行ったスナックで、上司が『マイウェイ』『昴』を熱唱していたの聞いて、今の部下と同じこと考えていたっけ・・・時代は繰り返すのですね。 これってサラリーマンの「性」? トホホホ
May 23, 2003
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突然ですが、最近はまっている物があります。このコンビニの看板を見ると、必ずと言っていいほど立ち寄って、ある物を買います。その物とは・・・ って、もったいぶって言うほどでもないですね。(^-^;それはサークルKの『ソフトクリーム』なんです。信州は中部地区ですから、ユニー系のサークルKがけっこうあります。このサークルK、セブンやローソンと違って華やかさは無いような気がしますが(あくまで個人的です)、意外とこだわった商品があってよく利用しています。そのサークルKでここ最近、簡易ソフトクリーム器が登場し、本格的?なソフトクリームを食べることができます。もともとアイスが大好きな自分は、会社の帰りや、休みに、子供達と一緒になってパクパク食べています。また、アイスにとどまらず、シェイク系もよく買っています。子供の頃、静岡は三島にある『平田屋』の一口羊羹を牛乳片手に、それわそれわ良く食べたものでした。話がそれてしまいましたね(汗)そのサークルKのソフトクリームは一人分がプラスチックの容器に入っており(予め冷やしてあるらしい)注文すると・・・「カップにしますか? それともコーンにしますか?」(ニコッ←笑)と聞かれます。基本的にコーンが好きな私は、いつもコーンをお願いするのでした。ソフトの種類はバニラ、ストロベリー、バニラ&キャラメル、バニラ&チョコレートとバリエーションが豊富で悩みどころですが、自分は一貫して『バニラ』を注文します。何故か他の種類を挑戦する気になれず、アイスの基本『バニラ』に落ち着くのでした。この『バニラ』ハッキリ言って美味しいです。(^-^)/ バランスがいいと言うか、甘さが丁度よく、牛乳とクリームのハーモニーが素晴らしい♪(大袈裟かな) 5月10日までの100円キャンペーンを終わっても、まだ食べているくらいですから・・・。そうそう価格は確か・・・バニラが130円で、それ以外は150円だったと思います。この日記を読んで「おっ! いいねぇ♪」と思った方は挑戦してみては如何でしょうか?個人的嗜好にもよりますが、私はお奨めの一品ですね。
May 22, 2003
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今日は昨日の雨が嘘のようなとってもいい天気でした。朝起きた時、寝室のカーテン越しに差し込む光を見て、思わず「サッ」とカーテンを開けると、眩しい陽射しが目の前に広がります。「さぁ、今日も一日頑張るか♪」って心の中で呟く自分・・・。そんな気持ちの余韻を引きずりながら、朝のお努めにトイレに入ろうとすると先約が!(@ @;「誰だぁ?」(あれ?入ってる)「あたしー、何?、とーちゃん♪」(長女の声、妙に明るい)「ああ、お前かぁ。まだかかるか?」(ちょとイラ)「うん、まだ♪」(その明るさが、終わりを予感させない)※待つことしばし・・・「おーい、まだかぁ?」(けっこうイライラ)「もうちょっと」(終わるか?)「・・・・」(モゾモゾして来た)※カラカラカララ~とペーパーを引っ張る音『やった、終わりそうだ!』(安堵の時)「済んだか?」(期待)「まだ出そう・・・」(えっ?冷汗)とまぁ朝の清々しい気分は、開幕ダッシュから崩れ去っていったのでした。それでも、お尻の筋肉がワナワナしていたにも関わらず、娘が出てきたその刹那、選手交代とばかりにトイレに駆け込むその速度は100mダッシュ以上! 大した選手です。→自分今日はフランスに本社を置く仕入先の担当者(日本支社の代表)が打合せのため来社しました。私の部署とは直接関係は無いのですが、購買部との打合せが終わって最寄りの駅まで送る話になり、総務部から時間的に空いていた私が送ることになりました。その担当者、年代的に自分と同じ(身長も)。家族構成やお互いの子供の年代も近いこともあり、流暢な日本語も手伝って駅まで送る車中では、日本支社の代表として7年間の苦労話しや、家族のこと、祖国フランスのこと、イラク戦争に対する思いなど、初対面とは思えない話が出来ました。普段、海外の方と話す機会がないため、臆することなく何でも質問してみたのですが、気さくに受け答えするその姿が清々しくて「仕事を離れ、気軽に会話できたらいいですね」と言ったら「ではメールでやりとりしましょう」という話になり、名刺をいただきました。社に戻った私は、早速その方にメールを送りました。今から返事が届くのが楽しみです♪でも・・・フランス語で返事が返ってきたらどうしよう(汗) 恥ずかしくも日本語でメール送っちゃったけど・・・(^-^;
May 21, 2003
