2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
随分… 温かくなってきました♪ここ最近、日中の気温の高さは異常なほどで、信州の信州らしくない信州の2月を過しています…先日の広島出張から帰ってきたのが18日の深夜…今日は26日…休み返上深夜まで頑張る。朝も、昼間も…頑張る。そんな生活をずっと続けています… (+ +;K工場長や担当のG君はフラフラです…皆もフラフラです…でもって、張りつめた糸が緩み始めたのがこのお疲れサラリーマンなお父さんの私…娘から風邪菌(インフルエンザ?)をもらったようで日中仕事をしていても頭…ズキズキジンジンズッシーン、ズッシーンの波が押し寄せついでに寒気まで訪問してきちゃって、どうしよう… (>
February 27, 2005
コメント(10)

岡山出張のつづき…POSレジ設置が落着いた午後、新幹線のダイヤを気にしながら操作指導を行っていました。「どうだろう、操作については理解できたかな?」「難しくはないでしょ?」「はい…」「この時間だと未だレジは締れないけど、なんとかなりそう?」「は、はい…」「不安なら、大阪支店のNさんに聞けば丁寧に教えてくれるから…」「はい…」「…」「もう一度やってみる?」「…はい」初めての機械を前にして、アシスタントのTさんとNさんはどことなく不安顔…分厚いマニュアルを前に覚えるより、身体で覚えながら自身の感覚でマニュアルを作ってほしいとお願いするしかないのが現実。営業マンのH君にも覚えてもらうために一緒に聞いてもらっていたけれどしばらくはあたふたするかも知れない… (^^;「さて 帰るか…」「時間は?」「…!」「げぇ 35分じゃん!!」 (@ @;「? お前、何時のに乗る予定なんだよ」←O所長「42分発…」「ええっ 7分しかないぞ!」「間に合うかな?」「そりゃ無理だ…」 (+ +;操作指導に熱が入ってしまったのか、時計を見ることすっかり忘てました…慌てて飛び出してみたものの案の定、間に合うわけがなくキップを買ってエスカレータを駆け上がるも、発車のベルは鳴り響く。『ダメか…』『あっ、閉まる…』『あのドアへ!』 :「プッシュウウウウ~」※間に合ったぁ~ (^-^)/ハァハァ言いながら、空席目立つ2号車両にドサッと腰掛け安心していると車掌のアナウンスは次の停車駅、『相生』を告げる…『ありゃ 次は姫路じゃないの?』(のぞみに乗ってるつもりだったのに…)『相生って、各駅のこだまに乗ったのオレ?』どうも42分発は行ってしまい、45分発のこだまに乗ったらしい (+ +;『どうりで間に合った訳だ…』 (^^;ひかりの追い越しで待たされること2回、しかも2分後れというおまけまで付いて新大阪に着いたのは夕方も5時を少し過ぎていました…※おっちょこちょいだよなぁ~次便の乗り継ぎに30分以上あったので、連絡通路内の土産屋で物色することしばし…いつも買う『冷凍たこ焼き』や『タイガース煎餅』は買っていっても子供たちには感謝されず見るだけで時間を潰そうとワゴンに積まれたある商品を手にした時でした…「ん? これ、見覚えがあるゾ!」「いつかのTVで特産品誕生秘話を特集した番組を見たような記憶が…」「確か北陸地方だったよな?」※生産者を見ると『福井県若狭…』と書いてある「おおっ、こ これはあの『焼き鯖寿司』じゃぁないかああああ♪」発車が近いことを知らせる場内アナウンスを聞きながら、売り子のお姉さんに「これ1本下さい!」と慌てるお疲れサラリーマンなお父さんの私… (^^;1本1000円が安いか高いかは食べてみないと分からない。TVで見た感じからするとその期待感は大きい♪岐阜羽島で車に乗り換え、頭の中は『焼き鯖寿司』を食すことでいっぱい ^^ところが…世の中はよくしたもので、楽しみはすぐにはやってきてくれないもの…岐阜羽島ではシトシト雨だった天気も中央道は恵那山トンネルの手前からみぞれ混じりとなりトンネルを抜け出た昼神温泉郷の高架橋辺りでは大雪になってました!! (@ @;『マジかよぉ~…』 (;_;)フロントガラスに叩きつけられる雪の数は増すばかり。それに併せて速度を落とさなければならない事態に、いつしか行くては大渋滞… (>
