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年に何回かその当番が廻ってくる少年野球の審判当番…今日は早朝も6時45分からグランドに行って子供らの試合で1塁の塁審をしてました…いやぁ~ 疲れちゃいましたぁ (-^^;でも…一生懸命に一個の白いボールを捕まえようと走りまわったり、塁に出たくてバットを大振りするその姿に塁審をしながら『ガンバレ!』『ちゃんとボールを見て!』『バット短く持って!』 :と、心の中でわが息子に叫ぶ星一徹のようなオヤジでしたぁ(^-^;今日はとってもお疲れモードなので…おやすみなさい Zzzzzzzzz
October 30, 2005
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「問診票と検便をお出し下さい。」「C型肝炎の検査も行われますよね?」「はい…」「では、C型肝炎検査の申込書もお出し下さい。」早朝も8時前から受付けに立つ看護婦さん(今は看護士って言うんだっけ?)の指示に従って事前に用意した書類や検便を提出する…ボクと同じ四十の大台にのったK工場長と退職間近のIさんの3名で岡谷市にある『岡谷塩嶺病院』に日帰りドックを受けるべくやってきました。番号札を受け取った3人は受付け横の更衣室で水色の患者服?に着替え待合室で自分の名が呼ばれるのを待つことしばし…・身長、体重・血圧・採尿・採血・胸部レントゲン・胸部CT・眼底撮影・腹部エコー(妊婦さんが胎児をみる超音波のあれです。) ※肝臓、すい臓、脾臓、腎臓のチェック・骨密検査・心電図・肺活量検査・胃カメラ8時過ぎから始まった検査は上から順番にこなされて行く…検査の順位は空いた所から空いた人を呼んでいくので、今回の順位はたまたまといったところ。ただ、胃カメラだけは最後だということが、検査後によぉ~く、よぉ~く分かりました… (-^^;初めてのドック経験だったけれど、一番に印象に残った胃カメラ。それと腹部エコーに骨密度検査。----------腹部エコーの検査を受ける前にお腹にジェルを塗られ、センサーマイクのようなT字型の超音波発信装置でお腹をグリグリされる内に…「あ、あの~… なんだか妊婦さんになった気分ですね。 これ。」「はは… 男の方でそういうことを言う人いますね。あまり多くはないんですけど。」「は、はぁ…」(オレ、その一人なんだ)←苦笑い(^^;ジェルのねちゃねちゃ感に違和感を覚えつつも、モニターに映し出される自身の内臓ちゃん達に感動する♪「この黒く丸っこいものが腎臓で、そこから延びている管みたいなものに白く写ると結石があるってことになるんですが…」「なるんですが… はい?」「大丈夫ですよ♪」tecoの直後の検査なので医師の説明が途切れた瞬間「ドッキ!」とする。 (@ @;----------骨密度検査では「○○さん、濃いですねぇ~ こりゃいいわ♪」「いいって言いますと…?」「骨密度は40代でピークを迎え、後は少なくなって行くんです。」「○○さんの場合は… ほらっ、このグラフの頂点の平均よりも更に上ですからね」「は、はい」「丈夫ってもんですね♪」※だから薬指骨折した時に針金を何度も抜き差しされても大丈夫だったのか… (^^;あまり身体で褒められたことなかったから、この検査結果には正直嬉しかったし検査後、廊下を歩きながら薬指を軽く噛んで「ニヤッ♪」って笑う自分。----------自身にとって、ドック注目の検査『胃カメラ』が最後に待っていました…。『管を胃まで通すのってどんな感じなんだろうか…』『そもそも管の太さってどんなん?』『おえっ!ってするのかな?』『う~ん…????』不安と好奇心が入り混じって、なんとも複雑な気持。「○○さん、内視鏡検査室にお入り下さい・」検査室に入ってまず、胃の粘膜を守る液体を飲み喉から食道を麻痺させる麻酔薬のような割りと『とろみ』のついた液体を流し込む。