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こんばんわん。初日、昨日の舞台挨拶つき上映と、3回続けてジパパン観に行きまして 流石に目やら肩やらバキバキです(笑) でも、何度見ても素敵な作品。心九郎様のどんな表情も見逃したくないので、じーっと集中してたから 余計かな(笑) 残念ながら春馬くんは、高熱で欠席でしたね。 地方から来た人、多少不調でも頑張って来た人、ファンの方も会えなかったのはとっても悲しかったと 思うけど、何よりも春馬君の体調が心配です。 ウィルス性の風邪のようなものかぁ、今日になって少しでも熱が下がっているといいのですが。 あれだけ体力気力を使って演じ切った作品が終わって、まだほんの数日ですもん、心身ともに 疲れがたまって当然だし、以前みたいに長期の休みが取れればよかったのに、4月からもう撮影ですよね。 体調管理には人一倍気を使う人だし、それこそトークで浦井さんが言っていた様に、少し声がかすれても くやしがる春馬くん。 大切なイベントを欠席しなければならなかったこと、懐かしい先輩方との再会や映画を見に来た人たちの 楽しそうな顔を目の前で観る事が出来ない事、きっと誰よりも残念で悔しいと思っているよね。 でも今は、あまり仕事のことは考えないで、体を休ませることを最優先に過ごして欲しいです。 難しいかもしれないけどね! レポ的なものは、ネット記事やファンのみなさんのレポで色々出ているので今回サボります(笑) いやちょっと、マジで目がやばいのですみません(^_^;) でも、登壇した古田さん・浦井さん・高橋さん・麿さん、そしてフィルムの粟根さん・橋本さん・高田さん。 みなさんが春馬くんの事、ファンの事を気にかけてコメントして下さってとても嬉しかったし。 そんなみなさんに囲まれて、こんなに素敵な作品を残せてホントに良かったね!って更に更に 五右衛門ロック3が大切な思い出深い作品になりました。 あのメンバーに囲まれて、にこやかに思い出話をしてくれる幸せそうな春馬君を観たかったけどね(>__
2014年03月31日

荷物が届いたので、「お?ハンサム?」と思ったら「commons & sense man ISSUE16」でした! ひー、重い!分厚い! ちゃんと詳細を見ていなかったから驚いちゃいました(笑) B4 P.384 春馬くんは全部モノトーンの10ページ、ほぼオールカラーの本の中でモノトーンは少なかったので 逆に目立って良いかも^_^ 春馬くん、無精ひげ生やしてタバコ咥えてる!! 大人!! ネットでいくつか公開されてましたが、全部オールバックでした(笑) 細すぎるから、ちょっとチンピラ風に見える時もあるんだけど(きゃーごめんなさい大好きなの!) パリコレでは御爺ちゃんみたいな疲れた写真もあったから、なんだ、演じれば野性味健在ね!と 役者魂に拍手なのでした。 他の写真も素敵です ハードなドラマ撮影の合間のパリだったのに、いろいろお仕事してて。 働き過ぎだよ春馬くん(^_^;) 海外では大人な感じで売って行くんですかねぇ? とは言っても、今回もエデンの東風なので、やっぱり日本人は若く見えると言うか。 うつろな瞳の色っぽさが尋常ではない。 海外での仕事、どうなるのかな~。 楽しみだし嬉しいけど、追いきれない寂しさもある複雑なファン心理(笑) マネさん宜しく!としか(笑) さて、出かける準備をしなくては(笑)
2014年03月30日