February 21, 2005
コメント(6)
久しぶりの岡山はとても温かで、穏でした…------年末に購入しておいたSHOP用のPOSレジを据付ようと木曜日の午後、出張しました。この出張、松山へ向うT部長が一緒だったので朝から車で(600km以上の道程)岡山まで向かう予定でした。ところが…年始からはじまった殺到する注文に更に拍車がかり(水曜日)、生産計画の立て直しのため出発が午後にずれ込んでしまったのでした… (^^;---------- ラーメン編伊那谷を発ったのが午後も2時近く…新幹線に乗るべく中央道を南下しながら岐阜羽島を目指すも、お昼返上で計画を練っていた関係から恵那SAで遅いお昼にありつこうとセルフサービスのレストランへ…「時間がないからサッと食べちゃおうゼ!」「あぁ…」「何にすっかなぁ~…」「おいおい ここって下り側だから、あのラーメンがあるじゃん♪」「なんだ その『あのラーメン』って?」「あれ? 恵那ラーメンの話、してなかったっけ?」「…ん? いや、聞いてねぇ」※そっか… 以前、楽天の日記で紹介しただけだったんだ… (^^;「まぁ 騙されたと思って食ってみ?♪」 ^^;・見た目とは裏腹なパンチの効いた煮干だしスープの正統派醤油味・博多はとんこつラーメンの麺を彷彿させる歯応えしっかりのストレート麺・押し出し控え目な薄切り焼豚(焼豚はあくまで脇役に徹するのがいい…)・主役の脇を固めるネギとメンマ「ズズッ…」「へぇ~ 結構いけるじゃん♪」「だしょう だしょうぉおお♪」 (^o^)/「たかがSAと軽く見ちゃ~ いかんねぇ」「べつに軽くは見てないけど…」顧客の嗜好が多様化する中で、SAとしてお客に満足していただける『何か』を模索し始めたのかも知れない…『恵那ラーメン』は、そんな気合の入った一杯を提供する拘りのラーメンです♪※もう一杯、食べておけばよかったかなぁ~ (=^^;---------- ほんとに?編夕方も6時近くに岡山駅に着きました…「よ、久しぶり♪」ここの所長Oと、T部長とは三人とも同世代…もの申す姿勢に遠慮がないのがいいところであり、生意気?なところらしい。※M室長曰く… ^^;そんな三人を中心?に、岡山営業所の所員一同と岡山駅東側近くの『は○○う』さんでささやかな宴会を行いました…ささやかな…ささ…さっ… ん? (@ @;「げっ!」「すっげぇええええええええ…」「な 何これ??????」 (゜д゜;)会費は日本酒飲み放題で5千円と聞いていたから、「まぁそれなりかな?」なーんて考えていたのが間違いでした…鯛のお頭がのった大きな舟盛りがテーブルを占拠し、舟の中はさながら…超豪華オールスターキャストで溢れ返ってました!・鯛・鯵・ハマチ・シャコ・赤身・中トロ・ウニ・イカ・タコ・エビ :全てが瀬戸内海の地魚ではないにしても、その色艶の良さとボリュームにはただただ驚くばかり… (@ @;飲み放題の日本酒も半端じゃない!・久保田・八海山・出羽桜・越路吹雪 :ありとあらゆる銘酒が飲み放題!さらに鍋が、鍋がぁああ 普通に出て来て…※直送の『京どうふ』が何とも憎い! ^^す、凄い!たまげた!驚いた!太っ腹!日本一!!!!!!! (^-^)/途中から顔を出してくれた『は○○う』の社長さんに「これでホントに5千円なんですか?」と、聞いてみた…「ああ そうだよ♪」「お客さんに納得してもらうには妥協はないから」「高いからいい物ではなくて、自身が納得した価格で提供する」「鍋の具一つにしても飲み放題の日本酒にしても、オレは拘りをもってやってきた」「これからもずっとね…」岡山は…肝の据わった熱い土地のようだ。話を聞いていて、どこからともなく力が湧いてくる古くて新しい街♪岡山の宴は、浴びた銘酒の数だけ盛り上がったのでした…つづく… (^^;あれ、仕事は?仕事の報告は無しかよ?ったく、しょうがねぇなぁ~ (^^;
February 20, 2005
コメント(10)

