2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

死を見つめるということ…それはあまりに突然過ぎて、目の前で起こった現実を受け入れることがなかなか出来ませんでした…年1回の伊豆ツーリング。肌寒い14日の土曜日、いつもの場所に集まったバイク仲間たち…・夕べは飲み会で少し寝るのが遅くなったとか・興奮して?朝も早くから目が覚めたとか・二度寝してたら集合時間ギリギリになったとかそれぞれの、自身の迎えた朝を面白おかしく話す姿は皆、この日のツーリングにはそれぞれの楽しみをもって参加している…信州から中央高速を甲府南ICで降りて、一路、精進湖を目指してR358を上りはじめた時でした…大きく右曲がりのコーナーの手前、数十メートルのところで3番目を走っていたボクを気持ち良く?追い越していったJ君…『えらい飛ばすなぁ~…』『張り切っているんだな♪』シールド越しにJ君の後ろ姿を見つめながら、それは右コーナーを曲がり始めた時でした。「パッパァ~ン…」という対向車が鳴らすクラクションに「ハッ!」とした瞬間でした…オーバースピード?でコーナーに進入してしまったJ君は、センターラインギリギリを走っていたのですが対向のドライバーがすれ違う瞬間、危険と思ったらしく、あわてて鳴らしたクラクションだったんです…後続を走っていたのでクラクションの音にビックリして「なんだ?」と前方のJ君をさらに見たら…J君、ボク以上にビックリしたんだと思います。ハンドルを左側に振って、急ブレーキ(パニックブレーキ)をかけてしまったのでしょう車体がその反動で左右に振れたと思った次の瞬間、コントロールを失い突然コーナーの外側へ一直線に突っ込んでいきました…「あっ!!」運命のイタズラとは非情なものですね…突っ込んでいった先に危険カーブを示す矢印標識の看板があって、J君はあろうことか、その太い支柱にバイクごと真正面から激突してしまったのです…目の前で起こった出来事の一つ一つはスロー再生を見るようなものでした…「まさか?」「なぜ?」「どうして?」「嘘だ!」支柱に激突してアスファルトに落ちる瞬間まで見ていた者にとってその現実が普通じゃないことを悟りました…J君は人形のようにピクリとも動かず、頭や口、鼻から流れ出る大量の血液が事の深刻さを伝えていました…たまたま通りがかった山梨医大の先生(お名前はお聞きできませんでしたが)が両手で胸を押しながら人工呼吸を試みるも瞳孔は開き、脈は無く、心肺は停止していると叫ぶ!そうした状況の中にあっても救急車が駆けつけるまで蘇生を試みる医者の姿に一縷の望みを託す…一命だけは…頭蓋骨骨折(陥没)による大量出血で即死だったそうです…※首の骨も折れていたようです運び込まれた山梨医大の救急・救命室の中で、医者から伝えられた現実は受け入れようにも受け入れられず、皆、涙腺が真っ赤に腫れ上がっていきました…事故の知らせを聞いて、信州から駆けつけたご両親に掛ける言葉が見つからず、「息子はどんな様子ですか…」の問いかけに 絶句する…絶命を告げることなど到底できなく、集中治療室を指差すのが精一杯でした。-------真っ白になった頬を優しくさすりながら「おい、お前の友達が来てくれたよ…」「じゃいってくるから♪って元気よく出ていったのに」「こんな姿で帰ってきて…」「人間、死んでしまっては声を掛けても返事が返ってくるわけでもなく」「どうしようもないですよ…」「1週間も前からツーリングを楽しみにしていて、バイクの整備をしてました…」「バッテリーが上がっているから、新品の物と交換したりね…」「ほんとに楽しみにしていたんだと思います…」「…」「でも… 死んでしまっては何にもなりません…」「生きてこその人生なのに…」息子に先立たれる無念さを抑えながら、気丈に振舞うご両親の言葉一つ一つに「申し訳ありませんでした…」の言葉を吐き出すのが精一杯でした…厚い雲に覆われたどんよりした空から降りそそぐ冷たい雨は涙雨そのものとなってしまいました…天に召されし彼がこれから歩む先々にはきっと…牡丹の花が咲き乱れていることでしょう…------------『自身のHPにこのような日記をUPすべきではない…』(非常識)と、一度は思いましたが、これからツーリングに向かう多くの人達のための伝えたくてUPしました…天気に恵まれ、気分高揚する中にあっても、自身のリズムを崩さず安全マージン(心の)を持って楽しくツーリングに出掛けていって下さい…バイクは… 心の動きそのものに反応する乗り物だから…追伸…しばらくの間、日記をお休みいたします。書き込みをいただいた皆さんには返事ができない失礼を許して下さい…また元気に戻ってくるその日まで…
May 15, 2005
コメント(4)

大好きな花それは色鮮やかな黄色…・タンポポ・ヤマブキ・ニッコウキスゲ :今年もヤマブキが可愛らしい花をたくさん咲かせました。それはまるで先を急いで競って咲いているかのよう♪我家のちびっ子達と同じかも?(-^^;msk22さんのお誘いで『小林とむぼ』さんにお逢いしてきました…駒ヶ根高原美術館で開かれていた『そらのかけら…』の展示会が8日の日曜日に終ったのをお祝いしてのパーティーでした♪会場に遅れること30分…半年ぶりにお会いした『とむぼ』さんと会話を楽しむ中で、msk22さんがニコニコしながら向かいの席に座るダンディな方を紹介してくれました♪「○○君、楽天の穴沢ジョージさんって分かるかな?」「穴沢ジョウージさん?…」「…??」「あっ! もしかして、まりぃさんのところに時々書き込みしている人ですか?」「はい♪ その穴沢です♪♪」→穴沢さん (^^;もうビックリ! (@ @; → (^o^;しかも、ボクの左隣に座っている方が『うるとびーず』さんと聞いて二度ビックリでしたぁ~♪ (-^^;みんな楽天繋がりでここに集まったのかな?って思えるほど皆さん楽天にご自身のブログを出されていて、なんだかそれだけで親しみを覚えたパーティでした♪リンク…これからもよろしくお願いいたします♪ (=^^;
May 9, 2005
コメント(8)

