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今日は月末締の関係で、遅くまで仕事をしていました。昨晩の夜更しが響いたのか、ギリギリまで寝ていたので朝食を食べずに家を出ました。それでも朝食は必ずとらないと落ち着かない自分は、通勤途中でセブンイレブンに立ち寄り『BOSSブラック』と『ちぎりパン』を買って車の中でパクパク食べていました。(運転しながら←危ないなぁ←自分)今日は月末ということで、各業務の締め処理が集中するため遅くまで残業してました。こういう日は総務の連中が残業食を買ってきてくれます。今夜はモスでした。と、言うより今夜も、モスでした。 こんな田舎でもモスとマック、ケンタはあるんですよ(^^;いつもなら、スタンダードな『テリヤキ』をチョイスするのですが、ちょっと色気を出して『ナンタコス』を食べたのでした。感想は・・・やっぱ『テリヤキ』は安定していて美味しいですよね♪ 自分の嗜好には合いませんでした。話は変りますが・・・最近、『魚介類』なる食べ物を口に入れていません。子供の頃はおつかいを頼まれ、漁港近くの魚屋さん(実家から自転車で10分くらい)へと買い物に出掛けていったものでした。あの当時の食卓は『アジの開き』、『岩のり』、『しらす大根』で一日が始まり、夜は3日~4日に一度、刺身が食卓に上がっていました。そんな食環境で育ってきた私なので、ここ最近、魚介類を食べていないと妙に淋しいです。『あじの開き』・・・漁師さんから買ったアジをおばあちゃんが小包丁片手に内臓を取り出し、開いて干していた物を家族皆で食べました。『岩のり』・・・休みの日、バケツを持って潮の引いた磯に出かけ、父親と一緒にせっせと採りました。採った『岩のり』はよしずの上に広げ天日で乾かし、袋に詰めて保存していました。『しらす』・・・漁師さんが釜茹でにした『しらす』を量り売りで買ってきたものです。加工食品溢れる中で食生活を送っている現状は、一見、満ち足りた幸せな様に見えますがその分、食材そのものの『味』を味わう機会に恵まれずにいるのでは?と考えてしまいます。たとえ食材そのものを手にしても、スーパーに並ぶ新鮮そうに見える野菜は残留農薬の心配が残ります。(自分は気にせず、サラダにしてパクパク食べてしまいますが)少なくとも次代を担う今の子供達に、「それぞれの食材が本来もっている『味』を少しでも多く、安心して食べさせてあげたい」と願う私です。かつて自分がそうであったように・・・
July 31, 2003
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今日は朝から雨だったけど・・・午後になって晴れ間が広がり、とっても気持ちのいい天気となりました。今日は帰りがけにサークルKに寄ったら、『バニラソフト』100円キャンペーンをやっていて(今月いっぱいだったかな?)、早速注文しました。(^^;車の中で、BOSSのブラックコーヒー片手にパクパク食べましたが、いつ食べても美味しいですよね♪ 特にコーンとバニラのハーモニーが素晴らしいです(^-^)/『アイス』・・・子供の頃、父親が大好きだったこともあって、勤め帰りに『サーティーワン』(二十数年前、沼津駅に向かって左側にできたお店だったんです)のアイスをよく買ってきてくれました。初めて食べた時は、普段食べていたホームランバーやチューチューアイス、メロンアイス、タマゴアイスなどと違った独特の味に、「とうーさん、もっといっぱい食べたい! いっぱい買ってきて!!」ってせがんだものでした。そのおかげで、今では子供達用にキープしてあるアイスさえも夜中にこっそり食べてしまう私・・・。翌朝「あーっ、またとーちゃん食べたぁ!!」(怒)と子供達に叱られる始末。どっちが子供だか分かりませんね。(@ @;でも・・・先人はなんて手軽で素晴らしいデザートを開発したんだろう?って食べながらいたく感謝する自分でした。
July 30, 2003
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今日は朝から東京出張でした。(またも日帰り・・・・) 東京は先週と同様、信州とあまり変らないほど涼しい一日でした。例年なら、蒸し蒸し状態で、じっとしていても汗がにじむほどなのに今年はそれが無い。出張者には大変有り難いのですが、経済的にはマイナスですよね。先日のニュースでも言ってましたが、飲料から始まってエアコンなどの家電製品が売れない。都内のビアホールも客足がさっぱりだとか・・・。 前線の北上が待ち遠しいですね。今日はコンピュータシステムベンダーである取引先のITビジネスソリューションフォーラムが恵比寿にある『ウェスティンホテル東京』のコンベンションホール?にて行われました。年に1度だけ行われる大きなイベントらしく、会場には多くのユーザーが集まっていました。客席数で約300席、見たところ60%強の席が埋まっていましたから、約200人の出席者数ではなかったかと思います。前半の基調講演は、週刊ポストに連載中の『メタルカラーの時代』の著者で、ノンフィクション作家の山根一眞氏が演台に立ち、後半は主催者側である取引先の執行取締役がITビジネスの実践紹介を行う内容でした。こうした講演は他の講演もそうですが、横文字や略語を多用するため、常日頃新聞や専門雑誌、業界の機関紙等を読んでいないと、講演内容を理解するのに苦労します。B2BBtoCCRMSCMEIPERPEコマースECサイトWeb-EDIBI :これはほんの一部。主催者側は聴衆が理解しているものとして話しますが、出席者の数名?数十名?が頭を垂れて船を漕いでいる状況を見ると、あれだけの投資をして企画したイベントですから、もう少し噛み砕いた内容にした方がよかったのでは?と思いました。(より具体的事例も交えて)話は変りますが、ウェスティンホテルに11時過ぎに到着したボク達は(後輩のS君と一緒に)定刻の13時まで少し時間があったので地下道を通って『恵比寿ガーデンプレイス』に足を伸ばし、三越のフーズマーケット(デパ地下?)を一通り見てきました。このマーケットには当社製品が幾つか陳列されており、その陳列棚を見て嬉しいやら、安心するやらで、ホッとしながら帰ってきました。昼食はガーデンプレイスの39階展望レストランにて『海鮮丼とうどん』のセットを頼みましたが、価格は900円という安さ! と、と、ところが出てきたドンブリが「これって、ミニチュアサイズなの?」という状況。900円の価格設定にいたく納得した二人。もしかしたら、展望席料も入ってたりして?(@ @; 眺めだけは最高によかった昼食のひと時でした。ご馳走さま・・・☆『恵比寿ガーデンプレイス』39階から渋谷方面に向かってパシャ
July 29, 2003
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興奮冷めやらぬまま、目覚めた朝。「うっ、痛い!」とは腕、お腹、肩の筋肉のこと。昨日の『和太鼓』基礎講座で叩き過ぎた?影響か・・・(^^;でも、あの興奮たるや今だその余韻が残っていて、『ああ思いっきり叩きたいぃ~』と未練タラタラ~。どうやら、叩きながら仕事のウサを晴らしていたのかも知れません。今日は薄曇りながら空は明るく、割と気持ちのいい天気でした。充実した週末を過ごした後なので、意欲漫々で出勤したのですが・・・ペンを持つ手が痛い! ん? 何で? と掌をよく見ると、親指の付け根辺りに一度まめができて潰れた後が・・・(@ @; 筋肉の痛さに紛れて分からなかったけれど、まめまで潰れていたとは・・・叩くことに集中する余り、今朝までまったく気付きませんでした。太鼓の話題はこれまでにして、今日のお昼には十数年前にお世話になっていたコンピュータメーカーの担当営業の方(Tさん)が訪問してきました。退職されてから初めての訪問です。当時は、今こそインターネットに代表されるようなネットワークインフラが確立していない時代でしたから、メールでのやりとりは存在せず、電話とFAX、定期訪問が彼らの仕事でした。(当然、当社の営業も同じでしたが)そのため、『会話』を密にすることで客先とのコミュニケーションを高め、次なるアプローチを思案していました。そういう意味では必要データをメールに添付して、相手先に瞬時に送ることが出来る効率性重視の『今』とは、非効率ではあるけれども対面販売で人間味のある時代だったと思います。互いに昼食をとりながら、当時、システムを立ち上げた時や、トラブル発生で2日間も徹夜した時の苦労話に花が咲き、おおいに盛り上がりました。今は退職して別会社の生産ラインの手助けをする(パート)かたわら、ボランティア活動に汗を流すのが日課だとか。ビジネスマンとしての輝きはさすがに薄れてはいましたが・・・。56歳、決して若くはないけれど、かといってまだまだ頑張れる年齢のTさん。退職時、課長という役職に就いていましたが、会社側から肩を叩かれ、退職金の積み増しも手伝ってリストラに応じたとのこと。「私は技術畑から営業畑を数十年間ずっと勤め上げ、会社の発展を支えてきた団塊の世代です。早期退職に応じたのは、退職金の積み増しが魅力だったこともありますが、それよりも、肩を叩かれた事実が残念でなりませんでした。 これが一時代を支えてきた人間に対する答えなのかと・・・まだまだ頑張れるし、意欲は若い人に負けないくらいあるのに・・・」このTさんの言葉に、サラリーマンとしての無念さ感じた私です。リストラ・・・事務手続きを優先する社員不在の価値観に、企業存続の本質的意味は存在するのかと思うのです。働く社員あっての会社ではないのですか?財務諸表に現れた高成績の会社よりも、株価が高く含み資産の多い会社よりも、確たる雇用を創出する企業こそが、経営的もっとも優れた会社ではないのでしょうか?こんなことを言う私は甘ちゃんなのかな・・・・?
