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月末締の処理の日は…朝から晩まで(夜中?)まで忙しい… (@ @;今日は外の空気を吸った気がしないのは、疲れているせいかな?それとも片付けていかなければいかないJOBが多すぎて、そのプレッシャーに負けているからかな?こんな忙しない一日を過した後はニャンコと一緒に布団に潜って眠りたいよ… (_´Д`)「お前… 今日一日何してた?」「ニャッ?」「何してたかって聞いてるんだけどな…」「ニャ、ニャ~♪」「そう… のんびり外を眺めたり、ソファーで寝ていたんか…」「いいなぁ~」※喉を指でチョイチョイと擽る♪「オレ疲れたよ… とっても…」「ニャン ニャー!」「えっ? 元気だせって?」「そうは言ってもなぁ」 ^^;「ニャ~ン ニャン♪」「ボクと一緒に寝よ♪ っか…」「そうだな、そうするか…」「ニャン!ニャン! ニャ~ァ♪♪」「お前、いいヤツだな…」「…」「…」(-_-zzzシ~ン
November 30, 2004
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フロンドガラスに「ビッシリ」と張り付いた霜は凍り朝陽に照らされ始めた淋しげな田んぼから静に立ち昇る朝靄達・・・玄関のドアを開けた瞬間に広がる『冬』の風景はこうしてはじまる 今日という日…スカイブルーに輝く空との境界を鮮烈に印象付けるアルプスの真っ白な雪が行く先の遥か上空に大きく存在します…伊那谷は…谷の中心を流れる天竜川を抱きながらゆっくりゆっくりと流れています…信州は…シンシンと降る雪のように静にとっても静に時間が流れています…真冬の信州を 伊那谷を 訪ね歩いてみませんか…・蕎麦・野沢菜・田舎味噌・おやき・五平餅・日本酒(夜明け前…)・大根の胡椒漬け :美味しいよぉ~♪ (^^;
November 29, 2004
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----------- 27日(土)の日記 ↓↓↓昨日は… ん?昨日も… か…日帰り出張で上京してきました… (+ +;初台の新支店ビル引渡し日が1週間を切ったことで、業者側の進捗状況とこちら側の状況との擦り合わせをしながら遅れている部分の再スケジュールを立ててきましたが…26日から稼動予定だったセキュリティシステムは夜8時近くにようやく確認がとれたもののキャリア側のアクセスライン(Dark Fiber)接続工事にミス?が発生し、30日に工期がズレてしまいました… (>
November 28, 2004
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こんばんは…ここの家の人たちはボクが寝てばかりだと思っているらしい…~ヽ( ̄Д ̄*)ちっそんなことないのにニャ~ご主人が「撮るぞ!」って言うからせっかくソファーで気持ちよく?寝ていたのを起きたんだから…(_´Д`)時にはこうして真面目に過していること分かってニャン♪にゃったく!(まったく!)^^;
November 24, 2004
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振り下ろしたキネはウスの中に納まって動こうとしない…というより振り下ろした状態でまったく動けなかったというのが正しい表現。ちょっとでも動こうものなら「ズキ、ズッキーン!!」という激痛が走り、身体が壊れてしまいそう。 (@ @;「おい、どうした? 大丈夫か!?」「…」「ん? 何? 喋れんのか!?」「腰か? 腰やっちまったのか??」「…」(瞼を少しだけ閉じた)「そうか…」「それで動けないでいるんだな?」「…」※もう泣きそうな表情だったとか… (;_;)おやじさん、K太郎先輩に担いでもらってそのまま奥座敷へ…臨時の布団に横たわり、痛みを堪えて「ぎゅっ」と目を瞑る…喋りたいのだけれど、喋るにはお腹に力を入れなければ話せず、はがゆい気持ちで嫌になる!「暫くはここで休んでいなさい」K美さんのお母さんが…「…」「おやじさん すいませんコイツ、調子にのりすぎたんじゃないかな?」「いやいや、最初は私がやればよかった…」「そんなことないですよ、気合の入り過ぎだっただけですから♪」(笑ってる)「…」「その内元気になりますって…」「さっ、続きやりましょう!」