この麻痺薬?のような麻酔薬、看護婦さんに喉の奥に止めておいて30秒後に少しづつ飲んで下さいと言われたものの、喉の奥に止めておくことができなくて、舌の奥で止めて徐々に飲み込んでいきました…。参った… (+ +;舌の奥が痺れちゃって、痺れちゃって、そのうち感覚まで無くなってきちゃって気持悪いったらありゃーしない! (@ @;※看護婦さんの言っていた『喉の奥』の意味が飲み込んだ後に分かるなんて…その後、胃の動きを落ち着かせるという注射をうってもらって「いざ鎌倉」ならぬ、「いざ診察台へ!」ところが…意気込んで向かった診察台も、既に2名の方達がエビのように横向けに寝ていて苦しそうな表情で目を瞑っていました。『げっ、く苦しそうじゃん! 痛いのかな?』(゜д゜;)「最初は吐きそうになりますが、直ぐに落ち着きますからね。」「大丈夫ですよ♪」マウスピースような真ん中に穴の開いた円形のプラスチックを咥え、少しづつ胃カメラの先端が差し込まれていく…「ぐぇっ!、うぉぇっ! ぐふっ…」(_´Д`)ゆっくりした動作で差し込んでいった管も、先端が食道を越えた辺りから「ササササッ~」っと手際よく突っ込んでいく!『ぐふっ! せ先生ぃ…』o(”>_<)o胃の奥に当たったような感覚がお腹に感じ、違和感を覚える…※この時には吐き出しそうな苦しさ乗り越え、落着く自分「さ、じゃあ始めます。」「すぐに終りますからね。」先生の言葉に頷きながら、エビのように背中を丸め横向きに寝たままじっとする。胃を膨らますために絶えず送り込まれる空気と管の先端がグリグリ動く感触がかすかに感じられるような気がして妙に気持悪い。 (+ +;その内、送り込まれた空気のおかげで我慢していた「げっぷ」がついでちゃう「げぇ~~~~~~~~~~ げっ ぐふぇ~~~~ …」「ぐ、ふっ、ぐふぁはは♪」今までこれほど長いげっぷをしたことなかったから、吐き出した後に笑ってしまった自分。(^-^;「笑うところじゃないんだけどな…」「そんなに可笑しかった?」「もうちょっとで終るからね…」モニターを見ながら内視をつづける先生に苦笑される。内視鏡検査の最中に笑った人はこの先生としては初めてだったらしい。※緊張感の無いヤツ! → 自分----------内視鏡検査が終ってから1時間は何も飲み食いできないという。と言うよりも、検査が終った後でも喉や食道、胃の中に何かが詰っているような感覚して食欲がまったく湧いてこないから仕方が無い… (;_;)感動したのは…検査後の胃の中の画像を見させてもらって、人間の臓器の中身がこれほどまでに綺麗なものなのかとひたすら感動して見てました♪綺麗に映し出された胃の中身は、残念ながら小さなポリープが二箇所発見され様子見という診断結果に…これまでバリュウムを飲んでのレントゲンでは到底発見できなかったポリープが内視鏡検査で発見され、今回のドックに胃カメラを飲むことを決意してよかったと思いました。自分は大丈夫…と思い込んではいても、歳を重ねるたびに段々無理の利かない身体になってきているのかな?若くはないってことか…色々考えさせられた初ドックだったな。 (-^^;
October 29, 2005
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「コトコトコト…」つい3日前に出した石油ストーブの上で、程好く焦げ目がついたヤカンから立ち昇る湯気が今日の寒さを物語る。厚い雲の切れ間から時折覗かせる秋晴れの空は、その青が透き通って見えた気がした…。今日という日…。秋の風…とっても冷たいね…尿管結石で一晩入院していたteco君は先日、二度目の入院をしました。結石が残っていたらしく、再びお腹が膨れあがってしまい動物病院へ連れていったのは先日の月曜日…teco… 二度の治療を経てすっかり痩せちゃった…(骨皮筋衛門みたい…)それでも…今ではようやく調子を取り戻しつつあって、少ないながらも餌を食べるようになったし爪を研ぐようになった♪※たまに失禁するのには困るけど… (@ @;一日も早く、ふてぶてしい態度でゴロ寝をきめ込むおやじの上を「ひょいっ♪」って飛び越えていくその姿を見せておくれよ。なっ、teco♪ (-^^;
