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ジオラマ ブログランキングへあみあみ 楽天市場店1/16 WW.II ドイツ武装親衛隊 オットー・スコルツェニー グラン・サッソ襲撃 1943 プラモデル(再販)[ドラゴンモデル]《取り寄せ※暫定》これも最新作の1体です。この人物は実在のドイツの軍人、武装親衛隊隊員で様々な奇襲・極秘作戦に従事したことから「ヨーロッパで最も危険な男」と呼ばれた人ですムッソリーニを救出する作戦(グラン・サッソ襲撃)の指揮を執った時の姿です。MP40短機関銃は弾倉を外して手に持って肩掛けしているようにしました。スリングベルトはアルミテープを加工しました服のボタンは銀色で塗装後薄めのフィールドグレーを乗せ下地の銀を透けさせ墨入れ塗料(ブラック)を直接塗りして金属の褪せ具合を表現してみました。ベルトバックルの銀も同様に墨入れ塗料で艶落ししてみましたヘルメットのアゴ紐もアルミテープを加工しました。ネットで降下猟兵用の実物ヘルメットを閲覧してそれらしく瞬間接着剤で貼り付け、塗装完了後ヘルメットに押し込みました後ろ装着品ですワルサーP-38ホルスターですモールド溝の浅い部分をスジボリして際立たせました塗装は茶系の皮仕上げをイメージして茶色塗装の上に希釈クリヤーオレンジを乗せ、金属部分銀色塗り乾燥後墨入れ塗料(ブラック)を全体塗りしてウォッシング仕上げとしました反対側のマップケースも同様に塗装しましたMP40短機関銃のマガジンハウジングはルーターで削り込みをして凹みを作りました上写真を横から見ていますスリング通し金具は銅線折り曲げ材を瞬間接着剤で固定し、アルミテープを通し回して端部を接着しています後姿全体です襟後ろに立ち上がっているのは双眼鏡カバーで本体より取り外してストラップを通して後ろ回しになっている状態ですドイツ空軍降下猟兵の兵科色は黄色系のようでした。このグラン・サッソ襲撃の功績により少佐への昇進を果たしています。この時点での階級は大尉と思われますが私の製作品は少尉の肩章で仕上げています。実在の人物作成時の勉強不足でした。今後への反省点です。この商品に限らずドラゴン製品では時々成形時の線状の凹み傷が部品に現れていることがありそれを消すのにパテ埋め・研磨・サフ塗り等手間の掛る下処理を必要とする事があります。この人の身体的特徴として頬に大きな傷があるのですが、そのモールド表現の頬傷を自分の勉強不足と併せて前述の成形傷と勘違いし一生懸命消しの作業を行い消す事に成功しました。その頬傷の特徴を知ったのは作品完成後のネット資料閲覧で知りました。自己嫌悪になりました。将校の略帽には真ん中のふちに銀ラインが入っています爪楊枝剣先でなぞり塗りして、はみ出し部分は服色のミドルストーンで補修を行い乾燥後墨入れ塗料(ブラック)を全体塗りしてウォッシング仕上げとしました軍靴という物は常時履き続け、過酷な状況で使用され続けられる消耗品であり卸し立ての皮原色であるような事は絶対無いと自分は考えています。同じ土にさらされた汚れであっても下地が暗色系の場合は白っぽく目に入り、他方下地が明色系の場合は黒っぽく目に入るものと思います。本作品では降下猟兵用の編み上げブーツを黒皮製のイメージで塗装したので墨入れ塗料(グレイ)を全体塗りしてウォッシング仕上げとしました同上後ろ側ですジオラマ ブログランキングへあみあみ 楽天市場店1/16 WW.II ドイツ武装親衛隊 オットー・スコルツェニー グラン・サッソ襲撃 1943 プラモデル(再販)[ドラゴンモデル]《取り寄せ※暫定》
2016年07月29日
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ジオラマ ブログランキングへ30年前学生時代になけなしのこずかいで購入して手作り、筆塗り・スプレー塗装仕上のプラモデル銃ですクラウン製「コルトウッズマン」2種類です上のターゲット6インチは表面を鉄の削り出し表現を布ヤスリの中目程度でこすって荒らした後昔懐かしい名称レベルカラーの黒と黒鉄色を自主調合しプロスプレーで吹き付け仕上げとした当時の自分の作品としては珍しい仕上げでした。刻印の金文字入れは画材金粉を強く刷り込んでそのまま仕上げとしました。グリップは木製表現を意識して角を金ヤスリで所々切り込み傷を入れ、粗い布ヤスリで所々木目用め荒らしを施しました。