2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

ジメっとしていても陽射しの強さは太平洋からやってきた高気圧のせい?太平洋側に位置する静岡では集中豪雨?に見舞われ、新幹線のダイヤが大幅に狂ってしまったようです。アルプスに囲まれたここ伊那谷は厚い雲に覆われているかと思えば陽が射したり、通り雨のような雨が突然降ったり…忙しそうな天気の移り変わりに梅雨時期であることをあらためて意識させられる…こんな季節だから体調を崩したりしがちで、『夏風邪小僧』は崩した体調に「こんにちは」ってやってくるけっこう厄介者だったりするんです。 (+ +;一昨日の晩にどうやらかーちゃんの処に夏風邪小僧がお邪魔しているみたいです。やなヤツですよね。(日記リンクしているジュリアさんの処にも…)体調を崩すことなく健康を維持するのって案外大変だったりするものです。だからこそ健康で暮らせる毎日がかけがえのない、尊い時間なんですね♪尊い時間…あれは小学校も低学年(確か3年生だったような…)の夏休みの夕方、普段は一度も遊びに行ったことのないお宅に(自宅からほど近い)、友達が蹴ったボールがそのお宅の庭に飛び込んでいったのがきっかけでした…ボールを取りに入った庭は割と広く、小さかったけれどブランコやすべり台が置かれ、砂場にはダンプカーやシャベルカー、スコップなどのおもちゃが置いてありました。「すげぇ おもちゃいっぱいある♪」※二人して目を丸くしながら見つめていると…「あ、あ、あ… あしょぼ」「あ…」突然後ろから近づいてきたのはその家の子供(男の子)でした。頭が斜めに傾き、両手の関節という関節は不思議に曲がっていて歩く動作もぎこちない…服は泥んこで汚れそうもないところが汚れ、見るからにきたない…話す言葉が身体と同じようにぎこちなかったけれど、ビックリするボクらにニコニコしながら話しかけてきた男の子は(持ちにくいながらも)ボールを抱えて近づいてきたんです。「あっ ボール…」(二人して)「あ あ、あしょ ぼ…」どうしようか?って見つめ合っている二人に、玄関からその子のお母さんがやってきて「よかったら遊んでいってあげてくれる?」「あとでスイカをご馳走するからね♪」「ね?」砂場に無造作の置かれたおもちゃに視線を移しながら『スイカ』の単語がいたく響いた二人はその子と一緒に砂場で遊び始めました。最初は『きたないなぁ』なんて思っていたのは時間が経つうちすっかり忘れ、三人一緒になって夢中で遊びました。思ったことが上手く話せそうにないその友達は別のおもちゃを曲がった指で差しながら「あっ、あっ」って言います。「これ?」って言いながらおもちゃを手にとって見せると…『そうそう♪』というような素振りでニコッって笑う♪思ったことが伝わったこと、思っていたことが理解できたこと、三人が言葉で交わすコミュニケーションの壁を初めて乗り越えた瞬間でした…「スイカ切ったから おやつにしましょ♪」※居間から続く廊下に腰掛けて、お盆には三角に切られた沢山のスイカ…手を洗うことが面倒で、ランニングシャツの上から擦って済ませてしまう。その子も一緒になって真似をする (@ @;「まぁ まぁ…」苦笑しながらも三人を見つめていたお母さん。その目には涙が滲んでこぼれそうでした。 日が暮れ始めた夕方のひととき、近くの林の中から響くヒグラシの鳴き声をききながら かけがえのない一夏を過しました…「また遊びに来てくれる?」「遠慮しなくていいからね…」『どうしたんだろう?』って思っていたお母さんの涙の意味は、大きくなるにつれ、『願い』や『想い』、『祈り』が沢山詰まった涙だったと知ったのです… (;_;)身障者を抱えた親にしてみれば夏の陽射しをいっぱい浴びながら元気に駆け回る子供たちを見るたびに、辛い思いをしていたことでしょう。お友達が遊びにやってくる機会が少なく、一人遊ぶ我子を見守ってあげることしかできなかった母親には、季節の移り変わりを肌で感じることさえ出来なかったのかも知れません…それでも…その日をきっかけにその友達と遊ぶようになり、いつしかその子が身障者であることを忘れ、一緒に泥だらけになってみたり、ホースで水をかけ合ったり、おもちゃの取り合いで喧嘩してみたり…身体の動きがボクらと少し違っていただけで『こころ』は喧嘩するほど元気いっぱいでした♪その『こころ』は そう… 自然にたとえれば『ひまわり』か『たんぽぽ』のように…目に見えるものと見えないもの、その境界がもたらす世界の違いに大した意味はないのかも知れません。それは身障者と健常者の違いに意味があるのか?ということに繋がると思うのです。健常者である自身の身勝手な言い方ですよね?でも… 幼き時代に見たその親子の『愛』の姿が、その後の自分にいつも問いかけるのです 違いに意味はあるのか…意味がないのなら比較すること やめないか…数年前に訪問した養護学校の生徒さん達は元気いっぱいで、そのくったくのない笑顔がとっても素敵でした♪ (^-^)/夏…風邪を吹き飛ばして、太陽に向かって思いっきり深呼吸してみたくなりませんか?『ひまわり』や『たんぽぽ』はもう、とっくにやってますよ♪ (^^;
