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さて、ラストです。 最終回を迎えてから、こんなに時間が経ってしまって面目ない限りでしたが、やっと終わります。 でもこれが終わったら、レポとか関係なく初回から見返してみたいかも(笑) なかなかリピする時間が取れなかったから、病気を抱える前の拓人が新鮮だろうな。 二人の沢山の思い出がつまった、あの浜辺。 江の島に向かって10歩のあの場所に、また2人の瓶を埋める。 メグが穴を掘る間、待っている拓人の様子が、もう拓人でしかなくて。なんだかもう言葉が・・。 拓人の膝に乗せてあった瓶を取り、穴に収めて「いい?」と振り返るメグちゃん 「いいよ」って言う拓人の言い方が、もう大好きです私。 なんて優しい言い方なのか。 それに微笑むメグちゃんがまた可愛いのだ。 元気いっぱいに砂をかぶせて埋めて行くメグを、じっと見つめる慈しむ様な穏やかな眼差し。 安心して、任せきっている。そんな優しい視線。 メグちゃんが笑えば、拓人も自然と笑みがこぼれる なんて素敵な笑顔なんだろうね 3年後、ベランダに植えた鉢植えも健やかに育って メグはマネージャーとして後輩を育てて行く立場になって。 スーパーで値札が変わった商品を嬉しそうにカゴに入れるしっかり者なところは 相変わらずのしっかり者で(笑) 収入源はメグの稼ぎの筈だから、堅実に生活しないとね。 あの両親の事だから、全部面倒見るとかいいそうだけども。 メグが帰宅すると 「おかえり、メグ」と拓人の声が! そうか、あの装置を使うとこういう風に聞こえるんだね。 口を閉じられないのは、筋肉が低下してしまったからなのかな。 なんて、拓人の姿に多少のショックを受けて注目していたら 初見ではメグちゃんが陸人君のおっ?って話をしてたの聞き逃していたよ自分(笑) 「陸人君、今日大学の子とご飯食べに行くって言ってたしゃない? なーんか相手、女の子みたい♪ 」 打ち込むまでに少し時間がかかるけど、メグの言葉に 「マジで?」なんて軽く返していて、機械から聞こえる声がまた妙にいい声で(笑) 「兄さんとメグさんは、大学の時割り勘だった?」 陸人からのメールを見せるメグちゃん。 陸ちゃん、更に成長して来て、その内頼れるいい男になるのかな。 それに笑い声で反応する拓人! って、笑い声入れてるのが凄いな君達! そんな風に笑って過ごせる生活を想像出来たって事だよね。 あの魅力的な、表情豊かな拓人が無表情でしかいられない現実は、そりゃあショックだけど こんな風に前向きに受け入れて逞しく生活している2人の強さに感動してしまう。 笑い声録音するの恥ずかしがらなかったのかな拓人(笑) もしかして、メグちゃんがこっそり内緒で録音しちゃったとかね~ ボードには、拓人の講演会のチラシが。 あれから定期的に行っているのかな? 話せなくなる前にある程度録音していたとか、機械を使って発音したものを少しずつ録音して それを聞いてもらうのか、その場でだと時間がかかりすぎるだろうし。 あるいはスライドも使うのか、どうやって伝えてるんだろうってちょっと興味が。 インタビューや取材も受けてるのか~・・・ふむふむなんて見ていたら 「家族でピクニック」の文字に和んだ(笑) 両親や陸ちゃんと行くのかな(^_^) メグとの会話で「ヤダ」とか「う・・そ」とか、じゃれ合ってる感じも可愛いじゃねーか! さり気なく大学合格の賞状や、家族写真 子供を抱えて念願のカフェをオープンしたマモちゃん夫婦との写真が飾ってあったり 何より、幸せそうなメグちゃんとの結婚式の写真がががっ!! えーっ! 結婚式見たかったです、是非DVDにさわりだけでも入れてくれぇぇ(>__
2014年04月29日

こうなったら勢いで今日中に終わらせよう!(笑) ほんとか?(笑) そしてGW中は心置きなく友達と遊び、心九郎様にも会いに行くのだ! ついでにハードディスクの中のラスシンデータで広斗のみバージョンも作って (時間なくて出来なかった)HD整理しなくちゃだ(^_^;) まあ前半は1日以外カレンダー通りでお仕事なんですけどね~。 「人工呼吸器を・・・つける事にしました」 そう告げる拓人をまじまじと見つめ返す谷本先生。 それに答える、真っ直ぐな拓人の澄み切った瞳が、何やら浮世離れしていると言うか もの凄く純粋で濁りがなくて、春馬くん凄いよ。なんだこの清楚なワンコはっ 側に寄り添うメグを見ても、もう迷いはない様子で。 そんな2人を見て 「はいっ!」って明るく答える先生(笑) 二人が本当に前向きに決めた事なのか、確認したかったんだろうな~。 「これから先、ALSとの付き合いは、とても長くなります。 まぁ~、ALSの事を敵だと思わないで下さい。 自分の一部だと思って、一緒に生きて行きましょう」 「はい・・・」 先生のこの言葉は、先生自身も一緒に生きてくれるんだなって、安心させてくれる力があって。 ほんとにいいお医者さんに出会えてよかったな~って思う。 拓人自身の声を録音して、パネルで打てる機械。 どうにかして患者さんが暮らしやすくなる様に、いろいろな機械が開発されているんですね~。 