2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1

なごり雪・・・2月最後の今日、朝からほんの少しだけ雪が降りました・・・振り返ればとっても温かな日がつづいた2月だったような気がします。朝はゆっくり、まったりと過ごした後は明日からの出張の準備のため会社へと・・・向かうはずでした (^^;『ちょっと行ってみるか・・・』会社とは反対方向へと車を走らせる。約20分のドライブ中央アルプスの麓の集落から南アルプスの山々を望む季節の変わり目を象徴する厚い雲と強い風が眼下に広がる街を覆っています。『あの時からちっとも変わっていない・・・』信州へ越してきた十数年前、自分が住むことになった街を一望できる場所を探して初心者マークを付けた車は西へ東へ走り周っていました。天竜川の急流に侵食され形成された河岸段丘の谷 伊那谷・・・『ここだ、ここがいい・・・』西側の集落がもつ田んぼのあぜ道に車を止め、眼下に広がる街や南アルプスの山々をじっと眺めていました。それからこの場所が自身の『とっておきの場所』の一つとなっていったのです・・・やりきれない気持ちになった時・・・初めて勤めた会社を辞めようと決心した時・・・この先にある自身の姿が描けなくて、思い悩み苦しんだ時・・・そんな時、この場所を目指して来たものでした。脇に車を止め、あぜ道のど真ん中にあぐらをかいて座る。尾崎豊をMDにセットしてヘッドホンで聞きながら流れる厚い雲と時折覗かせる青空を見つめる・・・「トントン」後ろから肩を叩かれて・・・「!? は、はいっ?」「わりぃーけんど、どいてくれんかね?」尾崎の唄に聴き入っていて、後ろから近づく軽トラのおじさんに気が付きませんでした。「あっ、ごごめんなさい」「すぐどきますから・・・」「わりぃーない」ほとんど車が来ることがないと思っていたのは勝手な思い込みで、田んぼがあればそこで農業を営む人がいる。いたって当り前のことなのに、すっかり邪魔をしてしまいました。(+ +;照れるやら、恥ずかしいやら、申し訳ないやら・・・ おじさんに深々と頭を下げながら会社へと向かいました。(^^;明日は5時起きして大阪に出張(日帰り)してきます。明後日は東京・・・またまた忙しい一週間が始まるけど、頑張るかぁ♪ (^^;
February 29, 2004
コメント(6)
確実にその時はきています・・・高い空と流れる雲の速さが、上空の風が強いことを教えています・・・そう・・・季節は・・・ 冬から春へとその姿を変えようとしているんですね♪先々週末からずっと、ずっと忙しい毎日を過ごしていました。月曜日から始まったPOSシステム最後の構築は約4000点もの商品を扱うSHOPのPOS化でようやく終わりました。午前様なんて久しぶり・・・ そんな気持ちで導入準備の初日(月曜日)を迎えたのも束の間、二日目、三日目とつづいていく内に朝、布団から起き上がるも『オレ、眠っていたのか?』と寝ていた事実を忘れてしまうくらい意識がモウロウと・・・思考力の低下は歴然で、F社のSEと打ち合わせをしていても身体は重く感じるのに心は中に浮いているような感じで「大丈夫ですか?」って声をかけられるほど・・・ 40に手が届きそうなこの歳には勝てない事実を思い知らされた1週間でした・・・ (+ +;NPO現代座・・・ 土曜日の今日、現代座の創作劇『虹の立つ海』を観にいってきました。諫早湾に広がる干潟を『干拓』という名のもと埋め立てを進める行政に、一人立ち向かう老人(実在の人物:山下弘文さん)の姿を淡々と描いた創作劇でした。-公演のパンフレットより-山下弘文さんは諫早湾の干潟を守るべく戦う日々の中、現代座代表の木村快さん(劇作家)を訪ねたのは1998年1月18日の東京では珍しい雪が降る日だったそうです。「諫早湾の水門が閉められてから有明海の環境は急速に悪化している。なんとかみんなで環境問題を考えるきっかけになるような演劇はできないものだろうか・・・」―その姿が形成されるまで数千年という気が遠くなるような歳月を経て、自然が造りあげた浄化作用を持つ干潟・・・ 様々な種類の貝や魚をはじめ小さな動植物達が同居する。その動植物を餌に、多くの渡り鳥がやってくる・・・汚染された水質も干潟に住む微生物によって静かに分解され、海へと帰っていく・・・『干拓』がもたらす功罪がその後の未来に残す問題にスポットを当て、その『命』の尊さを謳う・・・ 淡々と進むストーリーの中に環境破壊への怒りと取り戻すことができない自然時間への苛立ちが伝わる創作劇でした。決して華やかではない重いテーマを、メインキャスト3名で観客に伝えようとするその姿に全身が震える感動を覚えた2時間余り・・・「ほらあの干潟を見てごらんよ・・・」ボクにはずっと聴こえていた、干潟を母にもつ動植物達の叫びが・・・ボクにはずっと見えていた、多くの渡り鳥が舞う太陽の陽射し眩しい干潟の姿が・・・・山下さんは干潟の未来を心配しながら2000年に亡くなられました。『戦いと救い』の日々を続けたその生涯には干拓そのものは止めることはできなくとも、干潟がもたらす自然の恵みとその自然と共生することで生まれる環境に配慮するいたわりの心を多くの人達に伝えた生涯だったような気がします。「わたしは損な性分でね、勝ち目がなくても、やるべきことをやらないで挫折するのはいやなんですよ・・・」(山下さんの言葉より)
February 28, 2004
コメント(2)
やっと・・・やっと・・・やっと仕事が終りました・・・(;_;)気が付いたらいつの間にか午前様・・・会社からこの日記をUPするわがままを、お許しくださいませm(_ _)m ・・・・って誰に?先週末からずっと休み無しで月末を迎えようとしています。体調崩さずに月末締処理を行わなければ、月次決算が危うい!ということで、吟遊詩人は一先ず退去します。お休みなさい・・・Zzzzz
