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信州の初冬?としては温かい日が続いています・・・季節はずれの台風の影響からか昨晩から強い雨が降っていて、日曜日の今日もシトシト降っています。先週の木曜日と金曜日の二日間、福岡に出張してきました。福岡は博多市内に営業所があって、その営業所の無線LAN化をはじめ、端末(PC)の入替やカラーレーザープリンターの設置、POSレジの導入&指導を行ってきました。二日間という日程でしたが実質1日半も時間が無くて、一人でこなす日程としては休む間もない程ハードな出張でした・・・(@ @;営業所の所員は6名ですが、4名が地元の方達で2名が信州人です。所長のTさんはバリバリの博多人。「そうたい」「何しとっと?」「そうじゃなかよ」「代わってやるけん」と、自分が博多に来ていることを実感させてくれる言葉の数々・・・思わず心の中で微笑んでしまう私でした。(^^;約1年ぶりの博多・・・・ 忙しい日程ながらも初日の夜は気分が高揚してきます♪ 何故か? そう、中州という西日本最大?の歓楽街がボクを呼んでるからなんです(^^;実はボクのHPからリンクさせてもらっています『ばらいろ』さんに以前、福岡に出張した際「お魚が美味しいお店を教えて下さい」とお願いしたところ、2店のお店を教えていただいたんです。その一つがあの有名な歓楽街である『中洲』という地区にあったんです。何も若い娘さん達と御戯れを期待していたわけじゃぁありませんので・・・(^^;残業に突入してから3時間、9時近くになってようやく初日の仕事を終らせた後は信州人の若い営業マン二人に連れられて中州にある『せいもん払い』というお店に行きました。この『せいもん払い』、前述の『ばらいろ』さんに教えてもらったお店で、純?和風の居酒屋といった雰囲気の中に法被を来たお兄さん、お姉さん達が「へぇぃらっしゃい!」と威勢のいい掛け声で出迎えてくれました。お店は人気店のようで、沢山のお客さんでいっぱいでした。見たところサラリーマンが多かったように思います。二階に通された我々一行は、着座するなり店員のお兄さんに手渡されたメニュー表を見てビックリ・・・ なんと価格が何処にも載っていないんです。 そう、メニューにある『お魚』さん達全てが時価だったんです。 (@ @;確かに『ばらいろ』さんからはお値段が少し高いようなことを聞いていたので、『こういうことなのか・・・』と認識しました。店員さんに一品一品お値段を聞きながら、『これを食べなきゃ博多に来た意味が無い』という営業マンの勧めで『関アジ』『関サバ』を最初に注文しました。■関アジ君 ■関サバ君このお刺身、かつて自分が生きてきた中で食べたことがないほどの絶品!(けっして大袈裟じゃないと思います)九州と四国の間にある玄界灘の潮流にもまれ逞しく育った『アジ君』と『サバ君』は身がギュッっと引き締まっていて、魚独特の臭みがみじんも感じられず、噛めば噛むほどにその旨みが増してきます。特に『サバ君』は至高の歓びを感じさせてくれました。また嬉しいことに東北や北陸地方の地酒(新潟も)がスタンバッテくれていて、『雪漫々』や『出羽桜』、『立山』といったお酒を飲みながら『ボクは幸せだなぁ・・・』と浸りまくっていました。(^^)/オープニングを『関アジ・関サバ』くんで攻めた後は、お約束?のお刺身の盛り合わせを頼み、その盛り付けの楽しさとネタの新鮮さに更にお酒はすすむのでした。(^^;■刺身の盛り合わせ中継ぎ投手はお刺身選手から揚げ物にということで、天婦羅の盛り合わせや『あんこうの唐揚げ』でつなぎました。拘りのお店よろしく揚げ物もまた秀逸で、特に『あんこうの唐揚げ』は・・・言葉を無くすほど・・・ 美味しかった・・・♪ この時点になると、3人ともデロデロ状態!ろれつが廻らずほとんど会話になっていないし、自身の記憶も跳びがちになっているような状況・・・(x x;■あんこうの唐揚げ結局、時価を気にして注文していた一行は途中デロデロ状態のまま気が大きくなってしまっていた関係から『おあいそ』は、ご納得のいくお会計でした。3人で約3万円! いやぁ~良くも食べたし、呑んだもんです。あははは はぁ~(@ @;お腹たっぽん、たっぽんの状態で『せいもん払い』さんを後にした一行。