「良く使う言葉は、単語や文章で録音しておくことも出来ます」って言いながら打つ言葉が 「メグ」だったりして、先生素敵(笑) そして試しに文字を入力してみるメグちゃんの「あ・・い・」って 「愛してる」?(笑) ふむふむ、それが良く使う単語なのかい? 2人の様子に安心して、ほうっと外を眺める先生に問いかければ 「春ですねぇ」と。 窓の外には満開の桜の木。 拓人の決意を優しく受け止めてくれる様に、自然が心を癒してくれる。 大学受験に向けて、懸命に勉強をする たとえ絵空事と言われようと、目指す自由は誰にも奪えないから。 とは言え、拓人は愛する優しい人々と環境に恵まれているのは確かで、 幸運を感謝すべき事だけど、それだけのものを返してもいるんじゃないかって思うんですよね 『障がい者雇用に向けて』以前の職場でアドバイザーとして呼ばれた拓人。 この会社は本当に、制作側のこうあって欲しいという理想形なんだろうなぁ。 こんな風に関わって行けたら素敵な事だけど、なかなか出来る事じゃない。 それは知りつつ、願いを込めての提示なんだと思うんです。 そして拓人なら、忌憚のない公平なアドバイス、出来るんじゃないかな。 そして何気に社員に昇格している先輩さん。おめでとう!\(^o^)/ それに気づいて嬉しそうな拓人。 彼には本当にお世話になったからお祝いしたいくらいだよね。 拓人用に、食べやすくきざまれたから揚げ。 「美味しいっ」って噛みしめる笑顔と その笑顔を嬉しそうに見つめるメグ。 「さいごのカラアゲを食べた」・・・・(T_T) 呼吸筋もあるかもしれないけど、固形物を飲み込む行為自体がそろそろ難しくなって来たのかな。 だから、最後の食事は大好きなメグの愛情込めたから揚げなんでしょうね 普通に食べられる事がどんなに幸せな事か、ちゃんと感じないといけないなって思う。 「育つかな~」拓人の掌に乗っていた種をつまんで問いかけるメグに 「大きくなるかな~」と答える拓人は、もう舌もうまく回っていない(T_T) ベランダの鉢植えに、メグが種を植える。 生きる事を覚悟した拓人には未来があるから、成長を楽しみに出来るから。 風車に息を吹きかける、でも自分の呼吸筋は以前の様に思い切り回す力はもうない その時は近いのかもしれない・・・。 「メグ、また海に行きたいな」 「行こうよ」 「瓶を埋めない?」 「あの瓶?」 「うん」 拓人の気持ち、もしかしてメグちゃんも少し感じ取っていたのかな。 覚悟するべき時を穏やかに受け入れようとする2人の強さが、どうしてか切なくて堪らない(T_T) 3年後のお互いに、メッセージを書きあう2人。 一文字 一文字 想いを込めて 「絶対メグには内緒だからな」 メモを折る作業を頼んだ陸ちゃんに、ばらすなよって釘をさせば 「わかってるって」と、成長した弟の返事。 ジュースを買いに行くって意味が理解出来なかった陸ちゃんも、人の心をちゃんと読み取れる様に。 その変化が嬉しくてにやつく拓人、やっぱ兄ちゃんだよね(*^_^*) 部屋を出たメグが拓人を覗き込んで、書いたよって無言で笑い合う2人がいいな。 「行くよ」「せーのっ!」 自分のメモと拓人のメモを瓶に差し込むメグちゃん。 何もできない拓人だけど、2人の共同作業だもんね。
2014年04月29日

無駄話はお預けして、サクサクと続きいきます(笑) しかし、この長ーいシーン、撮影はどんな感じだったのかな~とか色々想像してしまう。 大勢の前で話すシーンと言えば「大切なことはすべて~」の教室シーンがあるけど、 あの頃の春馬くんは緊張したって言ってたもんなぁ。今考えると20歳で教師役だし(^_^;) 内容的にも入り込み度も全然違うんでしょうし、何より春馬くんの経験値が違いますよね。 今回は、本当に拓人が憑依しているみたいです。 不自由そうに唾を飲み込みながら話す様子や、その口元。きっと手本にしてる患者さんがいるんだろうな。 おっと結局無駄話してるし(笑) 続き行きます(^_^;) 「僕は、愛と温もりだけで、生き続けることが出来るんだろうか」 「それだけで、僕は自分が生きている意味を、感じる事が出来るんだろうか」 「僕は何も出来ないどころか、生きているだけで、手がかかります」 「排泄、入浴・・・食事、痰の吸引・・・それでも生きていていいんだろうか・・・・ その事を、ずっと考えて来ました」 「僕が生きているだけで、周りの人たちが、生きがいを感じてくれるんじゃないか」 「僕が生きてるだけで、生きる意味を、社会に問いかけ続ける事が出来るんじゃないか」 「じゃあ・・・・生きているだけの状態で、僕が僕であり続けるにはどうしたらいいんだろうか」 「そうなった時に、僕を支えてくれるのは、それまで生きた時間 僕のいた時間なんじゃないか 」 「 僕は、覚悟を決めました 」 「 生きる覚悟です 」 「 いつかその時が来た時のために、今を全力で生きていたいと思います 」 「今日は、この様な場を与えていただき、心から感謝しています」 「生きる覚悟」 拓人の言葉を聞いて、気丈だったメグちゃんがポロポロと涙を流している姿がもうね。 