July 28, 2003
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・・・もう腕の筋肉がパンパンに張ってしまって・・・肩も同じような状況に・・・こうなってしまうと、今こうしてパソコンを打つのも辛いです。(涙) 正直ここまで自身の筋肉を酷使するとは思ってもみませんでした。でも・・・とっても楽しくて、とっても充実した1日でした。♪行って来ました、やってきました、思いっきり叩いてきました、『太鼓の基礎講座』!。前々から一度は体験してみたかった『和太鼓』の世界・・・。あのお腹にズシン、ズシンと響く独特のリズムと音の迫力をこの手で叩いてみたかったんです。今回お世話になったのは、伊那市に本拠を構え、全国へ和太鼓指導に活躍する太鼓屋さん。ここの社長さん(講師)とはあるきっかけで知り合い、こちらに時々お邪魔しているうちに「太鼓、叩いてみたい!」と思うようにり、『太鼓の基礎講座』に参加することでその世界を知るきっかけが出来ました。この『太鼓の基礎講座』は毎年7月末の日曜日に実施しているそうで、今回も朝10時から夕方5時半までの一日講座でした。講座に参加したメンバーは長野県内はもとより、愛知、埼玉、神奈川から参加すること17名。参加者の多くはそれぞれの地元の太鼓チームに所属している人達で、ボクのようなまったくの初心者はボクを含めて2~3人くらいでした。年齢は様々で、小学生のお子さんから、50代?のおじさん、おばさんまで。女性の参加者も思ったより多く、半分近く来ていました。10時から始まった講座は、開始後30分までは太鼓の種類や打ち方の講義があった以外は夕方までほとんど叩きっぱなし・・・。しかも、午前中から簡単な曲(実は簡単では無い)を叩けるようになるまでお昼過ぎまでバチを振りまくってました。(@ @;練習に貸していただいた太鼓は直径が1尺6寸(約50cm?)の和太鼓。二人に1台の割り当てで、交代に叩いたり、同時に叩いたり・・・時には9台を一列に並べ、1台打ち終わると右側の太鼓に移動しまた叩く・・・。これを3~4回繰り返した後の状況たるや、汗は噴出す、お腹、腕、肩の筋肉はパンパンに張ってしまって痛いやら、動かないやらで大変な状況に・・・。初めて参加の自分は力の入れどこ、抜きどこが(講義を受けたことで)頭で分かっていてもなかなか実践できなくて、結果、筋肉がパンパンになったのでした。午前中の練習からこの状況。昼食の時には箸が満足に持てなくて、お弁当一つ食べるにも苦労しました。(笑)でも・・・皆で一斉に太鼓を叩く様はもの凄い迫力があって、感動のあまり全身に鳥肌が立つ程でした。午後は『夏祭り』という本格的曲をマスターするために、「表打ち」「裏打ち」「下拍子」を繰り返し何度も叩きました。午前中ハードだと思われた練習も、この曲の練習に入ったら面白いようにリズムに乗ってバチが振れる自分。「ドドン コ ドン カカ、ドドン コ ドン カカ♪」「ドドン コ ドンドン ドドン コ ドン カカ・・・♪」「ドンドコドンドン スットンスットン♪」「ドンドコドンドン スットンスットン・・・♪」4拍子を基調にところどころ8拍子を刻む小気味よいリズム。頭の中で「ドドンコ、ドン・・・」と呟きながら、テンポを取りつつ叩くこと数時間・・・。夕方近くの4時過ぎには全員がこの曲をマスターしていました。最後は練習の成果として、全員参加の『夏祭り』演奏。講師の社長さんが笛を吹き、女性講師(午後から参加)が下拍子を叩く中で始まった演奏は、重低音を最大ボリュームで響かせるほどの大迫力!!さながら稽古場は『祭り』と化したのでした。(大感動→鳥肌→涙)参加当初、体験講座的感覚で参加していた私は、本格的曲をマスターさせていただいたことでいつしか『和太鼓』の魅力にはまっていたのでした。『躍動』・・・和太鼓にピタリとはまる、脳裏に焼きついて離れない言葉になりました。今回貴重な体験をさせていただいて、これを機会に定期的に太鼓の練習をしていきたいと思う私です。
July 27, 2003
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23日から2日休んでの日記です。今日は所々入道雲?が空高くそびえる中、概ね晴れていて気持ちのいい一日を過ごしました。ほんと、久しぶりの青空を見たような気がします。今朝は・・・7時過ぎに小学校に通う上二人(長男と長女)が地区の川遊び(小学児童を対象にしたデイキャンプイベント)に出掛けて行きました。その際に一度は起きたけれど、金曜日の出張疲れからけっきょく10時過ぎまで布団に潜り、ウダウダしてました。実はこのウダウダしている時ってけっこう疲れが取れちゃったりします。(^^; そのウダウダの中で寝室のカーテン越しに見える青空に、『よし、バイクで少し流してくるか♪』と気合を入れて家を出て行きました。バイクに乗るにはあまりにも軽装で、Tシャツにジーパン姿は正直危険です。(最近この服装で走るのが多い)それが分かっていながら・・・それでも走ってしまうのは信州の乾いた清々しい『風』を感じたいためなんです。ある意味麻薬?みたいなものかも知れません。 先日、ボロイけどオープンカーを3万円で買ったのも、全てはこの『風』を肌で感じたいためなんだと思います。子供の頃に感じた『海風』のそれとはまったく違った『信州の風』・・・。1時間ほど、街中から中央アルプス麓の田んぼ道を流してきました。昼食は上二人が3時まで帰ってこないことから、「3人で外食でもするか?」とかーさんと相談し、居間の掃除を終えたら『バーミヤン』に行くようにしようと掃除をはじめていました。・・・・・・と、突然「リーン、リーン!」と電話が鳴り出したんです。このベルで、確信しました。家の子が怪我をしたのだと・・・。前の晩、かーさんに「明日の地区のイベントでは、子供達、川で怪我するかも知れないから気をつけるように言っておかなきゃならんね」と寝る間際に会話していたんです。予感は不幸にも的!中(涙) 長女が川遊びをしている最中に誤って足を何かで切ってしまったんです。川の中でのことなので、化膿を恐れて病院に連れていったのですが、縫うほどの怪我でした。一方、長男の方は長男の方で、川に向かって石投げをしている時に同じ歳の女の子が投げた石が額にあたって大きなタンコブを作ってしまったとか・・・。流血こそしなかったものの、相当痛かったようです。ところが・・・この二人、親の心配をよそに、家に帰ってくるなり元気に外で遊びまわるほど。いやぁ~子供はこうでなくっちゃいけません。(^^;ところで、○○ちゃんの投げた石で額に怪我をした長男は引率のPTA役員の人達に、自分が投げた石が別の石にぶつかってはね返ってきたと説明していたそうです。(あるPTA役員の奥さんが、家のかーさんにそう説明したらしい)「なんで?」と後で聞いてみたら、「ボクがそこで○○ちゃんが投げた石のせいで!って言ったら○○ちゃん、せっかくの川遊びが面白くなくなっちゃうじゃん。」ずいぶんと大きく見えた、いや、大きくなった長男です。親は子に教えられながら大きくなるのでしょうか? ・・・そう、きっとそうに違いなですね♪ 長男のこうした気持ちの清々しさや、怪我をものともせずに外で遊びまわ長女に『信州の風』に通ずる輝きを垣間見たとーさん、かーさんでした。
July 26, 2003
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しとしと・・・しとしと・・・・・・・・しと・・ああぁ・・・雨・・ 「あっめにー濡れながーら~ たったずーむ君がいるぅ きっと逢えるのーなら~・・・♪」いやぁ懐かしい唄です。これだけしとしと降る雨を眺めていると、三好英二の『雨』をついつい口ずさんでしまいます。(^^; ふるぅ~(冷汗)今日は午後、諏訪に出掛けてきました。諏訪に本社を置く、プリンター最大手のメーカーに行ってきました。今回の会議は第3回目。県内の主要企業の取締役から情報システムに関係した担当者まで、出席者の顔ぶれは様々・・・。BtoBで代表されるWeb-EDIのシステム構築事例紹介から、eラーニングの実践紹介と、訪問企業の取組実態をプレゼン形式で見させていただきました。感想として・・・さすがは大手、システム構築のための組織作りがしっかりしていて、これからという当社にとって大変勉強になった半日でした。今回の訪問で別の意味で勉強になったことがあります。それは事務方?の気配りです。訪問時、けっこう雨が降っていて玄関前の傘立てはいっぱいになっていました。当然、床はびたびたに濡れていましたが、時間も迫っていたこともあって気にせず傘立てに差して3階にある会議室に向かいました。・・・会議が終り1階ロビーの受付の女性に挨拶した後、傘を取ろうとした時に『ハッ』としました。傘はみなきれいに裁たんであり、しかも広げてみても湿ってはいますが決して濡れてはいません。それに傘立ての周も雑巾かモップで拭いたのか、濡れたところがなかったんです。社の教育の一環として行っているのか、事務方の気配りなのか分かりませんが『さすが♪』と、いたく感心して帰ってきました。考えてみれば、会議途中でお借りした『お手洗い』や『廊下』もきれいに清掃されていました。こういう『さりげない心配り』がその企業の懐の深さを物語っているのかも知れません。夕方、社に戻った私は会議内容の報告もそこそこに、この『気配り』の温かさを一生懸命事務所の連中に話しをしていました。(百聞は一見にしかず。機会があったら是非見せてあげたい・・・)夜は、久しぶりに若い社員達とボーリングに行ってきました。約10ヶ月ぶりだったのですが、スコアはまずまずでした。(^^; 3ゲームやったトータルで、なんとかトップが取れました。もう気分は最高♪ いやぁ~まだまだ若い人たちには負けていられません。来週もボーリング、行っちゃおっかなー?♪