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今日は午前中曇りがちな天気だったのに、お昼過ぎた辺りから急にドシャブリの雨・・・おまけに、ピッカ!ゴロゴロゴロロロ・・・と雷が鳴り響く始末 (@ @;雷が鳴ると落雷の関係から停電になってしまう場合もあり「あっ、システムが落ちたらどうしよう」(怖)と、きがきではない。 しかも今日は20日締。それこそ業務更新中に起きたら目もあてられない状況に (x x;そんな不安な時間を過ごした午後でした。それでも玄関前のけや木は「恵みの雨」とばかりに、自身の葉を広げ、気持ち良さそうでした。そう、その脇で「どうも(^-^;」ってな調子で咲いているタンポポも・・・可愛いものですネ。可愛いといえば、以前話題の『松竹』は相変わらず忙しく働いています。リフォームは先週終わったというのに、朝から夕方暗くなるまで巣と田んぼを往復しているようです。どうやら『竹子』の出産に向け、栄養を蓄えているかの様です。元気なヒナが生まれること、期待しています。(^_^)今日は古いPCを最新のモデルに入替えました。お客様指定のオンライン端末になっていたのですが、OSはWin95、CPUはPentium133MHZと、そのスペックの非力さゆえクリック後の動作一つ一つが重く、担当者曰く「ちょっと~、○○さん、どうにかならん?」(怒)と詰め寄られることもしばしば・・・専用ソフトが最新のOS(Win2000かXP)に対応するのを待っていたのでした。最新のPCはPentium4、OSはXPと申し分無し! 担当者に『どうだぁー!!』とばかりに自慢する他力本願の私。「すっごーい、早~い!! いいね、これ♪」(ニコッ)「いいでしょー あはっ♪」(楽)何にもしてないのに、PCのスペックで株を上げた?サラリーマンの私でした。m(_ _)m
May 20, 2003
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月曜日・・・「あ~疲れたぁ」って、仕事終わってこれから帰るため席を立つ際についついため息混じりに出てしまうサラリーマンの私 (^-^;それでも有難いことに、仕事をいただけている現実に感謝しなければいけません。今日は曇りがちな天気ながら、天気予想?に反して夕方には『太陽』さんが「こんにちわ」するほどでした。梅雨前の空って変わりやすいのかな?それとも日本の屋根と呼ばれるアルプスの山々の影響を受けて、他県と比べて天気が変わりやすのかも知れませんね。 でもこの時期の『風』って、とっても気持ちがいいですよね。『太陽』で思い出したのですが、自分は自然から受ける様々な恩恵に日頃から感謝しています。その恩恵とは『太陽』『水』『風』『緑』・・・上げれば限も無く、無限大です。その中で一番に感謝しているのが『太陽』なんです。(今日はいつもと方向性が違いますが、お許しを)あれは高校時代、夏休みに自宅で留守番を仰せつかっていた私はすることもなく、日中の暑さもあって、居間でゴロゴロしていました。すると玄関のベルが鳴って・・・日傘を差した女性が本を片手に立っていました。見たところ、歳は40代後半の清楚な方でした。「こんにちは」「・・・はぁ、どうも」(?)「お暑いですね」(微笑)「・・・そう ですね」(?)「お家の方はいらっしゃいますか?」(口元が、ニコッ!)「あのー出掛けてていませんけど・・・」(なんだ?売り込み?)「・・・・そうですか」(哀)「貴方はお留守番?」(微笑)「はぁ」(『お』が付くほどでもないけど)「少し、お話させていただいてもいいかしら」(口元がまたまた、ニコッ!)「いいっすけど・・・」(おいおい、何話すんだー???)それからその女性は熱心に宗教活動を開始したのでした。普通であれば門前払い的感覚で適当に聞き流し、「そういうことなら、家は○○教ですから」と言って帰ってもらうところでしたが、熱い最中、玄関の中に入らず、日傘を差しながら熱心に話すその女性に感心したものでした。しかし、当時の私は自身の中に『太陽(自然)』の恩恵に感謝することが『自分にとってなによりのよろこび』と解釈していましたから、その女性の話を聞き終わると『太陽』に対する思いを話し始めたのです。「神の存在、信ずること、それを感じること・・・ボクにはまだ解りません。それよりもボクは自然から受ける恩恵を感じ、感謝することが一番だと思っています。そう、たとえば『太陽』は様々な恩恵をもたらしてくれます。この地球の自然のバランスは、『太陽』なくして語れませんよね?その『太陽』から生きとし生けるもの全てが、エネルギーを貰っているのです。この日本の歴史を紐解く時、『太陽』の存在が必ず登場してくるのは、農耕種族として田を耕し、稲を育て、安定した食料供給をもたらす『太陽』に感謝してきた歴史があるからなんです。だから人は様々な恵みをもたらす『太陽』を神にたとえ、崇拝してきたのだと思います。」女性は静かにボクの話を聞いてくれていました。時折首を縦に、うなずいたりしていました。それからお互いの『宗教観』や『価値観』について意見を交わし、結果的に「自身の信ずる『思い』が何にも増して一番である」ということに落ち着きました。今にして思えば、高校生の生意気な小僧?の話を、よくぞ最後まで聞いくれたなって思います。もう20年も前の話ですから、今は何処にいらっしゃるのか見当もつきません。しかし、彼女(あえてそう呼ばせていただきます)は自身の信ずる思いのまま、布教活動をつづけているに違いありません。『頑張れ!』って、照り付ける陽射しを見るたびに、彼女を思い出しては心の中でエールを贈るサラリーマンの私でした。