ぶれる事無く、拓人に寄り添い支えてきた彼女にとっても、拓人が生きる事を選んでくれるのか ずっと不安だったんだよね。 だって拓人の恐怖は誰も変わってあげられない。 死ぬことよりも辛くて大変かもしれない決断だから。でも望みは持ちたいから。 多部ちゃんの抑えた演技が素晴らしくて、拓人の決意も複雑で、もう号泣(T_T) 「皆さんにお会いし、新しい目標を見つける事が出来ました」 「これからも、今日の様に、自分の想いを伝えて行けたらなって思います」 「今日は、どうも有難うございました」 そんな拓人に拍手を送りながら、涙する家族や友人達。 ほっとして、微笑む拓人の笑顔が満足げでよかったな~って。 控室に戻った拓人に駆け寄って、人前も気にせず抱きしめる母(笑) 「良かったわ!」って頭なでなで(笑) 頬を包んで 顔を寄せ、覗きこまれて 為すがままで恥ずかしがる拓人(笑) 「母さん(笑)」 「恥ずかしいよっ」って嬉しくて仕方ないくせにっ(笑) 拓人母は、随分素直な人になりましたよね~。 もともと可愛らしい人だったのに、家柄に縛られて病んでたんだろうな。 そうだよねぇ、拓人と陸人の母だもの、素直なはずだよなぁ 「拓人、私達家族の誇りだ」そう言って息子を見つめる父と、そんな父を嬉しげに見つめる陸ちゃん 父の言葉に、ただ笑顔で答える。 何も出来ないはずの自分が、大勢の前で自分の気持ちを話せた。 何より、大事な人たちに、偽りない今の気持ちを伝える事が出来た。 呼吸器をつけてしまったら、自分の声で伝えることが出来ない。 これは、拓人にとって最後のチャンスだったから尚更、やり遂げた事に意味があったのかな。 自分を見守ってくれる大切な人たちに囲まれて、覚悟する勇気を拓人ももらったのかな。 コウエンリョウをいただいた。三千円。 今も社会とつながっている ノートに記した拓人の気持ち。 金額は問題ではなくて、社会との繋がりを持ち続けること、自分の存在意義。 人との繋がりが、生きがいを生むんだろうな。 それが遮断されてしまうかもしれない事が、拓人にとって一番の恐怖だったから。 たとえ言葉を発せなくなっても、どうかどうか一日でも長く、気持ちを伝える手段が奪われません様に。
2014年04月29日

最終回の講演会シーン、もうあまり上手くしゃべれなくなっている拓人なので 淡々と、平坦なイントネーションでゆっくりと話し続けるのに、それでも拓人の気持ちや このドラマが言いたかったこと、たとえ理想だと言われようと届けたかった想いは十分に伝わった。 画面もあまり動かないからどうしようかな~って悩みましたが、拓人の微妙な心の変化を 淡々と演じ切る春馬くんがとても素敵だったので、また何枚も撮ってしまった(笑) 拓人が呼んだと言うメグママ。この2人、メグに内緒で連絡取り合ったりしてたのかな?(笑) 緊張して昨晩寝れなかったってのが翔子さんらしくて(笑) 「深呼吸するといいわよっ」て、お母さんがね!(笑) 拓人くん、スーツ姿似合っていて素敵だよ そしてこちらに、まさに緊張して深呼吸している客席のマモちゃんが(笑) それだけ拓人の立場になってくれてる訳で、有難いことだ。 客席には紫セーターのシゲ先輩と、秒計算する陸ちゃん(笑)と両親が。 司会席で、拓人を紹介するすみれちゃん。 講演会の言葉、とても削れなかったので、すべて載せます。10数分の拓人の想い。 春馬くん渾身の語りで、もうなんと言っていいのやら。 「誰もが、一度は考えた事があると思います。自分は何のために生まれて来たんだろうって」 「病気になる前の僕は、特にこれといった目標もなく、漠然と毎日を過ごしていました」 「自分てものがなくて、家族にも本音を隠し、いつだってキャラクターを演じている自分の事が 好きじゃありませんでした」 「大学4年の終わりに、同級生が自殺しました。 理由は分かりませんが、彼は、就職が決まっていませんでした」 「僕は大きな衝撃を受けましたが、死というものは、他人事でした。 僕の人生は、まだまだ当たり前に続くと思っていたから」 「そんな僕が病気を告知されたのは、社会人一年目の時です」 「ALSと言う、筋肉が衰えて行く病気です」 「最初は、左手に違和感を覚えました。物が掴みづらいなって。次第に、左手に力が入らなくなり 左腕が上がらなくなり、左足が動かなくなりました。 右手は、今もまだ少し動かせますが、腕はあまり上がらず右足も動かせず、 歩く事も立つことも出来ません」 「いつか、物を飲み込んだり呼吸をする事も出来なくなります。 呼吸が出来なくなったら死んでしまうので、人工呼吸器という呼吸を補助する機械が必要になります」 「人工呼吸器をつけたら、しゃべれなくなります」 「しゃべれなくても、顔や体のどこか一部でも 筋肉を動かすことが出来れば、センサーでパソコンを打つことが出来、 自分の気持ちを伝える事が出来ます」 「どこも筋肉を動かせなくなったら、自分の意志を伝えられないかもしれません・・・。 