こんなにいい天気に恵まれたGWは、久ぶりだったかも知れない…日中の… その陽射しの強は初夏どころか『夏日?』を想わせるほどで紫外線を浴びた肌がみるみる赤くなっていくような気がしました。3日…南アルプスの麓 大鹿村で過した午後は、少しだけ焼けたようです。 (^^;大鹿村は、各地で進む市町村合併の流れの中で自立の道を選んだ過疎の村です。過去、三六災害と言われた水害で多くの村民を亡くし、若者は近代的な生活に希望を膨らませ街に出て行き、腰が曲がっても尚、急斜面を耕す老人が汗を流す…何がある? って聞かれても、「な~んにもないんよ…」っていう応えが挨拶のよう…深い谷間の中腹に位置する民宿は、川の流れを聞きながらただただ 佇んでいます。「農機具を置いておく物置だったのを改装しただけなんだけどね…」「昔はみんなこれが当り前だったんだよ…」「その当り前が当り前じゃ無くなって、無関心だったのにねぇ」「火を焚き、火を囲み、火を見つめることが心安らぐこと、分かったのかも知れんね…」この民宿を女で一つで切り盛りするKおばさんが、以前、こんな話をしてくれた。「最近は卒論を書きに長期滞在する学生さんが何人か見えてね、色々やっとったよ♪」「私はもう歳だし、ごしたい(疲れる)から な~んもしんよって…」「はい、大丈夫です! って、何やら作って生活してたわ♪」「何か心に求めて、生きる先を探しているのかなぁ…」「…それも 若さかもしれんね」久しぶりに会ったおばさんは、ふくよかだった頬がこけてしまって痩せて小さく見えた…会話にも心なしか力が無い…「おばさんボクら勝手にやりますから…」「そりゃおかげだ…」人事部に所属のA君の家族は、昨年、可愛い赤ちゃんを授かりました…♪笑い顔がとってもひょうきんな娘さんはボクの顔を見ると、両手両足をバタバタさせて歓んでいる…※オレってそんなに面白いかな? (^^;山菜の知識豊富なA君ファミリーは、とても強い見方♪大鹿歌舞伎を見て帰ってきたA君とHさん(奥さん)は民宿近くの土手から色々な山菜を採ってきてくれた…・わさびの葉・ヨモギ・ニラ・ノビル・イタドリ・たらの芽・コシアブラ :わさびの葉や茎は少しのお醤油で壺漬けにのびるは酢味噌で和えてニラ、イタドリは豚の挽肉と一緒に塩コショーで炒めてたらの芽、コシアブラ、ヨモギは天ぷらにして…囲炉裏から立ち登る煙を見つめながら、山の幸を堪能したのでした…♪自然を食すこと…山菜って、そのものが持つ風味だけで十分美味しくいただけるんですね♪※子供たち、パクパク食べていましたぁ♪ (^-^)/中でも、自生のわさびやニラの風味の良さに驚いたのと、その素材がもつ『甘み』を舌先で感じる感覚を改めて知ったことにこの村の自然が与えてくれた恵みに深く感謝した一夜でした…(*^-^*)大鹿村…何もなくても何でもあるとっても魅力的な村なんです♪自然… 凄くいいね♪信州… 最高ぉ~♪ (*^-^*)/
May 5, 2005
コメント(8)

GW、唯一の休みは明日の3日だけ…4日は基幹システムのHDD増強工事に5日は部門サーバーのバックアップ作業にそれぞれとられて終る今年のGW (@ @;「こんな連休でもないとシステム止めての作業はできないからな」「しょうがないか…」そんなボヤキを心に呟きながら、家に帰ってみると…「コイツ、また気持良く寝てやがる!」「よっぽど気に入ったらしいなぁ~♪」昨日と同様(トップ画像)、今夜もまた、ウサちゃんと添い寝を決め込むテコ君でした…♪(-^^;明日は… 分杭峠を越えて、大鹿村に遊びに行ってきます♪貴重な休みなのでDayキャンプ?を決め込んで、A君家族と『旬な山菜』を天ぷらにして、新緑眩しい南アルプスの風をこの心に感じてきます…では~ (^-^)/~
May 2, 2005
コメント(12)
土煙が舞う中、子供たちの歓声がグランドいっぱいに響き渡りました…季節は新緑眩しい5月に入ったばかり…GWに入る前は6月初旬を想わせる気温だったのに今日はうす曇りな天気と強い風の影響で、肌寒い一日でした…そんな天気の中、長男が所属する少年野球チームの練習試合があってM小学校までBikeとばして応援に行ってきました♪ (^-^)/※杖突街道へT専務と小ツーリングに行った帰りに寄ったのでした… ^^;試合は…1試合目、コテンパンにやられてしまって残念でしたが、2試合目は逆の展開! 1試合目のミスはどこ吹く風か?きっちり守って、しっかり点を捕っていくその姿に子供たちのさらなる成長に夢はせる一人の父親でした…いやぁ~ 親バカっすね… (-^^;
May 1, 2005
コメント(8)
全5件 (5件中 1-5件目)
1