※先輩、好きなこと言ってらぁ~ (+ +;餅つきの小気味良い音を聴きながら、ひたすら痛みを堪えてその日は過ぎました…けっきょくその日はまったく動けずT美さんのお宅に泊まらさせていただき、翌日、K太郎さんに自分の車(当時は4WSのプレリュード)を運転してもらってアパートまで送ってもらいました…ギックリ腰は瞬間的ではあるものの、背骨を支える軟骨が潰れ脊髄に触れただけだと言う…・それなのに支えは必要な状態で動けるようになるまで2日かかり、・痛みを堪えながら動けるようになるまでに1週間かかり、・元通りの生活に戻るまでに3週間以上かかった…当然その間はコルセットを巻き病院通い…今にして思えばあの時の記憶は未だに鮮明です。 (@ @;ところが…若いって何においても素晴らしい♪この1~2ヶ月後には完全社会復帰を果たし・仕事バリバリ?・遊びバリバリ!・恋愛うっふん♪(ほんとかよ?)で、『わが青春?』を謳歌してました。-数年後-「あっ悪い、そこの箱、下の物品庫に運んどいてくれるかな?」※ 総務のMさんが…「あぁ はい、いいっすよ♪」「悪いな、じゃ よろしく頼む」「はい」「この箱、何入ってるんだろう?」「書籍(総務)か…」「要らなくなったのかな?」「ま、いっか!」決算処理が落着いたある日の土曜日、経理や総務から2~3人づつ出てきて書類の整理をしていた中での作業でした。「ん? 重い!」かがんだ状態から書籍が詰った箱を両手で掴み、「ふんっ!」と持ち上げ『重い!』と思った次の瞬間に「ギックゥ!!」 o(”>_<)っ★※しまった! あの時と一緒だぁ!まったく学習能力の低さは情けないらい。重い物を持ち上げるなら…・腰を落として・お腹に力を入れ・一度持ち上げた荷物を大腿に預けながら・お腹で支えるように持ち上げるはずでした…この二度目の「ギックリ」から急速に弱くなってしまった腰…その後三度目の「ギックリ」を誘発するのに時間はかかりませんでした。「ギックリ」が癖になっていたんです。 変な言い方だけど…26歳の秋、信州の寒さが少しづつ肌身に感じ始めた頃から腰に鈍痛を感じ、左足が痺れるようになってきていました…。「鈍痛は仕方ないにしても、左足が痺れるのは何でだ?」その歳になるまで腰の痛みを感じることはあっても足に痺れを感じることなどまったく無かったから『痺れる』ことが不思議だったんです…実はこの『痺れ』こそ『椎間板ヘルニア』を象徴する症状だったんです… -つづく-
November 23, 2004
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ぽかぽか陽気に誘われてニャンコと一緒に炬燵で丸くなる…気持ちいい~♪風で窓が少しだけ揺れた。「ん?」…薄目あけて見つめ合う二人…※二人? 一人と一匹でした (^^;「もうちょっと寝ようか?」「…ニャ~」「そっか お前ももうちょっと寝たいんだな…」「オレもだよ…」「ニャン…」「…」ZZzzzzzzz…炬燵のある居間の風景には時間が…のんびり…流れています…
November 21, 2004
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疲れちゃったな…仙台を出発したのが午後2時過ぎ。東京に着いて中央線に乗り換え新宿へ向い、あずさに乗ったのが5時発の松本行き。岡谷に到着したのは8時近くで、岡谷インターから自宅に帰り着いたのは9時を過ぎていました…約7時間もの移動時間はせっかく補充した『牛タンエネルギー』を使い果たしてしまってさすがに若くはない?身体に応えました。 (+ +;なのにそれ、なのに…今日は出社するなり息つく暇の無いほどの忙しさ!メーカーとの打ち合わせや、スケジュール調整に追われ自分の仕事に取り掛かれたのは夕方も5時を過ぎていました… (@ @;こんな日は食欲もあまりなくて質素な食事で済ませてしまいました。 (^^;3パック分の納豆をドンブリにあけて刻みネギとぽん酢を入れ、ねりからしを少し足して勢いよく掻き混ぜる。隠し味?に鰹削りを二つまみ入れて…ハイ、出来上がり♪熱々のご飯の上にたっぷりのせて、緑鮮やかな水菜の入った豆腐の味噌汁で済ます夕飯…簡単でシンプルだけど、これはこれで美味しいから有り難い♪糸を引くほど鼻を突くような臭いの腐った大豆を、最初に食した人に感謝したい♪あぁ… 貴方はなんて素晴らしい食文化の一つを発見したのだと… (^-^)/Nattou Daisuki Uffun☆-.