「まだ博多を満喫したりないなぁ」と言ったらしい?ボクの発言に「それじゃぁ」って連れていかれたのが な、な、なんと『焼き鳥屋』さんでした。なんでも二人の行き着けだとか・・・お魚の次は鳥さんなの?と泥酔に近いながらも出される肴の数々に『うっぷ』となりながらビールをグイッ! 焼き鳥君をパクッ!と食べていました・・・なんだかなぁ極めつけは・・・「○○さん、ラーメンで締めますか♪」の一言に「ええっ!?」と驚いてはみたのですが何分泥酔状態・・・ 「おお、いいじゃんか、何だか分からんけど行こうぜ!行こうぜ!」とやけっぱち(x x: これまた二人行き着けのラーメン屋に入ったのでした。酔い過ぎて味覚が麻痺していたのかも知れませんが、それでも本場博多ラーメンは力強いパンチの効いたスープが特徴で、細めんと相まってお腹にスルスル入っちゃう。結局替え玉までしちゃって食い倒れしそうな3人・・・。■博多ラーメン(画像は替え玉を入れたところ)こうして博多(中洲)の一夜をまん満喫した一行でした・・・(^^;仕事の関係じゃないとなかなか訪れることのできない土地、博多・・・。それでも今回の出張で一番に感動したことは営業所の女性(今年入社した地元の若い社員)が「私、博多好きやもん 住んでていいなって思います♪」と言っていた台詞がやけに印象的でした。この想いには自分が信州に惚れこんで移り住んだ時と同じ感覚を覚えた私です・・・
November 30, 2003
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久しぶりに・・・ 本当に久しぶりにUPする日記です。(^^;南信州のここ最近の天気は例年よりも比較的温かく、晩秋を感じさせない陽気がつづいています。ただ・・・本格的季節の変わり目か、日中天気が良かったと思っていると夕方から雨が降るといった状況です。今朝も昨晩からシトシトと降り続いていた雨も、天気予報に反して午後も回復せず、ずっと降り続けています。今日は日帰りで後輩のS君と二人、名古屋に出張してきました。今回の出張は社内セキュリティ強化の一つとして、外資系ネットワークシステム会社主催のセキュリティセミナーをメインにその講義を受けてきました。セミナー会場は名古屋城そばの『ウェスティンナゴヤキャッスルホテル』の応接室で行われ、参加者数は約50名ほどでしたが技術的に踏み込んだ内容で大変参考になったセミナーでした。セミナーは午後1時半からの開始だったので10時過ぎに本社を出発し、中央自動車道を名古屋方面に向かい小牧JCから名神高速に入り、小牧ICで一旦下りた後は名古屋高速に乗って黒川ICまで向いました。黒川ICからホテルまでは下道でわずかな距離だったため、12時過ぎには会場であるホテルに着きました。ちょうど昼食時だったのでS君と二人、ホテルのレストランでお昼でも?と思い地下1階にあるレストランの前に向かったのですが・・・「あの~○○さん、ランチが2,800円からってなっていますが・・・」(S君)「んっ、なに?」「どうしましょう?」「じゃ、じゃぁ、隣の中華料理はどうかな?」「・・・・・」「どうした?」「・・・はい、こちらも麺関係でも2,000円からってなっていますけど・・・」「麺関係っていったって、たかがラーメンじゃないの?」「は、はぁ・・・」「~ん、オレ達みたいなサラリーマンには不向きみたいだなぁ」「・・・どうしましょう?」「仕方ない、外へ出よう・・・」ということで、高級店でかしこまった食事は出来ないと諦めた二人は、到着間もない社有車に再び乗って名古屋城周辺のファミレスを探しに出掛けたのでした。ところが・・・お城周辺には外食チェーンのレストランやファーストフード店が見当たらない!セミナー開始時間を考えると気は焦るばかり・・・ しかたなしに、少し戻る型にはなるのですがお城から黒川ICに向かって走っていきました。「あっ!」(S君)「んっ?どうした??」「反対車線の向こう側に『とんかつ屋』さんがありますよ!」「おお、『知多家』って書いてあるお店か?」「ええ、そうです。」「・・・時間も時間だし、そこにするか!!」「はい」偶然見つけたとんかつ屋チェーンの『知多家』というお店。