こんばんわー。日を跨いでしまいましたが、ジパングパンク初日に行って来ましたよ~。 やっぱり映画館で観ると、試写会会場とは迫力が違いますな、スクリーンも大きいし! 昼間のバルト9は満員ではなかったけど沢山のお客様で、笑い声もいっぱいで。 私の隣は、多分劇団のファンの方っぽかったけど、とにかく素直に反応する方だったので、 便乗して遠慮なく笑わせていただきました(笑) 楽しかった!! あ、無事に五右衛門飴もいただきました! ひとり1個で寂しいけど(笑) 初日の入りで公開日程が決まる様な映画でもないだろうけど、少しでも多くの人に観てもらわないと 勿体ないです!! 少しでも多く観に行きたいし! レパートリー上映でもやってくれると思うけど。 そうか!ゲキシネって何年たっても新作が出る度に上映される可能性もあるんですよね!素敵! いや~ん、もうホントに心九郎様素敵すぎてっ 試写で見た時よりも、台詞や歌声が生に近い感じで色っぽく掠れていたりして でもあの頃は春馬君の喉が少し危なくなってきたという噂があり~の収録日だったから 平日で参加出来ないながらも遠くからエールを送っていたのでした。未来君が観劇していたって 噂もあったけど、どうだったのかな。本当なら、いい刺激だっただろうな^_^ 大画面で観る、心九郎の表情が、憂いだったり怒りだったり悲しみだったり、その時々本当に素敵で ダンスも素敵だけど、殺陣のスピード感あふれる美しさ。舞台を観に行った時もそうだったんですけど ついつい一緒に体が動いてしまいそうになる躍動感が素晴らしいんですよ! 伸びやかだったり切なく色っぽかったり、狂気だったり感情溢れる春馬君の歌声も大好き。 そして春馬君は、身のこなしがホントに綺麗なので、オーブで2階から見た時に、彼が動くたびに ふわっと揺れる着物の動きがそれはそれは美しくて、いつまでも見ていたいくらいだったので 映像ではバストショットが多くて全身が見えないのが少し残念だったりも・・・ アップは超嬉しいのに贅沢な悩みですよね(笑) パンフの心九郎様・・・可愛い・・・ パンフも読みごたえがあって、春馬君に関するお話も古田さん・優ちゃん・麿さん・村井さん 粟根さんがしてくれています。 とにかく褒められてる(笑) 素直に嬉しい(笑) 「五右衛門ロッ4」もやらないかな~、心九郎出してくれないかな~(>___
2014年03月29日

ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』本日初日! おめでとうございます! 歌って踊って舞う様な殺陣! 迫力の芝居と見どころ沢山の舞台映像、素晴らしい音響も楽しみ(>_<) 私は午後に行ってまいります\(^o^)/ 五右衛門アメもらえるかなっ しかし番宣がありませんな。古田さんすらやらないって寂しいんですけど(^_^;) 明日の舞台挨拶はWSでしっかり流してくれるだろうか・・・。 劇場パンフレットも超楽しみにしております! 心九郎様の着物柄やお銀ちゃんの猫柄の手ぬぐいも出してくれたら買ったのになぁ~。 ところで「蒼の乱」もお誘いいただいて4月後半に観る事になったので、実は初なま天海さん 楽しみにしてますっ^_^ 松ケンは蝉が自分的に苦手だったのでイメージ払拭出来るといいな。 つう訳で、拓人君を少しでも進めよう(笑) 「人工呼吸器をつければ、生きられるんだぞ? 生きていれば、新しい治療法だって見つかるかもしれない。 言っただろ、お前を絶対に死なせないって!」 「拓人が生きていてくれること、それが私たちの一番の望みよ!」 「そうだよ、兄さんがいてくれるだけで、僕は凄く心強いんだ」 「拓人だけの命じゃないって事、忘れないでね」 呼吸器をつけないという拓人の選択に、それぞれ気持ちをぶつける家族。 