November 18, 2004
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チリチリ…荒めの網にのせたタンから肉汁が滴り、炭火に落ちた瞬間に鳴る心地良い響き…立ち昇る白い煙はタンの焼ける牛独特の香ばしい香りと一緒に、天井へと向かっていく…口数の少ない主人は大型の七輪の前に立って太くて長い菜箸を使い、その焼き加減を見ながらタンを裏返す…焼き色が程好くなってくるとハサミで数箇所切れ込みを入れ、肉厚のタンを食べやすくしてくれる…『いよいよかな?♪』カウンターの席からその焼き加減を見つめる主人と同じ気持ちで、網の上で静に踊るタンを見つめている。「お待ちどう様…」からし色のエプロンが特徴の奥さんが黒いお盆の上に焼き上がったばかりの『牛タン』を置いてくれた♪白いお皿の上で肉厚の牛タンはその全体が肉汁に覆われ、少しだけ焦げ目がついている…網の跡がなんともいえない…『おおっ これだよ、これ♪』『やっぱ仙台来たらこれだよなぁ~♪』山盛りの麦飯にとろろ、長ネギたっぷりのテールスープ、それに熱々の麦茶…牛タンの脇を固める脇役達に抜かりはない!仙台の『牛タン定食』はこれが定番の姿…熱々の麦茶で乾いた喉を潤し、小鉢に入ったとろろに少しだけ醤油をたらす。山盛りの麦飯には上からとろろをかけて いよいよ…箸で牛タンの一切れを麦飯の上にのせ香りを楽しんだあと、一口かじってみる。厚めのタンなのに、適度なコシを感じさせながら簡単に噛み切ることができる。口の中には立ち込める煙に隠された肉汁の豊かな旨味が、溢れてこぼれそう…硬めに炊かれた麦飯と、その上にかけられたとろろを一緒に頬張ってみればこれだ!このタンがこの麦飯がこのとろろがこの このこの定食が食べたかったんだぁ~!!と叫びたくなる…さらに!長ネギたっぷりのテールスープをずずっと啜っただけでテール独特の癖のある味に長ネギの風味と荒引きコショウの辛味が絶妙に絡み合ってタンと麦飯で潤った胃の中に更に潤いを与えてくれるかのよう…おおっ テールスープも美味しいじゃないかぁ~!!昼食時の1150円のらんでぶ~でした… ^^;地下鉄は『広瀬通り駅』東1番出口から広瀬通りを渡った裏路地にあるお店『元太』さん仙台を代表するお店であることをずっと、ずっと、信じています…ねっ、ご主人♪仙台出張は今回に限り、元太さんの『牛タン定食』報告で終るのでした… (^^;ホントかよ? (@ @;
November 17, 2004
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またまた出張…明日は4時起きで東京に向かいます。夕方まで先日進まなかった工事の立会いと確認、その後東北新幹線に乗って杜の都 仙台へ…夜は国分町で大騒ぎ?… な~んて、そんなお金もないし元気も出るはずないから『元太』さんで『牛タン定食&ビール』で可愛く乾杯!ってなことで落着くんだろうなぁ~ (^^;贅沢言ってちゃ怒られますね (;´Д`) 翌日は朝から営業所に入ってお昼過ぎまで仕事して…仙台から半日かけて信州まで帰ってくる予定です。※仙台⇒東京⇒新宿⇒岡谷⇒伊那谷 考えただけも眩暈が… (@ @;不思議なものですね、札幌や博多へ移動することよりも仙台の方が時間的距離を感じてしまう。札幌、博多は空路を使うので当然といえば当然ですが…世界地図を眺めれば、太平洋の北の洋上に浮かぶ小さな島 日本…その小さな島の中の、小さな移動でいちいち疲れていては、1年間に千キロ以上の距離を数百頭もの羊や馬を連れて家族一緒になって移動して暮らすモンゴルの遊牧民の人たちに「あんた、なに言っとんの?」って一蹴されそう… (^^;『のんびりかまえてくらす』こと…忙しさの中にもこの精神だけは忘れずにいよう…「な、テコ♪」※PCの脇で伸びをしながらアクビしてます ^^;※しかし… ニャンコって、なんでこんなに『のんびり』してんだろう?
