JINさんの陽蜂農遠日記

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2018.10.05
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カテゴリ: 国内旅行
高麗神社の後には聖天院を訪ねました。
聖天院は、日高市にある真言宗智山派の寺院。武蔵野三十三観音霊場二十六番札所。
高麗王若光の菩提寺として創建された。寺号は若光が高句麗より持参した歓喜天を
本尊とすることから名付けられたと。 1345 年に法相宗から真言宗に改宗。
天正 18 年に徳川家康が関東に入国すると、翌年( 1592 年)、寺領として
高麗郷内に 15
この境内にも将軍標が。

山の斜面を利用して建てられている聖天院。




『聖天院の由来』の説明板にはハングル語が。



『高麗山聖天院勝楽寺』説明板。
『真言宗智山派寺院の聖天院は、高麗山勝楽寺と号します。当地を開拓して亡くなった
高麗王若光の菩提を弔うため、その侍念僧勝楽が751年(天平勝宝3年)創建、
高麗王若光の守護仏聖天像(歓喜天)を本尊としたと伝えられます。
その後僧秀海が法相宗から真言宗に改めて中興、江戸時代には54ヶ寺の末寺を擁し、
15石の朱印状を拝領していました。文応2年(1261)銘の銅鐘や鰐口など数多くの
文化財を所蔵しています。』



『高麗山聖天院の由来と文化財』説明板。







「高麗山聖天院勝楽寺」の山門(風神雷神門)。



風神像(右手)。



雷神像(左)。



雷門と書かれた巨大な提灯。



見事な龍の彫り物。




階段の上にあるのが『中門』。
階段下から先は拝観料が発生する「ここより有料」とあちこちに書かれていた



階段下には左右に石仏群が。



山門(風神雷神門)を内側から。



この日は時間の関係上、本堂を訪ねることは諦めた。
急な階段を登る手前右側に「高麗王廟」が。



多重塔の墓。



社の中に高さ2・3mの石塔。
登山道などでよく見かけるケルン(積み石)のように墓石の上に5石の石を
積み上げた多宝塔だ。日本では見られない、高句麗ならではの墓標か。
かつては墓標の下部に4体の仏が彫られていたというが、石の質が柔らかいもので
あったために、今ではそれらは判別できないのだと。



「高麗王廟」の横には池のある和風庭園が。



『高麗殿の池』と。



山の中腹にある本堂をズームで。



『聖天院』と書かれた扁額も確認出来た。



再び山門(風神雷神門)を見る。


山門と本堂を再び。



              ・・・ 高麗神社(こまじんじゃ)を訪ねる ​・・・に戻る

                  ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2018.10.06 12:24:44
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