JINさんの陽蜂農遠日記

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2009.06.07
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カテゴリ: 海外旅行

昼食後は、いよいよブラジル側からのイグアス滝の観光である。遊歩道を悪魔の喉笛の対岸まで
歩くコースである。いきなり「水のカーテン」と形容される壮大な滝のパノラマが拡がったのであった。


ブラジル側のイグアスの滝は2段構造の滝が多くそれがイグアスの滝の大きな特徴になっている。



滝の上には遊歩道も確認できた。



ズームして。



滝の下には船が2隻川辺に。そして客は皆下船して河原を歩いていた。



ボートツアーの船も確認できた。



展望台から滝をズームで追う。





ハイビスカスの花と滝。



ズームで。



雨期ともなると大小の滝は200とも言われ、アルゼンチン側の景観は、大小無数の滝が

かかっているのが大きな特徴であり、それを縫うようにして掛けられている遊歩道を歩き

ながらその景観を楽しむことができるのであった。

ボートツアーの船が滝に突っ込んでいく姿を目撃。後ほど我々もこれに挑戦したのだ。



前方はアルゼンチン側の『悪魔ののど笛』。






水しぶきの白煙の中に展望橋が。



美しい虹をズームで。





川に突き出た遊歩道を先端の展望台まで進む。
幸い風向きが逆のため、カッパの着用は無しですんだ。
先端の展望台に着いてみるとこの滝のあまりの水の量、迫力により、滝に吸い込まれる
錯覚に陥った。轟音を立ててもの凄い量の水が真っ逆さまに落っこちているのであった。
太陽と滝の激しい水しぶきで方々に虹が出来ているのだ。そしてこの虹が滝の眺めを
更に素晴らしいものにしてくれている。悪魔ののど笛意外にもその他無数の滝が
光を浴びてイグアスの川に落ち込み、豪快な悪魔ののど笛、そして無数の滝の
素晴らしい光景が同時に見えたのであった。
この二つの絶妙な組み合わせは、十二分に、そこに立っているものを楽しませてくれたのだ。





 轟音とともに目の前を落ちる滝。水、水、水・・・・・・・・・・・・・・である。



 そしてまた悪魔ののど笛のズーム。





雨期の水量を想像すると更に気の遠くなる白と青の世界であった。
雨期にはこれが白と茶の世界に変わるのであろうか?そしてどちらが美しいので
あろうか。白と青の質か。またまた白と茶の量か?



滝の横に地上に上がるエレベーターが見える。そしてこれに向かって戻っていった。



エレベーターで上がった展望台からは、先程行った遊歩道の先端が見えた。
まさに落下する滝の先端の断崖の上に展望台があるのが解る。



この後はオプショナルツアーで「ボートクルーズ」へ参加。
ツアー料金は、約30分で $120 と少々高い。
国立公園内のホテル前を通過。



国立公園内ブラジル側からの遊歩道散策後、オプションのイグアスボートツアーに参加。
オプショナルツアーの駐車場へ到着。ここからジープに分乗してボートツアーの船着場へ出発。



ボートツアーの係員の少年は美男子。



ジープに乗って数十分、舗装されていない道を走り川岸の船着場へ。



ここで必要のない荷物、靴を置いて、デジタルカメラを水濡れ防止のビニール袋に入れ、
レインコートを被りオレンジ色のボートに乗り込む。エンジンがかかりスピードUP。



現地カメラマンがビデオ撮影して販売。



前方の滝に向かって進む。



急流の川岸の岩場には白波が。



前方には大きな2段の滝が。



カメラを構えるMさんご夫妻。



ここも展望台の工事中なのであろうか?



前方に「悪魔ののど笛」が姿を表す。



イグアス川がブラジルとアルゼンチンの国境で、左:ブラジル、右:アルゼンチン。



展望橋の観光客が手を振ってくれていた。



たまにグアンと揺れたりおもいっきり風を感じてボートは滝に向かって進んだ。
見上げると、先程覗き込んだ遊歩道の先端にある展望台が見えるではないか。



滝に近づいてくるとスピード緩めてくれて鑑賞タイム。虹も見えた。
そして滝の真下から滝に突っ込んでいくのであった。同乗の隣の女性は
大きな叫び声で『行って・・・・・』、『もう一回行って・・・・』を繰り返すのであった。
悪魔ののど笛のかなり近くまで入り込む大サービス。『もうやめてくれ・・・』の男の声も。



そしてびしょ濡れになって帰路へ。



全身、そして下着までビショ濡れのボートツアーであったが、あっと言う間の40分ほどを
多いに楽しんだのであった。
そして暖房の入ったバスでホテルに戻り夕食となったのであった。




                              ・・・​ もどる ​・・・

                  ・・・​ つづく ​・・・






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Last updated  2020.08.17 16:32:40
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