November 15, 2004
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どうしちゃったんだろう…目を閉じればそのまま Zzzzzz… っと、寝入ってしまう (-_-zzz先週金曜日はまたまた日帰りで上京、初台のビル工事も大詰めを迎えていて午前中に4業者と打ち合わせを進めるもその内の2業者は先日打ち合わせいた内容を把握しておらず(議事録にちゃんとその内容が記されているのに…)なにも出来ないまま仕切り直しで帰ってもらいました… (X x;疲れる…11月末が引渡し日になっているのも関わらず、これでは納期通りに事が進むのか不安になってしまう…その日の夜、そんな重い気持ちを引きずったままプレ忘年会の二次会から参加しました。※プレとは来月、泊まり忘年会の前哨戦だそうです… (@ @;朝5時起きして出掛けて行った東京往復は、遅々として進まない一部工事と移動疲れが重なって忘年会どころじゃない…できればそのまま帰って『てこ』(ニャンコ)と一緒に布団でZZzzzz したいなぁ~ (;_;)「今、本社に帰ってきたんだけど…」「えっ、何? 今どこ??」「ほんしゃ、本社だよ」「ほんしゃぁ~? 何してんの、早く来なよ!」「… いや その つ疲れちゃってさ、今晩はいいかな?」「なにが!?」「時間も時間だし、遅くなっちゃったから…」「はぁ? 何言ってんの!」「絶対来てよ! 来なかったら出不足金徴収だでね!!」「…」(゜д゜;)ほえ~購買部のS嬢には逆らえない現実…彼女はボクが中途入社したその翌年に新入社員で入ってきて、もう15年になる…同じ部署になって同じ仕事をしたこともあるし、トラブルで助けたり、助けられたり…事務所では一番の古株なSさんは、何しろ図太い神経がモットー♪根っからの明るさ?も手伝って、迫力満点!そのSさんに「出不足金徴収だでね!」なんか言われたら行かないわけには…時間は夜も9時を過ぎていました。終りかけの一次会に顔を出したら…「あ~ 来たぁ~」「どこ行ってたの?」「おい、早く座れ!」「これ食べる? 残り物だけど…」「今、帰ってきたんですか?」「お前と飲むの、何年ぶりかな?」 :若い社員からおじさん社員?まで、矢継ぎ早の質問攻勢にタジタジの自分。この時点から「オレ、疲れているんだ…」を忘れていきました…二次会から本格参加のカラオケBOXでは帰りの足がなくなると困るので、カクテルやら、チュウハイで盛り上がってる連中の脇でコーヒーをチビチビ飲む…そのチビチビ飲む男も18番の『2億4千万…』(ヒロミ・ゴー)のイントロが流れると…マイク持って、ソファーの上に立ち上がって、腰振りまくりで、絶叫!! (>O<)/見ている社員は「ギャーギャー」なノリで異様に盛り上がり…サビの「エキゾチィック~… ジャパン!!」では最高潮に!! ヽ(^。^)丿かくしてお疲れサラリーマンは…熱狂?絶叫?熱唱?して二次会会場を後にしました…で、 日曜日の今日はテコと一緒に…ゴロゴロ&まったりの休日を過すのでした (^^;
November 14, 2004
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10月… 台風通過の雨続きの日々が嘘のよう…今月に入ってから朝晩の冷え込みが厳しくなってきたとはいえ、抜けるような青空と陽射しやわらかい温かな日が続いています…♪信州はもう少しすると霜が降ってきます。この霜が降りだすと寒さは一段と厳しくなり、季節は真冬へとその歩を早めてしまいます。刈入れの終った後の田んぼは 霜で真っ白に…そん光景が身近に存在する日も近いのかも知れません…霜…そう、霜が降りだすと信州では野沢菜を漬ける時期が来たとも言われています。それは野沢菜をあえて霜にあてることで葉の芯(茎)の部分が適度に柔らかくなり、漬けあがった時にコリコリとした心地良い食感が得られるそうです。