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ロンドン滞在も終盤戦になり、この日は妻も参加のウォリック城→ストラトフォード・アポン・
エイヴォン→オックスフォードへの日帰り観光バスツアー。
この日もVictria Coach Stationからの出発。
途中公園には山高帽を被った男の騎馬像が。
ブーディッカの銅像。時計塔のそばに架かっているウェストミンスター橋のたもとに
馬二頭が牽く古代の戦車に乗った女性の銅像が。
ブーディッカという古代イギリス東部地域の女王だと。

大きな白い門「マーブルアーチ」。ハイド・パークの角にある大理石の門。

M40高速を走る。

途中前方には、トラックの最後部にフォークリフトを乗せたトラックが。
しかし固縛の為のロープはなし。どの様に固定しているのと観察すると、ツメ(フォーク)を
トラック後部に設置された隙間に差し込み固定している模様。

ウォリック城の入り口ゲートに到着。

チケットもらい、入場。早口の英語で説明された集合時間をガイドに再確認。

ガイズタワーの上には白地に赤十字の旗が。
イングランドの国旗「セント・ジョージ・クロス」 (St.George's Cross)。

英国のみならず、中世ヨーロッパの城の中でも最も美しいと言われる名城 。
エイヴォン川沿いの険しい崖の上に建つ。その原型は、10世紀に造られた砦・土塁で、
11世紀にウィリアム征服王により木造の城塞が築かれ、14~15世紀には2つの石造の
塔を持つ現存する城郭がほぼ完成したとのこと。
ウォーリック伯爵が所有する城だったが、1978年にマダム・タッソー蝋( ろう )人形館を
運営するタッソーグループに売却され、アトラクション施設となったとのこと。

東門(EAST GATE)


鋼鉄製の落下扉。

ノルマン時代は要塞として、今日では、周囲の風景を見渡す見晴台に。
坂道と階段を登り頂上まで行く。

城のすぐ横を蛇行して流れるエイヴォン川。

眼下には木製の見慣れないものが。

説明板。 『huge catapult』とあるので投石器(中世の城門破壊用)であろうか?

城砦からの街並み。中央に見えるのがSt. Mary Church。

左側部分はロイヤル・ウィークエンド・パーティの開かれた会場。
向って右部分はグレート・ホールと呼ばれる建物。17~8世紀のもの。
城内で一番広い建物で、ウォリックの歴史を通じて、最も重要な部分を蝋人形で
再現しているのだ。

当時の甲冑をまとい馬に乗る兵士。ここはメインホール。
城の中は博物館のようにたくさんのものが展示されていたのだ。

美しい家具、木彫装飾が非常に見事。我が家にもこれをと!!

絵も見事であるが額縁もそれ以上に豪華。


城内、数カ所に当時を偲ばせる様々な蝋人形が配置され、見るものを楽しませてくれました。
それにしても、これだけの量の蝋人形を見たのは初めての経験。しかもどれもホンモノ
と間違えるくらいの精巧な出来。

美しい王妃?

本物と見間違えるほどにリアルな蝋人形。
中世の城とはいえこの城の展示は超ハイテク。

城の中にある書斎のような部屋。当時のたくさんの本物の本が残っていた。

今にも語りかけて来そうな蝋人形。

中国の家具などが置いてあったベットルームには、母親に抱かれた赤ん坊も。
