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【プラモデル作り の趣味を再開して 30 年の間の革新的変化の実感】
*リューター切削で継目処理ができる事
(昔はひたすらオルファ カッターで削るのと曲面部分をペーパーこすりするくらいしか方法を持っていませんでした)
*溶きパテで小さい隙間埋めができる事
(昔は練り歯磨き粉を充填していました)
*流し込み接着剤で狭い隙間の接着がムラ無くハミだし少なくできる
(昔はチューブ式接着剤かセメダインの三角ボトルの液状接着剤しか方法を持っていませんでした)
*各種徽章デカールの発売で複雑な徽章の表現が楽になった
マークソフター・艶消しクリヤー塗料の併用でデカールを素地に密着させテカリを消して
塗装と一体化を図ることができるようになった
(昔はひたすら描くしかありませんでした、割りばしの先を剣先削りして描きました
それでも戦車兵・武装親衛隊の襟章表現、士官クラスの肩章表現には限界があり半ばあきらめの心境で描いていた記憶があります)
*塗装筆 専用
洗浄溶剤の発売で塗装筆の穂先の清浄な状態を確保できる
併せて穂先のほつれ防止用の 筆用コンディショナー
のおかげで筆のコンディションをベストに保つことができる
(昔は塗料薄め液を筆洗浄に使用していた、大量購入できず使い回しをしていたので瓶底にオリが溜まって濁った洗浄液だったので洗浄した筆はオリが付着残留して色黒くカチカチの筆先だったのを記憶しています)
大人になって高額な資機材・商品を購入するのに大決心を必要としなくなった事
通販が発達して自分の住んでいる地方田舎の模型店では気軽な購入が困難な商品も手に入れやすくなったことは大きな変革だと思っています
ジャッジ企画 他者の作品へのリスペクト… 2021年06月20日
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maito3377さんコメント新着
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