May 19, 2003
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昨日は出勤だったにもかかわらず、飲み会があって、参加してきました。残業後に行ったので酔いは廻るし、睡魔は襲うし・・・人と話していても、身体はフワフワ揺れている感覚。相手に「おーい、起きろ~」なんて言われながらの4時間でした。結局、睡魔に負けた私は、太鼓屋さんの2階(飲み会の会場)をお借りして布団に潜っていったのでした。記憶だと1時過ぎには寝た気がします。さて、今回の飲み会の会場となった太鼓屋さんですが、全国区で名の知れた団体を率いる太鼓屋さんです。そこの社長さんとは昨年、ある選挙がきっかけで知り合い、それ以降お付き合いをさせていただいています。で、昨晩の飲み会に話は戻るのですが、会場が『太鼓』屋さんということもあって、社長が「おい、太鼓出したんで、皆、好きに打ってみろ!」ということになりバチを渡された人から順々に叩きまくっていきました。太鼓を前にした『酔っ払い』達は、誰も最初の一叩きは控え目にしながらも社長の吹く竹笛や、プロのリズミカルな太鼓のテンポに徐々にテンションが高まっていき、最後は一心不乱に『無茶苦茶叩く』芸術を披露していました。この一晩で私の中の「やってみたい病」が再発!、二日酔いを引きずりながら頭ガンガンの状態だったにもかかわらず、寝起き眼で2階から降りてきた社長に・・・「社長、オレ決めました」(ガン←頭が痛い音)「・・・きめ・・決めた?何を?」(ガンガン)「たた太鼓を教えて下さい」(ガンガン)「・・・太鼓? やりたいの?」(ガン)「はい!」(ガンガンガン)「はっはぁ、夕べの・・・はまったか(笑)」(ガンガン)「はぁい!!」(ガンガンガンガガガガガガガ ガン)ってな訳で、画して私『太鼓』を習うことになったのでした。具体的には「夏季合宿」に参加してから本格的に習っていこうかと思っています。また、いずれこのHPで紹介します。話は変わりますが、『格安手巻きサンド・・』への挑戦ですが、昨晩の『ちゃんぽん飲み』が災いして思ったように動けず、次回へ持ち越しとなってしまいました。レポートできず、ごめんなさい。m(_ _)m せめて、今朝方咲きました『牡丹』の画像をまたまたUPしておきます。
May 18, 2003
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今週は沖縄が梅雨に入ったって、ニュースで流れていましたね。いよいよそんな時期になったんだなって思います。梅雨ってジメジメして、空もどんより・・・あまり気分のいいものじゃないかも知れませんが、個人的には意外とこの時期だからこそ感じることのできる『季節』ってあると思うんです。たとえば・・・ ■田んぼに降る雨粒の一つ一つが、波紋を広げている風景 ■田んぼの土手に咲く『たんぽぱ』の黄色が、鮮やかに映える時 ■子供達を寝かしつける夜、田んぼから聞こえてくる蛙の鳴き声・・・ ・ええええええーい、うるさーい!!って叫びたい ■出勤時、車のフロントガラスに張付いている蛙達・・・ ・ワイパーが動かせないよ~ (x x; ■傘を差し、子供らと歩く散歩道 ・茂みから、ヘビの『にょろ』ちゃん、「こんにちは♪」 キャーぁあああ!「ああ、日本の梅雨だなぁ」って感じます。さて、昨日の『格安手巻き寿司』はけっこう皆さん興味を持っていただいたのか、アクセスがいつもより倍以上ありました。『手巻き寿司』は日本の食卓を飾るいい料理ですよね。しかも食材は思いのまま。で、今度、我家では『手巻きサンドイッチ&デザート』に挑戦してみたいと考えています。具体的には・・・『海苔』の代わりに『食パン』(耳を切ったもの)を用意し、具材は・・・ ☆バナナ、イチゴ、シーチキン、ハム、マヨネーズ、かいわれ大根、チーズ 缶詰みかん、レタス、トマト、ホイップクリーム、キュウイなどなど『食パン』は巻きやすいように丸棒ですこし潰しておいて、好みに合わせて下地にマーガリンを塗っておきます。サンドイッチ風になったり、デザート風になったり想像するだけでなんだか楽しそう。今度の日曜日に時間があったら挑戦してみます。(^-^)/ その時はまた、画像をUPしますね♪追伸・・・そうそう、今朝、出掛けに家の庭で咲いていた『牡丹』をUPしておきます。
May 16, 2003