ただ…いつまでも霜にあてていては葉自体が傷み過ぎてしまうため、葉やその芯(茎)の部分の柔らかさを見計らって収穫するとか…・晩秋の畑に広がる野沢菜の緑…・収穫した野沢菜を洗う姿…・大きな樽に漬けていく手際のよさ…晩秋から師走にかけて見られる信州の風物詩の一つとして、野沢菜はなくてはならない存在なんです♪樽から出したばかりの野沢菜を炊きたてのご飯の上にのせ、熱々の味噌汁でシンプルな朝食をいただく…野沢菜のコリコリとした食感を楽しみながら炊きたてご飯の香りと一緒にほおばり、信州味噌(大鹿のおばあちゃんが作った)の奥深い芳醇な香りと味を舌で感じながら「ズズ」っと飲み込むお味噌汁…これがいい…これだけで満足する…信州の… 野沢菜のある朝食って なんとも素敵だ♪ (^-^)/
November 10, 2004
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ピンッと張り詰めたような空気の冷たさと、辺り一面を薄っすらと白くしている霜の景色が信州の冬を物語っていました…「だいたい8時頃から始めるからね。」前の晩、T美さんから餅つきを始める時間を電話で教えてもらっていたので8時より少し前に自宅に行きました。T美さんの自宅庭の台所に近いところではブロックで積上げたような窯場が出来ていてその上には木製の蒸し器(わっぱのような型の)が置かれています。窯場には蒔きが焚かれ、蒸し器全体から湯気が立ち昇り、ご飯の炊けるようないい匂いが漂っていました…♪「もう少しで炊けそうよ♪」(T美さんのお母さんが)蒸し器から少し離れたところにはウスとキネが用意され、T美さんのお父さんがせっせと洗っています。縁側には1m×1.2mほどの木の板(厚みが1cmほどある)が置かれ、板の上は小麦粉で真っ白になっていました。10月に収穫した『もち米』は蒸し器の中で、機械でつかれることなく昔ながらのウスとキネでつかれ熱々のお餅に変身しようとしています… (^-^)『ついたお餅をこの上に載せて、鏡餅を作ったりするんだ…♪』----------幼かった頃、母親の実家(本家)では暮になると兄弟・姉妹達が子供らを連れて餅つきの手伝いにやってきました。6人もの兄弟・姉妹の内、サラリーマン家庭の3家族が本家に集まって朝早くからもち米を炊いて、家族分の餅をついていたのが脳裏に蘇ります…子供達(いとこ)はついた後、ウスやキネに残った餅を指で摘んでは食べていたっけ…「うめぇ~♪」なんか言っちゃって… ^^;『あぁ… 懐かしいなぁ~』 (^^;----------「お父さん、炊き上がりましたよ!」そんな昔の光景に思いを馳せていたのも束の間、お母さんの元気な声で我に返る…いよいよ始まるんだ♪「おおっ どれどれ…」※まだ蒸し器の中にあるもち米を一つまみ取ると口に放り込み、硬さを確かめています。「…う~ん」「…」「よし、いいだろう 始めるか!」早速、お母さんとT美さんは蒸し器を窯から下ろし、もち米の下敷として敷いてあった大きな布きんの四隅を持ってウスまで一気に運んできます。「いやぁ~ 重たいわ」 (@ @;「いやだお母さん、まだ1回目よ」「…歳かねぇ」「バカ言え、この間『私は大丈夫』ってI君の前で言ってたじゃねぇか」「なぁ~ I君…」「はぁ…」 (^^;「さっ、始めるぞ!」バケツに水を張った中に入れられたキネを持ったお父さん、キネの枝の根元を持って炊き上がったもち米を細かく潰していきます。「こうしてやらないとつき始めた時、米粒がキネにくっ付いてきちまうんだ」「子供の頃、静岡のじーちゃんがそうやってました。」「そうか…」「静岡も信州も、何処行っても餅つきは同じだな♪」「そうですね♪」-しばらくして-「さ、これでよし…」「どうするK太郎君から行くか?」※K太郎先輩はボクよりも早くに来て、お父さんと一緒に準備を手伝っていたようです。「う~ん、まずはお父さんからで…」「何言ってぇ 若いんだからやってみい!」「早くしないと冷えちまう」「…」「あの~ ボクやらせてもらっていいですか?」「ん? おおっ そうか、この餅つきの発起人だったな」「お前大丈夫か?」