ただ、恐怖を抱えた拓人の視点で見ると、みんなのそんな思いも負担にしか感じられない気持ち わかってしまう自分もいて複雑なんですよね(T_T) ただ暗い目をして何も答えない拓人を、見つめる恵。 長く保さんを介護して来た恵には、言葉で説得するのは難しい事も分かっているのかも。 求められるだけ、なお頑なに、闇に目を向けてしまっている様な・・・ 「 怖い・・・ 」 「 怖いよ・・・メグ・・ 」 殻に籠った拓人が、耐えきれずに怯えを吐露しようとしている 受け止めなくちゃ、そんな覚悟が恵から感じられて 「あたしがいる・・・ずうっと側にいる」 やせ細った拓人の肩を抱きしめて、優しくさすりながら語りかける 「呼吸器をつけたら・・・しゃべれなくなる」 「文字盤やパソコンで、気持ちを伝える事が出来るでしょ?」 「それも出来なくなったら?・・体が動かなくて顔の筋肉も動かせなくて・・ 誰にも気持ちを伝えられなくて・・・そういう状態で生き続けるって、どういうこと?」 「誰もがすぐに、そうなる訳じゃない」 「なったらどうする?・・・耐えられなくなったら・・・」 「そうなっても、一度つけた呼吸器は二度と外せない・・・」 「・・死にたい訳じゃない・・・生きるのが怖いんだっ・・・」 「私がいる・・・」 気持ちが高ぶって震える拓人に、ただ伝える 「私の声は、ずっと聞こえるでしょ?」 そんなメグの声も、拓人には遠くに響く幻のように・・・ 「抱きしめれば、温もりだって感じる事が出来るでしょう?」 「痛みを感じたら? 体が痛いって伝えられなかったら?・・・苦痛に一人で耐え続けるしかない・・」 「 私がいる 」 「俺の苦痛は変わらない・・・」 「 私がいる 」 「生きる覚悟なんて出来ない・・・」 拓人の震える心の叫びを、ただ受け止め続ける 「私のために生きて・・・」 恐怖に怯えて、手の届かない孤独に包まれる愛する人を、 ただ抱きしめて一人じゃないよと伝え続ける。 傲慢なんじゃなくて、それしか言える言葉がないんだよね? 「今を生きるって言ったじゃない・・・」 「・・う ん・・・」息を切らして、それでも素直に頷く拓人が愛し過ぎて辛いっ(T_T) 「だったら・・」 「・・だからぁ・・全力で今を、生きようって決めたんだ・・・ 自分で・・呼吸が出来なくなるまでは・・・・もがこうっ・・ 」 しゃくりあげながら、過呼吸でむせ返りながら、必死にメグに訴える拓人が、もう切なすぎて 伝えられなくて、怖くて寂しくて、もどかしい思いを強いられる苦しみは、拓人本人にしか分からない。 そんな孤独、自分だったら耐えられないって思ってしまうから、引き止める事がいいのかも分からない。 生きつづける事で、まわりにかける負担も大きい。たとえ彼らがそんな事より自分の生を望んでくれても。 でも、愛しい人の自らの死を受け入れられない気持ちも分かる。 もしかしたら、父が思う様に、救われる手段が見つかるかもしれない。見つかって欲しい! どちらも苦し過ぎるし、正しい答えなんてないと思うんです。 興奮して、上手く呼吸出来なくて咳き込む拓人の背中をさすり続ける恵(T_T) うつろな瞳で、ぜいぜいと涙を流し恐れる拓人を抱きしめてあげたい メグちゃん、不安が痛みが少しでも和らぐように包んであげてね(T_T) この恐怖は、拓人を通して春馬君も体験している事。 精神的に、そうとう辛かったんじゃないかと思うんです。上手くしゃべれなくて声も上ずる拓人。 そして多部ちゃんはどんなにかやるせなかっただろうなぁ。2人に拍手を送りたい。 自分の心も空洞になりそうなくらい泣いたです。
2014年03月29日