July 23, 2003
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梅雨のわずかな晴れ間・・・って、これが? とってもいい天気じゃん! そんな陽射し眩しい一日でした。連休中こうだったら良かったのにな。夕べは疲れてしまって子供達と一緒に寝てしまいました。お陰で8時間以上の睡眠に、目覚めのいいことといったら・・・。疲れを癒す一つとして『充分な睡眠』が必要なのかも知れません。(夜更しはしちゃいかんと言うことかな)今回の連休は計画の煮詰めが甘いまま終わってしまったので、お盆休みはバッチシ計画して望もうと思っています。で、先ほどからずっと眺めているサイトがあって、このサイト『ToCoo』ではお盆休み(8月15~17日)の期間中であっても、宿泊の種類、宿の設備、周辺の施設、予算、家族構成に合わせて空き部屋を探してくれます。仕事ではよく『旅の窓口』を使いますが、レジャーではこの『ToCoo』を使います。※ 『ToCoo』のHPはこちらです→http://www.coo.ne.jp/ 今回の旅行では後輩君(S君)家族と一緒に行こうって考えていますが、この『ToCoo』で探してみると結構安くて泊まれる空き部屋が沢山あり、選択に悩んでしまいます。ただ沢山ある中でも、以前宿泊したユーザーの感想が綴られた掲示板の評価を頼りに『宿』を探すのが一番かなって思います。しかし、便利になったものですね。こうしてインターネットが普及するまでは旅行雑誌か宿泊施設総覧みたいな雑誌から「ここがいいかな?」って目的地の宿を一軒、一軒探し、電話をするといった状況だったのに・・・。数年前(約9年前?)、S君夫妻と浜名湖へ旅行した際には雑誌に載っていたキャッチコピー(味な宿・・・割烹料理が自慢)に惹かれて泊まってはみたものの、いたく『はまった』記憶があります。今回は言わば、リベンジみたいなものです。(^^;数年前とは状況が変わってお互い子供に恵まれ、今では2家族合わせて総勢9名。どんなお盆旅行になるか今から楽しみです。しかし、一人当たりの予算(素泊まり)が4000円以下の設定って・・・・あるもんですね♪ あぁサラリーマンの見方『ToCoo』に感謝ですぅ。
July 22, 2003
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連休最終日・・・行ってきました、遊んできました、疲れて帰ってきました。午前中は雨が少し降っていて、子供達と「止まないかなぁ」なんて言いながら外を眺めていたんです。ところが11時過ぎた辺りから雨も上がってきたので「おーい、行くぞ!」と、もうお昼になろうとしている時間から出発しました。長野市・城山公園内にある『長野市少年科学センター』に着いたのは2時過ぎでした。センターの駐車場はもとよりセンター前のアクセス道路は家族連れの車で溢れていて、自分達の車を止めるのに苦労しました。(x x;センターは子供達が喜びそうな体験型の科学学習をテーマに、生命、宇宙、通信、エレクトロニクス、パソコン・・・・など様々なテーマに沿って遊びながら体験学習ができます。また、室内遊具が充実しているため、チビッ子達には大人気だったようです。行った時間がピークだったのか、家族連れでどのコーナーもいっぱいでした。特に遊具コーナーは・・・ 子供達、ここで一番はしゃいでました。(やっぱり)梅雨時期の今を考えると、大人150円、小人50円、幼児無料というリーズナブルさから、親にとっては重宝な施設かも知れません。長野市にせっかく来たのだからと『酒饅頭』を買って、車の中で皆とパクパク食べました。この『酒饅頭』色々な雑誌にも掲載されるほどで、甘味を抑えた『酒』の風味が楽しい饅頭です。善光寺の門前町から少し下ったところにあるお店なので、雰囲気も手伝って美味しいただきました。考えてみれば、この連休は今回の半日ドライブが家族連れ立ってのイベントでした。でも、子供らの「楽しかったぁ」の声に、『こんなもんでゴマカシちゃってゴメンネ』と呟くお父さんでした。(^^;☆ここが『酒饅頭』で有名なお店です。 ☆『酒饅頭』・・・とっても美味しかったです♪ ☆善光寺通り・・・門前町の雰囲気があって、散歩が楽しくなります♪
July 21, 2003
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けっきょく初日はゴロゴロして終わりました。でも・・・さんざん悩みましたが、買ってしまったんです、オープンカーを♪先々月まで勤めていたK君が脱サラ?してお店を出すことになりました。って言っても一昨日の話で、開店して今日で3日目だったんです。で、彼は、お店を始めるにあたって今まで乗っていたロードスター(オープンカー)を安くするから貰ってくれないかって、2週間前に携帯に連絡がありました。ファミリー用のMPVと、かーさんのワゴンR(軽)の2台を所有しているので、「さらにもう1台は・・・」と掛かる経費を想像すると今一歩踏み切れずにいました。しかも11月に車検が来てしまう。(悩)かーさんに相談すると・・・「えっ、車もう1台置くの? ここに?」「・・・うん」「維持費はどうするの?」「11月車検だから、どうしようか?」「どうしようって、お金掛かるじゃん!」「・・・・」『やっぱりやめとくか・・・』と半ば諦めの気持ちのまま10日間が過ぎていきました。ところが・・・「名変とかやってくれたら3万でいいっすよ♪」とK君から連絡。「・・・ん、何?、ほんと?」「店の開店準備で忙しくて手続きできないし、オープンしたらしたで無理だから」「・・・・・・・・・・・さんまんかぁ・・・」話があった当初は10万は欲しいと言っていたK君。ところがオートマチックのロードスターが不人気であるのを誰かに知らされたのか、いつしか価格も下がって3万円。この時点で『維持費?』『車検?』が何処かへ飛んでしまっている自分。衝動買いの時って異常に気分が高揚してしまいます。「よっし、買ったぁあああああ!!」で、納車となった当日・・・。知ってはいたのですが、実車はお世辞にも程度が良いとは言えず、助手席側ドアミラーはガタガタ揺れてるし、左右のフェンダーは擦った後が生々しく残っている。室内は土埃で白くなっていて、ブラックアウトの内装が台無しに・・・。『こりゃ3万は妥当だったのかも知れない』と思いつつ、幌を開け、フルオープンにして走り出してみたら・・・意外と→けっこう→凄く→最高に気持ちがいい。バイクと違った感覚で『風』を肌で感じることが出来るその走りに、中古車ゆえのネガティブな部分などいつしか忘れ、すっかりその気になってハンドルを握っていたのでした。子供達は屋根のない開放的な車に大騒ぎで、自分を乗せて何処かへ行け!と命令する始末。そうはいっても2シーター。チビッ子3人を乗せる訳にはいかず、順番に家の周り周回することで勘弁してもらいました。m(_ _)m意外だったのが家のかーさん・・・「気持ちよさそうじゃない♪」『おっ、乗りたがってるか?』「じゃ、長男の迎え(午後、少年野球の練習にいっている)にこれ乗って行きなよ」「・・・いいの?」「いいさぁ♪」(^^:乗り込む姿がぎこちなかったけれど、楽しそうに出て行ったかーさん。数十分後には早々に長男を連れて帰ってきて一言。「気持ちいいね♪」『でしょ、でしょ、でしょ~♪』家族にすんなり受け入れられたロードスター。夕方には洗車とワックス、室内清掃を辺りが暗くなるまでやりました。「近い内に二人でドライブ行きたいね♪」夫婦生活10年目を迎えた二人の共通の意見でした。※でも・・・いつ行けるんだろうか????