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今日も朝からシトシト・・・ 会社の玄関前に立つ「けやき」の緑は、それは美い色をかもし出しています。昨日の日記ですっかりお馴染み?の『松竹』(夫婦ツバメ)は今朝、私が出勤するのを知って知らずか、車のフロントガラスに『フン』をひってから出掛けられたようです。(@ @; まあ、朝の『おはよう♪』といったところでしょうか・・・今日は会社で『手巻き寿司』の話題が出たので、我家の『格安手巻き寿司』を紹介してみます。我家は3?歳のお嫁さんと、小3の長男、小1の長女、年中の次女の5人家族です。子供が小さいこともあって、『食材』にこだわる必要が無く、子供達が好きな材料で作っています。まず、具材は・・・ ☆「イクラ」・・・・・・・・・・・・・・生協の冷凍イクラで、1パック300円 ☆「ソーセージ」・・・・・・・・・・特売2袋298円の物、1袋使用 ・軽く炒めておき、4等分に切り分けます ☆「豚切り落としバラ肉」・・特売100g/89円 ・塩コショウを少々ふり、炒めます(この時、油はひきません) ☆「かいわれ大根」・・・・・・・・1パック(2束入り)60円の物、1束使用 ・スポンジの根元で切っておきます ☆「ちくわ」・・・・・・・・・・・・・・1袋(6本入り)68円 ・4等分に切り分けておきます ☆「ねぎとろ」・・・・・・・・・・・・1パック198円(気持ち程度しか入っていない) ☆「なっとう」・・・・・・・・・・・・3個パック85円の物、1パック使用 ☆「シーチキン」・・・・・・・・・・4缶パック298円の物、1缶使用 ・きざみねぎとマヨネーズを和えておく以上の具材で超豪華?に食卓が飾れます。(^-^;さて、準主役の『海苔』はというと・・・。『海苔』はまともに買おうとすると思いのほか高いですよね。安くても10枚入り200円以上はしますから。そこで、見つけちゃったんです『格安海苔』を!! 多分どこの町にでもある100円ショップ。この100円ショップは最近食品コーナーが充実してますよね?そう、この100円ショップに、なななななんと10枚入り100円の『海苔』が登場しているのです。しかも肉厚はスーパーの物と何ら遜色ありませんし、香りもいたって普通、大きさも同じ。ああ・・・サラリーマンの救世主か!ということで、我家の手巻き寿司は格安?となっているのでした。で、食べ方はというと、4等分に切った海苔(サイズ的に小さい)に酢めしを少量のせ、好みの具材と、かいわれ大根で(本来であれば『しその葉』といきたいところですが、値段的に厳しいので)クルっと巻いて食べるのでした。どうでしょう?試してみては・・・。※ ちなみに画像は、日曜日の食卓を飾った1コマです。
May 15, 2003
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『夕方から雨・・・ しとしと雨・・・ こうして日記を書いている窓の外は雨・・・』 詩人気取りになっている自分←「はぁ?」と台所から嫁さんの声 トホホ これが現実なんですね (; ;)ここ最近、玄関の軒下に可愛いお客様がせっせと『お家』を作っています。と、いうよりリフォーム中とでもいいましょうか・・・。毎年、この時期になるとツバメの夫婦がやって来ます。そう、お客様とはこの『ツバメ』なんです。一応、名前なんぞ付けていまして、勝手に付けたという事実はありますが、『松男』と『竹子』といいます。2匹併せて『松竹』って(^-^;この夫婦、結構働き者で、朝はどうやら日の出(4時過ぎ)から日没(6時過ぎ)までリフォームに余念がありません。来る出産に備えているんですね。昨年海外へ長期出張?している間に、雨、風にさらされた『お家』は傷みが激しく、また、圭吾怪獣(近所の小僧)に『棒』なる武器で突っつき攻撃を受けていたため、それはそれは見るも無残な状態でした。管理人を仰せつかっている私としては、「今年は帰ってきてくれるだろうか?」と不安になっていたくらいです。先週の中頃から始まったリフォームも、玄関先に気兼ねなく落とされている『フン』の山を見るにつけ、どうやら終わったようです。お疲れ様でした。 m(_ _)mこれからは『竹子』の出産に向け、『松男』も管理人の私達家族も、気遣う日々がつづきそうです。『松男』はせっせと餌集め。(ジャイアンこと、トビに気付かれぬ様頑張らねば)『管理人の私達』は玄関のドアをそっと開けたり閉めたり、外灯を早めに消したり。そうした努力がまた新しい『命』を生み、育み、旅立っていく・・・。こうした自然の営みって、ごくごくあたり前に存在するからこそ『美しい』のかも知れません。忙しない日常を過ごしていると、つい忘れがちになっている『時間』をこのツバメ達は教えてくれているのだと思います。お互いがお互いを気遣う思いやり、ヒナを育て、厳しい自然界に生き抜く術を身体で伝えようとする親ツバメ・・・。人間界には忘れ去られた『今』がこの小さな軒下に存在しているのです。 私はこのツバメたちを出掛けに見つめるたびに、そんな思いにかられるのです。と、感傷的な気分に浸っていると・・・「ぽと」また、「ぽと」「ぽとぽと」と上から落ちてきます。『松竹』の朝のトイレは、ボクが出勤する時間に合わせるかのごとく行われます。これもまた、自然ってやつですかね? あははは はは はぁ~ (× ×;
May 14, 2003