February 23, 2004
コメント(2)

今日は朝方少しだけ晴れ間が見えていたものの、午後になってぽつり、ぼつり・・・雨・・・ 雨・・・ 雨・・・「雨にー 濡れながーら~ 佇ーむ君がいる~ きっとー逢えるの~なら~・・・」と三好英二の『雨』を口ずさんでしまいそう 古~ (^^;2月としては異常な陽気がつづいています。例年でいけば確実に雪模様のはずが、気象庁によると3月下旬の気温だとか・・・『地球温暖化』そんな言葉が脳裏を過ぎります。まったくここ数年の環境変化には驚くことばかりです。今日はのんびりと居間で過ごそうか? などと考えていたのは甘い考えで、M室長の一声で出勤となったのであります。昨日の今日で出勤要請に応じる自分は暇なのか?とは思ってみたものの他部署の若い二人も頑張って出てきてくれるという状況から、退くに退けずロートル?にムチ打って出社した日曜日でした。(+ +;これだけ温かいと、気の早い植物が起きてきます♪先日(3日前)、会社ちかくの田んぼのあぜ道で見つけた小さな花・・・『福寿草♪』淡い黄色が来る春を待ち望んでいたかのようで、つい微笑んでしまう。可愛いって・・・(^^;自分は昔から黄色の花が大好きでタンポポ、福寿草、菜の花、スイセン、山吹、ニッコウキスゲ・・・ その季節に必ず生まれる黄色の息吹を、肌で感じる幸せ♪ところでスイセンってこの顔に似ていませんか? → (^o^)山吹はバイクに乗ってよく行く杖突街道の峠近くで見ることができます。ニッコウキスゲは7月中旬から下旬にかけて茅野市からビーナスラインに乗って白樺湖を経由して車山~霧ヶ峰の高原一帯で絨毯のように咲き誇る姿を見ることができます。ニッコウキスゲは独身時代からバイクに乗って一人、その姿を眺めに行ったものでした。霧ヶ峰手前のドライブインにバイクを停めて、高原を散策すること数十分・・・自分が見つけたあまり人が通らないちょっとした牧草地に、仰向けに寝転がる。目の前にはただただ青い空と白い雲・・・頬をかすめる高原を渡る風に流れる雲を見つめる。やがて目を閉じて風音を聴く・・・・・・・・・あぁ 気持ちいいなぁ♪いつしか・・・嫌な事や気の滅入ることがあると、この場所に来てはジッと空を見ていた自分。高原はいつもと変らずその姿のままでいてくれました。突き放すことも、受け入れることも何もせず、ただそこに存在しているのです。ただそこに・・・■ 初夏の霧ヶ峰・・・人間社会が快適生活を追及することでもたらす自然環境の変化に、少なからず影響を与えているんだと認識すること。そのことこそ、自然破壊の進行を止める最大の抑止に繋がると思うのです。その認識を深めるためには・・・近くの河原や山に登って地べたに寝転がってごらんよ。空がとっても青くこんなにも広いってこと、流れる雲がゆっくりだってこと、風が気持ちいいってこと、緑が眩しいってこと・・・きっと自身の心で感じることが出来るはずだから・・・
February 22, 2004
コメント(2)
ここ最近、とっても忙し過ぎて午前様に近い日が続いていました・・・(+ +;今日は というより今日も休日出勤で朝から頑張ってました。■岡山営業所開設に伴う部門サーバーのセットアップ■Web-EDI専用端末の設定とデータ配信テストずっと長い時間端末に向かっていると外の様子が分からない。ふと時計を見るとお昼近く・・・『ああ、こんな時間か・・・』心の中でも疲れたように呟く自分。そんな時、内線電話が鳴りました・・・「おう、居たか。どうだお昼、CH寿司にいかんか?」(T専務が)「えっ、ええ・・・」『後輩のS君とパスタ屋さんに行こうかなって思っているんだけどな~』「・・・なんだ、ダメか?」「いや、そうじゃないんですが・・・」「入ったそうだぞ、あれが♪」「前にT専務が言っていた、あれですか?」「おお、そうだ、あれだ♪」「おいS君、T専務がCH寿司に行こうって誘われているんだけど、行くか?」(小声で)「何でも入ったそうだゾ!」「はっ、何がですか?」(S君)「まぁ、言ってからのお楽しみだな♪」本社から少し離れた工場に行っていたT専務が内線の後ほどなくして帰ってきました。「さっ、行くゾ!」とT専務に促され、事務所に居合わせた経理課長のKさんも一緒に4人でCH寿司さんに向かったのでした。(CH寿司のおやじさんとT専務は仲の良いゴルフ仲間とか・・・)CH寿司さんはつい2週間前にもM室長とお邪魔したお寿司屋さん。今日もまたカウンターに座って愛想のいいおやじさんとしばしの会話・・・ すると・・・底の深い一人前サイズのお重が目の前に置かれました。みると赤身と中トロの中間のようなマグロの切身が敷き詰められ、それどころか、さらにその上に惜しみなく山と積まれたマグロちゃんたち・・・♪ (^-^)/そのマグロちゃんたちの上にはザク切りにした本わさびが乗せてありました。『なんですりおろして(わさびを)ないんだろう?』「T専務、今日はね300キロの本マグロが入ったんです♪」(おやじさんが)「じゃぁ、これはその中落ちか・・・」(T専務)「へぇ~ これ中落ちかぁ♪」(Kさん)「あれって言ってたのはこのことだったんですね♪」(S君)今朝、市場に入荷した300キロの本マグロは赤身、トロ、中トロ、大トロなどに切り分けられスーパーやお寿司屋さんに流れていくとか。CH寿司のおやじさんもネタの仕入れに出向き、帰り際に解体の終った本マグロの骨についた身をガリガリ削ぎ落として貰ってきたそうです・・・ そう、牛さんで言うところのスペアリブなんです♪めったに『食す』ことができないネタを、惜しげもなく贅沢に盛った『中落ち鉄火丼』ザク切りのわさびがほど好い辛味を利かせてくれて、ネタの旨みをさらに引き出してくれています♪休日出勤のわずかな時間でしたが、至高&至福のひと時に誘ってくれたCH寿司のおやじさん♪ これまでの疲れが一気に解消された?