July 20, 2003
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今日から前半の夏休みに入った3日間。ボクの会社は明日から2日間・・・。『海の日』って、国はいいネーミング考えましたよね♪ 海に行って泳ぎたくなっちゃうもんなー(^^; チビッ子のいるファミリーはこの3連休、海に行って泳ぐ計画立てる人いるんじゃないかな。でも・・・天気悪そうだし、晴れても涼しくて『真夏』の雰囲気出るか心配ってところでしょうか・・・。・・・ん? 待てよ!自分家の計画、まだ立ててなかったよぉ(@ @;
July 19, 2003
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今朝からずっと曇りだったんです。ただ雲が薄かったせいか辺りは明るかったのが幸で、清々しいとは言えなかったけれど気分はまぁまぁでした (^^;今日は残業もそこそこに、家路へと向かう前に憩いの場所に立ち寄った私。たまに寄るのですが、けっこう便利ですね『Book-off』♪ 今日は『家裁の人』のコミック本7~9巻と『電波少年的懸賞生活其の壱 -なすびの人は懸賞だけで生きていけるのか-』のビデオを買いました。しめて650円(税別) コミック誌は1巻当たり100円、ビデオは350円でした。うう庶民の見方ですぅ(涙)『Book-off』には本当お世話になっています。懐かしのコミック誌から始まって、好きな作家の(三浦哲郎、清水一行、西村京太郎、鎌田敏夫、赤川次郎、三浦綾子・・・)の文庫本や単行本。一昔前に流行ったアーティスト(尾崎豊、ZARD、渡辺美里、相川七瀬、ユーミン・・・)のミュージックCD。数年前に話題となった映画(ディープインパクト、スピード・・・)やTV番組のビデオなど、『捨てる神あらば拾う神あり』ですね。自分はこのお店おかげで、大変助かっています。その代わり、本屋に行って新刊を買う習慣が無くなってしまったような気がします。でも・・・その物の外観が色あせても中身に変りは無く、自分の価値基準が『流行り・廃り』を追うことを知りませんので、こういったお店があることが大変有り難いと感謝する私です。
July 18, 2003
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昨日のニュース番組の中で気象予報士が「梅雨明けが遅く、冷夏になる可能性が高い」と言っていました。天気図を見ると、大陸からの高気圧に熱帯低気圧が押し下げられているようで、朝晩の涼しさや日中の乾いた風に「・・・冷夏になっちゃうのかな?」とチョッピリ不安になります。太平洋からの湿った温かい空気が入って来ないかなぁって、期待するばかりです・・・。(^^;昨日の得意先との交渉が当社側の意向に添う型で落ち着いたので、出社するなり一部の社員から「よくやったな。ご苦労さん♪」と声を掛けられ益々元気なっちゃう私。昨晩、本社に戻って回覧版(グループウェア)にUPした報告書を、夜遅くに読んでくれたのだと思います。今日の午後は先日読取試験を実施したOCRシステムの見積を持って、国産メーカーの営業マン2名とSEが訪問してきました。いつも感じるのですが、見積書を提示する際の営業マンの表情はいつになく緊張していて、動きもぎこちなく見えます。価格を見入った瞬間の顧客の表情が気になるのでしょう。(これは当社営業マンにも同じことが言えますね)納得のいく価格提示に「○○さん、頑張りましたね♪」と声を掛けると、照れ臭そうに笑っていたのが印象的でした。きっと彼は、昨日の私のように『やった!なんとか発注をいただけそうだゾ!』と心の中で叫んでいたに違いありません。実にいい表情をしていましたから・・・(^-^;ネットを通じた売買はその利便性からとても重宝するのですが、『売り手』と『買い手』が互いに話し合い、納得した型で成立する『商い』を、絶やすことなく大切にしていきたいと思う私でした。
July 17, 2003
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東京出張から帰ってきました。と言うより、本社に一度戻り、今回の出張報告等済ませてから帰ってきました。 都内はこの時期にしては意外と暑くなかったのが幸した出張でした。7時過ぎに本社に立ち寄り社有車に乗り換え、途中、可愛い後輩君を乗せ東京へと向かいました。都内・首都高は永福料金所手前から新宿まで渋滞で(いつものことですが)東京支店に10時到着予定のはずが、30分以上も過ぎてしまいました。東京支店では今回訪問予定の得意先をフォローしている担当営業のT君と合流し、飯田橋のランプから再び首都高に入りました。途中、後輩君は(彼はいつも途中乗車、途中下車?)有明にある国際展示場(通称:ビックサイト)に行くため首都高の地下道脇にある停車場で降ろし、階段を上がって東京駅八重洲口へと向かったのでした。自分は知らなかったのですが、首都高速から直接東京駅に歩いて行けるルートがあったなんて・・・さすが東京ですね♪得意先は大田区にある大きなビルに本社を置く一部上場企業です。今回の訪問目的はオンライン受発注のシステム化の件でお伺いしたのですが、『システム化のお断り』を前提に打合せに望んだのでT君と二人、重い足取りで会議室に通されました。打合せに同席した先方の担当者は3人!『おいおい、3人も出てきちゃったよぉ(涙)』『こちらの主張が上手く通るかな?(祈り)』『お断りのお断りを言われたら・・・(ドキドキ)』そんな思いを抱きつつ打合せは始まりました。当社のシステム的現状を話しながら、先方の要望との相違点について過去の取引履歴をデータ化した資料を素に説明しました。置かれた立場を考えれば、相違点を指摘するまでもなく、いくら矛盾があったとしても『協力』するべきでしょう。しかし、だからといって、ここで全てを受け入れてしまった先には、経費の垂れ流しと、その事務を担当する社員にしわ寄せが行くばかりか、当社の立場は弱いものになってしまいます。ゴリ押しすれば何でも聞き入れる会社だと・・・社の将来を考えると、譲る訳にはいかなかったのです。結果として『当社の主張』は受け入れていただけることになりました。今回のシステム化に無理があることを理解していただけたのです。打合せ終了後、T君と2Fの喫茶コーナーに行くやいなや「やったー!!」と小さいけど大きい声で握手をし、歓喜した二人でした。最高にいい気分で得意先を後にした二人は車に乗り込み、後輩君を迎えにビックサイトに向かったのでした。T君とはビックサイト前の駅で下車してもらって、交代に乗り込む後輩君。「打合せはどうでしたか?」「ん? 打合せ?」(良くぞ聞いてくれたと思っている→自分)「・・・上手くいったんですか?」「おうっ! こっちの主張が通ったんだー!!」(凄く威張ってる→自分)帰りは、お台場から再び首都高に乗りレンボーブリッジを通って帰ってきました。中央道を走行中、お腹が程よくすいた二人は申し合わせたように談合坂SAに・・・。そう、ここはいつも夕食を取るために必ず立ち寄ります。先週はここで食べた『にぼしラーメン(630円)』にいたく感動したので今回も頼みましたが、「うううううううううっ上手い!!」と一言。にぼし出汁のきいたガラスープに感動し、腰のある冷凍麺とあいまってスープを一滴残らず飲み干した私です。日帰りでの駆け足出張となった今回の仕事。長距離の移動もあって疲れは溜まるかも知れませんが、気分爽快で帰ってきたのでした・・・。さっ、明日も頑張るか♪☆レンボーブリッジを車中からパッシャ!☆これぞ『にぼしラーメン』です!美味しそうに見えませんか?