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今日は五月晴れの天気に恵まれ、ちょっとした用事で外出したにもかかわらず、清々しい気分に浸ることができました。1年で一番いい季節ですよね♪今日は会社のサークル活動(テニス)があって、残業もそこそこに終わらせ、2時間程汗を流してきました。テニスは2年前に入社した社員の影響を受けて始めました。その社員、平井賢に似ているので『平井くん』としておきますが、学生時代にアルバイトでテニスのコーチをしていたとか・・・。「う~ん、さすが!」と言えるほど彼は美味い ん? 間違えました、上手いと思いました。で、ボクはというと、にわか仕込みのプレイヤーですからラウンドするのがやっとで、ボレーなんかされたもんなら「おいおい、ボレーはやめようよ、ボレーは!」(怒)「球が速く返って来過ぎて、身体が動かないよ~」(泣)ってな調子で、言い訳することしきり・・・。おじさんプレーヤーはダメですね。(恥)でも、自分なりにイメージした通りに打ち返せると気持ちが「スッ」としますよね。この感覚を知ってしまったし、またそうなりたいと思うから下手でもやめられないんです。話題がスポーツになったので、学生時代のスッポーツの遍歴を少しだけ触れておきますね。保育園時代:友達の納屋に『ウルトラ警備隊の家』なる基地を作って、そこを拠点に 野原を駆け回る。小学時代 :クラスでソフトボールチームを作り、1軍vs2軍で放課後対戦していた。 (私は2軍でライトでした・・・)中学時代 :バレー部に所属し、迷セッターとして名を馳せ過ぎました。ガンだと・・・高校時代 :サッカーに憧れ、サッカー部に♪ 2年の時、名門『清水商業』と対戦 するも、コールド負けを喫する。(相手は2軍でした トホホホ)それ以降は・・・バイクと混声合唱、演劇に燃えた独身時代でした。ちゃんちゃん(^_^;
May 13, 2003
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睡魔に襲われた1日が終わろうとしています。やっぱり週末のツーリングの疲れが昼食後『ドッ!』と出てしまい、お昼休みは目を開けているのに心は船に揺られている様な感覚でした。(^_^;それでも今日は月曜日。朝から次から次へと仕事が飛び込んできて、優先度を整理する意味でメモ帳に書き込むほどでした。夕方は夕方で、サーバーのフロントファンが故障してしまい、ディスク異常の警告が発生! 後輩に助けてもらわなければもうパニック状態に・・・(@ @; けっきょく故障したサーバーはDELLのコールセンターに問い合わせしたところ明日には修理に来てくれる段取りになりました。しかし、DELLはいいですよね。価格も対応も♪ ある業界雑誌が調査したサービスコールに対する顧客満足度でもダントツの1位だったとか。う~ん、納得納得。最近では社員から・・・「自宅で安くて壊れないPCを買いたいから紹介して♪」という問い合わせが多いので「それならDELLが一番だよ!」「・・・そうなんだー。値段は?」「じゃ、今見積もり出すね」ってな具合で、DELLのサイトから社員の希望を聞きながら見積もりを出しています。結局、S社やN社、F社辺りが出しているPCってホームユースを意識し過ぎるあまり余計なソフトがバンドルされていますよね。一見「おっ! いいねー」って思っても、実際には殆ど使わずに終わってしまうのが現実なんだと思います。因みに、自宅のPCは97年製のAptivaで、OSはもちろんwin95。CPUはPentium166MHZというシロモノです。使用目的がインターネット閲覧とメール、それと年1回の年賀状印刷くらいでしょうか・・・。購入当初は家の嫁さん、せっせと家計簿をつけたりしていましたが『なんだか味気ないね・・・これ』で終わってしまいました。もともとPCに向かいたくなかったのかも知れません。PCは自分にとっては電卓のような感覚。車でたとえるなら、クラウンやマークⅡ、スカイラインよりもカローラやシビックの下位モデルで十分(スズキのアルトでもいいかな)と考えています。・・・・・・・・・・・・・でも、USBって便利そう あははは はぁ(涙)
May 12, 2003
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ツーリングに行ってきました!10日は連休中の暖かさは何処へいってしまったの?っていうくらい寒い朝の出発でした。朝6:30、ローソン駐車場に7台のBikeが集合。「おはよ」「ちーっす」「おはよっす。」「まいど」「寒みーなー おぇ」「夕べは飲んだなぁ」朝の挨拶なんて、こんなもんです。しかし、ツーリングの前の晩に飲みに行ってたヤツもいて朝方2時まで騒いでたとか・・・「はぁ?」って感じですよね。(^-^;皆一様に皮ツナギを着ているものの、メッシュタイプ(風通しをよくするために、細かい穴が開いている)のためけっこう寒く感じ、なかなか出発しない。(x x;「・・・で、どうする?」(何が?)「缶コーヒー買ってこよ♪」(えっ?)「ちょっと休むか・・・」(おいおい!)平均年齢3?歳のおじさんライダー達は軟弱者の集まり?なのかも知れません。結局、定刻に集合したものの、30分近く駐車場にたむろ?して出発したのは7時を少し過ぎていました。