JINさんの陽蜂農遠日記

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2022.01.09
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カテゴリ: 国内旅行
「大御神社(おおみじんじゃ)」を後にして、近くの海蝕洞に鎮座する摂社、
「鵜戸神社」を訪ねることに。
摂社とは神社の格式の一つ。本社に付属し、その祭神と縁故の深い神をまつった神社。
本社と末社との間に位し、本社の境内にあるものを境内摂社、境外にあるものを境外摂社という。

「「龍宮(鵜戸神社)」案内板。
ここから歩いて三分の所にあります。
五〇〇〇年前、縄文時代の人々が龍神信仰をしていたと思われる
岩窟であることが解りました。
奥にある御社の前に立ち、入口の方を振り返ると天に昇る白龍がご覧いただけます。」







「「龍宮(鵜戸神社)」に向かう路から「大御神社」を見る。



「三代の亀(親・子・孫)
今から約一五〇〇万年前のこと。
神社の沖にある海底火山の活動により、この海岸一帯は多量の火砕流が押寄せ堆積しました。
そして長い年月をかけて固まったのが柱状節理(溶結凝灰岩)です。
長寿を象徴するめでたい亀。
悠久の時を経て、大自然がもたらすこの三匹の亀岩の見事な芸術をご覧下さい。」



「親亀」であると。



「子亀」・「孫亀」であると。



「日知屋城(ひちやじょう)阯」の「西の曲輪」・「堀切」案内板。



「堀切」。




岬の城である日知屋城跡を陸地から攻められにくくするために
掘られたU字型の溝が「堀切」です。
ただこの場所は岩場であるため深い溝を掘るのは大変な作業だったと思われます。」



「日知屋城跡 西の曲輪
日知屋城は西側だけが陸とつながっていて敵に攻められやすい弱点をもっています。

ここでは城兵たちが野営の際に利用した石組みの囲炉裏が発見されています。」



「鵜戸神社(龍宮)」の一の鳥居が現れた。



右手に屋根付きの木製の展望台があった。



展望台から「大御神社」を見下ろす。



「鵜戸神社(龍宮)」のニの鳥居周辺には、石段を降りる順番を待つ子供たちの姿が。



「大御神社境内社 鵜戸神社御由緒と御祭神
鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアヘズノミコト)
彦火瓊々杵命(ヒコホノニニギノミコト)
彦火々出見命(ヒコホホデミノミコト)
豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)
塩筒大神(シオツチノオオカミ)
五柱を御祭神として奉祀し、奉祀の年代は詳らかではないが、古くより鵜戸さま鵜戸さまと
御威徳を慕われ、安産、航海安全、交通安全、厄難消除、事業繁栄の御霊験灼たか(あらたか)
としてご霊域をたずねる奉賽の人は、いよいよ多くなってきた。
例祭日 旧暦正月十六日
      三月十六日
      十一月十六日」



「鵜戸神社」碑。



そして「鵜戸神社(龍宮)」への狭い石段を下って行った。



海蝕洞の入口には、無事に狭い石段を下って行った子供たちの姿が。
石段の手摺の隙間は広く、子供達が摺り抜けて転落しても不思議ではない石段であったが
この場所まで子供達を連れて来るのはかなりリスクがあると感じたのであったが・・・。



海蝕洞・岩窟の入口から見上げて。正面に朱の三の鳥居が。



振返って。



鳥居を潜って。



「鵜戸神社(龍宮)」
「ここから入口を振り返って下さい」と。



摂社・鵜戸神社の「昇龍の光」を追う。



岩窟の奥にある御社の前に立って入口を振り返ると、左右の岩の間を通して天に昇る白龍が
見えることから、「龍宮」とも言われているのである。
「天に昇る白龍」のBESTな撮影時間は?



そして天に昇る白龍が現れるBESTアングルは・・・。



そして洞窟を出て。



上って来た狭い急な石段を振り返る。



更に進み石段を上って進む。



再び「日向仏舎利塔」をズームする。



再び「大御神社」を望む。



左には日向灘の海が拡がっていた。



ズームして。



三方を海に囲まれた「日知屋城址」の本丸方向への登城には、歩道が整備されており
ここが別のルートの入口なのであろう。



車に戻り宮崎県道15号線・日知屋財光寺線(ひちやざいこうじせん)を進む。



右折して北上する。



国道10号を日豊本線に沿って進む。



「大瀬川」に架かる「大瀬橋」を渡り「延岡城跡」に向かって進む。



「北城山街区公園」駐車場に向かって進む。




                             ・・・​ もどる ​・・・



                  ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2022.01.09 08:15:27
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