July 16, 2003
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今日は久しぶりにいい天気で、出勤途中の車の中で「今日も一日、頑張るか!」と自身に気合を入れるサラリーマンの私でした。そう言えば・・・今朝、7時過ぎに朝食をとっていると、玄関のブザーが「ピンポーン」と鳴る。行ってみれば、同じフロアで隣り合わせで座っている○○さんが、有り難いことに『夏野菜』を持って来てくれたんです。袋の中身は今朝採れたての『ナス』と『キュウリ』でした。○○さんとは一年違いの中途入社で、年齢的には4歳離れていますが同期的感覚で、公私共にお付き合いしています。『公』の方は、私が情報システム室、○○さんが経理課という立場から、会計システムの改造や金融機関の合併で発生するデータ統合などで、しょっちゅう打合せを行っています。『私』の方は、○○さんの自宅が農家ということもあって、田植えや稲刈りの時期になるとお手伝いに行ったりしています。それ以外ではあまり大声では言えませんが、お互い『株』投資に大変興味を持っており、ITバブルの時にお小遣い稼ぎをさせていただきました。(所詮はあぶく銭。ビールの泡となって消えていきました。 気が大きくなって良く飲みにいったものなぁ)で、その夏野菜ですが、梅雨時期の少ない陽射ししか浴びていないのに、その分水分を多くを含んでいるおかげでとっても瑞々しんです。例えば・・・キュウリを薄くスライスし、カツオ削りをふりかけてポン酢で食べると、野菜本来の甘味とポン酢の酸味が利いていてとっても美味しい・・・。夏野菜は黙っていてもどんどん成長するので、冬の温室育ちの高い野菜と違って安価に手に入るから有り難いですね。今週末は夏野菜どっさりのカレーでも作ってみようかな(^^;明日は朝早くから日帰りで東京出張です。大きな課題を抱えたまま得意先のシステム担当との打合せに望まなければならず気が重いのですが、こちらの意向をキチンと伝えて、お互いの妥協点を見出せたら・・・と祈りに近い希望を抱いて今夜は寝ます。それでは『おやすみなさい』。
July 15, 2003
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長かった、でも短かった一日が終わろうとしています。夕べから降り続いた雨は、今日の午前中には落ち着いたものの、時折霧雨のように降っていました。そんな天気だから、気も滅入ってしまいがちですが、どうしてどうして。毎度のことながら月曜日の開幕ダッシュはいつものこと。電話に始まり、メール、FAX、「あの~」という問い合わせ。だいたい「あの~・・・」から始まる会話はあまり良い事はないと相場は決まっていて、案の定、トラブル発生! 「PCの動きがおかしいんです!」「えっ?」「Windowsが立ち上がったと思ったら、また再起動になってしまって・・・」「もしかして、ずっとその繰り返し?」「はい・・」「やっぱり」そうこの現象、以前にもありました一昨年に購入したあるロットのPCに共通したトラブルで、過去に数台発生しました。予備マシンがコンピュータルームに眠っていたので、後輩君(関取?しつこいか)に頼んでハードディスクの入替えで急場を凌ぎました。考えてみれば、DOS/Vマシンの登場を契機にWindowsOSが台頭し、PCそのものの値段が下がり、今では消耗品のように扱われるようになりましたが、そのお陰で故障も随分と増えた気がします。ところが・・・十数年を経た今でも元気に活躍しているPCがあるんです。日本のPCの一時代を築いたPC98。その98のモデルでFMというマシンがあります。当時斬新なアイディアで、フロントパネルを左右のツメを押すことで簡単にはずすことが出来、増設ディスクやMOといった装置を手前から手軽に装着できるマシンでした。その後高速バスを採用したH98に主役を譲りましたが、Windows隆盛の今にあってもMS/DOSを搭載したこのマシン、一度も故障したことはありません。今でも現役で、限られた仕事ではありますが、頑張って働いています。作業効率からすればWindowsの環境に移行すべきですが、このマシンだけは私が入社した当初から開発マシンとして頑張ってくれていました。今となっては骨董品にもならないPCですが、良い子で動いてくれる間は大切に使ってやろうと思います。大切と言えば・・・独身生活を始めた時から今まで、ボクの咽喉を潤してくれるグラスがあります。7~8回の引越しを乗り越え、床に落とすも割れずに、今もこの日記をパチパチ打っているそばで佇む『サントリーWHISKY-Qの景品グラス』君。アパート暮らしを始めたころ、ある日先輩と酒屋に行って買ったサントリーの『WHISKY-Q』(緑の丸いボトルが可愛い)に付いてきたこのグラスで、朝まで飲み明かしたものでした。やがて先輩も結婚して、今では2児の父親とか・・・。『Q』という製品はとうの昔にサントリーのアイテムから姿を消しましたが、グラスは今でも健在です。現役で活躍するPCとグラス。捨てようにも捨てられず、むしろ愛着が湧いて可愛いくらいです。いつまでも、その役を担ってほしいと願う私でした。☆可愛いサントリーWHISKY-Qのグラス♪☆PCのそばで佇んでいます(^^;
July 14, 2003
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どんよりした空・・・。早起きの長男。「かーちゃん、ご飯わぁ~」「待って、今おにぎり作ってるから」「いいなぁ、私たちもおにぎり食べたいー」『・・・ん?おにぎり?』『あれっ?今日何かあったっけ???』夕べは、と言うより今朝方までスカパーでやっていた映画を見入ってしまったため、朝の目覚めは未だ夢うつつの状態。そんな中、居間から聞こえてくる子供らとかーさんの会話。今日の行動をボーッと考えながら、『おにぎり』という言葉を考えていました。『そうか! 今日は長男の少年野球地区大会の日だった!!』『応援に行かなきゃ♪』と布団から這い出すも、身体がだるだる~。一つ一つの動きに覇気が無い。それでも身支度をして大会会場へと向かったのでした。☆大会の会場は山を切り開いた高台にあります。長男は小学3年のためレギュラーとはいかず、スポット的に出場させてもらうのがやっと。それでもバッターBOXに立つ姿はそれなりか。(^^; 「がんばれ!ベアーズ」という映画のワンシーンを思い出します。子供達の歓声とヤジの応酬。親達の期待と不安が入り混じった歓喜の声。近所のおじさん、おばさんが激を飛ばす。この山間に響くそれらの声に、巣立ち行く子供らの未来をより明るく照らさなければならないと、心ひそかに想いを強くする一人のお父さん・・・☆大会会場から見下ろすこの風景に、自然の温もりを感じた1日でした。
July 13, 2003
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今日は一日、のんびり過ごした一日でした。今週水・木の東京出張の関係から疲れを癒す?意味で午前中はタップリ睡眠させていただきましたが、時折襲ってくるチビっ子ギャングに成す術も無く、「やめてくれよぉ~」と布団にミノムシよろしく包まる私・・・。しかし、執拗に『ケリ』による波状攻撃を仕掛ける戦術に「うるさ~い!!」と一喝するお父さんでした。すると・・・「おかーさ~ん、とーちゃんが怒ったぁ」(大泣き)『おいおい、お前達がケリ攻撃するから・・・』(だって・・・)「おとーさん、いつまで寝てるのぉ!早く起きてよ!!」(敵の大将登場か?)「・・・・」(やば)「お、とーさん!!」(絶叫?)「あぁ、分かったぁ」(怒ってるよぉ)けっきょく起きた時間は10時も半を過ぎてしまっていたので、朝食というよりブランチになってしまいました(私だけ)・・・一方の子供達は元気に庭で遊び、かーさんは洗濯物を干している最中。梅雨時期のちょっとした晴れ間のお陰か、チビっ子どもの「あそぼう」攻撃に遭わずに済んだ午前中でした。午後は、長男は少年野球、長女はスイミングスクールということで留守を仰せつかった私。「頑張って行ってこいよぉ♪」とニコヤカにおくるも、内心は『しめしめ、この隙に』と早速バイクのキーを握り、ヘルメットを取り出し、エンジンをかける現金さ。いい大人が子供以上のはしゃぎよう・・・。でも、こればっかりは止められません。先日行った峠を目指し、かーさん達が戻ってくる前にと、颯爽と飛び出して行ったのでした。本来ならバイクに乗る時は、真っ赤なジャケットに黒の革パン、黒のブーツという格好が、何しろ少ない時間なので白いTシャツにジーパン、スニーカーという軽装。それでも走り出すと気持ちのいいこと、この上なし♪といった感じで走ってきました。途中、おまわりさんがパトカーで『こんにちは』していましたが、法廷速度を守っていた?私は順調に峠に向かって更にアクセルを開けたのでした。(^^;いつもの峠・・・ここでは缶コーヒーを一杯『う~ん、最高♪』を飲んで、トンボ帰りで家路へと急いで向かいました。約1時間足らずのソロツーリングでしたが、Tシャツを通して伝わる夏の風に、来る盛夏の陽射しをちょっぴり感じた午後でした。☆梅雨の空・・・・その1☆梅雨の空・・・その2☆梅雨の空・・・その3☆洗濯物のある風景・・・自然の風景の中で、人間味を感じる一コマかも知れません(^^;