「へぃ おまち…」ツケバからカウンター越しに腕を伸ばし、口始めの『甘エビ』を目に前に置いてくれた。手元を照らす照明が『甘エビ』のほのかな赤身を輝かせ、キラキラと光っている…品良くお箸で…いやいや、カンターに座ったのなら、右手でいただくのが流儀だ♪ (^^;おしぼりで指を適度に湿らせた後は…親指でシャリを支えながら人差指と中指でネタを軽く押さえる。小鉢に注がれた琥珀色の醤油に「チョン」とくぐらせそのまま口内へ…醤油が一瞬だけ香った後は、噛み込むほどに酢めしと甘エビ独特の風味と甘さが支配する。その新鮮さは…駿河湾の潮騒が聴こえたような気がした。---------週末の3日間の内、前半の2日間は中学時代の同窓会参加のため実家に帰省(独りで)していました。二十数年ぶり?の友人達は…「…誰? 誰だっけ?」「オレ、○○だよ。 覚えとらんの?」「い、いやぁ~ 卒業アルバムの印象しかないから全然わかんにゃあよ」 (@ @;『わ、わかんにゃあ?』※懐かしい方言 (^^;「すげぇ痩せたなぁ~ お前、全然別人に見えるよ」「あの頃はよく食ってたもんなぁ~」 ^^;「おい、おい コイツあの○○だよ!」「ん? 誰が?」「やぁ 久しぶり。□□さんだよね♪」※面影あるわぁ でも…、少し老けたかなぁ~ (^^;「ええええええっ~ う、嘘ぉ~ 名前聞いてもわかんないヨ」「どこのお兄さん?」※お兄さん? ^^;お世話になった旅館のドラ息子?だったMはここの専務だという。^^宴会場は料理そっちのけで、あちらこちらで昔を懐かしむ会話の数々で弾みっぱなし♪・痩せた者・お腹が出て、迫力が増した者・当時そのままの顔で二十数年間過してきた者・超ワル?だったNやSがサラリーマンやってたし・超優秀だったHがスナックのパパしてた…・デメキン言われ、皆にからかわれてたKは社長さんで・「オレ、飲酒で事故って免許取消し♪ ガッハッハ~」とバカ陽気なT・「私、もう×2よ…」と淋しそうに話すIさん・「あんた何気どってんの?」と絡みまくる超気の強かった?Nさん。・「ゆとり教育がもたらす意味は何もない…」と教育論に熱弁を振るうS先生…みんな、みんな それぞれの時間を過してきた。それぞれの過去を背負って生きてきた…「バカなことしやがって…」宴会場でバカ騒ぎするも、自らの命を絶ったKへのやり切れない想い…底抜けに明るいヤツだったから、その事実さえ知らなかった者もいた。「嘘だ、嘘だろ?」3年前、熱海の海に身投げしたKはこの場所で大声で喋り、笑い、はしゃぐはずだった。でも…今は居ない…二十数年越しの再会は時を忘れ、一次会、二次会、三次会… 五次会?まで続いたのでした。 (@ @;※自分は… 信州からの移動疲れで、二次会途中でダウンしちゃいました。 (+ +;---------大同窓会?の宴の後は…会場だった旅館で朝食をいただき温泉に入った後、友人のIを最寄の駅まで送って実家へと戻りました。「いつ帰るんだ?」「いやぁ もう帰るよ。雪降ったらいやだし…」「やいやい、お昼は一緒に食べんか?」「…夕べ騒ぎ過ぎてなんだか腹減ってないんだよね?」「これから移動で4時間は掛かるんだから食ってけ」「寿司、ご馳走してやるから… な、そうしろ!」「…入るかな」「入る、入る… じゃぁ母さん、支度して行くぞ♪」※親父様には逆らえない… (^^;『ひょうたん寿司』…幼い頃からここのお寿司にはお世話になっていて何かお祝いごとがあったり、お客様のもてなしには欠かさず『ひょうたん寿司』が活躍していました♪実家からは少し離れているけれど、夫婦二人で始めたお店はいつしか大所帯となって地元ではあまりに有名なお寿司屋さんとして、色々な旅行雑誌やTV番組に紹介されているとか…そんな有名店も…おごることなくネタを維持し、値段を上げずに営業を続けてきた主人の拘りに感謝したい…「あれ、久しぶり♪」「ゆっくり召し上がっていって下さい…」特上寿司(1800円)の次なるネタ、『中トロ』に手を伸ばしかけたその後ろから社長さん(創業の親父さん)が声を掛けてくれました♪社長さん…握りは若い衆?に任せて、自分はお茶だしやら器の片付けに忙しなく働く…『あぁ このお店の繁盛は、この社長さんの姿が全てなんだ♪』ということに感動しながらお店を後にしたのでした…色々あった3日間、静岡はいつになく元気でしたぁ♪ (^-^)/
February 13, 2005
コメント(4)