伊豆は伊東にあるリゾートホテルを目的地に、中央道・甲府南IC-精進湖-河口湖-東富士有料-御殿場-長尾峠-箱根スカイライン-芦ノ湖スカイライン(ここではイベント開催中で迂回させられました)-十国峠-伊豆スカイライン-天城IC-ホテルまでの片道約300kmのツーリングでした。ツーリングの途中、伊豆スカイラインは大仁にある『亀石ドライブイン』で昼食をとったのですが、このドライブインには多くのライダーが休憩するようで、駐車場は車よりもバイクの方が圧倒的に多かったのが印象的でした。伊豆スカイラインは地元はともかく、東京、神奈川から来る人達が多く(バイクのナンバーから)しかも、年齢は様々・・・どちらかと言えばボクらの年代が一番多い気がします。宿泊先のホテル・エクシブ伊豆(会社がここの法人会員になっている)は城ヶ崎に近く、大室山の麓の高台にあり、部屋からは海を見下ろすことができるロケーションのいいリゾートホテルでした。(オーシャンビューって感じ) と、そこへ、皮ツナギを着たおじさんライダー達がゾロゾロロビーに入って来たものだから、都会の喧騒を離れソファーでくつろいでいた『マダム』?の怪訝そうな表情が「あなたたちの来るところじゃないのよ。お・わ・か・り?」って言っているような気がした私です。夕食は『伊豆高原ビール・うまいもんどころ』という地ビールレストランでとったのですが、ここの地ビールは口当たりもまろやかでとっても飲みやすかったです。料理は魚介類がメインで鮮度も良く『大あじの干物』を頼んだら、七厘が出てきて炭火で焼くこだわりよう・・・。値段も手ごろで、皆一様に満足したようでした。翌日(11日)は午後から雨模様との天気予報に、雨具は持参していたものの「濡れては困る」ということで、ホテルを7時に出発した御一行は観光もせず、行きと同じ道をそそくさと帰っていったのでした。(軟弱だよなぁ やっぱり) 12時過ぎには自宅に着いた私は、お昼を家で食べました。「お父さん、もう帰ってきたの?」「うん・・・ 雨が降りそうだったから・・・」「何処か見てきた?」「いや、何処も観光してこなかったよ」「何しに行って来たの?」「・・・・・」家の嫁さんがいたく不思議がってました。それもそうだよな、伊豆へ行ったにもかかわらず何処も行かなかったんだから。でも・・・バイクに乗ってるだけでも楽しいし、満足しちゃうものだけど、嫁さんには分からんだろうなー (^-^;
May 11, 2003
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さぁ 明日は1泊2日のツーリングです。出発はコンビニの駐車場に6時30分・・・もう寝なきゃいけないのに、気分が高揚しているのか目が冴えてしまって・・・。それでも片道300kmも走らなきゃいけないから、寝なきゃいけない。いい大人なのに、遠足前の子供みたいですよね。嫁さんや子供達には申し訳ないけど、年1回の楽しみだから許してね♪ (^-^;と言うことで、今夜はここまでにしておきます。 おやすみなさい m(_ _)m
May 9, 2003
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昨夜は霧雨から暴風雨?に変わってしまい、夜中2時頃には家が揺れるほどでした。今朝もそのなごりからか、雨、風が強く、出勤のため車へ乗り込む足取りが重かったです。運転席のドアを閉め、キーを回そうとしたとき、車の中が妙に寒々しい・・・「おかしいな・・・?」「閉めきっているはずなのに、妙に外の音が聞こえるぞ?」ふと、斜め後ろを振り返ったら・・・な、な、なんと助手席側後部座席の窓が少し開いていたじゃーありませんか!(@ @; し、しかも・・・しかもですよ、開いていた窓が風上に向いていたからたまったものではありません。(あの暴風雨・・・)案の定、シートはビチャビチャ グチャグチャ 「あああああああぁ やっちゃった~」って後悔することしきり・・・トホホホホ。『なぜ窓が開いていたか』と動揺しながらも冷静に考えてみると、自分は『おタバコ』を日に数本ですが嗜みます。で、車内で嗜む際、運転席側窓と助手席側後部座席の窓を少しだけ開けておく癖?があります。これは以前、『伊東家の食卓』いう番組で、それらの窓を開けておけば車内に匂いがこもらないという投書の受け売りを実践していたからです。で、昨晩帰宅した際、灰皿に捨てた後運転席の窓は閉めたものの、もう一方まで気が廻らなかったからだと思うのです。まったく情けない限りです。ようは、『おタバコ』を吸わなければいいことなんですよね。 「あぁ くっそー」と地団駄踏むも、条件反射でまたタバコを咥える私でした。駄目だ、こりゃ (x x;
May 8, 2003