「K太郎先輩よりはいいかも知れませんよ?」「バカ言え!」「私の頭だけは、叩かないでね」(お母さん、少し真顔で言ってます)餅つきはキネで一突きついた後に、助手がウス内のもちをひっくり返したり廻したり…そのかけ合いの交互のリズムでついていくのが昔ながらの『餅つき』なんです。「よし!」バケツからキネを取り、少し湿らせた両手で枝を「グッ」と握りると大きく振りかぶりました。お母さん、ウスの脇にしゃがみながら振りかぶったボクの顔を見つめ軽く頷きます…それを確認すると、昔、静岡のじーちゃんがつく時に発していたかけ声を思い出し「そ~れ!」の発声の後思いっきり振り下ろしました!!!人生…人生、分からんもんです…生きてる証って何に対して感じるんでしょうか?過ぎ行く時間は決して後戻りはしないんです…いや、出来ないんです… (;_;)人生という名の時間(歴史)の中には時折、進むべき道を選択しなければならない分岐点がやってきます。それがたとえ何であっても…そう…この『餅つき』でも…初体験でした…初めてだったからこそ我が身に何が起こったのか暫く理解できませんでした…それは…思いっきり振り下ろしたキネをウスに打ち付けた瞬間、身体がお腹の辺りから上半身と下半身に真っ二つに折れて切り離されたような感覚の大電流(超激痛)が走りました… (X x;『な、何が起こったんだ?!』 (@ @;突然襲った予期せぬ出来事に、キネを振り下ろした格好のまま微動だにできない自分。この瞬間からボクの体内時間はストップしてしまいました…知らなかった… これがよく言う『ギックリ腰』だったなんて…つづく…
November 8, 2004
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なんとも奇妙なカップル+αの3人でした。彼女と別れてから少し経っていたので気持ちも落着いていて、自分一人、勝手気ままに休日を楽しんでいました。・バイクで峠を流したり・愛車の洗車に汗を流したり・ゴロゴロ寝ていたり…・時々思い出しては彼女の写真を眺めたり… 「はぁ~…」 って (+ +;そんないつもの日曜日の朝、プッシュホン電話は鳴りました。※携帯電話なんか無かった時代。「ハイ Iですが…」「おおっ 居たか 居たか♪」「オレだよ オレ!」「あぁ K太郎先輩? どうしたんです? 朝早くに…」「ちょっとな…」「今日は暇か?」「ええ、まぁ…」「そっか、そっか 別れたんだよな お・ま・え・た・ち♪」※妙に嬉しそう (>
November 7, 2004
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今週も何かと忙しい日々を送っています… (@ @;昨日、今日は抜けるような青空で、晩秋にもかかわらず温かな陽射しがやさしい一日でした…信州もここにきて一気に紅葉が進み、赤や黄色に色づいた木々がアルプスを覆っています♪でも…色鮮やかな山の色彩もほんの少し…色づいた葉も落ちてしまった後には立ち枯れたような木々が淋しく残るだけそう…寒さ厳しい『冬』がもうそこまで来ています…
November 4, 2004
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またまた…うたた寝しちゃいました、いけませんね。 (^^;でも…起きてみたらこやつときたら気持ち良さそ~に寝てやがって…♪日記UPせずに布団に入ろうと思ったけど久しぶりにUPします… ^^;■天下泰平じゃよ のぉ~ (^^;熟睡しているのか、何をされても起きてきません…されるがまま…すっかり我家のお代官様に成りきってます♪ (^^;■おおらかに生きていけばいいんじゃ なぁ~… ^^;明日は晴れてくれたらいいな?大丈夫だよ!ほんと?う、うん…
November 1, 2004
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