それで生きている実感を持てるのか、わかりません」 「人工呼吸器は、一度つけたら外すことは出来ないのです」 「 ・・・・・ 」 「僕は、この病気になって、何度も覚悟をして来ました」 「病気を周りの人に話そうと決めた時、 病気を受け入れて今を生きようと決めた時 左腕が、まったく使えなくなった時 歩けなくなった時、仕事が出来なくなった時」 「僕はたくさんのものを病気に奪われて来ました。 奪われて行く事に目を向けても、怖いばかりで、今出来る事に目を向けるしか、ありませんでした」 「目標をみつけては、失う事の繰り返しです」 「今は、大学の医学部に入学するのが目標です。合格するのに何年かかるか分からないし、 いつまで目指せるのかも分かりませんが、 僕が今、医学部に入学したいと言う気持ちだけは、病気には奪えません」 「この先、すべての目標を奪われたとしても、 僕が目標に向かって生きたという事実も、奪われないのです」 「それに、病気から与えられたのは、苦しみや絶望だけじゃありません」 「僕は、人の暖かさを知りました」 「家族と真正面から向き合えたり、我儘を言える様になりました」 「愛情を、信じられるようになりました」 「自分のことが、ちょっと好きになりました」 「自分が持っている幸せにも、気づかせてくれました」 「こうやって、しゃべれること」 「歩けること・・・走れること、食べられること・・・笑えること」 「触れあえること・・・風を感じること、 太陽の光に包まれること」 「今・・・生きていること」 「この世に、生まれて来たこと」 「僕は今、新たな覚悟をしなければならなくなりました」 「人工呼吸器をつけるかつけないか」 「死ぬのも怖いし、生きるのも怖い」 「死ぬ覚悟も、生きる覚悟も、簡単には出来ません」 「周りの人は、僕がただ生きていてさえくれれば、それでいいと言います」 「家族や大切な人のためだけに、生き続けることが出来るんだろうか」 「自分の意志を伝えられないかもしれない状態で、生き続ける事が出来るんだろうか」 「それは、まったく分かりません」 「ただひとつ、分かっている事は・・・・ 僕がどんな状態になっても、僕が、愛と温もりに包まれているという事です」 「 家族 」 「 友人 」 「 先輩 」 「主治医の先生・・・病院のスタッフの皆さん、介護スタッフの皆さん」 「 そして 」 「 いつも僕の隣にいてくれる 彼女 」 「 ・・・・・ 」 娘が、そんな風に言われて、お母さんも感慨深いですよね。 私の至らぬレポよりも、そのままの台詞を載せた方がいいかなと思って、 このシーンはあえて何の説明もしないでおこうと。 拓人が思いを語る時、過去のシーンを振り返ったりするから涙ちょちょ切れたじゃないか(T_T) 中学生には重い話だし、難しいよねって思うけど、今は分からなくても大人になって あの人が言いたかった事はこういう事かって、記憶にとどめてもらえたら、 拓人も幸せなんじゃないかな。 まだ途中だけど、オーバーしそうなので続きます(^_^;)
2014年04月29日

GW前半は何やら空模様が怪しそうですねぇ。お出かけの方が楽しめるといいのですけど。 決算はまだまだこれからだけど、昨日取りあえず月次決算を済ませ、連休明けに払う印税の準備をし(^_^;) いや~・・・それにしても消費税率変更はめんどい!! まあこの苦労は全国の事務屋さん共通の悩みだよね・・・と頑張る事にして そんな私にいつも癒しをくれている春馬君ドラマレポにいそしむとしましょう(笑) SP撮影も追い込みみたいですね、頑張ってね春馬くん! 少しは休めるんでしょうかね? 観劇したりする時間も取れてなさそうだけど。 帰り際、意を決したように拓人に告げるマモちゃん 「拓人が救急車で運ばれた時、シゲ先輩も一緒に探してくれてた」 「シゲ先輩には言うなって言われたんだけど・・・」 メグとの幸せを手に入れた中で、唯一心にひっかかったままだった先輩のこと。 とたんに愁いを帯びる拓人の様子が・・・。きっと今でも重荷を背負っているんだよね。 バイト先で自分なりのペースで頑張ってる陸ちゃん 偶然、恐竜仲間を見つけるともの凄く積極的に話しかけて仲良くなってるのが流石おたく君(笑) 楽しそうで良かった(笑) 大学に入れたらもっとまわりは似た者同士だよきっと(笑) 「なんか緊張して来た・・・みんなの前で話すの想像したら」 喉の筋肉が委縮しているのか、やっばり拓人、話し方がゆっくりで変わって来てますよね。 メグにマッサージしてもらいながらの2人の空気、やっぱり好きだなぁ。 拓人の綺麗な指先は、メグちゃんがきちんと手入れしてくれてるんだなきっと^_^ そして、すっ飛んで帰ってきて、何より一番に兄ちゃんに話を聞いてもらいたい陸ちゃん(笑) 「兄さん聞いてよ、友達が出来たよ! たまたま恐竜の話で盛り上がっちゃって、大学行ったら 僕にもたくさん友達出来るんじゃないかって元気出てきた!」 なんかもう、お母さんに学校の報告する小学生男子の勢い(笑) 「これっ赤飯! 買って来ちゃったよ~♪」 「なんで赤飯なんだよ(笑)」 「お出たい時には赤飯でしょ!」 どんな刷り込みなんだよ! そしてその赤飯もひとつしか買って来てないところが陸ちゃんだ(笑) 彼女出来たらちゃんと2人分買いなさいよ!