July 12, 2003
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9日、10日の2日間、川崎にあるメーカー本社と有明にある東京ビックサイトに出張してきました。9日の朝は岡谷から「あずさ」に乗って八王子まで移動し、中央線に乗り換え立川へ。立川から南武線に乗って終点川崎まで移動しました。立川は、かつて十数年前に住んでいた国分寺は西町から近く、よく遊びに行った街です。ホームに下りたのは本当に久しぶりで、明らかに当時と様子が違っていたのに「ああ・・・時代なんだなぁ」と、いたく浸っていた自分です。川崎では最近できたビル、ソリッドスクウェア東館の9Fにある国産メーカーのショールームに行き、先日の日記でも書きました最新OCR機による読取試験を行ってきました。基本的に当社と取引のあるコンピュータメーカーはIBMとDELL(外資)ですが、今回のOCR機メーカーは純国産メーカー。試験前に応接室で名刺交換と打合せを行ったのですが、私一人に8名の人員で望んだメーカーの営業と技術者の多さに、思わず閉口してしまいました。(な、な、なんでこんなに来るの?)しかも、その内3名はわざわざ長野からの移動と聞いて更にビックリ!(@ @); いやぁー参りました。外資のメーカーでは考えられません。このデフレ不況にあって、ここまで入れ込むには契約までの並々ならぬ熱意があるものと思いますが、それにしても私と会話するのは1~2名の技術者が中心で、後の人員は私の一挙手一投足に敏感に反応する状況・・・。私が「なるほどー」と頷くと、一同ニコッっと笑って「はいー」。私が「この部分の仕様は?」って聞くと、一同「えっ?、あっ!それはですね・・・」と反応する。試験が上手く行って、概ね導入に効果がありそうだと判断し、「導入に問題ないですね、来週見積書を持参していただけますか?」と担当の営業マンに話掛けると、皆が皆、ニッコ~ニコ(^_^;と微笑んでいたのがとっても印象的でした。でも・・・これだけの人員を数時間アサインしているわけですから、コストは掛かっているはずです。その回収は結果的にユーザー側に廻されるのだろうな?などと感慨深く思いつつ、『ああ・・・サラリーマン。立場は違えど、お互い頑張りましょうぞ!』と、そのビルを後にしました・・・。はぁ~ (× ×;その日の夜は横浜に住む姉(2歳上のいとこですが、一番気が合って仲がいい)に会い、久しぶりに食事をして映画『マトリックス』を観て来ました。主演は『スピード』でそのアクションを存分に披露した『キアヌ・リーブス』。特撮映像の妙技とキアヌの格好良さに「日本人では、ああは行かないよな」などと頷くも、ストーリー性に物足りなさを感じ、脚本家と監督の見る者に伝えようとする意思が、歪曲している様な気がして正直ガッカリして帰ってきました。(実はボク自身が前作を観ていないので、分かってないのかも知れません・・・)日が変って今日は、ゆりかもは新橋駅改札前で可愛い可愛い後輩(関取君?いや、失礼)と合流し、東京ビックサイトで開催中の各種コンピュータシステム&ソフトウェアの展示会に行ってきました。コンピュータの世界は日進月歩が他の業界より速く&激しく、こうした主要な展示会にはちょくちょく出掛けます。今回も最新ソフトウェアの開発環境を始め、ストレージ、データウェアハウス、CRM、セキュリティー、組み込みソフトウェアの各ソリューションが紹介されており、自社システムに有効活用できる部分はないものかと、足を棒にして歩き廻りました。それにしても、この業界。一度は立ち止まって『溜め息をつく』ことなどないのかな?・ ・・・いらぬ心配しても仕方ないですね。 さ、明日も仕事だから早く寝よっと。追伸・・・この日記、実は新宿駅ホームの椅子に座ってパチパチ打っています。可愛い?後輩君は千葉に所用があるとのことで3時過ぎに一端別れ、新宿駅ホームに6時待ち合わせしてたのです。と・こ・ろ・が・・・・埼京線?山手線?で人身事故が発生したらしく、8時を過ぎたこの時間になっても後輩君が戻ってきません。(X X; 7時発、8時発のあずさが無情にも私の前を出発していきました・・・。おーい、後輩君!早く帰ってこーい。今夜はもしかして午前様????????(号泣)☆9日打合せのソリッドスクウェアビル。向かって左側(東棟)9Fで行いました。
July 10, 2003
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最先端の仕事をしている人は、とっても輝いて見えるのですが、ある意味悲しい存在なのかなって思ってしまいました。HPの改版ということで、午後は1時~5時までWebデザイナー2名と打合せを行いました。時代の最先端の仕事をしている二人。男性は32歳、女性は34歳で女性専用ポータルサイトをはじめ、ネット通販で知られたサイトや大手企業のサイトを手掛けるなど、まさに今を時めくビジネスマン&ビジネスウーマンです。性別、年代別、はやり、すたり、キーワード、嗜好・・・そういった時代のトレンドを生み出すキモを分かっているかのような話に、感心することばかりでした。先週末、郡山出張の際に移動中の新幹線の中で暇つぶしに読んだ『週間宝島』。この本に特集されていた『売れる!!30代市場』を今日の会議が進む中で思い出していた私です。30歳代・・・自分も辛うじてその年代に位置する人間ですが、今のトレンドを作り出している年代層が中高生や20代から、団塊Jr世代のわれわれではないか?と言われています。団塊Jr世代はこの本によると全人口の14%。約1800万人で10代、20代よりも圧倒的に多い。収入は高額ではないにしても、そこそこ安定している上に、少子化、晩婚化、離婚率の上昇によるシングル層増加で可処分所得が高くなっているそうです。Webデザイナーはそうした年代をターゲットに、心くすぐる企画を立ち上げ、当社サイトがONEtoONEマーケティングを常に意識したサイトであることを強くアピールするべきではないかと(間接的ではありますが)言っていたのが印象的でした。しかし・・・このまま時代のトレンドの一端を掴んで進む先に何があるのか、自身の心の中で静かに呟く私・・・。かつて、駄菓子やのおばちゃんと毎日と言っていいくらいに交わした会話を、思い出さずにはいられないのです・・・「おばちゃん、これいくら?」「あー、100円だよ」「えー!高いよ~!!」「煩い子だねぇ、100円な物は100円なの!」「・・・おばちゃん~ まけて?」「だめ!」「・・・ケチ」「買わないなら、帰った!、帰った!」ドラマの一コマのような掛け合い。でも、こんな場面が当り前のように何気に存在していた懐かしき時代。人として、人と話がしたい。想いをぶつけてみたい。自然な会話がしたい・・・。「ONEtoONEマーケットがどうのとか、コンセプトがどうのとか、そんなことどうだっていいんだぁー!!」と叫びたい・・・でもお仕事はお仕事。『お父さん、サラリーマンよろしくやってるよ♪』って子供達に語りかけるのでした。はぁ~・・・
July 8, 2003