1階が駐車場、2階が店舗になっていて、和食チェーンによくある小洒落た店内になっていました。ファミレスよろしく、ウェイトレスさんが持って来てくれたメニューを覗くと『味噌カツ』の文字が主張しています。『そうか。ここは名古屋だから味噌カツが有名なんだ・・・』と独り言。すると・・・それを聞いていたS君も、「うんうん」と頷いています。そうなるとメニューは決まってきます。「すみません!注文いいですか?」「はい、メニューはお決まりですか?」(ニコニコ)『お決まりってほどでもないけどな・・・』「『ロース味噌カツ御膳』を二人前お願いします。」「かしこまりました。『ロース味噌カツ御膳』をお二つですね?」(ニッコニコ)※ 『お』を付けられると、なんだかかしこまってしまう・・・待つことしばし・・・よく見る『カツ定食』よろしく、大きなお皿にキャベツの千切り(山盛り)が脇役で登場し、主役のロースカツが『でーん』とのっています。そのカツには赤味噌ベースのソースがたっぷりかかっていて、その上にきざみネギがのっていました。『おお、これが名古屋名物『味噌カツ』かぁあああ』と感心しながら一口パックっと食べてみると・・・赤味噌独特の香りと甘さが口いっぱいに広がり、今まで食べたことのない味が強烈に主張します。『これが・・・』と、いたくそのインパクトに圧倒されそうになりながらも、食べつづけているうちにはまっていく二人・・・。「これ、美味しいっすね♪」(S君)「おう、けっこういけるよな♪」「赤だし味噌汁もマッチしているよ♪」「そうですね、はまっちゃいそうです♪」「肉も柔らかくて・・・最高!」(声が2オクターブ上がってしまう)「ほんと、旨いです♪」「これで850円かぁ。ご飯と味噌汁がお代わり自由だって言うし・・・」「さすが名古屋ですよね、安くて、美味しくて・・・」飛び込みで入った『とんかつ屋』さんでしたが、外食チェーンでありながら味的にも、価格的にも納得のいく昼食に、ひたすら感動する二人でした。また、嬉しいことに、このチェーン店は信州にも進出していた事実を知り(塩尻)、『職場の皆を連れて外食でも?』と思わせるほどの印象を与えてくれたのでした。(^^;いやぁ~、やっぱり名古屋は食文化のホームラン王じゃないかな?(^^;
November 25, 2003
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今朝のアルプスはその稜線が空の青にクッキリと浮かび上がって、とっても輝いていました・・・。信州の寒さと雪の多さには閉口することもあるけれど、厳寒の朝に輝く澄んだ空気とどこまでも青く澄み渡った空・・・ 朝の陽射しに照らされて立ち上る靄・・・四季折々に、独特の表情を見せてくれる信州の自然に、全身が震える感動を感じて過ごす自分がいます。明日は(今日は?)またまた日帰りで東京に出張します。中央高速が八王子付近の集中工事のため一車線規制の対面通行だとか・・・。当然慢性的な渋滞が発生しているようで、明日は上京のルートを変更し甲府盆地から富士五湖を越えて御殿場に行き、東名高速に乗っていこうかなって考えています。大小様々なビルが建ち並ぶ・・・大都会、東京。その東京で発熱するビジネスパワーは、競争社会を生み、心かよう人間を勝者と敗者に無情にも分けてしまう。生きとし生けるもの全てに与えられた『自由』を無視して・・・自分は踏む潰された空き缶であることへの謙虚さと愛を謳う人への慈しみを、いつまでも持ち続けていたい・・・尾崎豊よ・・・この心の叫びを聞いてくれ! by『街路樹』
November 17, 2003
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雨・・・ 雨だったんです夕べから・・・。初冬の山々は、すっかりその葉を落として閑散とした雰囲気が漂っています。今日は区有林の見回りの日。中央アルプス連山の一つに財産区の区有林があって、区長さん、代理さん以下林業委員のメンバー12名含め総勢14名で山登りしてきました。雨の中、公民館前に集合したメンバーは『今日は登るのかい?』というような表情をしていましたが、区長さんや長老?