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連休中、快晴だった空も今日は夕方から霧雨となりました。新緑を迎えた紅葉やケヤキの葉に、霧雨の雫が光っているのがとっても印象的でした。ほんと、いい季節になりました。車通勤しているので、社員玄関口から車までは約50mくらいでしょうか。玄関口に立った自分・・・「おぉ霧雨か 濡れてまいろうか」的気分で身体を斜めに、小走りに駆け出す様はまさに時代劇のお侍気取りだったのかも・・・。今週は土曜日から会社の仲間と1泊2日のツーリングに出掛けます。この歳(3?歳)になってもバイクだけは手放せず、悪友?の誘いも手伝って、年1回のツーリングには必ず参加しています。このツーリング、行き先はいつも同じで『~箱根~伊豆』へと向かいます。宿泊先は保険会社の保養所だったり、民宿だったり・・・。何しろバイクにはお金をかけても宿泊や食事には金かけないがモットーで、コンビニで済ましてしまうことなんかしょっちゅうです。「貧乏ライダー」とでも言うのかな?(^-^; 3人子持ちのお父さんの台詞じゃないですね・・・(笑)でも・・・バイクに乗っている時の開放感は格別な気持ち良さがあります。自分にとっては『至福のひととき』の一つなのかも知れません。と、カッコ良く書いてはみたものの、奥さま曰く・・・「そんなことどうでもいいから、子供達と遊んであげてちょうだい!」「い、いやぁ バイクはボクの唯一の趣味だから・・・」「趣味? 唯一? じゃぁ、テニスやボーリングは何よ!」「・・・あれは・・・ リフレッシュのための・・・」「なにが、なにがリフレッシュですか!」「そうこうしてる間に、子供達はどんどん大きくなって、そのうちお父さんの相手してくれなくなるかも知れませんよ!!」「・・・・・」『お父さん、頑張れ!』って自分で言ってみてもしょうがないですね。トホホホ(涙)
May 7, 2003
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連休明けはさすがに忙しかったです。朝礼後、席につくなり次から次へと仕事が飛び込んできて、「さっ、落ち着いて書類でも・・・」なんて言ってる暇が無いくらいでした。マフィーの法則ではありませんが、こういう時に限ってトラブルは発生するもの。優先順位を考慮しつつ進めていた仕事は、トラブル発生によって狂ってしまい、トラブル解消に向け全知全能(大袈裟ですね)を傾けること1時間。その間、お客様からは・・・「まだですか?」(まだですよ)「いつ?」(さぁ?)「正確な時間を教えてください」(ボクにも教えて!)「お昼になりますよ!」(分かっています、お腹すいてます?)矢継ぎ早にかかってくる電話に応対しながら頑張った1時間でした。あー疲れた (@ @;トラブル解消後にかけた電話に、お客様の「よかったー、ありがとうございました」の一言で救われた私です。こうしたコミュニケーションが「よし、頑張るゾ!」という気力を与えてくれます。単純かも知れませんが、人とのコミュニケーションの醍醐味がここにもあるような気がします。
May 6, 2003
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暦通りのゴールデンウィークが『あっ』と言う間に、終わってしまいました。他の会社によっては10連休のところもあったとか。でも・・・連休が多いと出費がかさむから正直、休みは私にとって少ないほうがいいかも知れません。その連休の3日、4日は二家族でキャンプをしてきました。昨年、夏のボーナスを握りしめ意を決っして買ったキャンプ用品一式は、今年初めて陽の目を見ることになったのです。しかし、本格的キャンプは数年ぶりとあって、テントの張り方、ランタンのつけ方などが分からず苦労しました。一緒に行った後輩には感謝感謝です。今回のキャンプでは『燻製』作りに初挑戦しました。前々からやってみたいと思っていたのですが、手間が掛かりそうかなって思い込んでいて、一緒に行った後輩から「簡単だし、けっこう美味しいですよ」と言われ、前の日にホームセンターで『LOGOS』の燻製機を買ったのでした。(『LOGOS』の燻製機は円筒形で1,980円とリーズナブル)燻製作りは至って簡単・・・。①サクラのチップをスチール製の小鉢に入れ(小鉢3分の2くらい)筒の底に置きます。②次に網の中蓋を敷き、市販のハーブソーセージを中蓋に並べます。③上蓋を閉め、筒そのものをコンロの上に置きます。④コンロの火は弱火にして、待つこと30分・・・注意!)買ったばかりの燻製機は一度空焚をしなければいけません。そうすることで筒に付いている塗料みたいなものを取り除けるからです。これを取らないと、せっかくの燻製に余計な匂いが付いてしまい、燻製がダメになってしまいます。・・・30分経ちました、上蓋を開けてみると・・・・ こんがり、きつね色♪(^-^)/そして味は・・・ う、うううううううう、うみゃい(美味い) 正直、こんなに美味しいものとは思ってもみませんでした。ソーセージの皮はパリッとしていながら中はジューシーで、燻製特有の香りと相まってビールに合うことといったら・・・こたえられません!その後はチーズ、ハム、ゆで玉子、と挑戦してみましたが、どれも美味しい。お陰でビールがすすみ過ぎて二日酔いになる始末・・・(@ @; でも、思ったほど簡単にできるから、今後は色々な燻製に挑戦してみようかと思っています。短いゴールデンウィークでしたが、キャンプを通じて『燻製』作りに挑戦でき、思ったほどお金もかからず、充実した休みでした。さて、明日からまた仕事・・・頑張るゾー!!
