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3連休を利用して、妻と金沢に旅行してきました。
自宅を7:40に出て東海道線で東京駅に。
東京駅から北陸新幹線で金沢まで。
二人とも金沢まで開通した新幹線に乗るのはこの日が始めて。
新幹線の行き先表示灯を写しましたが『かがやき』の文字が旨く写せません。

帰宅しネットで調べて見ると、
LED 行先表示器の LED は、目に見えない速度で点滅を繰り返しており、
速いシャッター速度を切る
と減灯している部分が線状に消えて写るのだと。
遅いシャッター速度で撮れば、字が綺麗に写ることが多いと。
例えば最上段の
LED
を点灯させ、その下の
1
列を点灯させ、
さらにその下の
1
列を点灯させて
……
と
高速に点灯・消灯の制御をしていると。
縦の表示ラインが
10
ラインあるとすれば、
LED
の素子としては
10
回に
1
回
点灯させればよいわけであり、 すべての LED 素子を点灯させた場合と比較して
10
分の
1
の電力で表示させることができるため、このような制御を行っているという。
なるほど、常時点灯より点滅させているほうが節電効果があるのはわかった。
でもどうしてそれが止まって見えるのだろうか?
「人間の目には残像が残ってみえます。残像が残っているうちに、
再度点灯させているので LED 式行先表示器で表示している文字を読み取ることができるのだと
LEDの表示が常に切り替わっているが、眼は残像を見ているのだと。
何回かTRYし漸く『かがやき』 の文字が解る写真が撮れました。

利用便は9:20発『かがやき 523号』 金沢行き。

車両のアイボリーホワイトは日本的な気品や落ち着きを表現。
空色は北陸新幹線の沿線に広がる空の青さを表現。
銅色(カッパー)は日本の伝統工芸である銅器や象嵌の銅色を表現。
伝統と未来的なイメージの融合を表現しているとのこと。
![6f48c0c8[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/8aa3f41412650adca945b9f7098bad1029885819.15.2.2.2.jpg?thum=53)
荒川を渡る。

東京を出発し1時間30分、 糸魚川駅を通過し富山に向かう。

黒部川を渡る。

東京から2時間8分で定刻に富山駅に到着。

神通川を通過。

そして東京から 2時間28分で金沢駅に到着。

金沢の玄関口である金沢駅。
東広場には金沢を訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、おもてなしの心を表わした
ガラスのドーム「もてなしドーム」が。また、その正面に構えるのは、伝統芸能に
使われる鼓をイメージした「鼓門」。金沢の新しいシンボル。

バスに乗りこの旅行のホテルに荷物を預けに。
そして徒歩にて兼六園方面に向かう。
エルフ金沢の前の黄金の女性像。

金沢21世紀美術館の
オラファー・エリアソンの作品。

三色のカラーガラスを曲面で組み合わせてあり、見る角度立つ位置で
現れる色が変化する作品とのこと。

フェルナンド・ロメロ(Fernando Romero)というメキシコの建築家の作品
「ラッピング(Wrapping)」という名のオブジェ。
子供が内部を登り抜ける事ができるように作られている。

「かんなみ仏の里美術館から江川邸へ」(そ… 2026.04.05
「かんなみ仏の里美術館から江川邸へ」(そ… 2026.04.04
「かんなみ仏の里美術館から江川邸へ」(そ… 2026.04.03