October 23, 2005
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その病名を聞いた時、正直驚いた…まさかそんな大人がかかってしまうような病気にこの子が…もう一日、病院に連れていくのが遅れていたら救ってやれることできなかったそうです。「すぐに麻酔を打って治療を開始しますが、場合によっては…」「… 先生、場合によってはって?」「お腹を切らなければいけないかも知れません。」「とりあえず今夜は泊まりとなります。」「よろしいですね?」「…はい」-------それは4日くらい前からはじまっていました…。あれだけはしゃいで外を飛び廻っていたのに家から外へ出ようとしなくなりそのうちソファーやベッドの上で「じっ」と動かず目を閉じている時間が増えていきました…「どうしたんだ?」「最近、様子がおかしくないか?」「う~ん、風邪でもひいたかな?」「ここ最近寒くなってきたから、一日おきの入浴がまずかったかな?」「…お風呂から上がって、しばらくは震えていたもんね…」毛布をそっと掛けてやり、その日はそのまま様子を見ることで寝ました…「あ~! こんなところに血がついてる!」「ほんとだ。 どうしてこんな所に…?」「あっ、teco…」「なに?」「ほら、あそこ…」「なんだかお腹がふくらんでる!」「痛そうだよ… お腹触っただけで痛がってる!」血尿だったんです。どうして血が混じったか原因が分からず、何か食べてはいけない物でも口にしたのかなって勝手に想像してました…。ただ、このままでは悪くなるばかりだから、自宅からほど近い動物病院へと連れていきました。-------治療は尿管に管を通し、強制的にお腹に溜まってしまった尿を取り出す処置をするのですが、肝心の結石が取り出せなかった場合は、お腹にメスを入れなければならない状況でした。先生から連絡をいただいたのは翌日も夕方近く。「結石は全て取り除けたと思いますが、しばらくは血尿がつづきます。」「来週、水曜日か木曜日にでも様子を見たいので連れてきて下さい。」「はい…」「あの~ 尿管結石って、猫でもなる病気なんでしょうか?」「ああ、結石はオス猫によく見られる病気ですね。」「…原因ってなんでしょうか?」「う~ん 多くの場合、与える餌が問題だったりしますね。」「餌? ですか…」「ええ カルシウム分が多く入っていたりとか…」「キャットフードも色々ですからね。」「今ではカルシウム分を抑えたいい餌がありますから、これを与えてみて下さい・」「いいんですか、こんなにいただいて…」「ああ、いいですよ。賞味期限は過ぎていますが。」笑※治療代は13,000円でした。退院してから3日が過ぎましたが、血尿はいまだにつづいています。ただ、お腹が膨らむような様子がないので血が止まりさえすれば徐々に元気になってくれるかなって思うのですが…心配は…痛みに耐えるのが辛いのか、まったく食欲が無いようで日増しに痩せていく身体を見ては家族皆で心配しています…※今朝かーさんが無理やりにでもって、少しだけだったけれど餌を与えていました。 teco… 早く、外で元気に飛び回るその姿を見せておくれよ… (;_;)
October 16, 2005