(笑) もうね、陸ちゃんにはこーゆー突拍子もない行動で、これからも拓人を笑わせて欲しいね ALSは栄養が凄く大事だからと自分のために本を読んで勉強してくれるメグ。 そんな彼女の後ろ姿を、愛しそうに暖かい眼差しで見つめる拓人。 自分を想って側にいてくれる、そんな人達に囲まれている幸せを日々噛みしめる。 特別じゃなくて、日々のこんな愛情の積み重ねが大切なんだろうな。 メグちゃんがいてくれてホントに良かったなぁ。 自分がやりたい事のために懸命に受験勉強する陸人。 地域と連携しながら難病患者とその家族の支援体制を作って行きたいと、ただ医者の家系を引き継ぐだ けじゃなく、目指す方向を見つけた父。 拓人という存在を通して、みんな自分を見つめ直して強くなれて素敵だなぁ。 「お店の名前どうする?」 「子供の名前どうする?」って、陽菜ちゃんシャレてるなその報告の仕方(笑) 相変わらずほのぼの夫婦で、この2人の間に出来た子供はきっと幸せだろうなぁ、優しい両親で。 大切な事、ちゃーんと教えてくれそう。 そして、マモちゃんに子供サッカーを教えるシゲ先輩のもとに連れて来てもらった拓人。 「この前は・・・ご心配をおかけしました・・・有難うございました」 やっぱり言葉の響きがこもってる感じなんだよね、拓人。春馬くん、どうやって変化をつけてるんだろう。 さり気なく拓人の側を離れて二人を対当させるマモちゃんも、柔らかい風に吹かれながら向かい合う 二人の空気感やゆっくり動くカメラアングルや、色々といいなぁと思うシーンなのだ。 拓人に礼を言われて、内緒だって言ったよな!みたいにマモちゃんに視線を向ける先輩も すみませんって謝ってるマモちゃんも、三人の関係がいいなぁ。 すみれちゃんの学校での講演会に先輩を誘いながら、不安そうな拓人 「行くよ・・・とちんなよっ!」って、軽口をたたきながら受け入れてくれた先輩に 「はいっ!」って、半分泣き笑いみたいな拓人が! そんな拓人に、初めて見るんじゃないかって言う、吹っ切れた清々しい先輩の笑顔! 「拓人、体大事にしろよ、お前ひとりの体じゃないんだから!」ってカッコよく子供たちの元に戻る先輩。 この間の無茶な行動を差して言ってるのは分かるんだけど、まるで妊婦さんに言う台詞みたいで 少しクスっとしてしまった(笑) 先輩を見送る拓人を真っ直ぐ見つめながら、側に戻るマモちゃん。その優しい眼差し。 拓人の事を本当に大切に思ってくれる気持ちが伝わって来てうれし泣き(笑) いろいろあって複雑な関係だけど、男同士の友情っていいな。 これからは頼りになる爽やかな先輩として、付き合ってくれると嬉しいな。 心の重荷が、大きな重荷がひとつ取れて、眠りながら笑っている拓人が・・・・っ! 先輩のこと慕っていたのに、辛かったんだよね。良かった(>_
2014年04月29日

またしても一週間ぶりのブログです。そして本日も心九郎様に会ってまいりました。 昨日飲み会で遅くなったから心九郎様がいない時間帯にやばい眠気が来て焦りましたが頑張った!(笑) もう何度目だか分からなくなって来たけど(笑)13回目くらい? 生の舞台じゃないのに全然飽きない! ただちょっと、生の舞台の記憶がゲキシネバージョンに上塗りされちゃってるんじゃと言う懸念が(^_^;) DVDはいつ頃になるのか分かりませんが、渦巻きはずしたバージョンが欲しいなぁ・・・しみじみ バルト9はほぼ満席でした~。29日も満席間近ですねぇ。その日は行きませんが(笑) GW中はお客さん多そうで嬉しいな。みんなもっともっと観て下さい! 特に舞台の春馬君を観るのが初の方カモーン!(笑) 今日も前や同じ列の男性が春馬君に感心していて嬉しかったのだ。うむうむそうじゃろう! 進撃ファンの人にも是非観てもらいたいです。きっとアクションシーンも芝居も楽しみになりますって! さてさて未だに眠気に襲われている訳ですが、僕いたのレポもやるんだーっ!と奮起して(笑) 出かけてばかりで何もできないから29日も我慢したので、ちとレポを頑張ります。 ほんとに今更過ぎるんですけども、自己マンでもこれだけは(^_^;) 「・・たすけて・・・・死にたくない・・・」 雨の中さ迷い倒れ、運ばれる救急車の中で「死にたくない」って呟いた拓人。 実際は軽い脳震盪で呼吸が弱まってしまっただけだったけど、自分の状態が分からない拓人は 命の危険と思ってしまっただろうし、それで生への執着を感じる事が出来たなら良かった。 何より大切な人とあんな言葉を最後に別れるのは嫌だったよねきっと。 拓人の瞳の動きがうつろで、春馬くんホントに上手いなぁって。 雨に濡れた髪で横たわる姿がワンコ・・・。 てか、ちゃんと谷本先生の元に来れてるって事は、車いすに何か連絡先でもつけてたのかな (小説見てみたら、車いすにネームタグがついてたんですね) 呼吸器の事で、多分気持ち的に圧迫を感じてしまっていたかもしれない家族、友人・・・。 でも、本当に自分の事を心配してくれて、勝手を責めるでもなく暖かく見守ってくれる人達。 拓人が自分の気持ちを伝えられなくなることに恐怖を感じているとメグから知らされて 途方に暮れる家族。 拓人の怯え、ちゃんと分かっていて欲しいから伝えてくれて有難うメグちゃん。 そんな皆を 「今は、拓人さんが周りの人たちと一緒に生きている幸せを実感できるよう、一日一日を積み重ねて 行くことに専念しましょう」と諭す先生。 不安定な拓人を追い詰めちゃいけないんだよね。 メグが運んでくれたおかゆを前に、意に反して「ぐるるる」と欲求を訴える自分のお腹。 「食べるよ・・・」って、上目づかいで恥ずかしそうに、でも少し素直にメグに答える拓人がっ! かっかわいい(>___