May 5, 2003
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今日はゴールデンウィーク前の全社営業会議があって、年数回しか会えない営業マン達とファミレスで話し込んでしまいました。『営業』は、色々言っても人と人とのつながりで商売をさせていただいているのが現実で、豊富な商品知識やお客様の業容をいくら熟知していても、最終的には『自分』をどう売り込んでいくかにかかっている。スマートではないかも知れないが、浪花節で商売させていただくことで見えてくる『温もり』を感じ、一生懸命になれる自分がいる。名古屋から大阪に移動した営業マンの話を聞いていて、そんな風に感じました。コンピュータが進化し、距離を越えたビジネス(インターネット)が実現のものとなり、徹底した合理主義のもと企業間取引がオンライン化されている中にあっても、人は人とのつながりを意識しつつお互いの体温を感じていたいのかも知れません。そう、昨年訪問した大阪のお客様がそうであったように・・・大手外食チェーンに食材を供給している問屋さん(年商:約50億)に『受発注システムのオンライン化』の打ち合わせのため、先方から指定された日時に担当営業と訪問した時のことです・・・。受け付けで「こんにちは、○○会社の○○と申します。」「こんにちは、いらっしゃいませ。」「本日10時のお約束で、お伺いさせていただきました。」「ご担当の□□様はいらっしゃいますでしょうか?」「・・・・少々お待ち下さい。」(この後、受け付けの女性が外線をかけてる様子)「□□さん、○○社の方2名が見えられてますが・・・」「何でも10時のお約束ゆうて・・・」「えっ、知らん?、忘れたぁ?」(おいおい、嘘だろ!)「困ったなぁ」(それはこっちの台詞だって!)そこへ・・・「なんや、どないしたんや?」(うわぁ、こてこてだぁ)「こちらのお客さんが、10時に□□とアポとってはれて」(そっちが来いって言ったの!)「うむ、で、□□は?」「△△に行ってて、戻りはお昼やいうて・・・」(お昼う?)「・・・仕方ないな」(仕方ないって、何が?)「あんたら、□□はおらんが、わしでええか?」「・・・はい」(誰だ、このおっさん)「何や、曖昧な返事やな、社長のわしじゃだめか?」(しゃしゃ、社長?)「い、いえ、そんな・・・ こちらこそお願いいたします。」「そうか」(ほっ)「で、何しにきたんや?」(おいおい、そりゃないよ(泪)それから、その社長とオンラインシステムの打ち合わせを・・・って、その社長様とコンピュータシステムの打ち合わせができるわけでもなく、10時からお昼近くまで延々と社長様のサクセスストーリーを聞かされました。一代で事業を興し、リヤカーで行商していた時代からお客様の信用を勝ち取るために身を粉にして働いたこと。従業員を信じ、家族同然で育ててきたこと。問屋業であるが故、薄利の中、資金繰りに奔走した時代を乗り越えてきたこと。「自分の書斎は会社の事務室」だと嬉しそうに語っていた笑顔・・・。訪問した直後はどうしたものかと戸惑いましたが、社長の話を聞くにつれ、いつしか引き込まれてく自分がありました。人の『重み』や『温もり』を否が応でも感じた時間だったと思います。「あーもうこんな時間か」「もう、ええやろ」(何がいいんだ?)「で、受発注のオンライン化やったな」(おっ、分かってるじゃん)「おい、○○くん、例のオンライン化の仕様書持ってきてや」(仕様書、あるの?)「なら、事務の○○がこの仕様書に沿って説明するさかい、よく聞いといてや」(えっ、システムの打ち合わせ出来る人、いたの??? そりゃないよ(泪)・・・これもまた仕事。
May 1, 2003
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