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3日間のお休みを頂戴しましたが・長男の少年野球の応援・長女、次女の英会話&スイミングの送り迎え・部落の秋祭り(収穫祭)休みであっても色々と忙しなく過した3日間でした…。先月はなかなか日記をUPすることが出来なかったのですが、少し落着いたこともあって9月下旬に社員旅行で京都に行って過した話を少しUPします。社員旅行としては2回目の京都…。※修学旅行から数えれば… う~ん、それでも4回目か。 (^^;東山、先斗町、祇園、嵯峨野…京の町並みや、京の町にとけ込むお寺の佇まいが大好きでゆっくり一人で散策した時間は → 前回の社員旅行。今回も一人でゆっくりと…いやぁ~ メンバーが悪かったというか、仕方なかったというか…昨年、北海道は道東を中心に3日間、約1500km近く走りまくった仲間がたまたま?集まっちゃった… (^o^;「えっ! お寺巡りすんの、嘘だろ?」「なに言ってぇ~ 大真面目だよ!」「かぁ~ 本当かよ?」「オレ達は行くぜ、ブ~んって♪」右手でバイクのアクセルを回す仕儀さをしながら…「何かあったら危ないじゃん…」「…一緒に北海道走った○○○さんとは思えない発言だね」「・・・・・・」そのバイク屋さんは京都南ICの近くにありました。レンタルバイク屋さんとしては大きな店構え。新車、中古車、レンタルバイクの在車数は多く、京都でも屈指のお店らしい…「じゃオレ、これにするわ♪」店に着くなりまっ先にバイクに跨る。※カワサキのZRX1200S 昨年、北海道ツーリングでも借りたバイク。「何が京の町を一人で散策だよ… ったく!」「へっへ~♪」→けっこうお調子者だったりする自分1泊2日で借りたバイクは1万6千円という価格。レンタカーと比べたらやはり高い。けれど、お金に代えられない気持良さだけは車では味わえない魅力がバイクにはある…京都は嵐山から京都縦貫自動車道に乗って目指すは 『天の橋立』一度は訪れてみたかった日本三景の一つ…8時にホテルを出発した一行4人は渋滞の街中を抜けて京都を北上していきます。バイクに跨ると人が変わる?3人に、排気量400でついてくるK君は二十代後半の若者♪天の橋立に着いたのはお昼前。縦貫道は途中で途切れているために下道を走るも交通量が少なくとっても走りやすい。なんていうお寺だったか忘れちゃったけど(確か知恩寺だったような…)、橋立の基点にあるお寺にバイクを停めて近くの食堂に…■ブルーのバイクはボクが借りたZRX1200S海を目の前にして食べずにいられない『海鮮丼』に舌鼓を打ちつつ地図を広げて次なるコースの算段…「股覗きするのにケーブルカー使ってお金払わないと覗けないのか?」「…ん~、どうだろう」「向こうまで渡るには片道3kmもあるし…」「往復したら大変な時間だよ!」「どうすっか…」「オレ達、峠走りたいよな?」「そうだな…」「と、峠っすか?」←K君「あぁ、その方が楽しいじゃん♪」「は、はぁ…」K君、四十男達にはついていくのがやっとらしい…若かりし頃、VTやRZ、γで慣らしたおじさんライダーだから「ゴメンな…」と一言このゴメンが始まりだった。丹波路をゆっくりツーリングする雰囲気すら無くて、国道から外れて県道(山道?)をジグザグに走行するもいつの間にか但馬路を西へ東へ駆け回っていました…。 (=^^;丹波、但馬路には信州のような峠らしい峠がなくて(高低差があまりない)流していてとても走りやすいし、気持がいい♪しかも街道周辺の民家(農家?)の風景は素朴な佇まい…※杖突街道周辺のそれと似たような風景に、親しみを覚えた時間…一行は…地図上の赤い線でなく、緑色の線をなぞりながらいつしか姫路方面まで走りに走っていってのでした… (@ @;「そろそろ高速に乗って帰らないと返却時間に間に合わないゾ!」「そうだな…」姫路に近い中国道のIC(名前、忘れちゃいました…)から渋滞の阪神高速、名神高速を抜けて京都南ICを下りたのは夜も7時を過ぎていましたぁ約11時間のツーリングは走りも走って430kmいやぁ~ 走った走った、走りまくって京の都に帰ってきました。約1年ぶりのツーリングだったと言うK君は、これだけ走った距離も時間も生まれて初めてだったとか…バイク屋さんに着いた時はヘロヘロだったのに、その後に飲みにいった祇園ではイェイェ状態で2時過ぎまでのりまくってましたから、若さってもんでしょうか…(*^-^*)オジサン達は…12時前にホテルに帰ってご就寝でした…Zzzzzz京都… ん?違うな、丹波&但馬路は素敵でしたよ♪