春眠暁を覚えず・・・・異常に眠い毎日です。鼻血から体調もよろしくないので心九郎様に備えて 昨晩は良い子で10時半には爆睡・・・冬眠でもする勢いです(^_^;) とか言いつつ、春馬君事には捨て身の私・・初日から心九郎様にお会いして来ますがね(笑) 先日ちょっと病院で頭の痺れが~と相談したら「首を痛めてるかも?」と言われてレントゲンを 撮ったんですが、何にも異常がなく、ただ 「首の骨が肩から頭にまっすぐに伸びすぎてるので、肩こりになりやすいかもね~」などと言われ・・ なんやそれーっ!めっちゃ理不尽なその感じー!普通は結構カーブしてるとか言われてもさー! 素直に伸びたこの首が・・・私に負担をかけるとは・・ああ無情(-_-) 真っ直ぐさん向きの枕とか探そうかしら。 春馬くんなんて首が長いキリンさんだから負担もありそうだけど、背筋も鍛えられてそうだから 大丈夫なのかな? よく首をさすってるポーズしてるけど(違います) さて、戯言はこの辺で。 最近ドラマ評がぼちぼち出始めて、僕いたの評判のよさに喜びを噛みしめておる訳ですが その良さをなかなかうまく伝えられないレポ続き行きます(^_^;) 「幸せが続きますように」そう願いを綴った拓人だったのに・・・ 真夜中1時過ぎ頃? メグがふと目を覚ますと口を開けて眠る拓人の姿が・・・ 不審に思って近づいてみると、寝息すら聞こえない 完全に呼吸が止まっている拓人・・・(>_
2014年03月28日

春馬くんのスタレポがUP。笑顔のクランクアップいいね! 拓人に会えなくて寂しい水曜日、癒されました~。まだまだDVD発売もあるけども(^_^) 心九郎様と真夜中~の後、春馬君の別の顔はどんなだろう。それも気になりますね♪ でも今は、拓人に浸ろうかな(笑) アルバイト初日を迎えて、ドキドキそわそわ落ち着かない陸人。 「陸人、絶対大丈夫だから」 「行って来ます!」もう拓人、父親の域だよね(笑) 緊張のあまり、手足左右同時に出てるし(笑) そしてそして、このシバちゃんはもしかして・・・・(^_^) わんこに一括入れられてビビる陸ちゃん(笑) むう・・・あんたの兄ちゃんは、にんまりキラースマイルくれたんだワン! いい男目指して精進ワン! わんこも陸ちゃんも可愛いわんっ てか、わんこと陸ちゃん似てないか?わんっ 「澤田陸人の取扱説明書」・・・(笑) いや~詳しい内容是非読みたいのでDVDに入れてね(笑) 実際こんな子が来たらどうするかな。苦情かもーんなのは話しやすいかもね! 取りあえず、相手に読む手間を掛けさせることも詫びようね(笑) 兄ちゃんを見習って、積極的に人と関わって行くのは進歩進歩! そして今日は、マモちゃんと陽菜ちゃんの結婚式。美しい教会だなぁ。 あなたは、健やかなる時も病める時も、喜びの時も悲しみの時も その命ある限り、愛し合う事を誓いますか? マモちゃん前髪・・・(笑) 緊張しすぎて瞳孔開いてるよマモちゃん!(笑) 健やかなる時も 病める時も 喜びの時も 悲しみの時も 何気なく聞いていた誓いの言葉、今まさにその生き方を体現している2人を見ていると 2人の誓いって、そういう事なんだよね・・・と染み入ります。 そっと 拓人の手を握るメグ 自分も同じ気持ちだよって、心の内を伝えているのかな 握り返すことは出来ないけれど、無言のままにメグの気持ちを受け止める 親友のマモちゃんに、そんな事を誓える大切な人が出来た事 じんわりと噛みしめる拓人 でもやっぱり、どこかもの悲しい気持ちが見え隠れするのね それは、明日への不安? 「大事な娘さんを、申し訳ありません」 きちんと、恵の母親に詫びを入れに行く両親。