昼食タイムでもありましたぁ♪ (^^;素材の旨みを自身の舌で感じる・・・これほどの贅沢が他にあるのだろうか?あるとすれば、素材の持つ『旨み』をさらに引き出す調理技術に他ならないと思います。豊富な知識と経験、確かな技術・・・ さらに『食』に拘る作り手の想い、情熱!『食事をすること』こそ、生きていく上でもっとも基本的で当り前の行為。だからこそ、『食す』側もその拘りを捨てることなく『作り手』とのキャッチボールを続けていくべきじゃないかなって強く感じた2月21日の土曜日でした・・・PS:最近、食の話題に固執し過ぎかな? (^^;
February 21, 2004
コメント(2)

ぽっかぽか・・・今日も一日いい天気でしたぁ♪今日は午前中昨日の続きを行いながら、工場の端末入替えに伴う不具合対応(98→XP)で1時過ぎまで空腹を我慢しながら作業に没頭していました。しかし・・・OSのバージョンが違っただけで入替え作業に苦労する・・・ Windowsが世の中に定着する前、基幹業務におけるエントリーマシンは各メーカー専用の端末で事足りていました。ところがWindowsの登場以来マイクロソフトの戦略に翻弄され、かかる経費はちりも積もれば山となる・・・一通りWordやExcelをインストールするも受注エントリーに使っているPCでは、それら応用ソフトを使うことはほとんどなく、過食気味に感じてしまうのはボクだけなのかな?メニューてんこ盛りの定食よりも、素材から拘った作り手の情熱が感じられる一品があればいい・・・『沢山売れたからいい物・・・』ではなくて、『価値ある物だからこそ買っていただいた・・・』という事実を信じたい・・・好むと好まざるとに関わらず、安価でそこそこ美味しいグルタミン酸たっぷりのファーストフードより、大鹿村のおばあちゃんが造った『自家製味噌』に『煮干だし』をしっかり採ったお味噌汁一杯あればいい・・・スローフードとはそういうものだ日本人ってそういうものだ(ちょっと乱暴な言い方かな?)と、思う今日この頃でした・・・(^^;-吟遊詩人の海外散歩その2-■ ケアンズ郊外、キャプテンクックハイウェイをポートダグラスへ向かう途中にある大型複合スーパー とにかく広い、広過ぎ!! (@ @;
February 18, 2004
コメント(4)
今日も一日とっても忙しくって、午前中は…SHOPに引き込むネットワーク工事の内容を業者に伝え、明後日行う出荷データオンラインテストの最終仕様の確認をしながら変換マスタに必要な項目を追加したり、プリンタサーバーの不具合対応をしたりと…同時進行で進めなければ午後の会議に入れないほどタイトなスケジュールをこなしていました。午後は…新生産管理システム検討会議を行うため各工場長に集まってもらって夕方5時過ぎまで、メーカーのSEと一緒に打ち合わせを行いました。その間、POSサーバー再構築(サーバーの再セットアップ)にやってきたF社のSE(先日、夜中に気勢?を上げたTさん)と作業手順の打ち合わせを行い、また会議に戻るといった状況でした… (@ @;夜は夜で…一日の売り上げ報告を作成した後はF社のTさんと後輩のS君に付き合ってもらって、食事に出掛けました。時間帯が9時過ぎということもあって開いているお店が少なく、駐車場にほど近い最近オープンした釜飯屋さんで『牡蠣釜飯』を食べました。『牡蠣』+『釜飯』?ちょっとその相性が心配だったけれど、牡蠣の独特な風味が御飯に染みて意外と美味しくいただけました。しかも…吸茶(だし汁)をかけたらまた一段と美味しさが増して、疲れている割には『食べる』行為に夢中になていました。『意中のお店が休業日だったおかげで 得をした♪』そんな夜の会食でした…・ (^^;追伸・・・会食の後も「会社に戻って来い!!」との連絡に「ガクッ」と肩を落すサラリーマンな私・・・
February 17, 2004
コメント(2)

昨日の天気が嘘のよう・・・晴れ渡った空と雪をいただいた中央アルプス麓に山々・・・日中の気温はグングン上がり「今はまだ2月だよね?」と、その季節感を疑いたくなるようなポカポカ陽気♪朝晩の寒さは今だに厳しくとも、季節は着実に『春』へと向かっています。今日はいつもと変らぬ忙しい一日でした。今週は大手食品商社と出荷データのオンラインテストが控えておりその準備と、先週トラブル続きで問題を抱えているPOSサーバーの再構築の準備に追われていました。夕方は夕方で、あるSHOPのPOSシステム立上げ会議を行いました。このSHOPは商品点数が数千点もあり、それまで商品部門でしか売上管理していなかった環境を今回のシステム導入により単品管理化を行う予定です。会議は来週行う予定の一斉棚卸と商品一つ一つに貼るバーコード(JANコード)の段取りに話が終始し、その作業量を考えるとメンバーの間で「はぁ~」と溜め息をつく場面がちらほら・・・計画当初、システム立上げに燃える想いは強く『単品管理することで売れ筋をきちっとおさえていこう』『価値ある商品を仕入れ、お客様に提供していこう』『倉庫に滞留することなく、しっかりした在庫管理をしよう』第一回目の会議は熱い熱気?に包まれたものでした。ところが いざ、その時期が近づくと・・・・「はぁ~・・・」「ん? はぁ~」「・・・・・?」人間、自身ですらその気持ちのコントロールは難しいんですね♪ 楽しいな♪♪ (^^;-吟遊詩人の海外散歩-先日、PC内のデータを整理していたら一昨年の秋に社員旅行で行ったケアンズのスナップが何枚か出てきたので、気が向いた時に少しづつUPしていきます。(^^;■ケアンズ市内の静かな通り・・・