の方々が・・・「今日登らんきゃ、この先ねぇーでね」(区長)「そうそう・・・」(長老)「しかし、雨が降ってますけど・・・」(林業委員長の私)「おいおい、委員長が何言ってるだぁ! はりきって行かにゃぁ!!」(区長&長老)「そ、そうですね・・・」(涙)※ やっぱり行くのか・・・というような表情の若いメンバーの溜め息が聞こえてきそう区有林は公民館から街を抜け、林道に入ってから車で30分程走った所にあり、境界の杭を目印に渓流の沢まで下りていきました。沢へ下りていく中、脳裏をよぎるのは林道の途中に見た『熊に注意!』の看板・・・。いやが上にも不安感は募ります(大泣き)数日前、長老から『鈴』や『爆竹』を持って来いと言われ、爆竹は無かったもののクラッカーと鈴は持参したのですが、いざ山林に入っていくとあの岩陰から『月の輪熊』さんが「こんにちは♪」しそうでドキドキの連続でした。沢が隣部落の区有林との境界になっていて、その沢筋伝いに渓流を下っていきました。途中小さな滝壷があり、沢から再び林道へ上がったりしていましたが区有林のある山々は傾斜度が50度以上もあるのでほとんど壁を上り下りしているような感覚・・・。正直、息が上がってしまうほどでした。(X x;ところが・・・長老(63歳)は軽快に上ったり、下りたりしています。しかも、しかもですよ、息が上がる様子が無い!!(@ @; いたってニコヤカ♪「なんだい、もうごしてぇのか?」(『ごしてぇ=ごしたい』:疲れたという方言)「はぁ はぁ はぁい・・・息が続かなくって・・・」「若けぇのに情けねぇもんだな・・・」長老の言葉に何も言い返せない私・・・。静岡出身の息子は信州人にまた一つ、信州人の根性を教えていただいた一日でした。8時半ごろ入山した一行は11時過ぎまで小雨降る中を歩き回り、お昼頃公民館に戻ってきたのでした。(^^;下界に戻った時の安心感たるや・・・熊さんまた会いましょう♪(いつ逢うの?)
November 16, 2003
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季節の変わり目なんですね・・・今日も朝からシトシト雨・・・通勤途中の車の中では、暖房を入れるほど冷えています・・・当然居間には炬燵とストーブが登場していて、朝晩の限られた時間を温か暖房で過ごしています。今日は明後日オープンの『喫茶&SHOP』に導入した、POSレジ端末用の商品マスタの整備に追われていました。(^^;喫茶とSHOP併せて約百数十アイテムの商品群・・・。 総数こそ少ないものの、システム立上げということもあり、設定価格やJANコードの入力ミスがないか?を幾度となく確認したのでした。(明日は販売追加商品の登録と、JANコードスキャニングチェックが待っています。地道な仕事ながら、こうした取組みがやがて来てくださるお客様に、満足していただけるようなサービスに繋がってくれればと願うのでした・・・。(^^;
November 11, 2003
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今日は昨日と同じ様に、一日中雨でした・・・。この時期の雨ってとっても冷たくて、どんよりした空を見上げてみるといつ雪に変わってもおかしくない気がします。雪・・・12月に入ると朝起きたら当たり一面真っ白!ってことがよくあります。そういう時に限って車のタイヤをスタッドレスタイヤに替えてなくて、早朝から眠い目こすりながら慌ててタイヤ交換するんです。(x x;『今年は早めに交換を』と考えているのですが、どうなることやら・・・今週末の日曜日には区有林の調査のため、山へ行かなければなりません。区の林業委員長なる大役を仰せつかっている自分は先頭切って登っていかなければいけません。「おい委員長さん、当日は爆竹と鈴を持っていってくれよ」とは、歴代区長さまのお言葉・・・「えっ?どういうことですか?」「当日はかなり山の上まで登っていくから、熊の心配があるんだよ」「ええええええっ~、くくく熊ですか?」「先日もひと谷越えた向い側の尾根で、親子で歩いていたゾ!」「・・・・・・・ほ、ほんとですか?」「ああ、冬ごもりの準備でもしてるんだろ」今から足がすくんで、心の中ではガタガタ震えています。(@ @;責任上、行かねばならない現実・・・願わくば、雨が降って今年は中止!ってことにしたいのですが、名ばかりの委員長では長老の皆さんの意見に物を申せず、ただ黙ってついて行くだけです・・・トホホホ (^^;翌朝の新聞には載りたくないです、本当に・・・・ (;;)