2014年04月27日

今日はですね「蒼の乱」を観に懐かしのシアターオーブに行ってまいりました。 ジパングパンクで鬼の様に通ったなぁ(笑) 無理な話だとは思うけど、また生で心九郎様を観てみたいなぁ。まあやらないよね(^_^;) 新感線はパンフレットの写真が素晴らしいので、今回も2500円とお高いけど購入。 後でじっくり読もうと思います。 劇場でもらったチラシにジパングパンクが入っていて無駄に喜ぶ\(^o^)/ 超簡単に感想を(笑) ネタバレ含みますので、駄目な方は回れ右で! あ、でも本当にちょっと思ったことを書くだけですので(^_^;) 幕が開く前の曲が五右衛門と同じなので心がざわつく(笑) 一か所、五右衛門ロックの音楽使った部分があって、なんだなんだ?!と1人ざわつく(笑) 今回も、結構客席に降りて来られますね。 私の席の近くをマツケンや天海さんが通って行って少し嬉しかった\(^o^)/ 五右衛門ではほとんど使わなかった舞台装置の床回転がこれでもかっ!!と多用される。 髑髏城でも感じたけれど、オープニングが壮大な大河ドラマの様な曲で、風景が動いて風を感じるので それだけで「かっちょいいー!!」と興奮する。 映画っぽいんですよね~、舞台装置がどんどん入れ替わって行って風景が動く感じ、いいなぁ。 新感線の美術さんってほんと素晴らしいよ。 いのうえ歌舞伎ってあんなに歌が入りましたっけ?(笑) ゲストの森奈みはるさんも良かったけど、小林少女こと山本カナコさんが怪しい役で出ていらして ジパパンとは違って少し妖艶で切ない役だったし、歌がとても良かった~。 心九郎様に仕える姿は可愛らしかったのに、今回は色っぽくて少し怖い。 五右衛門シリーズとは違って人が沢山死んでしまうけど、それでも天海さんとマツケンが主役のせいか 爽やかだった(笑) 天海さんはやっぱり立ち姿がカッコ良くて凛とした美しさがある人だしマツケンは可愛かったです。 ただ二人とも殺陣は、ん~むな感じで。まず天海さんは殺陣自体が少なかったかなぁ。 やっぱり体調を考慮してなんですかね。全公演無事に演じ切られる事を祈ってます。 いのうえ歌舞伎って、こんなに笑えるシーン多かったですっけ?(笑) 特に1幕っ! 将門がお馬鹿ちゃんすぎて、ちょっとストーリー部分でなんやそれって思ってしまう事もあるんだけど 最後は天海さんの爽やかな力技で清々しく終わる様な(笑) 2幕の冒頭、どう見てもジーザスクライストスーパースターのパロが(笑) エリザベートは昔一度観ただけなので、ジパパンでのパロ部分も良く分からないんですけど ジーザスは何度も観たので笑ってしまった(^_^) なんといっても、じゅんさんの馬が最高! 中島さんが五右衛門では馬に乗って、蒼の乱では馬になってますって言ってました(笑) めっちゃラブリーです。 粟根さんの海賊・純友、強くてカッコ良かった! 仔馬の三輪車?に乗って遊ぶ姿が可愛すぎて ラストはやっぱり・・・だったけど(笑) でも私はジパパンのツンデレ三成の方が好きかも。慶次郎との関係がたまらんのです。 聖子さんは今回天海さんの同郷の仲間で、随分まともと言うか可愛らしい役だった様な。 マローネとか刀鍛冶さんを観ていた自分としては、普通が珍しくて面白かった(笑) 右近さんは右近さんただった!(笑) キャラに特徴ありすぎっす(笑) 金次兄ちゃんがまた裏切りキャラだった! 何故か頭が異常にに頑丈な坂東の民・・・ぷぷっ 村木姉さんがまさかのマツケン母! 新感線メンバーはみんなキャラが濃い(笑) 平幹次郎さんは流石の貫録と言うか、深みと存在感がありますね~。 そして早乙女太一君、やっぱり殺陣が素早くて上手い! 川原さんとの殺陣があってわくわくしたんだけど、今回川原さんが槍使いだったから、ちょっと スピード同士の戦いにはならなくて個人的に少し残念で。 早乙女君の夜叉丸が忍者的な動きをするから、エスパーダタイプの殺陣だったらさぞかし見応えが あっただろうな~なんてないものねだりをしてしまいました(^_^;) その変わり、敵方の弟君との殺陣がスピード感あって良かったな。 早乙女君と言えば、今回たまにキャラが破たんしていて、何故かクレヨンしんちゃんしゃべりをしてたり 天海さんと物まねしあったりしてまして笑った(笑) あ、中島さんへのサービス?(笑) 殺陣のタイプは髑髏城の蘭兵衛の時の方が実はうおーっと美しさに唸って観ていた気がするんですが (私、舞う様な美しい殺陣が好きみたいです)芝居は今回の方が楽しんでる感じだったかも。 梶原善さん、敵だか味方だかいい人なのか悪い人なのか、判別しにくい面白いキャラで良かったです。 