雨…降りしきる雪の中で年が明けた今年…暖冬と言われながらも信州の冬であることをいやでも実感したお正月。ところが…先週の寒気団はどこへやら。 ^^;今朝の寒さは意外なほど凌ぎやすく舞う雪もいつしかみぞれに変わりついには雨へとその姿を変えてしまいました。 (@ @;信州の冬を幾度となく経験してきた南国育ち?の息子もこの時期の『雨』にはビックリです。(゜д゜;)怖いのは…明日の朝の冷え込みが例年通りだとすると道路はいたる所でスケートリンク状態に!! (+ +;こうなると雪掻き覚悟の積雪も、歓迎していいかなって思ってしまう… (^^;雨でも怖い、雪でも大変…文明の発達がもたらした快適生活を支えるインフラ(舗装路)がこの時ばかりはうらめしい。タンポポの花咲く田んぼのあぜ道だったらこんな心配しなくてすむのかも知れないね…自然は…そんなボクらを見下ろしながら「ニヤッ」っと笑っているんだろうなぁ~「歩けばいいじゃん♪」って… ( ̄ー ̄)
February 8, 2005
コメント(8)

茅野市からはじまる杖突街道は 高遠町へと延びる。高遠町は伊那谷にある数少ない城下町として時代を感じさせる匂いに包まれた町…高遠城…遥か戦乱の世に生まれた高遠城は、武田晴信(のちの信玄)の時代に南信濃(伊那谷)を平定する足がかりととして築城されたという。信玄没後は…その後の戦乱に翻弄され織田信忠(信長の長男)に落城されるが、保科家によって再興され江戸200年を過ごして来た。江戸という時代と共に栄えてきた城下町は今もその佇まいを失わない…※その高遠城もコヒガン桜で有名な城址公園として、古の風を感じさせる。その高遠町を見下ろす高台に鉾持神社がある。旧暦の正月14日(2月11日)に鉾持神社の祈願祭に併せ『だるま市』がひらかれる。祈願祭はだるま供養と五穀豊穣を祈願してのお祭りだという…町中のメインストリートから少し北側に入ったところ、かつての杖突街道は人通りの少ない旧道として静かな時を過している。ただ…この日ばかりは屋台が軒を並べ、神社へ通ずる参道はだるま売りの出店でいっぱいだ♪ (^^;※昨年のだるま市の一コマ…商売繁盛家内安全豊作祈願合格祈願 :だるまに込める想いはいつの時代も変わらない…七転び、八起き!人はだるまに、自身の人生を写して来たのかも知れない…2004年のだるまさん、生きる力をありがとう♪(^-^)/~2005年のだるまさん、はじめまして…今年一年、よろしくお願いします♪m(_ _)m
February 7, 2005
コメント(6)
ケヤキの枝が風に揺れています…とても冷たい風…空を覆う雲の白は静に流れアルプスの白と一つになりそう…窓に広がる風景はもの哀しげで 淋しさ漂う…何が災いしたのか…昨晩から右腕に違和感を感じ今では真っ赤に腫れあがっている※少し触っただけでチクッと痛い! (@ @;脇の下も動かすたびに痛みを感じる (+ +;先ほど熱を測ったら38℃近くあった…風邪?細菌感染?それとも…いづれにしても明日は病院に行って診てもらわないといけないみたい…土曜日に保育園の先生と打合せをしたHPの修正をしなきゃいけないのだけれど正直、HPを治す元気がない… (>
February 6, 2005
コメント(10)

雪…風強い流れに身を任せ目の前を過ぎ去ってゆく…この冬一番の寒波が運んできた信州の冬の厳しくも温かな風景がここにある…先日、母屋の漏電がもとで家を焼失し、父親を亡されたKさんのご家族が社員が募った義援金のお礼にと会社に来ました。社員の見守る中、一つ一つの言葉を噛み締めながら深謝と感謝の気持を吐き出していたのが見ていて辛かった…深々と下げる頭に『頑張って下さい!』と静に叫ぶ自分涙腺はいつしか湿り気を帯びたまま、瞳の向こう側で揺れるKさんを見つめていました…寒波がもたらす凍てつく寒さはやがて静まるこを知っている…そして…時が経てば雪の下からフキノトウが芽を出すようにKさんも ご家族の皆も 温かな陽射しに誘われて大地にしっかりと根をはり、芽を出すはずだから… 生きる…人間であることがたまらなく好きになった今日という日…
February 1, 2005
コメント(10)
全8件 (8件中 1-8件目)
1