February 16, 2004
コメント(2)
今朝は小雪が舞うちょっぴり肌寒い朝でした・・・今日はいつもの日曜日よろしく、のーんびり過ごした一日でした。小雪が舞う曇りがちな空も、午後になったら時折晴れ間が広がるほど。西高東低の冬型の気圧配置は北信州に雪を降らせ、南信州は晴れ間が覗くという南北に長い信州を象徴する天気となったようです。のんびり過ごす時間の心地良さを感じながらソファーベットに身体を預け、後腕を枕に、ぼんやり天井を見つめる・・・脳裏をよぎるのは昨日見たアカウミガメの子ガメ達や砂漠化が進むモンゴルの大平原・・・『オレ、モンゴルに行くよ・・・』と心の中で何度もつぶやく 想像するは遥か地平線を望む大平原に一人たたずむ自分。かつて17歳だったの青年はニ十数年経った今、その旅を再開しようとしています・・・。そう自分自身の足で行かなければならない必然を、心に刻みながら・・・「とうちゃん、早くいこ!」(長男が)「・・・・えっ?」「え、じゃないよぉ。学校まで送ってって!」「学校って?」「やだなぁもう 野球の練習が体育館で・・・」「ああ、そうだった。練習だったな」「そうだよ、忘れちゃ困るよ」少年野球チームの屋内練習は2時から。約束したはずが、そのことをすっかり忘れ長男に注意されてしまったぐうたらとーちゃんでした (+ +;モンゴル・・・ 行けるかな? (^^;
February 15, 2004
コメント(0)

今日もまた休日出勤・・・ でも・・・玄関から自宅裏の景色を見た瞬間『あぁ、今日も身近にあるんだな♪』って、清々しい気分にしばし浸る。少し曇りがちな天気だったけれど、南信州の山々は語りかける・・・『色々あるけど、頑張ろうよ♪』って・・・午前中は昨日まで何かと不具合続きだったPOSサーバーのデータチェックをしながら、SHOPまで行ってサーバー内にあるジャーナルデータとの整合性チェックをしていました。お昼は・・・経理課長のKさんと会社近くの食堂にいってノンアルコールビールを浴びるほど?飲んでいました。(^^; ノンアルコールといえどもおつまみはそれがしの肴を頼む二人。ホタルイカスミイカ冷奴肴を摘みながら、ビール?を飲む。酔うはずはないのに雰囲気でとっても酔った?気分・・・♪ 仕上げはこのお店自慢の『鍋焼きうどん』でしめましたぁ♪ (^^;美味しかったぁ♪(中でも煮込んだ椎茸がとっても美味しかった・・・)午後は・・・2時から図書館の視聴覚室で行われたフリーカメラマンでジャーナリストのKさんを囲んで、南信州(特に伊那谷)の自然について映像を交えて勉強会を行いました。※ Kさんとは太鼓屋の社長さんを通じて、2年前に知り合いました。Kさんは山岳写真家としてその名が知られ、1年の内80日間以上は山に入っているとのこと・・・。その行動範囲は広く、信州のアルプスをはじめ日本を代表する山岳地帯やスイス、フランス、イタリアからヨーロッパアルプスを取材するなど意欲的に活動されているそうです。最近ではモンゴルに出向き、砂漠化が進む実態をファインダーを通して調査・記録しているとのこと。徹底的な現場主義を貫くその姿勢には、現場から見た環境変化や破壊の実態に警鐘を鳴らす・・・人事部のA君が発起人となって勉強会に集まったのは12~3人。(その中には諫早湾の干拓事業がもたらした環境破壊を劇(テーマ)にしたNPO法人『現代座』の方が来ていました)■砂漠化が進むモンゴルで極貧生活に苦しむ狩猟民族を救おうと大地を耕し、 『キヌワ』の種を蒔く人々・・・■あばれ天竜と謳われた急流河川が作り上げた中田島砂丘の自然にスポットを当て、 6月頃にやってくるアカウミガメの産卵から子ガメの羽化とそれを守るボランテ ィアの方達・・・■冬から夏にかけての白馬山麓の移り行く自然・・・■天竜川最大の支流である三峰川の源流から『その一滴を』探し求める人々の取材・・・Kさんがカメラのファインダーを通して自身の目で見た自然の営みと環境の変化や破壊に、参加者全員がその映像に見入り、Kさんの感じた話に静かに耳を傾けた3時間でした。知らなかった・・・快適生活を維持する目的?で作られたダムが、誕生から20年余りかけて太平洋を黒潮に乗って回遊し5000匹に1匹の確率で生まれ故郷の砂丘に帰ってくるアカウミガメも、天竜川を数箇所に渡って堰き止めるダムに阻まれて、河口に流れ出る土砂が極端に減り産卵場所である砂丘面積が減っているという・・・人間の快適生活を維持する目的?で造られたダム・・・。その裏では自然を母とする動植物達の生態系に大きな変化をもたらしている事実・・・その事実の前に涙を流すしか能の無い自分・・・(;_;)『何か、何かすることはないか・・・』勉強会の後、話したりない参加者数名はKさんを囲んで自身の自然に対する『想い』を語り合いました。話し合いの最後に・・・「今回で終らせることなく、こうした機会は継続していきましょう」「そうそう、そうしましょう」「実際、ボクらも現場に行ってみたらどうかな?」「うん、そうだ! そうしよう♪」今朝みた南信州の山々は、皆の心に光をあててくれていたのかも知れません・・・「そうだ、今年よかったら一緒にモンゴルに行かないか?」(Kさんが突然・・・)「えっ?」(みんなが・・・)「砂漠化と農耕栽培のその後を取材しに行くんだけど、時期によっては5~6万円で行けるんだ」「トップシーズンでも12~3万円あればいい・・・」「成田から直行便でウランバートルまでで1週間の滞在」「首都のウランバートルでの滞在は1万円もあれば豪遊?できるほど物価が安いんだ」「よかったら・・・」もう眼前にはモンゴルの大平原と放牧された羊や馬の群れが、広がっていました♪