もっと色々感じたはずなんですけど、思い出せない(笑) たとえば心九郎みたいなキャラがいのうえ歌舞伎に出ていたら、お銀か心九郎どちらか死んでしまう んだろうな~とか妙な妄想をしたり(笑) 歌も踊りも観たいから、春馬君には次があっても音もので~と思ったりもするけど、いのうえ歌舞伎の 渋い世界観(今回は比較的爽やかだけどっ)にどっぷりつかった芝居も観てみたい気がする。 結局思考は春馬くんに向いてしまう自分がもう(笑) 東京公演は26日まで、大阪が5月8日から27日まででしたっけ? 体力的にも疲れがピークにたまっている時かもしれませんが、とにかく楽日まで、 そして大阪に向けて頑張って下さい! じゅんさん粟根さん聖子さん、忙しい中ゲキシネ中継様にメッセージ有難うございました^_^ 今回私は20列目だったから、全体を観るのには良かったんですけど、やっぱり表情が分からないので ゲキシネになったら是非足を運んで役者の皆さんの細かい演技を堪能したいな~。 そして、すでにまた心九郎様に会いたくて仕方ない症状がっ(>_
2014年04月20日

少しでも時間が出来たから、僕いたの続きをっ!・・・と思って久しぶりに拓人を、10話をリピート。 なんだろうなあ・・・もう最初から涙が出て来ちゃって困るんですけど(T_T) このドラマのリアリティって言うか引き込まれ方って凄いんです私にとって。 胸の中が切なさでいっぱいになる。 結末を知っていてもそれは変わらないし、何度見ても春馬君の演技に心が震える。 10話はあとほんの少しなのに延ばし延ばしにしていて面目ない。 ちょびっとだけど、続きのレポを。 ああ~、拓人が愛しいよぅ。 「・・死にたい訳じゃない・・・生きるのが怖いんだっ・・・」 「生きる覚悟なんて出来ない・・・」 泣きながら、メグに本音を吐露した拓人。 殻に籠ってしまった拓人は、ただ無言で暗闇の中、空を見つめる 拓人が心配で、眠りにつく事も出来ずに ただ側にいて、その手を握り続けるメグ。 僕いたは、2人の触れ合う手の描写がとても印象的で、 嬉しい時、悲しい時、支えたい時、どうしようもない時 ただその手に触れる事で、気持ちを伝えあう2人が素敵だと思うんです。 ただ生きていて欲しい、けれども生きる事に怯える拓人に何を言うべきか 介護をして来たメグちゃんだからこそ、陸人達のように単純には願えない 恐怖から逃れたくて、空虚になってしまった拓人の瞳が悲しい(T_T) 演じてる春馬くんは、どんな気持ちだったのか、この役はのめって引きずられそうで怖いです 翌朝、メグちゃんは一睡もせずに朝食の支度? スプーンを握っていても、もう口元まで持ち上げる事も出来ない。 その現実が、何度も拓人にショックを与える(T_T) 絶望に包まれて、心配するメグちゃんの声も今は届かない拓人。 誰もいない拓人のマンションに差し込む日差し。 人の気配が感じられない部屋は、こんなにもからっぽで物悲しく感じるんだなって 入り口から見た居間へ続く廊下のちょっとした描写なんだけど、とても印象的だった。 あんな様子の拓人をほうっておけなくて、明日からの休暇をお願いして帰宅したのに 拓人の姿も、思い出の瓶もなくなっていた。 マモちゃんに拓人の事を伝えて探しに出るメグ。 マモちゃんも、マモちゃんからその事を知らされたシゲ先輩も、必死に拓人を探す。 シゲ先輩、ちゃんと心配してくれて嬉しかったよ(T_T) 死んだ様な瞳で、どこに行く当てもなくただ車椅子を進める拓人。 なにか目的がある訳じゃなく、ただ衝動的にこの現状から逃げたしたかったのかな 動けなくなることも、意に反して生かされることも、死ぬことも、全部怖くて。 まだ未来を考えられたあの頃に戻りたくて、瓶を抱えて行ったのかな。 その時の拓人の気持ちは、ドラマの中では語られていないから分からないけれど。 小説は買ったんですけど、レポが終わるまでは自分の感覚で考えようと思って ちゃんと読んでいないのです。 早く終わらせて読みたいです(^_^;) 降り出した雨の中、車を避けようとして工事中の柵に乗り上げ車椅子ごと倒れる拓人。 倒れても、自力ではどうする事も出来ない(T_T) 1話オープニングの衝撃のシーンに、やっとたどり着いたんですよね。 どうしたら拓人があんな自暴自棄な事になるんだろうって、ずっと思いながら見て来たけれど こういう事かぁと。 生きて欲しいという思いが恐怖に繋がるなんて、悲しいけど、それも現実なんだろうなって。 もっともっと医学が進歩して、こんな選択を迷う必要もないようになって欲しい。 いやほんと、残すはほんの少ーしだったのに切り替えが出来なかったんです(^_^;) あうー・・・やっぱり作品として、私の中では春馬君ドラマのNO1ですね、このドラマ。 もちろん、他にも好きな作品は沢山ありますが、総合力と引き込まれ度で群を抜いてしまった! ただ、観るのに体力はいる(笑) 4月期は、忙しくて旬さんのドラマと杏ちゃんのドラマの1話しか見れていない ブレイクスルーのALSの方の番組も他のドラマも録画がたまっております(^_^;) いつ消化出来るのか・・・と言いつつ、ゴエロクに行ってしまうのであった、後悔したくないし!