木の赤味は人差し指に布を掛けマホガニーかレッドブラウンかに軽く浸し余分な塗料を拭き取り軽くこすりながら一定方向になぞるように着色しました乾燥後クリヤーオレンジを吹き付けて仕上げとしました下のマッチターゲット6インチモデルはベースに銀スプレーを全面に吹き付けて乾燥後上から艶消し黒をスプレーして乾燥後水ペーパーでこすって銀ベース地を出しました。考え無しにこすった為変な銀ベースの出具合になってしまいました。グリップは製品が黒だったので当時MGCのモデルガンと似ているのでそれで満足して無着色としています。上のコルトキャバルリーは黒単色スプレー塗り乾燥後鉛筆の芯を粉に削りだしてその粉を指につけて全面に刷り込みましたその上からクリヤースプレーを吹き付けて鉛筆粉の定着を図りました。グリップはマホガニー単色塗装、メダリオン銀塗りです中段のコルトシビリアンは筆塗りで銀ベース塗装乾燥後黒・青・黒鉄色を混合したものを筆塗り(筆斑が光の反射で分かります)乾燥後水ペーパーでこすって銀ベース地を出しました。グリップはプラ地色の黒のままでメダリオンの部分を銀+青色で塗っています下段のコルトシビリアンはプロスプレー吹き付け仕上です艶を押えた黒と微量の銀を混ぜた?(このあたりは記憶が曖昧です)色で単色仕上です部分的な金色部品は黒と金を混ぜた艶落ちした真鍮のような表現を目指したのではないかと想像しますグリップは上のターゲット6インチと同時に塗装したものと思います。同じような仕上がりです。レミントン・ニューアーミーです銃プラモデル成作当初の作品で試行錯誤した仕上げになっています。黒鉄色筆塗りで銅でドライブラシ錆表現としました。グリップはキリでやたらめったら傷を付けて単色塗装の上クリヤーオレンジ重ね塗りで仕上げています光の反射で分かります。ジオラマ ブログランキングへ
2016年07月28日
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ジオラマ ブログランキングへこの作品はドラゴン製1/16 「WW.II ドイツ軍 MG42機関銃手 ノルマンディ1944」です。 このモデルは基本製品素組みを心掛け、大スケールでの作り込みを行う程度の物です。兵士のアゴ紐・スリングはモールドされてなったので自作しました。自分はこれらのベルト類は100均ショップでアルミテープを購入し裏粘着面にマスキングテープを裏張して厚みと切り出し・加工の自在性を確保して利用しています。自分の塗装方法は極めて面倒くさがりな塗装を行っています。顔の塗装は、・水性ホビーカラーの肌色で全面1色塗装・目の白目を白で着色(塗装前の組立時にまぶた上側をけがき彫りして墨入れ時に影が付き易くなるよう加工しました)・黒目を顔の向きに合うように気を付けて爪楊枝先を尖らせて塗る(濃い色の瞳のほうが顔立ちがはっきりするように自分は思いました)・はみ出した白目を肌色で塗り隠す。唇を肌色に赤を極少混ぜて塗る(主に下唇に色を乗せ、端から端まで塗らないよう気を付けています)・ひげの剃り跡を薄めた茶系かグレー系かで口・アゴ・もみ上げ廻りに薄く塗る。・髪の毛を塗装する。(ベースに茶系かグレー系を全面1色塗装を行い、乾燥後金・銀・銅でベース色と相性を考え希釈した色を細筆でベース色が透けるように粗く斑塗りします)・眉毛を塗る(顔の表情を決める上で大事な塗装ですがうまくいきません。眉頭と眉尻が同巾一直線になりがちでいかにも人形然となってしまいます)・タミヤのスミ入れ塗料 (ダークブラウン)を筆塗りで顔全面にウォッシング塗装します。・12時間程度乾燥させ影落ち部分への塗料の密着を図った後エナメルシンナーで余分な塗料を洗い取る この場合筆を闇雲に撫で回すと影落ち部分の塗料も取れてしまうので1方向にゆっくりと、影落ち部周りは周囲凸を 撫でる様に洗い、頻繁に筆の塗料をティッシュ等で吸い取らせ綺麗なシンナーで洗う事を繰り返します。 そうすると顔全体の赤み、影落ちが肉眼50cm程度なら自分には許せる仕上げになったつもりです。首に回した弾帯は1発毎表裏にカッターで軽く切り目を入れゆっくりと手で曲げ人形に合わせて形作りました。惜しくも千切れてしまった場合はその箇所で接着しそこからまたカーブをなじませるように曲げて行きました。