June 30, 2004
コメント(2)
厚い雲の切れ間から覗くその青には、その先に目にもまぶしい青空が広がっているような予感…梅雨時期にあってもワクワクさせてくれる自然の広がりが身近にある…四季めぐる世界に生きている自分は、一番の幸せ者かも知れません♪そんな幸せ者?もこの週末の出張でヘロヘロになってしまいました (+ +;土曜日、朝5時半頃出発した二人(S君と)は中央道は小牧JCかな名神高速に入って大阪へと移動していきました。吹田にある支店に着いたのは9時半過ぎ…事務所改装工事に伴う電話・ネットワーク工事の関係で、業者さんの作業の合い間を見ては少しずつネットワーク機器の再構築を行っていってのです。夜は…久しぶりに逢った営業マン達にアシスタントのNさん、Oさんが加わって江坂駅近くの居酒屋で疲れが溜まっている中、中ジョッキを片手に「グイッ」「グイッ」と飲んでいました♪※疲れている時ってほんとに廻りが速いですね… (@ @;※S君はこの時点でダウンしてしまいました… (^^;二次会は…よせばいいのに酔いに任せてカラオケBOXへ先頭きって?向かったのでしたダメだこりゃ (+ +;けっきょく帰ったのは午前様も1時を過ぎていて、1泊4,200円で『これっていつ建たったの?』と思わせる超格安ビジネスホテルの一室へと消えていったのでした。それにしてもカビ臭かったなぁ~ 背に腹は替えられないからしかたないけど…※なんだか寝付けなくって大変でした日曜日の昨日は…お昼まで作業を続けた後は九州ラーメンで有名な松下電器を脱サラしてはじめたラーメン屋さん『開運丸』で博多ラーメンの大盛りを食べてきました。いやぁ~旨かったぁ♪麺のストレート感とコシの強さそのままに、煮汁をそのまま使った豚骨仕立てのすっきりスープが麺によく絡み、大阪でありながら博多に居るような錯覚を覚えた昼食タイム…その後は大津のSAでお口直し?にと『プリンアイス』なる150円の大カップアイスを食べていたら…パクパク食べていたら…栗東IC手前で「ゴロゴロ」いい始め、ついにはその先のPAからトイレとお友達になっていったのでした… (+ +;欲をかき過ぎた結果なんでしょうね… トホホホ (;_;)食べ合わせのミスマッチの慣れの果てが、SAやPAに着くたびトイレダッシュでしたぁ結果的に…出張中の作業で疲れたというよりトイレで格闘するがあまり、すっかり体力を消耗し過ぎてしまったお疲れサラリーマンのお父さんでしたぁ (^^;さぁー 今日はもう寝るゾ~ (_ _)Zzzzzzzz
June 28, 2004
コメント(2)
台風が信州の西側を通過していった後は…快晴の空が待っていてくれましたその空の下、西日本では台風の影響による被害が出ていたという現実自然は…こともなげにいつも通りの姿をしていただけなのにたまたまその行く手に家があり、鉄道が通っていて、街に人が歩いていた…「すっげぇ! ちょっと見に行こうゼ!!」っていうノリで?防波堤に若者三人が出て行って高潮に呑まれて消えていった…二人は漁船に助けられ、一人は行方不明だという…自然はあくまで自然体。三人の行動は不自然極まりない。あえて今ここで自己責任論を謳うならイラクで囚われの身になった若者三人とは比べるまでもないけれど、命の重さに違いはないはずです。一昨年の夏?相模湖周辺の川の中州でキャンプをしていた家族が大水によるダムの放流で流されて、その命が消えていった事故と何ら変わらない多分、不自然極まりない行動であても本人達にしてみれば、日常生活の延長線上にある行動のつもりだったのかも知れないだからこそ…肉親の、やりきれない悔しさと絶望感が聴こえてくるような気がしてならないのです。ボク達はそういう自然界と共に生きているそれが現実なんですね…明日は晴れのち曇りみたいです…
June 23, 2004
コメント(2)