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蒸し暑いぃぃぃぃぃぃぃ~(× ×; 今朝は朝から雨が降ったり止んだりの繰り返しで、気温の上昇も手伝って「ここって蒸し風呂?」というような感じでした。それでも時折雲の切れ間から差し込む真夏の陽射しが、来る盛夏を予感させてくれます。昨晩は知らず知らずの内に居間で寝てしまって、気が付いたのが・・・「辺りが明るくなってるよぉぉぉぉぉ(冷汗)」っていう状況。これじゃ、疲れが取れるどころか溜まる一方です。トホホホホホ今日はPOSレジで有名な会社(国内シェアトップ)の営業と打合せしました。最近のPOSレジは本体がWindowsXPとなっており、LANやWANを意識した多店舗展開のお店に対応するべく開発したそうです。それまではモデムを使ってデータの集配信を行っていたようですが、ネット環境の普及に合わせてPOSレジも変化してきているようです。その営業マン曰く、「導入事例は大手スーパーから百貨店、コンビニ、外食チェーン、和洋菓子屋と幅広いので、お客様の要望に適うシステムがご提供できます!」とニコニコしながら喋っていたのが印象的で、国内シェアトップの自信の現れのように聞き取れました。このデフレの時代にあっても客先からの問い合わせは多いんだろと思います。当社営業も客先からの問い合わせが絶えないような製品案内をしないといけません。部署は違えども、勉強になった一日でした。
July 7, 2003
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疲れたぁ~・・・今日も。昨日の夕方、来ちゃったんです地区のおじさんが(先区長)。この地区(土地)に安普請ながらも家を建て、8年が過ぎました。信州はそうは言っても田舎なので、家を建てたその年に地区(部落)に入りました。この地区は世帯数が160戸近くあり、半分は専業か兼業農家、もう半分はサラリーマン家庭のようです。当然、私はサラリーマン家庭になるのですが、この8年間に区の役員(組長)をやったり、代議員をやったりしてきました。今年は区が保有している財産林を管理する委員の委員長という大役を仰せつかってしまったのでした。『サラリーマン家庭が何故?』っていう疑問は未だにありますが、区の総会で決まってしまったからには、ヤル気を持ってやらねばいけません。ところが・・・「やぁい、○○さん、いつやるへ?」(なんだ、なんだ?)「・・・あの~先日の電話の・・」(草刈りのことか?)「ああ・・・今日もゴミが溜まっていて、おらぁが今片付けてきたんだ」(怖い顔してる)「・・・はい、スミマセン」(一応、謝っておこう)「わりーけんど、あそこ(分校跡地)は毎年林業委員長が草を刈ることになっているんだな」「・・・すみません、知らなくて」(昨年の暮の引継ぎ事項に無かったよぉ→涙)「ああそうかぁ。申し送り事項に無かったのかぁ」「そりゃぁ、そりゃぁ。で、いつやるへ?」(うう・・・手強いなぁ)「・・・明日の朝やりますぅ」(大泣き)前年度の委員長から、引継ぎ事項に無かった『分校跡地の草刈』。でも昔からこの土地に生まれ育ってきた年配の人達にとって、分校跡地は思い出の大切な土地なのかも知れません。サラリーマンの私ではありますが、今回、私の自宅まで来て言いたかったのには、こうした思いがあってのことなんだと感じました。で、今日は朝からビーバー(エンジン搭載型の草刈機)片手に、分校跡地の草刈をお昼近くまでやりました。くだんのおじさん、ボクが来るのを待っていたようで「おお、やっと来たかぁ」っていうような顔をしていました。どうやら早朝6時頃から、残ったゴミの片付けや草刈を少しやってくれてあったのです。軟弱な私は、雨が小降りになった9時過ぎに行ったので、おじさん、ヤキモキしていたんじゃないかな・・・ごめんなさい。そんな訳で、今日は午前中は草刈。午後は郡山出張、昨日の休日出勤、草刈・・・と続いてしまったのでゴロゴロ・・・居間で寝てました。夕方、庭で遊んでいた子供達がなにやらかーさんのお手伝いをしています。かーさん得意のガーデニングの一環として育てていた『ラベンダー』や『シュクネソウ』が綺麗な花を咲かせていて、それを摘んでは花瓶に差していたのです。眠い目を擦りながらHPにと、デジカメでパシャパシャ撮っていたお父さん・・・。撮影後は皆に申し訳ないと思って、夕飯を張り切って作りました。皆、お疲れ様・・・。明日も元気で頑張ろうね♪☆今日は一日、こんな天気でした。☆このビーバーで分校跡地の草刈をしました。☆庭に咲いた、紫陽花・・・☆シュクネソウの黄色い可愛い花たち・・・
July 6, 2003
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疲れましたぁ~(× ×; いやぁーきつかった郡山への日帰り出張・・・。帰りが遅かったので、日記を上げることができませんでした。家に着くなりバタンキューでした。朝早くに愛車にて(出張用の社有車が出払っていて急遽愛車を出すことに)東京支店に移動し、そこから東北新幹線に乗って郡山に本社を置く得意先に行って来ました。郡山市・・・福島県でも南(栃木県に近い)に位置しており、東京から新幹線で1時間少々で着きます。前の日の雨が上がって、気温はグングン上昇する中、お昼過ぎに郡山の駅に着きました。得意先へは郡山の駅から徒歩で5分。事前に先方の担当者からメールでいただいた地図を頼りの移動でした。今回訪問の得意先は当社とは十数年来のお取引をいただいている大切なお客様です。会議の内容は『オンライン受発注のシステム化』だったのですが、先方の○○様は情報システムに精通した方で、現在はシステムと業務部の統括をされている部長様です。先方が情報システムに精通していることから会議は和やかな雰囲気の中行われ、同席していたコンピューターメーカーのSEは黙って聞いている程でした。こうした『オンライン取引』の打合せになると通常は、先方は業務部か購買部、こちらは情報システム室という立場からオンラインに関する仕様の詰めで双方の意見が噛み合わなかったり、時には衝突?する場面が少なからずありますが(来週訪問する得意先が、まさにそういう感じ → やだなぁ)今回は実感として『前向きな会議』をさせていただいた様な気がします。(^_^;会議終了後は余談ですが・・・と言いながらお互いに、今後の業界が進むべき方向性と自社の位置付けについて熱く語る二人・・・。最後には「企業の枠を越え、情報システムという立場でメールを使って情報交換をしましょう。」と締め括ったのでした。(うーん、充実♪)帰りは・・・。それはそれは、行きよりも長きかな。会議の充実感は余韻として残っているものの昼食抜きで打合せしていたものだから、帰りの足取りに覇気が無い・・・。「せっかく郡山まで来たんだから美味しいものでも・・・んっ? 新幹線の時間が!!」っていう訳で、なーんにも食べずに帰ってきた私です。(ううう残念 ← 涙)空腹のまま東京に戻ったのですが、支店に帰る前に『お腹』に何か入れないと気が治まらない私。飯田橋から地下鉄に向かう途中、飯田橋駅改札出口脇にあった『そば屋』へと飛び込んだのでした。・お値段は?→まぁそこそこ・お味は?→普通 ・麺は?これゴム?→お金返して! という印象。「このままじゃ、せっかく充実した出張が最後にきてミソが付いちゃう!」って勝手に言い聞かせ、帰り(下り)の中央自動車道・談合坂SAで『にぼしラーメン』630円に再挑戦した熱血?サラリーマン。・お値段は?→丁度いいかな・お味は?→煮干だしと、鳥ガラスープが上手く溶け合ってる♪・麺は?→ちぢれ麺で、こしがあり、スープに良く絡むよぉ(感動)・チャーシューは?→適度な厚さで、でしゃばらない存在感がいいね♪いやぁSAのラーメン、はなっから馬鹿にしちゃーいけんません。隠れた存在として強く印象に残ると共に、今回の出張を逆転2ランで見事に飾ってくれたのでした。「来週の東京出張の帰りに、また食べよう。」☆郡山駅☆郡山駅前広場・・・けやきが印象的でした。仙台に真似たのかな?☆郡山市内・・・石畳の道路とけやき並木が良い雰囲気でした。☆東北新幹線・・・MAX(2階建)に乗れなかったのが残念だなぁ
July 4, 2003