February 14, 2004
コメント(4)
よかった・・・・とりあえず、よかった・・・昨日夕方に実家から連絡のあった兄の病気は、精密検査の結果『限りなく黒に近い灰色』という診断だったようです。検査数値はそう診断してもおかしくなかったようですが、これからの地道な治療で治癒は可能とのこと・・・ そう、自覚症状を一番に感じた本人が病院に駆け込んだ、そのことが奏功し早期発見につながったようです。父は・・・かなり先走った考えで、いたく不安になるがあまり○○癌にかかってしまった!と判断してしまったようです。灰色といえども、早期発見といえども、そのドアを開けて一歩入ってしまったことには変わりはなく、完治することを祈るばかりです・・・
February 13, 2004
コメント(4)
あ~ぁ 今夜は徹夜、決定となりました・・・ (大泣き)朝礼が終って「さぁ仕事!」ってことで席についたその刹那、内線電話が鳴りました。こういうタイミングでかかってくる電話って必ず何かある・・・「あの~ レジを立ち上げたら回線チェックでオンラインにならないんですけど・・・」「回線チェック?」「ええ 本社に繋がらないっていうエラーだって、言ってませんでしたっけ?」「確かにそうなんだけど・・・ その回線チェックのボタンを押してみてくれる?」「・・・・・」「ダメです、オンラインになりません!」「ダメか・・・」結局、ショップまで行ってPOSレジを一旦止めてからWindows2000のスタートアップバーからDOSプロンプト画面を出してネットワーク設定を確認することしばし・・・本社側にあるルーターにpingは当たるし、DHCPサーバーからIPアドレスは正常に取得している・・・『なんら問題なしか・・・』『じゃぁなんで繋がらないんだろう・・・・?』『もしかして・・・・』『サーバー????』案の定、POSレジ(十数台)をコントロールするサーバー側に問題が発生していて、ハングしていました。マウスカーソルは動かないし、リセットキーも効かない・・・仕方なしに電源ボタンの長押しで再立上げするもWindows2000Serverのオープニングで止まってしまう。(@ @;『WindowsのBOOTセクタが壊れた?』嫌な予感がよぎります。(+ +;同じ操作を繰り返しても同じ現象・・・CDから起動かけてWindowsの修復を試みてみようか、起動Diskを使ってCheck-Disk /Fコマンドで強制的にハードディスクの中身を調査してみようかと考えてみたのですが、ユーザー側で勝手に操作したことが保守の妨げになるのが怖くてF社の技術者がやってくるのを待ちました・・・結果的には・・・RAID5の構成を組んでいるSCSIボードの障害であることが判明し、F社のCS部隊が必要パーツ(マザーボード、SCSIボード)を持ち込んで修理することしばし・・・修理後もwindows2000Serverのレジストリがズレてしまったがためにドライブマップが変わってしまってOSの修復にかなりの時間が・・・ あぁ今夜は徹夜か・・・(X x;ところが・・・救いの神はおっしゃいました『別の端末からレジストリエディタを使ってServerのレジストリ情報を全て削除しなさい』『削除後、Severを再立上げをすればレジストリ情報は最適な状態で再構成されるでしょう』おお、なんとありがたいお言葉か・・・(;_;)お告げの通り、その操作を手順通りにやったおかげで徹夜は免れました。「やったぁ♪」とF社の技術者と静まり返った事務所で歓喜に気勢?を上げる二人・・・コンピュータ社会に生きる者として、システムがダウンすることの影響力は多大な被害を生む可能性があります。人間がその効率性を求める最大の武器として誕生させたコンピュータは、自身に対する治癒能力を持ちません。『手が掛からない分だけ、手が掛かる・・・』皮肉にも、効率性を求めた代償はこいう型で現れるのだと改めて思い知らされた一日でした・・・。(+ +;追伸・・・こうしたトラブルの中、夕方、突然携帯が鳴りました。実家の父親からです。その内容は・・・突然掛かってきた病院からの電話は、兄が○○癌にかかっていると言う・・・・・・・・・・・・
February 12, 2004
コメント(4)
今日は建国記念日でお休み♪ の はずが…午前中、休日出勤していました。 (+ +;休みの日でないと落ち着いてシステムを見られないから そこがちょっと辛いところ…それでも休日出勤なりの楽しみ方っていうのがあって(梅干しとシナチク的精神?)、普段のお昼は仕出し弁当で済ましてしまうのですが休日は自由ですから食べたいもの、行きたいお店に行きます♪(もちろん自腹)例えば…カレーだったら :mokka、アルッガマゲ、アンシャンテ…ラーメンだったら:原点、一兆堂、よきなそば…定食だったら :水車、明治亭、ハシャブ…そばだったら :こやぶ、そば蔵、喜野屋…洋食だったら :ひまわり亭、goos、ベルディ…今日もお昼過ぎに後輩のS君から内線があって「今日は何食べますかぁ?」と一言。「夕べ鮨食い過ぎたから、麺でどうだい?」(※)「そうですね、食べ過ぎちゃいましたもんね♪」「そばでいいかな?」「あっ、いいですね。そうしましょう♪」※ 実は夕べの日記にUPし忘れちゃったのですが、夕べは残 業している最中にS室長が「おう、株でちびっと儲けたから鮨でもおごっちゃるゾ!」ということになって、その場に居合わせた経理課長とS君と一緒にCH寿司さんに行ってたらふく食べたのでした。ごめんなさい… m(_ _)mと言うことで、今日のお昼は宮田村にある『そば蔵』に行ってきました。このお店、特別美味しいってわけではないのですがセットメニューが充実していて案外安いんです。ボクが頼んだ定食は『海老からくり定食』という名前がついていて、海老のかき揚げ丼にかけそばが付いて850円でした。味のほうは… 「これ、みりんと砂糖の入れ過ぎじゃないの?」という印象。丼のタレやそばの汁全てにそんな印象をもった定食でした。 (@ @;久しぶりのお店でしたが(味変わった?)、ちょっぴりガッカリだったかなぁ… (^^;それでも、そば茶がいっぱい飲めたから美容?と健康?に良かったかも~♪的精神でお店を後にしました… トホホホ (;_;) ※ラーメンにしとけばよかったかなぁ