石垣島の海に初めて潜った時、目の前に広がる世界の迫力と綺麗さに圧倒された瞬間を今日のカヌー体験で思い出しました…沖縄から近づいている台風の影響を受けて朝からどんより曇り空…時折小雨が舞うような朝、待ち合わせ場所の駐車場に着きました。土曜日は静水、日曜日の今日は流水という内容のカヌー体験教室は天候の関係からか参加者が減ってしまったとのこと… それでも4名の生徒と講師2名にカヌー倶楽部から応援参加の2名が加わり総勢8名でツーリング(そう呼んでいた)となりました。流水とは『川』でカヌーを楽しむこと※静水は『湖』らしい天竜川は駒ヶ根市中沢地区の辺りから木瀬ダム手前の右岸まで約3kmのツーリングです。今日が初めての参加だった自分とジムニーに乗ってきたN君2名は、K講師からセイルの持ち方からはじまり前進、後退、ターンなど本流から右側に外れた緩やかな流れの所で練習を続けていました…「さっ、じゃぁ行こうか!」『えっ、もう?』もう少しと思っていたのも束の間、二人が水に慣れたという判断からか一旦は中州に上がって本流へとごぎ出しす際の注意するべき点を聞き、講師を先頭に一人づつ一列になって本流へと漕ぎ出してゆく…■講師のKさんが笑っています…カヌーを操る基本は両膝でしっかり舟を支え、腰の動きとセイル操作で自在に操ること。そして… 『川』の性質を充分に知るという知識があってはじめて自然を相手に自然と共に楽しむ醍醐味がある…本流に出てからもレッスン中に聞いたKさんの言葉はいたく心に響きます…■この頃になると心に余裕が生まれはじめています。※この余裕が結構危険だったりします。「○○君、天竜川も捨てたもんじゃないでしょ?」「…そうですね、こうして水の上に乗ってみると分かります。綺麗だってこと…」「この先の右岸には鵜の生息地があるんだよ?」「この川に?」「あぁ、もう少ししたら通るよ。ほらあの先」「ほ本当だ♪」夏になると『アオコ』の異常発生でその姿を濁らせる諏訪湖。その諏訪湖を水源にもつ天竜川はお世辞にも綺麗な川とは誰も思っていなかったのが現実だったんです。人間の思い込みとは勝手ですよね…少なくもボクの目には(水質は分かりませんが)綺麗な川として、自身の心に刻まれました。自然の浄化作用には頭が下がります。「Kさん、あの滝は?」「こうやってカヌーでここまで来ないと見られない滝なんだ」「へぇ~」(凄いなぁ)自身が見つめてきた自然の姿はほんのわずかな方向から見ただけのもの、ということを嫌というほど思い知らされました。本流も流れの速い所や浅瀬の石がゴツゴツした所を右岸から左岸、左岸から右岸へとジグザグに進むうちにお借りしたカヌーを自由に操れるようになっていきました♪■木瀬ダム手前の湖に入る頃には、皆自在に?操っていました♪「さっ、後はゆっくり下って行こう♪」一通りのレッスンを終え、後は周囲の景色を楽しみながらゆっくりと下っていきます。・川を渡る風に波立つ水しぶき・頬にあたる冷んやりした風・鳥のさえずりセイルを動かすのをやめ川の流れに任せたまま水面から空を見上げてみれば、想像もつかなかった『空間』の広がりに包まれている自分がいます。『なんて気持ちいいんだろう…』※いつしか自分の世界に入ってしまう…と、突然後ろから…「さっき自己紹介の時、実家が伊豆だって言ってましたよね♪」(倶楽部の人が)「はい」「東ですか?」「ああ、伊豆半島の東側か西側かということですね」「あ、そうです」「西伊豆側ですよ♪」「じゃぁ大瀬崎は分かりますか?」「はい」「海は西の方が良いって聞いたことあるんだけどどうです?」「確かにそうですね。西伊豆も大瀬崎より下、堂ヶ島や松崎町、岩地、雲見、波勝崎辺りがとっても綺麗だよ」先に漕いで行った仲間を見ながら倶楽部の人達と話が弾みます♪「そうか…」『ん、何がそうなんだ?』「○○さん、こりゃ行くしかないですね」(隣にいた別の仲間に)「西伊豆かぁ~ シーカヤックにはもってこいなんだな」「行くしかないでしょう」「行くって、伊豆?」「はい♪ 一緒に行きましょう♪」「もっとも花より刺身(団子)でしょう、○○さんは」「だねぇ~♪♪」(とっても楽しそう♪)行動力の塊のような彼ら… 今までにも天竜川の下流を10km以上もツーリングしたとか、富士川、木曽川、長良川… 遠くは四万十川(四国)まで遠征したそうです。自然を相手に遊ぶ彼らは底抜けに明るく、人懐っこくって話好きな好青年達でした。彼らを見て、カヌーの違った楽しみ方もあるものだと忘れられない貴重な日曜日の3時間を過したのでした… (^^;来月、またまた教室が開かれます。今度はもっと距離を長くしてツーリングするとか…今からワクワクします♪
June 20, 2004
コメント(4)