MG42のスタータータブも付けてみました(近接では似ても似つかぬものになってしまっていますが肉眼50cm程度の距離で眺める程度のものと自分で妥協しています)ベルト前面に付けている懐中電灯のレンズ部分はシルバーで下塗り下上にクリヤーブルーを厚塗りしてガラスの雰囲気を出したつもりです。服の塗装も顔と同様の方法です。基本塗装を完了後タミヤのスミ入れ塗料 (ブラック)を全面にウォッシング塗装し乾燥後洗い流し拭き取りを行います。これにより服の塗装色のテカテカ感を押さえしわ寄せ凹み部分に影が落ちた雰囲気が付いたと自己満足していますブーツは服とは違い黒色なので汚れは白っぽく見えるはずなのでスミ入れ塗料 (グレイ)を使用しました。影落ち凹み部分も面倒くさいのでこの色でウォッシング塗装してしまいました。後ろ面装備品もいくつか手を加えています雑のうのDリングのモールドは削り取り、100均で購入した極細銅線を加工して取付けています水筒をDリングに引っ掛けるカラビナ金具もそれらしくごまかし作成しました。ガスマスクケースに巻き付け固定している防毒シートケースの固定ベルトもアルミテープを利用しました。モールドとの接着取り合い部分は段差になるので「Mr.溶きパテ ホワイト」を厚塗り重ね塗りを行いなじませました水筒・飯盒は下地に銀をベース塗装し乾燥後ヘアスプレーを筆塗り乾燥させその上に塗装色を乗せました。乾燥後カッターナイフで軽くけがいて塗膜はがれ地金出しの表現らしきことをしてみましたMG42の塗装はベースに銀を全面塗装乾燥後艶消し黒を希釈気味でベース銀が少し透けて見える程度に塗る(透けが大きい場合は黒重ね塗りで調整する)乾燥後100均で購入した柔らかい芯太のシャーペンで角部分を軽く擦って金属感を出したつもりです。MG42機関銃のスリングは幅広で2重になっているのでそれを表現しました金具は銅線加工で瞬間接着剤固定です。固定塗装後も触っている内に外れてしまうことがありましたその際も再度瞬間接着剤で固定して接着剤はみ出し跡は水性ホビーカラーの艶消しクリヤーを塗ってなじませました飯盒の取っ手部分もモールドは削り取りました耳の部分は残して穴を開け、そこに銅線を通して曲げ加工しましたガスマスクケーススリング通し金具も銅線で加工してアルミテープを利用して立体感を出したつもりですガスマスクケースって3点吊りだったのをこのサイズの作成を通して知りました。そしてインターネットという即時閲覧で資料検索が可能になったことが30年前とは大きく異なります、便利です。バックル・金具類の銀色塗装部分にもスミ入れ塗料 (ブラック)を直接塗布しています。それにより塗装色のギンギラ感が消え使い込まれた金属の退色感が出てくれることを考えましたジオラマ ブログランキングへ
2016年07月28日
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ミリタリー(模型・プラモデル)ランキングランキングUPにご協力をお願い致します。この写真は30年前学生時代に製作した模型です。周囲のジオラマは10年前にダイソーで材料を買い揃えて作成しました。地面の土・石は自宅周辺で採取して、ふるいでより分けして水洗いで汚れを落として使用しました車両や人が頻繁に通行する地面は踏み固められて砂利等は平らな面が見えて細かい土の地面ではないかと考えますシートに挿したり置いている書類は私の学生時代の点数の悪かったテスト用紙を縮小コピーを何回も繰り返して適当な大きさにして利用しました。(その当時地図やドイツ語新聞などは手に入れる術は無かったもので)建物周囲、道路脇は瓦礫、砂利等は押しやられて散在しているように思います。それも隅奥に大きいものが集まり前面にだんだんと細かい砂利があるように見えるのが自然かと思います壊れた塀はイタレリ社製品を自分でレベルカラーで基本塗装して乾燥後パクトラタミヤの希釈マットブラックを全面塗りしてウォッシング仕上げとしました。扉前は通路用敷き砂利風にしています両側の植物は100均購入のドライフラワー・樹脂製造花をばらして利用しましたレンガ瓦礫は、自分の仕事が建築工事を行っているので現場で拾った欠片をハンマーで砕いて配置しましたミリタリー(模型・プラモデル)ランキングランキングUPにご協力をお願い致します。
2016年07月27日
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