February 11, 2004
コメント(4)
ぽかぽか陽気って今日のような天気を言うのかな?ほんと温かな陽射しに誘われて、どこかへ遠い街へ旅してしまいたくなるような今日一日…昨日の風邪菌君に汚染されていた?身体も昨日の晩早々に寝ていたおかげでだいぶ落ち着いてきました。やはり十分な睡眠をとらないと人間だめなのかなってしみじみ思いました。さすがに朝の目覚めは身体が重いため辛かったけど、そこはその~企業戦士? 会社の門をくぐるとスイッチが「カチッ!」と入ってしまうのか、仕事をする内に風邪のことなど忘れて本社増床工事に伴う設備会議に参加していました。『病は気から…』昔の人はよく言ったもので、気合を入れて事に当たれば気も紛れるというのか仕事に集中することで頭の痛さや喉のいがらっぽさを忘れてしまう…(さすがに昨日の晩はダメでしたけど)『ああ、風邪ひいちゃた。寝ないとダメだ…』 ↓『よし、ここは早めに寝て、風邪を治さなきゃ!』と気持ちを切り替えていかないとなかなか病には勝てません♪自身の人生を楽しく生きるなら、ネガティブではなくて総じてポジティブに考えていくべきだと思います。これは対人関係でも同じこと。自分が楽しければ皆も楽しいし、皆が楽しければ自分もまた楽しい。自分がつまらなければ皆もつまらないし、皆もつまらなければ自分もまたつまらない。梅干ししかないの?… ではなくて おお、梅干しがあるじゃないか♪ 的精神このラーメン、チャーシュー入ってないよ… ではなくて シナチクは入ってるじゃん♪ 的精神梅干しあるし、シナチク入ってるじゃん♪精神で明日も一日頑張ろうっと… (^^;
February 10, 2004
コメント(2)
今日も朝からとってもいい天気だというのに…ついに…とうとう…やっぱり…ほらみろ!あ~ぁ…きちゃった…何が?風邪菌君が…目覚めの悪さといったら最悪で、頭ガンガン、身体ブルブル、喉ジンジン 痛いし 寒いし…お昼のカレーは食べれたけど夕飯は一向にすすまず、お茶漬けをすするのがやっと (+ +;唯一の救いは高い熱が出ていないことぐらいかな…いっそ明日は休もうか?と思いきや本社増床工事に伴う設備会議があって、情報インフラを任されている身としてはどおぉぉぉぉぉぉぉぉしても休めないのであります。(;_;)「お願いでございます。病めるこの私に、明日という日をくださいませんか。静養中、鋭気を養いきっとお代官様 ん? お部長様のご期待以上に沿える仕事ぶりをご披露いたしまするるるるるるるる~」m(_ _)m「はっ??」「だ~め!」と、一言…かくして病人(やみびと)は残業戦線むなしく、一人、撤退を余儀なくされたのであります。あぁ~戦士サラリーマン 背負った性に打ち勝つその日まで、前を向いてしっかり歩いていきましょうぞぉ!!さっ、気合を入れたところでお先に失礼します…おやすみなさい…(_ _)Zzzzzzzzz
February 9, 2004
コメント(4)
今日はまったりとした、長~い一日を過ごしました。(^^;お昼過ぎまで牡丹雪舞う中を気ままに外出した後は一旦自宅に帰り、溜まっていた洗濯物を一気に洗ってコインランドリーへ・・・ここ何週も通いつづけたランドリー。乾燥中はあれこれ用事を済ませたり、古本屋さんで立ち読みしたりと時間を有効?に使った後は乾いた服や下着をせっせと畳む・・・悲しいかな、畳み方もこの手に馴染んできてしまって傍から見たら『主婦おやじ』状態!(@ @;それも・・・金曜日から始まったかーちゃんの演劇が明日の公演で千秋楽を迎え、コインランドリー通いもそれと同時に終ろうとしています♪金曜日の夕方からかみさんの実家に泊まりにいっていた子供達は明日の公演会場で落ち合うことになっていて、金・土と二日間続いた独身生活も終ります。毎日が運動会みたいな子供達の騒がしさから開放された二日間でした。けれど・・・お風呂に入っても、居間でTVを見ていても、珈琲を飲んでても、PCに向かって日記を書いていても、炬燵でうたた寝していても・・・ 子供らの笑い声や泣き声、怒った声が聴こえてこないととっても淋しい・・・(;_;)身近な存在であればあるほど当り前のリズムが刻まれてゆく『家族時間』に、非日常的な要素が加わるとその新鮮さに歓びを覚えつつも一転、戸惑いを隠せない・・・普段は気づかなくとも、いつもそばにいてくれるからこそ心癒される時間がある・・・そう、あの田んぼのあぜ道に咲くタンポポのように・・・
February 7, 2004
コメント(2)
空が高く感じられるって、冬のこんな晴れた日なのかも知れません・・・つい先日、出勤途中の橋の上で『しらさぎ』の数羽の群れが今日のように澄んだ空に白く浮かんで見えました。雪をいただいたアルプスの白と澄んだ青空・・・しらさぎが舞うそのシルエットは、白と青のスクリーンをバックに、とても自由に、それでいて物悲しげに飛んでいました・・・それでも・・・先日の雨で融けた雪の下にはけや木の落ち葉が顔を覗かせていました。きっと、その落ち葉のさらに下には春を待つ動植物達が静かに眠っているのかも知れません。春の訪れを待つかのように・・・海を見ていると季節の移り変わりがなかなか分からない・・・ 潮風の匂いと、温度でしか知ることが出来ない。でも、信州に来てからは視線をちょっと変えてみただけで、季節の移り変わりを伝える使者達が沢山います。その使者達と過ごす時間は自然ともに生きることの価値を見出してくれるんじゃないかって思ってやみません・・・信州・・・今日も空気がうまいぞぉ~♪ (^^;