台風が沖縄沖から近づいている今日、6月19日は晴天に恵まれた一日でした…「とっちゃん、早く行くよ♪」末っ子の娘にせかされ8時半過ぎに家を出ました。今日は保育園の父親参観日(実際は母子家庭に配慮して、『自由参観日』としているようです)、年長の娘と一緒にお友達やお友達のお父さん達と一緒にかけっこしたり、土粘土で動物を作ったりしていました。午前中のわずかな時間でしたが楽しそうにはしゃぐ娘を見ながら微笑ましく過した2時間でした。お父さんの似顔絵、ありがとう…とっても凛々しくて照れちゃうけど、ちょっと髭が濃いかなぁ~ (^^;※ナショナルじゃダメかぁ 思い切ってブラウンに替えるかな…午後は…朝から試合に行っている長男の応援に娘を連れて行きました。かーさんと長女は先にグランドに行っていたので途中おにぎりや飲み物を買ってからグランドを目指したのです。「バッチ来い、バッチ~」グランドに到着した時はファーストを預かる長男が皆と一緒に相手選手を挑発していました。『頑張ってるな♪』ところが今一つ調子の上がらないピッチャーのS君、コントロールが定まらず2度の押し出しフォアボール… (+ +;すると監督さんがS君とファーストを守っていた長男にピッチャーを交代するよう告げたのです。『や、ややややややぁ~』(@ @;練習で投げていたのは知っていたのですが、実践では初めてです。1アウト満塁の中での『火消し役』?としての登場は荷が重過ぎる心配はありましたが本人はいたってヤル気満々♪結果は…一人目をピッチャーゴロ、二人目をサードゴロに打たせて取ったのでした♪いやぁ~頼もしいやら、逞しいやら… 親バカ丸出しですね (^^;夕方は…長女と二人で夕暮れ間近の三峰川サイクリングロード(一周10キロほど)を自転車で一周しました。■麦畑を抜け…■高遠町に向かって川を北上し…■橋を渡って折り返し■夕暮れの三峰川と中央アルプスに目を奪われながら…夜も7時近くに帰ってきました。(^-^;いつも見慣れた景色なのに、見方一つで素敵な絵になる信州・伊那谷の風景を立ち止まってはカメラに収めていました。『なかなか絵になる風景に出会えない』そんな台詞をある人(芸術家?)から聞いたことがあります。価値観の違いだけだと思うのですが、「自然を前にして絵にならない風景があったら教えてもらいたいものだ」と生意気にも強く反発した時期がありました。※ 今もその想いに変わりはありませんが…あれは中学3年の春、美術部員を連れて訪れたベルナール・ビュッフェ美術館。近代フランス人画家だったビュッフェはその鋭くも強くその個性を放つ輪郭線を特徴とした絵画やリトグラフをボク達に見せつけたのでした。『凄い…』その時から絵描きなる決心をした青年は三島市に小さなアトリエを構える売れない?画家のもとに通うようになったのでした…※昼間っからブランデーを飲んでたっけ (^^;…話が反れてしまいました。その絵描き志望の青年は知らぬ間にIT技術者として違和感を覚えつつもサラリーマンをしているのだから人生って分からないものです。(^^;夕暮れ時に出会った風景と頬を抜けていく風に、『ふっ』と自身の過去に帰ったひとときでした…明日は初めてカヌーに乗って天竜川を少しだけ下ってきます。水辺から見上げた景色は今日サイクリングロードから見下ろしたそれとは随分と違って見えるんだろうなぁ♪とっても楽しみです♪
June 19, 2004
コメント(2)
だめです。そんなぁいけませんわ…何を申すか、頭を上げねば日記は書けぬぞ!えええぃ、そこに直れ克つを入れてくれるわぁあああなりませぬ、なりませね。手荒な真似は粗暴さを露にするばかりでございます。それではおぬし、いつ書くのじゃ?一度はうたた寝とやらをこの場でさせていただくだけでけっこうじゃ、1~2時間のちには起きて書きますゆへ…ならぬ、ならぬ。今じゃ、今書かねばうたた寝では済まぬゾ!!…私には耐えがたい試練でございます。どうかうたた寝、いや、レム睡眠の手前までで結構です目を閉じてはいけませぬか?だめじゃ、だめじゃ。そんな甘いようではこの先が思いやられる…しっかと目を開き、ささ、パソコンの前に座りキーを叩くのじゃあーれ~ (^^;
June 16, 2004
コメント(2)