November 10, 2003
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庭のモクレンは今日、最後の葉を落としました・・・立ち枯れたような姿の木々たち・・・ すっかり冬ごもりにはいったかのよう・・・その脇では樫の木の葉が、眩しく輝いています・・・どんよりした厚い雲から降る雨は、やがて綿のように白く冷たい結晶を運んできます・・・落ち着いて自分の席に座って『仕事』をすることが、まったくできなかった1週間・・・。東京出張や、SHOPオープンに伴うPOSシステムの立上げ準備に追われ、気が付いたら日曜日になっていました。(^^;今日は午前中パジャマ姿で家の中ウロウロ、居間でゴロゴロしていました。先週の反動か?まったりした時間を過ごしていました。そのまったりした時間は・・・古本屋さんで買っておいた『巨人の星』のDVDを見たり、『沈黙の艦隊』(かわぐちかいじ著)や『みのり伝説』(尾瀬あきら著)のコミックを読んでいました。(^^; 『巨人の星』は・・・幼い頃、TVの前に陣取って兄と二人して夢中になって見ていたアニメの一つで、スポ根アニメの草分けとして一時代を築いた野球漫画です。大リーグボール養成ギブス大リーグボール1号~3号花形満とスポーツカー左門豊作と妹や弟たち伴宙太明子姉さん魔送球燃える闘魂宿命のライバル不死鳥父、一徹とちゃぶ台カージナルスのオズマ京子姉さんキーワードを上げるだけでも楽しい・・・(^^;懐かしさから『巨人の星』を見ているところはあるのですが、実はもう一つの目的を持ってDVD(中古)を購入している私です。そのもう一つの目的とは・・・長男の野球に対する士気を高めるために、今日のような雨の日に一緒になって見ていました。さすがにアニメの中の時代と今とでは時代背景が違い過ぎていて「とーちゃん、長屋って何?」「川上哲治ってどんな人?」「花形満って高校生だよね、何で車運転してるの?」(飛馬の入団テストシーンを見ていて)なんて疑問を持ちつつも・・・「オレ、なんだ燃えてきた!」「キャッチボールしようよ、ねーしよ!!」と、いたく興奮している様子・・・。今日は一日雨が降っていましたが夕方の一時だけ止んだわずかな時間に、キャッチボールをした親子でした。一時代を築いたスポ根アニメも、現代にそのメッセージを伝えるに十分なストーリーとパワーを持っています。わが家の長男も『巨人の星』ならぬ、『甲子園の星』を目指して頑張ってほしいなって、心密かに願う親バカな私です・・・(^^;
November 9, 2003
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すっかり夜中・・・時計は5日の1時半を過ぎたところ・・・明日(厳密に言えば、今日)は日帰りで東京出張です。朝は5時半に起きなきゃなので・・・今夜は・・・眠り・・ます。
November 4, 2003
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■■■速報■■■☆2003ワールドカップ女子バレー 日本VS韓国フルセットの末、3-2で宿敵韓国に勝ちましたぁ~!やったぁ~(^-^)/これで日本女子3連勝♪(TVの前で家族揃って絶叫!!)いやぁ~最高♪■■■速報■■■↓ここから日記です・・・(^^;勝てた、絶対に勝てる試合だった・・・ 監督が何故あの回で好投していた投手を調子の上がらない選手と交代させたのか、理解に苦しむ・・・采配ミス?「今日は優勝するつもりで頑張るゾ!」って気合充分で望んだ大会でした。皆がみな、声掛け合って士気を高め、ミスがあればドンマイ、ドンマイって励ましながらベンチに戻ったら「次、絶対ミスのないようにしようゼ!」って注意し合っていた・・・。参加総数28チーム。地元の市民体育祭は今年で50回目を数えるという。実業団で参加するチームは我々含め少数。ほとんどは年間を通じAリーグとBリーグを戦う実力派?が一堂に会した大会でした。