February 6, 2004
コメント(4)

この前の寒気団と違って、今週やってきた寒気君はちょと弱気?そのお陰か、南信州は例年に比べて少ない降雪で助かっています。バイク・・・ 10月の終わり頃から3月の下旬までその姿はカバーに包まれて、ジッとしています。陽射し眩しい太陽の下、峠へと向かうその姿を想像するとどこか淋しそう・・・。あれは高校時代、HY戦争と言われたHONDAとYAMAHAによるバイクの販売合戦が繰り広げられている最中、一大バイクブームが起こっていました。週刊漫画もそのブームに乗って『あいつとララバイ』『バリバリ伝説』などといったバイクを主体にした青春漫画が流行ったものでした。その流れに触発され、在学中は免許を取ることが許されないながらもバイク雑誌を買っては友達とあれこれバイク談義を熱く語ったものでした♪ (^^;ボクがバイクに乗り始めたのは一人暮らしをはじめた19歳の時、4つ年上の先輩に刺激され手取り少ない給料から食費を削って教習所に通いました。免許取得後はアパート代、車のローンが生活費の大半を占めているにも関わらずバイクに乗りたい一心で、後先考えずにさらにローンを組んで購入したバイク。それは高校時代に憧れていたVT250FというHONDAのバイクだったんです。真夏の土曜日、カーテン越しに差し込む陽射しに誘われて飛び起きるも(5時頃)、条件反射のようにメットとグローブを持ってバイクにまたがると、いつもの目的地へと向かっていました。杖突街道から茅野市を抜け原村へ・・・原村からは『富士見高原道路』を通って小淵沢に出て、そこからは『八ヶ岳有料道路』(今では全線無料に)を清里まで走る・・・誰もいない朝露に濡れた高原のワインディングロードは早朝の太陽に照らされて、靄が静かに立ち昇る・・・その靄の中をエンジン音と風きり音を残して走り抜けていく・・・八ヶ岳の麓、緑眩しい高原のワインディングロードは下界で起こった出来事を風とともに、その全てを忘れさせてくれました。『なんて、なんて 気持ちいいんだろう・・・』ローンで苦しむ貧乏青年?は食費を削ってでも、バイク生活にのめり込んでいきました。(^^;それ以来、ずっとバイクは手放していません。むしろ益々拍車がかかる始末♪かーさんに内緒で大型二輪の免許を取ったのは4年前。ある冬のボーナスの一部を信金さんに頼んで秘密の口座に・・・ 定時後、2時間ばかり外出して教習所に通い、教習が終ると会社に戻って遅くまで残業する。そんな涙ぐましい?努力を重ねること10日間。今ではTRX850というYAMAHAの真っ赤なスポーツバイク(850cc)がボクの恋人です。 ここ最近仕事が忙しくってツーリングの機会はすっかり減ってしまったけれど、長い冬の寒さや凍った路面でなかなか走れないけれど、高原のワインディングロードで出会った『爽快感』という名の感動を胸に、動かぬ愛車をジッと見つめている自分がいます・・・もう少し、もう少しで春が来るよ♪もう少しで風に出会えるよ・・・もう少しで・・・
February 5, 2004
コメント(2)
この時期その存在を誇示し、猛威?を振るう小さな生物・・・インフルエンザ社内では部署に一人から二人、その影響を受けて休んでいます。工場にいたってはそれ以上に休んでいる日もあるとか・・・ボクの目の前で仕事しているMさん宅では奥さんがかかり、治りかけてきたかと思っていたら今度は息子(中2)さんがかかってしまたという。「あれ? 家もそうだぞぉ」とはM室長・・・なんでも子供二人が一度にかかってしまい、今度は奥さんとか (@ @;・手洗い・うがい・早寝 :気を付けていてもウィルスちゃんの威力には勝てないと時もある。抗生物質漬けの治療方法の向こう側には、ウィルスが生き長らえるためにその姿を変性していくという。そう、自然界にあってはウィルスも他の生物よろしく、その子孫を残すために生きているんですよね。とっても憎らしいと思うのですが、ある意味逞しいとも思えてしまう。ボクらも同じ様に自身の治癒能力を高めることで抵抗力を身につけていかなければならないんじゃないかって思ってしまう。地球に同居している者同士、共存していける道があればそれにこしたことはないのですが・・・アメリカNASAでは遥か火星に生命の痕跡はないかと、人工衛星を飛ばして火星の地表面を調べているという。ウィルスかバクテリアか・・・ 発見されれば一大センセーションを巻き起こすのだろうけど、地球の当り前にあるミクロの生物達が知ったら嫉妬したりして・・・(^^;生きる・・・それだけを考えていても、『楽しいな』って思っていたいですね・・・♪
February 4, 2004
コメント(4)