今日も朝からとってもいい天気で、玄関のドアを開けたその先には田んぼの緑が風に揺れていました…今こうして日記を書いている今、自宅前の田んぼから「ゲコゲコ」とカエルちゃん達があちらこちらで鳴いています。 (^^;「○○○さん、明日はテニスやれそうです。一緒に行きましょう♪」昨日の晩、1年ぶりに倶楽部活動を開始する話を経理課のH君から聞き、鈍っていた身体を起すのにはちょうどいいかも知れないって年甲斐もなく思っていました…。残業はいつものこと…コンピュータルームにこもって一人、明日の準備やら掛かってきた内線の不具合対応に追われている内にすっかりテニス練習のことを忘れ、終ったら素直に帰るつもりでした。「さっ、行きましょう♪」内線電話の向こうから経理課のH君の明るい声が届きました♪「ちょ、ちょっと待ってくれる、もう少し掛かりそうだから先に行っててよ?」「…じゃぁ先に行ってますね」H君に誘われるまですかり忘れていたテニス… コーチ役でもある彼は7時過ぎに仕事を終らせ出掛けて行き、遅れること約1時間。8時半過ぎにコートに着きました。楽しかったぁ~ とっても… (^^;1年ぶりだったことで鈍った身体を起すには十二分な運動でした。しかも、ストロークで打ち返した時にラケットから伝わるその気持ち良さは、仕事で疲れた身体を癒すには充分でした♪スポーツ… 野球に熱中する長男の気持ちがテニスを通じてちょっぴり分かった気がします…気持ちいいんだきっと…♪ (^^;
June 15, 2004
コメント(2)

またひとつ家族の歴史が刻まれ、遥か遠くへ飛んでいってしまいました…先週、出勤前のわずかな時間に玄関の軒下の小さな家族の生活の一コマをスナップに収めようと、デジカメ片手にその瞬間をずっと待っていました。ツバメ親子の朝は早いようで、日が昇る少し前から子供たちにエサを運ぼうと親ツバメはせっせと働いています。子ツバメは親が近づく気配を感じるのか、親が巣にやってくる少し前に「ビーッ ビーッ」激しく鳴いています。「ん、来たか?」「…来た!」「カッシャッ」■そんな一瞬を撮影したのがこの写真♪ ↓↓↓※カメラをずっと持ちつづけていたので手ぶれでボケてます。 (^^;親ツバメは子ツバメ一匹づつにエサを口移しに与えてはまた田んぼや畑に飛び立ってゆく…子供たちはそれぞれが「次はオレだぞぉ~」って言い合っているような素振りを見せながらその中の一匹が突然お尻を向けて…「ぷりぷりぷりぃ~」とウンコを落とす… (+ +;「とうちゃんウンコしたねぇ~」とは家の子供たち… 一緒に見てました♪■そんないたってあたり前の生理現象の後を撮影したのがこの写真♪ ↓↓↓※けっこう気持ち良さそう… (^^;小さな小さなツバメ親子の朝の一コマはこうして過ぎていきました…そんな可愛らしいツバメ親子のここでの生活も、この間の日曜日に終わりを告げました。お昼頃から夕方まで出掛けていた間のわずかな時間に子供たちは一匹づつ、親ツバメにうながされながらその空へと飛び立ちはじめたそうです。洗濯物を物干し竿に掛けながら上空を何度も旋回したり、時には屋根の上に止まって休んでみたり…それは…それまで過した巣の世界とは違った、とても大きな大きな大空という世界を楽しんでいるかのように…「ああ、これで旅立っていってしまうのかな?」そんな思いに浸っている時、巣の中から「ビーッ ビーッ」と鳴く子ツバメが一匹…「どうしたのジッと見つめちゃって…」(帰ってきて)「一匹がどうしてみ飛び立っていかないのよ」「なんで?」「なんでか分からないけど、親に促されても巣から出ていかないみたい」「エサは?」「多分、巣から出したくてエサを無理と与えていないみたいよ」「ほら…」親ツバメが巣の前に来て、「ピー、ピー」と鳴いています。子ツバメはエサを与えてくれないことに腹を立てているのか激しく泣いています。業煮やした親は他の子供らが舞う空に戻って行きました。■淋しそうなのは巣の中の子ツバメ一匹… ↓↓↓※ちょっと驚かせようとフラッシュをつけて撮影しました。間隔を空けて撮影している間にも親ツバメはやってきて巣から出ることを強く?促しています…その内、カメラ片手にジッと自分を覗き見する変な人間に警戒心を持ったのか、意を決して巣から飛び出すと外灯(玄関の)の上に乗り移りました。■やった出たゾ♪ ↓↓↓外灯の上に乗ったまましばらく辺りを見回していたのも束の間、自身の視界に家族の姿が見えなかったことや上空を旋回する家族の鳴き声(呼び声?)がいよいよ飛び立つきっかけになったようです。一旦はその場所から目の前にある巣に戻りかけようとしたのですがそれを諦め、上空を見上げたと思ったら一番近い屋根の上に飛び移りました。■屋根の上に広がる大きな空と初夏の風… ↓↓↓親ツバメや兄弟?姉妹?ツバメ達が「ピーッ ピーッ」鳴きながらさらにその場を離れ大空に飛び立つことを勧めています♪梅雨の晴れ間の初夏を感じさせる爽やかな風が「ふっ」と吹いその瞬間に…その子ツバメは飛び立ってゆきました…今年もまた玄関の軒下に誕生した小さな小さな生命は大空を自由に飛び、遥か遠い新天地へと飛び立っていったのです。眩しい太陽の陽射しを浴びて…玄関の軒下は来年の春まで空き家になります♪リフォームは…来年やってきた時にするでしょうそれにしても…玄関前にこんなにウンコひりやがって!まったく… (^^;元気に帰ってこいよ♪♪♪