トーナメント方式で行われた大会は負ければ後が無いということで、1試合目から真剣勝負でした。7番ライトで出場した自分。1打席目はレフト前ヒット、2打席目は3塁ゴロに倒れてしまいました。途中、選手交代でベンチに下がってしまいましたが、それでも打点2を上げることが出来たので我ながら上出来か? みんなもしっかり打って、しっかり守った試合でした。結果は・・・11対2の大勝で初戦を突破したのです。(^^;問題は・・・2試合目でした。内野守備のエラーが重なり相手チームに専攻されてしまいましたが、その裏にキッチリと反撃。2対0から2対4に逆転したんです。ところが・・・その後相手チームの守備は堅く、なかなか点を取らしてもらえず4対4の同点にされた後の最終回・・・「ピッチャー交代!」と監督の声・・・この試合の塁審(2塁)を任されていた自分は「えっ?」と驚くばかり (@ @;イマイチ調子の上がらない営業のM君に代わった後は・・・フォアボールやデッドボールが続き、その間に長打を打たれる始末。(X x; 終わってみれば最終回の表に4点を取られ、その裏に2点を返すのがやっとの試合となっていたのでした。F工場のNさんが続投していたら・・・塁審をする傍ら、悔しさに歯軋りする自分・・・監督の采配ミス?で勝てる試合を逃してしまった2試合目でした。でも・・・これも試合。仕事以外でこんな悔しい想いをしたのは久しぶり。試合後数時間経った今になって思い返してみると、あそこまで真剣にスポーツに打ち込めることができたので結果的には満足しているお父さんの私。(^^;次回は・・・『絶対に優勝だ!』と今から気合スイッチを入れる私です。
November 3, 2003
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昨日は午後から長男の練習試合の審判を頼まれて、2試合つづけてやってきました。今年最後の試合・・・。気合十分で試合に臨んだ長男だったのですが、相手ピッチャーの速球にボール球を振らされて三振してしまいました。3塁の塁審をしながら・・・「ボールを良く見なきゃ!」「あぁ ヘッドアップしてる!」「あっ 高めに浮いた球だから振るな!」「深呼吸して、気持ちを落ち着かせろ!」「あああああぁ・・・・」心の中では本人以上に葛藤に苦しむ父親が、そこに居ました。塁審を任されていなければすっ飛んでいって声を掛けてやりたい・・・。我が子の姿を見届けながら長男以上に悔しい思いをした親バカな私でした・・・(;;)守備は・・・日頃の練習成果が出たのか、しっかりとファーストを守っていました。後逸しそうな球も、ジャンプして捕球! 打撃では良いところを見せられなかった長男も、守備では活躍していました。 (^^;試合が終わって・・・家に帰ってから早速二人してお風呂に入りました。「今日の打撃、良く球を見なかっただろう?」「・・・・」「・・・振らされちゃったね。オレ・・・」「高めに浮くような球を投げている時は、いくら球が速くても相手ピッチャーは安定していないものなんだ。だからそういうときは冷静になってバッターボックスに立つようにしないといけないゾ!」「ボール、良く見なきゃだね・・・」「うん。今度は絶対打つよ!」「これは打てる!って球以外は冷静になって見送るようにしような♪」「うん!」「そうそう、守備は良かったぞ!」「・・・うん。エラーしちゃぁいけないって思って、集中したもん♪」適度なプレッシャーを与えつつ、向上心をもって野球に打ち込む子に育ててあげたい・・・。我が子であってもこれだけ悩んでしまう・・・。学校の先生をはじめ、会社経営の社長ささんや、団体の長と呼ばれる人達の苦悩は並大抵のものではないのでしょう。社会人になって、父親になって、思い悩む機会が増えてしまったけれど、その分、家族をはじめ、多くの友人や先輩達に支えられ生きている。おい、人生ってこんなもんだぜ!こんなもんだけど、楽しいんだ♪お前、先急ぎやがて・・・お前の所には当分の間行くことはないからな!自らの命を絶ち、彼の世で暮らす友人にそう叫んでいるのでした・・・
November 2, 2003
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