久しぶりの東京は少し曇ってはいたけれど、温かな一日でした。2時からの打ち合わせのため、いつもより少し遅く(7時30分)に会社を出ました。途中、TS部長(同じ歳=気を遣わない存在?)と合流し部長の運転で中央道を新宿へと向かったのですが、首都高4号線に入っても渋滞が無い♪遅くに出発した割には案外快適?な行きの道中でした。(^^;東京支店では営業のTAさんと合流。TS部長はTAさんと神田に本社を置くメーカーに1時の約束とのことで、出掛ける前に事前打ち合わせしていました。自分はというと・・・先方との会議資料を確認しながら、念のためにと予備の資料を基幹のデータベースから引っ張り出し、PCに向かってパチパチ加工(EXCELで)していました・・・すると・・・「お昼、どうすっかなぁ~」(TS部長)「先に車を駐車場に停めて、その近くで適当に食うか?」TAさん「う~ん・・・」「ん?どっか行きたいところあんの?」「いやぁ~ 前に行った沖縄料理の店はどうかなって思って・・・」※キーボードを打つ手が止まります・・・『何!? 沖縄料理ぃ~???』(←これ、私)「ああ、あそこか・・・いいね、じゃぁそこ行こ そこ」「そうっすね♪」『おいおいおいぃ~ 抜け駆けすんの? オレも食いてぇなぁ』(+ +;自分のお昼は支店近くのラーメン屋さんで済まそうと考えていた矢先の『沖縄料理』♪という言葉の響き・・・「そっちはどうすんの?」(TS部長が)「へっ? オレ?」「オレは例の烏骨鶏ラーメンでもと思ってさ・・・」「あそっ、そんじゃぁ~別々か」『ちょちょちょ、ちょっと待ったぁ~』結局・・・3人一緒に昼食という運びになり、神田にある『沖縄料理』のお店へと向かったのでした・・・広い通りに面したそのお店は真っ赤な看板に大きな墨字で『めんそ~れ』とデカデカと書かれていて、いかにも『沖縄の店じゃ~』という強烈な主張! 真冬のこの時期にあっても情熱的な雰囲気をプンプン振り撒いていました。中に入ってもその雰囲気は変わらず、留学生?風のアジア人が威勢のいい掛け声でオーダーを受けていました。「いらっしゃいますぇ~」って・・・『ゴーヤチャンプルー』沖縄の郷土料理としてはあまりにも全国に知られた一品♪数年前に社員旅行で行った石垣島と西表島を思い出しながら『ゴーヤチャンプルー定食』を食べていました♪ (^^;味のほうは・・・時節柄なのか、石垣で食べた時よりもニガウリの苦味が物足りない・・・ しかもコンビーフが入っておらず、代わりにハム?ベーコン?が申し訳ない程度にしか入っていない(+ +;定食のセットメニューとして『沖縄そば』(塩ラーメンみたいなもの)が一緒に出てきましたが、麺はともかく、コクの無いスープの塩加減が一層ガッカリさせました。(;_;)石垣の思い出を美化させ過ぎているのかも知れませんが、外観からくる雰囲気との乖離にちょっぴり戸惑った昼食タイムでした・・・。『ご当地の一品はご当地で・・・』今回あらためて思い知らされたこと・・・2時からの会議は和やかな雰囲気の中にあっても双方のすべき作業とその後の運用を明確にするため、その内容と分担方法について話合い、本稼動に向けたスケジュールを決めて帰ってきました・・・
February 3, 2004
コメント(4)
2月です…2月って言えば、冬至を過ぎているとはいえ例年なら真冬日がつづくところ…今日のような降りなら、けっこう積もってしまう雪…ところが… (@ @;雨、雨、雨…この2月に雨…信州に雨…信州に移り住んで二十年程経ちますが、今日のような天気は初めて遭遇したような気がします。それだけ温かかったってことなんですが、北から突然『寒気団』がやって来ないことを祈ります…明日は朝早い時間に東京へと向かいます。大手食品総合商社の経営企画室の方と打ち合わせです。日帰り出張なんです。この雨の影響で明日の朝、路面が凍っていたらどうしよって悩んじゃう…。(+ +;まぁ、明日はセフティードライブを決め込んで、部長と一緒に上京してきます。 (^^;
February 2, 2004
コメント(2)
のんびりした一日が過ぎようとしています・・・とっても寒さ厳しい寒気団がやってきたのはいつのことだったか・・・ これが2月最初の日としては今までにないくらいの温かさ。三寒四温って、信州でいうところの3月初旬。でも・・・今日のような天気だと、自身の季節感は崩れているんじゃないかって、不安に思ったり・・・『地球温暖化』いやがうえにもその先の姿を想像してしまう。快適な暮らしの裏に潜む『自然変性』というべき見えざる恐怖・・・『SARAS』『鳥インフルエンザ』『BSE』 :中でも生きていく上でもっとも基本的で身近な『食の環境』がいちじるしく変わろうとしています。現在の流通を考えれば、自給自足の道しか救われる方法がないような錯覚を覚えてしまう。『でも、現実的じゃぁない・・・』『じゃぁ、いったいどうすれば・・・』『・・・・・』「とーちゃん!」(長女が)「んっ! どうした?」「ぼーっとしちゃって、どうしたの?」「どうしたの?」(次女が)「お、おう ぼーっとなんてしてないぞ♪」「あっそ じゃぁ行こうよぉ♪」「えっ! どこへ?」「ラーメン!」「かーちゃんと、お兄ちゃんが居ないからお昼食べに行くって言ってたじゃん!」「・・・・おお、そうか」子供達に促されて、近くの大型スーパー3Fにある食堂へと向かいました。途中、行きつけ?のコインランドリーに洗濯物を預け乾燥機を廻すこと40分。食堂は3つのファーストフード店が並んでいて、今日は真ん中のラーメン屋さんで『九州とんこつ』という名のラーメン(390円)を3つ頼みました。「これ、美味しいね♪」「美味しいね♪」「とーちゃん、ありがとう♪」「ありがと♪」「・・・こんなんで、いいの?」「うん♪」グルタミン酸(味の素?)がたっぷりのラーメンに満足した娘達。安さよりも、子供達の味覚は確実に化学調味料に慣らされている現実・・・自分もまた、同じ・・・『食の環境』を考えつつも、その手軽さに安易に走ってしまう自身の弱さ。(;_;)生活習慣を正すことのできないダメな親・・・夕飯はなんとか頑張って『カツ丼』を作りました。(^^;※ソースじゃなくって、玉子で・・・(静岡は玉子が当り前)のんびりした一日ではあったけれど、心は焦りと不安に落ち込んだ一日でした・・・トホホホ
February 1, 2004
コメント(2)
全22件 (22件中 1-22件目)
1