June 14, 2004
コメント(4)
梅雨の晴れ間が広がり、晴れ渡った空にはその『青』がとっても眩しく心に沁みた一日でした。日曜日の今日は午前中『お疲れ父さん』よろしくゴロゴロしてました。このゴロゴロしている時間ってだらしないようでいて本人には自身を癒す至福の時間だったりします♪「なに理屈っぽいこと言ってんの?」「いいかげん起きたら??」「布団、押入れにたたんどいてよ!」けっきょく いつもの日曜だったりするわけです… (+ +;お昼少し前、工場に休日出勤していたS君と一緒に『原点』に行って来ました。『原点』は以前の日記でも紹介した超?個性的なラーメン屋さんです。とんこつベースのスープに豚の背油を入れ、濃厚な仕上がりです。そこへ「これってうどんなの?」と見間違うほどの麺の太さとコシの強さに拘った、食べ手に挑戦するラーメンがこの店の武器です♪ (^^;お昼も1時近くにのれんを潜ったにも関わらずお客さんは次から次へとやってきます。幸テーブル席が一つ空いていたので『原点ラーメン味噌味(580円)』『大盛り(120円増し)』ここでの大盛りは今回が初めて… 出てきたその量たるや (@ @;?????そんな状況にあっても麺のコシの強さとスープのコクの深みが、スープを一滴だって残すことなく全て飲み干してしまったのです…『美味かったぁ♪』 (^^;午後は…5月にモンゴルへ取材に行っていた写真家の熊谷さんの講演会が図書館は視聴覚室であって、原点ラーメンがお腹の中で主張する状況の中、夕方5時近くまで聞き入っていました…講演会が終った後、来週日曜日に行われる体験カヌーの申し込みのため図書館からほどなく近いKさんのSHOPへ顔を出してきました。Kさん率いるカヌー仲間の倶楽部では毎週?といっていいほど天気がよければ天竜川や三峰川、木曽川へ行っているとかで、「○○君も一緒に楽しんじゃおうよ♪」なんて言われてすっかりその気になって帰ってきたのでした… (^^;午前中はまったりゴロゴロ過した後の午後は…とっても充実したお腹いっぱい?の時間を過しました♪今から20日が楽しみです♪
June 13, 2004
コメント(0)
梅雨に入ってから数日がたちました。湿った空気にうっとうしさを感じながらも昨日、今日は雨も降らず、ちょっぴり過しやすい一日でした♪玄関の軒下では子ツバメが日増しにその鳴き声を大きくしています。多分巣の中では納まりきらないくらい成長しているんじゃないかな? 鳴き声が「ピーッ ピーッ」から「ビーッ ビーッ」と心なしか濁って聞えてきますから…※声変わり? まさかぁ (^^;今月中にはボクらの気づかないうちに飛び立って行ってしまうんじゃないかなって…淋しいけど『頑張れ!』って応援したくなります。先日…実家(静岡)のじーちゃんから「TVが壊れたから機種選定と設置を兼ねて家族で帰って来い!」と携帯に連絡がりました。海水浴にはまだまだ早いけれど、二人暮しの両親にとっては孫の帰省を一番の楽しみにしているようです♪『正月以来帰ってないから、帰るか…』残業中だったのでかーさんに7月の第一週の週末に帰ることを告げ、仕事を続けていると…「あっ お父さん、静岡なんだけど…」「ん? 実家がどうした?」「お父さんだけで行ってきて」「えっ??」「少年野球の地区大会が始まってしまうからダメだって!」 ※長男は4年生ながらレギュラーでファーストを守っています。「…そっか なら一週間ずらすか?」「・・・・・・」「どうした?」「…それもイヤだって」「な、なんで??」「練習一日だって休みたくないし、野球が楽しいらしいんだ」「そっか…」「娘たちは?」「悩んでる」「オレと行くことを?」「私が行かないからじゃない?」「オレとじゃ悩むか…」「分かった、今回はオレだけで行くわ」心に吹き付けるわ『淋しさ』と『孤独感』…仕事、仕事、仕事に汗を流してきたけれど子供は自身が思っていた以上に成長が早く(心の)、親を離れ自立する日がそう遠くないのかもしれない… そんなことを嫌でも思い知らされた日でした。(;_;)『わんぱくでもいい、逞しく育ってほしい』(←これ昔)『わんぱくでもいい、お父さんを見ていてほしい』(←これ今風)ツバメ親子の姿がやけに眩しく見るサラリーマンなお父さんの私、の呟きでございました。トホホホ…こうなったら長男と一緒に甲子園目指すぞぉ~!! (^^;※って他力本願?