2014年04月19日

お久しぶりです。気が付けばほぼ2週間ぶりの更新に・・・(^_^;) すみません、仕事してるか心九郎様に会いに行っているか寝てました(笑) なんだろうこの気絶しそうな眠気は。 ゲキシネも18日や25日で終わってしまう劇場も多くて寂しいですね~。 私は辛うじてバルト9さんが上映続けてくれそうなので行ける限りは通おうと思っていますが 新鮮味を失いたくないから少しでも間をあけるようにして週に2~3回というところか。 (だってゲキシネ上映期間短いのわかってるから短期決戦なんですもんっ) その余波で残業が増えて、家では食事して寝るだけです(笑) トークショーもなんとか2回とも観に行けたので、裏話を知った上での鑑賞も楽しいですな^_^ 本当は今日も行こうと思っていたんですが、明日は別の舞台を観に行くし、いい加減体がだるくて 体力的にやばいので大人しく休息を取る事に。自己管理自己管理(^_^;) ただですね、中島さんのトークショーでいつもより小さいスクリーンで観たら、スクリーンの小ささも 迫力が違うんですが何より音響がね、音の広がりがコンパクトな感じになっていて残念だったので また土日に大き目なスクリーンで観たいなぁと(T_T) あと一回くらい上映して欲しいなぁ。 それもすべてバルトさんの客入り次第だろうか。どうかお願いバルトさん!(>_<) 最近の笑いのツボは・・・エスパーダアビラの「ドッカンヌ」です(笑) ↑ ひえ~エスパーダの事ばかり考えてたら素で間違えてた(>_
2014年04月19日
こんばんわん。昨日、春馬くんの誕生日は、やっぱりねージパングパンク観に行っちゃいました(笑) 劇場ほぼ満席で嬉しかった! 春馬くんの誕生日だからってのもあるだろうけど、週末の昼間、一番見やすい時間帯に集中するん だと思います。なにしろ長いからなぁ。 でも私は平日でも19時半からなら行けそうだから、とにかく上映さえしていてくれれば通えそうで このまま上映時間も変わらないでいてくれる事を祈ってます(^_^;) そしてですね、僕いたに気持ち切り替えるといいながら進撃の事が気になり過ぎて、今日一日で アニメ全話観てしまって、今へろっへろです(@_@;) いや~・・・面白かった!! 確かにグロいんだけど、全然許容範囲だったよ。そう言えば私ハガレンとかも大丈夫だった。 アニメを見て、主人公と言えばエレンだって思われるのも良く分かった(^_^;) そして友達が「合ってる」って言った意味が少しわかった(笑) ファンの皆様すみません、見た目じゃなくて演じるキャラクターのイメージがね、春馬君の中にも 存在するイメージなんですよ。まあ今と言うよりは少し前の春馬君なんだけども。 エレンの弱さ(とは言い切れないのかな)が藤丸に近いんですよね。 まだ成熟していない青さゆえの突っ走りとそれゆえの強さと裏腹な弱さ。 でもちょっと素直だったり、女の子に守られてたり。 復讐のために暴走する狂気の姿は、まさに今回の心九郎に近いしなぁ。 それでもいざという時はとんでもない力を発揮する才能の持ち主だったり。 まあこの作品ではかなり特異な力だけれども。何しろ巨人化するんだもんな(笑) 「駆逐してやるっ!」って怒りに身を震わせるシーンも、容易に想像できてしまって(^_^;) あ、あくまでエレンを想像したら・・・であって、役柄は発表されてないですから違うかもだし。 最初はこれを春馬くんがやったら?って違和感バリバリだったんだけど、彼が少し大人びて来てから 春馬君の声や芝居で想像しやすくなった。 まあ・・・あくまで年齢設定が20歳以上の場合って感じですが。 でも叫び声や葛藤する姿は、問題なく想像出来てしまって、観てみたい気もしたり。 年齢、人種色々あるから原作のままいくのは難しいと思うんですよね。 なんたって25話分あるのにどうやってストーリー作るのってところが一番肝心だし。 うーん、本当にどうまとめるんだろう。 なんたって原作が終わってないし謎も解かれてない! そして、ミカサと言う凄腕の少女もリヴァイ兵士長も確かに重要ですねぇ。原作通りなら。 二人共めっちゃカッコよくて、思わず「かっこいいー!」って叫び声が出た(^_^;) うーんうーん・・・どうするんだろう。 アクションとしては巨人化したプロレスより、立体機動のワイヤーの方が観たいけど。 春馬君自体がエレンかも謎だから何ともですが。くそ~気になるなぁ。 原作通りのキャラは風当たりがきつすぎるから、ファンとしては物凄く複雑なんですけどね ただ、この人物達を実在の人間で観てみたい気もする矛盾。 魅力的だからね。 一日で観た付け焼刃の人間に勝手に想像されたくないですよね。すみません(^_^;) ただ、折角実写化するのならば原作の魅力も伝えられるいい作品になって欲しいな~と思います。 いや~・・・どうするんだろう。それしか言えない(>__
2014年04月06日

春馬くん、24歳のバースディおめでとう! 世界中の君を大好きな人たちが、あなたが生まれてきたこの日を祝っているよ! 生まれて来てくれてありがとう いつも笑顔を有難う あなたの頑張りに励まされ あなたの想いを受け取って、自分も少し豊かな気持ちになれて 優しい気持ちでいられること感謝しています だーい好きです(*^_^*) 24歳の春馬くんも挑戦の連続だね! いつでも応援しています 思いっきり羽ばたいて下さい 魅力を見せつけちゃってください(笑) また1年、楽しい事も辛い事もあるかもしれないけど すべてあなたの糧になりますように!
2014年04月04日

春馬くん、無事回復して復帰している様でよかったですね^_^ 昨晩も行って来ちゃいましたよ、ジパングパンク。 何故、私が心九郎様に会いに行くと雨が降っておるのだね、髪がぼわぼわになるから止めて欲しいの(>___
2014年04月04日
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