October 10, 2005
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長野市からわずか2時間で上京する…4日の午後…F社の長野支社を後にして乗車したのは夕方も5時を過ぎた頃東京へと向かう『あさま』の先頭車両に乗って、東信の流れる風景を見つめていました。バイクで流した時とはあきらかに違う、佐久平の風景が「あっ!」という間に後方へとすっ飛んでいくスピードの世界…『信州にも凄いシステムが造られたものだ…』東京駅のプラットホームに降り立った先に見える(無数の)ビルの灯りは佐久平で見た民家の灯りのそれとはあまりに温度差があるような気がした。やがて…その灯りの中に吸い込まれていく自分はいつしか足元を見つめながら人の波と同じ速度で歩いていたような気がする…そんな感傷的な気分?に浸っていたお疲れサラリーマンなお父さんも支店の若い連中と地下の居酒屋で、とってもリーズナブルな肴を摘まみながら、ジョッキでグイグイやっている内に…赤ら顔で持論を展開する酔っ払いと化していましたぁ~♪ダメだこりゃ! (=^^;
October 6, 2005
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先日、稲刈りの手伝いをしました。黄金色に輝く頭を垂れたような稲穂は機械で刈り込まれ適当な束で結ばれていく…そんな稲穂達を『はぞ』に掛けながら、その先にそびえるアルプスの山々を見た時自分が今、ここに居ることを実感した とっても貴重な時間…信州というのはこうした何気ない農作業の中にアルプスが自然と座している。風景…信州の風景…静岡から山国に憧れてやってきた青年は先月、四十の大台に入りました。※すっかりオヤジですね… (=^^;-----9月も中旬を過ぎたある木曜日の午後、六本木に本社を置く検索サイト最大手の企業へ打合せに行ってきました。六本木ヒルズはニ十数階に訪ねたその部署はエネルギッシュな若者が二人、待っていました。彼らから発せられる『熱』は、田舎からやってきたお疲れサラリーマンなお父さんにはとっても眩しくて、その発熱の高さに若さを感じたと同時に『成果主義』の一端を垣間見たような気がします。『商』交渉という時間の中にあっても組織で決められた枠からはみ出すことを知らず、「鉛筆を舐めることは出来ませんか?」の問いかけに「できません…」と一言当社としては…歩み寄る幅が無いので(交渉にならない?)、いただいた話はご辞退させていただくことでヒルズを後にしました…社名から発せられるイメージ同様、社員もまた熱い…しかし、『商い』というものはお互いの利害の一致を見出すことで成立する仕事であって一方の流れに無理をしてまで合わせる必要は本来は無いと思っています。買い手と売り手、どちらも立場は等しく同じであり売り手はどこかで買い手であり買い手はどこかで売り手なんです。表裏とは裏表と同じことなんですね…信州へと向かう車中でそんなことを想いながら東都を後にしたのでした…-----「おらぁ やっぱり信州がいいなぁ…」「信州でのんびり暮らすのが性に合ってらぁ~…」刈り入れの終った田んぼに漂う『藁』の匂いを胸一杯に吸い込んで大きくのびをした、お疲れサラリーマンなお父さんでした… (-^^;
October 5, 2005
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