June 10, 2004
コメント(2)

屋根から落ちる雨音の傍らではツバメのヒナ達が…「腹減ったぁー」「我慢できないよぉ」「エサちょうだい」「あれっ ミミズは?」などと喧しく叫んでいるようで、入れ替わりに田んぼや畑からエサを探してせっせと運ぶ親ツバメにとって、今が一番忙しい時期かも知れません…玄関の軒下には今年もツバメ夫婦がやってきて、子育てに励んでいます♪※昨年のスナップより今ある住居は築3年。毎年3ヶ月ほどしか使わない仮住まい?なのに信州の厳しい自然に耐え、立派に家族を支えています。(若干補修の跡が見えますが…)※現在見たところヒナが4匹。それにとーさん、かーさんツバメで総勢6匹の大所帯です♪ (^^;軒下に座ってこの家族の生活を「ジッ」と覗くわけにもいかず、居間から窓越しに見ています。雨が降ろうが、強い風にさらされようが、鳶が上空を旋回していようが、はぐれツバメの流れ者に邪魔されようが…とーさんツバメが威嚇行動に出て家族皆を守っています。かーさんツバメはその合い間を縫って一生懸命エサを運んでいます。この家族にとって『生きる』ということは命がけの毎日なんです…そして…それ自体があたり前の日常で、それ自体が『自然』そのものなんです。 育児ノイローゼに悩むお母さん 幼児虐待に走ってしまうお父さん、お母さん 何かにつけ「ざけんな! うぜぇ!」って思ってる子供たちみんな疲れてる… だけどみんな少しだけ『温もり』が足りないだけかも知れない…じゃぁその温もりって何?一日、数時間、 …10分だけでもいい軒下の小さな小さな巣の世界に広がるツバメ親子の生活ぶりを、ただただ「ジッ」と見つめてほしい。ただ見つめるだけでいい…そのうち…『家族』や『命』、『生きる』ことについて考え始めるきっかけは生まれるかもしれない。そしたら一番欲しいと思っていた『温もり』が少しだけでも手に入れることできるはず…いや、『温もり』は自身が相手に与える『心』そのものだって分かるかも知れない…親ツバメは今日もまた、ヒナにせっせとエサを運んでいます。それは… やがて飛び立ってゆく我子の姿を脳裏に焼き付ける『その日』が来るまでつづくのです…
June 7, 2004
コメント(2)

お昼を少し過ぎた頃には自宅に着いていました…とっても…と~っても…とととって~も…疲れちゃいました… (+ +;徹夜明けの翌日(土曜日)は初夏を思わせる快晴の空の下、保育園の父親参観に出ていたK君を待って12時過ぎに出発しました。「双葉SAで合流しよう♪」携帯のやりとりで合流地点を決めた後ボクとTさんは杖突街道を通って諏訪南ICから、K君は駒ヶ根ICから中央自動車道に乗り双葉SAを目指して快調に飛ばしていきました。合流後は甲府南ICで下りて精進湖へ向かう峠道(上九一色村)を走り、精進湖のほとりにあるコンビニ(デイリーストア)で午前中から出発していた保険屋のK君とJ君二人と一緒になりました。今回のツーリングのメンツはこの5人。この時点でやっと揃ったことになります。ツーリングの目的地は毎年同じで伊豆は伊豆高原(伊東市から下田に向かってしばらく走ったところ)にあるリゾートホテル『エク○ブ伊豆』。会社がリゾートトラ○トの法人会員になっているため今年も利用させてもらいました。精進湖のコンビニで全員揃った後は河口湖から東富士道路(有料)に入って御殿場に向い、御殿場からは長尾峠を越えて箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインを通って伊豆スカイラインへと向かって行きました。時間がいつもと違って夕方だったせいか箱根や伊豆スカイラインを走る車の量は少なく、快調に飛ばしながら右側に富士山、眼下に駿河湾をはじめ三島・沼津の市街… 左側の眼下には相模湾や真鶴の市街を眺めることが出来ました…『天気が良いってとっても最高だよなぁ』※ ツーリングは何と言っても天気が良くなくっちゃ話になりません…■伊豆スカイライン途中の亀石ドライブインにて…夕方6時に予定通りホテルに着いた5人はシャワーをサッと浴びて7時から宴会を予約してあった会場へタクシーで向かったのでした。ここ会場では早朝から出発していた品質管理室のT君率いる8人の『お・い・さ・んライダー達』と合流。結果的に13人の団体に膨れ上がったのでした… (^^;『伊豆高原ビール・うまいもん処』この居酒屋も毎年お世話になっているお店…自慢の地ビールを始め地元の契約漁師さんから調達した地魚をメインに出してくれます。皆席に着いてメニュー表を見ていると真っ赤なシャツの農協職員のおいさんが…「地ビールいいねぇ~ 飲み放題いちゃおうか?」「…時間制限ついてますよ」(90分の)「いいじゃん、いいじゃん 時間内にガンガンいちゃおう♪」「オレなんかさっきまで(ホテルの部屋で)で飲んできちゃったんだから…」「えっ??」・アジのたたき・きびなご・タコわさ・イカの一夜干唐揚げ・自家製イカ塩辛・マグロとキムチのカルパチョ・じゃこピザ・刺身の盛り合わせ・漁師めし :特に焼魚として出てきた『きびなご』は絶品中の絶品! 『大室』と呼ばれるピルスナー系の地ビールの旨さと相まって美味い、旨い、うまいぃ~の連発… ♪地ビールのピッチャーはガンガン届くし、飲み放題の対象から外れたの日本酒は「ま、いっか♪」とか言っちゃってこちらもガンガン… (@ @;気が付けば皆のテンションは最高潮となり、一人一人の声はフルボリュームにUPされていました。