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午前中はとってもいい天気だったのに・・・ → お昼過ぎ、曇り → 夕方、雨になってしまいました。梅雨ですねぇ~(^^; でも信州の湿気は実家の静岡を考えればまだいい方です。静岡は海から吹いてくる風が頬を撫でるような『べたー』っと張り付く感覚ですが、信州はアルプスの山々から吹いてくる風がけっこう爽やかで、髪が『ふさふさー』っと流れる感覚・・・って分かりますか?(表現が上手くないですね。)今日はこれから立ち上げる2つのシステムの準備に追われた一日でした。本来ならこうでなくっちゃいけないのですが、普段は・・・「PC固まっちゃったぁ~」(ええー?)「Windowsがフリーズしたぁ」(またぁ?)「立ち上げたら青い画面になってるぅ」(何―!)「紙詰まりでプリンターがつかえませ~ん」(おいおい・・・)「社有車、タイヤパンクしたから修理に出して~」(ええっ?)とまぁ普段はこんな調子です。でも端末(PC)が普及し、それ無しでは仕事が進まない現状では対応しない訳には行きません。わが情報システム室は私と可愛い部下(身体の大きさは関取並み?)の2名なので、二人で抱き合いながら?「頑張ろうね♪」って言ってます。(^^; ・・・そんなことはともかく。これから立ち上げるシステムはOCRシステムの入替えとPOSシステムの導入です。現行のOCR(オプティカル・カード・リーダー:光学式カード読取装置)システムは6年前に導入して以来、ずっと『いい子』で頑張って働いてくれていましたが、最近ご機嫌斜めで上手く動いてくれません。リースも再々リースで元をとったので他社の機械と入れ替える予定です。その他社のOCRですが、いやぁ最近の機械はテクノロジーの進歩の極みか、読取速度が異常に速いですね。カタログ値で比較しても6倍の差があります。従来型ですとA4サイズの原稿を1分間に読ませると21枚のところ、最新鋭機だとなんと128枚まで読み取ってしまうとのこと。カタログ値なので実際は少し落ちるでしょうけど、それにしても速いです。来週、過去に処理した『お客様の注文シート』を数百枚持ち込んで読取テストと読取後のデータ加工に関する仕様の打合せに上京する予定です。一方、その導入検討のきっかけになったPOSシステムですが、数年前よりサービス業に事業拡大している中でレストランやアンテナショップが増えてきており、スタンドアロンで済ませていたオーダーリングシステムやショップレジも限界にきているために今回システム化することになりました。本社にある基幹システムとPOSシステムを連動させ、各店舗の動きをコントロールするのが主な目的です。店舗が全国に数店舗点在することも考慮に入れ、これからネットワークの設計もしていかなければいけません。久しぶりのシステム立ち上げなのでワクワクしますが、そこはプロジェクトリーダー?よろしく、冷静に冷静に・・・。って顔がニヤけてますね。(^^; さぁーヤルゾぉー!!
July 3, 2003
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案外、この梅雨時期って1年の内で一番いい季節かも知れません。前日までの雨が上がって、寝室のカーテン越しに差し込む朝陽が「さぁ起きて♪」って促しているかのようです。今日のような天気のいい日は、出勤途中に車の窓を開けて走ると、この時期特有の適度に湿った心地良い風が吹き込んできます。最近の車にはオートエアコンが当り前のように装備されている関係から(自分の愛車もそうですが)、対向車を見ていると窓を締め切って走っている車がほとんどで、ついつい「ああぁ、もったいないなぁ。こんなに気持ちがいいのに・・・」と呟いてしまう私です。理屈っぽい言い方かも知れませんが、自分が呼吸する酸素を機械にコントロールされているのって何だか淋しい気がします。東京のような排ガスの影響から空気が悪いところなら仕方ないのですが、せっかく空気の美味しい信州に暮らしているのなら「ちょっと窓を開けてみたら? 風が気持ちいいよぉ~♪」(最高だよ!)って声を掛けてしまいたくなります・・・ってお節介な話ですね。どうも最近こうした独り言が多くなってきて、斜め向かいの女子社員から「○○さん、それって お・や・じ!」なんて言われる始末・・・(×_×) 『へんっ!いいじゃんかよぉ~ おやじで悪いか?』って心で静かに抵抗する3人子持ちのおとーさんでした。** 梅雨が明けたら、自転車で通勤しよっと♪ **☆この愛車で通勤しています。
July 2, 2003
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すっきりした目覚め♪ 悩まされ続けた頭痛もすっかり消えて、雨模様の天気にも関わらず気分は上々で布団から起きました。『健康』であることに改めて感謝した朝でした。『健康』・・・。あれは8年前、ギックリ腰がもとで持病だった腰痛が悪化し、ヘルニアで入院した日を思い出します。そもそもヘルニアの原因は、餅つきの時に起した『ギックリ腰』が引き金でした。20代の若かりし頃、地元合唱団の先輩と先輩の彼女の家(兼業農家)に行って餅つきの手伝いをした時に『ギクッ!』とやってしまったんです。先輩とその彼女とはいつも3人一緒で遊んでいました。妙な関係ですが、3人とも同じ合唱団に所属していて、春になると彼女の家に行って田植えを、秋には稲刈りの手伝いをしたものでした。大晦日の餅つきは、お米の収穫を祝い1年の労をねぎらう行事だったのです。ところが・・・餅つきの順番が廻ってきて、いざキネを振り下ろした瞬間にやってしまったんです。 (X X; 正直「腰の骨が折れた?」と思えるくらいの衝撃と激痛が走ったのを今でも忘れられません! その後は2週間の通院の後、社会復帰を果し、いつも通りの生活に戻っていったのですが、若いって怖いものですね。ギックリ腰のことなどすっかり忘れかけた数ヵ月後、腰に力を入れずにヒョイッと荷物を持ち上げようとした時に・・・『ギックー』とまたまたやってしまったんです。この2回のギックリ腰がもとで“腰痛持ち”となり、その数年後にはついに『椎間板ヘルニア』で手術の宣告を受ける事態となったのでした。手術・・・地元の整形外科の先生は「採ってしまった方がいい」と手術を勧められましたが、安易な勧め方のように聴こえた私はペインクリニック(麻酔を使った自然治癒治療)に掛けたのでした。東京は旗の台にある昭和大学病院。ペインクリニックの治療方法では有名なこの病院は、嫁さんのお母さんの勧めで2週間ほどお世話になったのでした。椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にクッション(椎間板)の役目をしている軟骨があって、その軟骨が何かの影響(ギックリ腰とか)で押し潰され脊髄に当たることから絶えがたい痛みと足のしびれを起す病気です。重度な症状になると、立つ事さえ出来なくなると言われています。自分はその一歩手前だったので相当悪かったようです。ペインクリニックは『ペイン:痛み』を和らげる治療方法で、痛みの派生原因である脊髄(腰)の近くに背中から注射をし、局所的に麻酔を投与することで脳に伝わる『痛み』を遮断し、硬直した腰の周りの筋肉を和らげ、血行を良くする(活発にする)といった地道な治療方法です。自分は入院中、毎朝この注射(刺すたびに激痛が・・・)を打たれ、午前中いっぱい下半身麻痺にさせられた状態で治療を受けました。 治療すること2週間。MRIの断層写真で撮影された椎間板は正常な状態に戻り、晴れて退院となったのでした。現在はまったく問題なく生活をしています。大好きなバイクにも乗ることができるし、腰にちゃんと力を入れれば重い荷物も難なく持ち運べます。日記が長くなってしまいましたが、人間の持つ『潜在的治癒能力の高さ』と『健康』であることの有り難さを、今さらながらに実感している私です。『身体が資本』とは良く言ったものですね。おとーさん、家族のために今日もまた頑張って仕事に出掛けるのでした。
July 1, 2003
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