(^^;■地ビール『大室』で乾杯前の一コマ…食いも食ったり、飲みも飲んだり…それでも会計は一人4,500円。超リーズナブルに過させていただいた宴会の2時間半でした♪-------------と、ここまでは土曜日の話… そう、とっても楽しそう…でも楽しさはいつまでも続かないのがとっても現実的… (+ +;帰りの今日、朝起きた6時には「シトシト降るよ雨は降る~♪」っていうような状況で、ツーリング気分は昨晩のHighな気分から → Lowへ一気に下がっていったのでした… (;_;)昨晩の宴会の帰りにホテル近くのコンビニで買っておいたパンをかじりながら、皆で出発時刻の検討をしていました。「出発を遅らしても天気予報じゃずっと雨みたいだから7時半に出るか」「そうだね…」過去のツーリングが良すぎたのか、カッパを着て出発したのはこれが初めて。予定通りホテルを7時半に出発した5人は大室山の脇を上りながら伊豆スカイラインへと入っていきました。メットシールドには無数の水滴が張り付き、視界を遮るばかり。しかも霧が出てきたもんだから先が見えずらいったらありゃしない (+ +;けっきょくスカイラインを亀石峠で下りてしまい大仁町から伊豆長岡町を抜けて沼津、富士へと向かったのでした。10時過ぎには朝霧高原の道の駅11時頃には中央道は双葉SA12時頃は諏訪SA(ここでラーメン一杯)で、1時前には自宅に着いていたのでした… (@ @;結果的に今回のツーリングは24時間以内の超過密?スケジュールで終ったのでした…好きなことしててこんなこと言ったら罰が当たるかもしれないけど疲れましたとっても…
June 6, 2004
コメント(2)
眠かった とっても…先々週から続いていた端末のウィルスチェックと情報漏洩を含めた対策処置は、一昨日の名古屋支店と昨晩から夜を徹して行われた本社&工場のチェックで一通り終わりとなりました。※S君と二人、もうヘロヘロ… (+ +;本社内のLAN環境において時折異常に増大するトラフィックの根本原因が、ウィルスにあると疑いをもって一台一台詳細に調べていきましたが、その線は今朝の時点で消えました。あとは…LAN内を流れるプロトコルについてつぶさにチェックしていくしか方法はなさそうです。この徹夜作業でその原因が解明できれば気持ちのいい朝を迎えられたのですが、仕事の合い間に見た朝焼けのオレンジ色に染まった空を見つめていても身体は重く、気分は沈んだまま9時半頃帰宅したのでした…Zzzzz… 日中の陽射しが眩しい昼下がり、一旦は目覚めたもののまたZzzzz…気が付いたら夕方も5時を過ぎていました。明日は毎年恒例となっている『伊豆ツーリング』♪今回はS工場のK君が保育園の父親参観日ということでお昼過ぎに出発します。幸、この週末はかろうじて天候に恵まれそうで、中央道から富士五湖、箱根を通って伊豆スカイラインを走ってきます。悔やまれるは…やっぱり今回の不具合の原因が追求できず課題として残ったこと… (;_;)それでもせっかくのツーリング、楽しんで行って来ます♪※その前に、身体もつかな? (@ @;
June 4, 2004
コメント(2)
日曜日のエンデューロ(オフロードレース)の興奮冷めぬまま、月末締に突入したのは昨日の午後…入れ替わり立ち代りの目まぐるしい仕事の波にもまれながらも昨晩は11時過ぎに帰宅しました。 (+ +;今日も…落着いて机に向かって仕事をする機会を与えてもらえず、あっち行ったり、こっち行ったり、あさって行ったり? 何だか仕事を追いかけるよりも襲われているような感覚の一日が過ぎていきました。 (@ @;その割に…レース後の筋肉痛で苦しめられることもなく、身体はいたって正常なところが唯一の救いだったりして…明日は先週出来なかった名古屋支店のウィルスチェックとその予防対策に一人、出張してきます。天気に恵まれれば阿智村を通って中津川、恵那、瑞浪、土岐、多治見と南信州の山々を見ながら東濃と呼ばれる緑豊かな山間を縫うように走る高速道を、気持ち良く走ることが出来ます♪忙しいって『心を亡くす』という合わせ字の意味を持つみたいです。その忙しい中でも移動のちょっとした楽しみを心に感じて、出張できれば少しは救われるのかも知れません… (^^;ところで…常に心に響かせる詩ってありますか?『人生は川の流れとタマが言う…』(昨年のサラリーマン川柳から:第一生命より)もうこの詩最高です♪ 疲れてヘロヘロになったり、思うようにいかなくてへこんでいる時なんか、ふっと思い出すんです。タマになった気持ちで、自身を冷静に見つめるように…そうすると何気ない景色もなんだか自分に手を振っているような錯覚を覚えて楽しくなる。ようするに単純だってことですね… (^^;その単純ヤローも楽天に日記を上げつづけて1年が経っていました。(気づかなかった…)これからも信州の自然を紹介する傍らでサラリーマンの呟きを懲りもせずUPしていきます。これからも「お気楽な閲覧」をよろしくお願い致しまするるるぅ・・・・ m(_ _)m
June 1, 2004
コメント(4)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