当然なんだけど、父も変わってくれたなぁ・・と。 「恵は、拓人君の人生に付き合わされてるんじゃありません。 拓人君と一緒に生きる覚悟をあの子なりにしたはずです。 いたらないところもあると思いますが、どうぞ、恵の事を宜しくお願いします!」 辛い状況で生きて行く息子と、それに寄り添って強く生きて行く事を決めた娘。 そんな我が子のことを思い合い、精一杯助けたいと頭を下げ合う両親の愛情に泣ける(T_T) そしてメグママは、やっぱり味方になってくれる優しい人。 母を振り切ってでも側にいる覚悟、「それでも?」ってその覚悟を娘に認識させる意味もあったのかな。 「僕の取扱説明書見せたら、君、面白いねって言われて。 僕、今まで誰かに面白いって言われたの初めてで! 信じられる?面白いだよ、僕って面白いんだって!」 いやいや。陸ちゃん十分おもろいから(笑) 拓人の人生に、いつも予想しない笑いと刺激を提供してくれそうな、おもろい弟だよ(^_^) そして拓人は、そんな陸ちゃんに、陸ちゃん自身を尊重しながら道を照らして見守ってくれる 大切な大切な存在、無くしたくないよね。 「陸人が、バイトを始めた」拓人の目標ノートにもしっかり書き込まれる陸ちゃん(笑) 愛されてるよ マモちゃんからのメール着信 「祝 卒業 童貞。」 短かすぎだろっ!(笑) 陽菜ちゃん大切にしなきゃね! そして、翔子さんから、拓人宛ての手紙が。 拓人自身も負い目がある母親からの、暖かい言葉。それに伴う自分の責任も噛みしめているよね。 娘を託す、母の気持ち、拓人は伝えずにいられなくて・・・ しっかりしているようで、どこか抜けていたり、優しいけれど気が強いところもありますが 恵のこと、宜しくお願いします。 拓人君に出会い、恵は笑顔が増えました。 拓人君に再会し、恵は強くなりました。 拓人君を信じています。恵が選んだ人だから。 二人の幸せを、いつも祈っています。 晩酌をしながらTVを見て楽しそうな翔子さん。そんな姿が頼もしい。 娘を愛し、信頼し、愛した人ごと抱きしめてくれる、懐の深い母。 素敵だなぁ。 「恵の母、翔子」 母の手紙に、ただ涙の粒を落とすメグ。 信じて許してもらえる事、これ以上ない支えだよね、嬉しいね(T_T) メグの涙をただ見つめる拓人の切ない気持ち。 心配をかけて、それでも信じてもらえて、不安な自分の心ごと、きっと抱きしめたい思い? 今はただ、そっと手に触れて、自分の温もりを伝える 拓人から、恵から 体が自由にならない拓人と恵の、唯一の手段だもの そこにすべてがこめられていて、いつもじんときてしまうのです(T_T) 「 メグのお母さんが 手紙をくれた 」 「 メグが となりにいる 」 「 幸せが 続きますように 」 うおーん・・・号泣(T_T) 拓人ぉ拓人ぉ、楽しいこと、嬉しいこと、しっかりと抱きしめて感じてね(>_
2014年03月26日

僕いた放送が翌日ない火曜日。 拓人とメグは今日も懸命に生きているのかな・・・なんて思いを馳せます。 今日は先日挨拶を聞いて感動したもうすぐ退職する方と二人でランチを取りました。 私も部署は違うけれどお世話になったので、生意気にもホテルで中華を驕らせていただいて^_^; やっぱり尊敬できる方が引退なさるのはとても寂しい。ちょっとセンチメンタルな気分です。 ところで鼻血が止まらな過ぎて怖かったです。ティッシュ20枚くらい真っ赤っ赤(@_@;) 久しぶりにどぼどぼ滴る血を見たぜっ。眠くて眠くてのぼせる時期なので気をつけなくっちゃ。 美味しいもの食べ過ぎたのか? でもレポやる(笑) メグちゃんはいろんな事が出来るなぁ。 拓人好みの匂いを合わせて、アロマキャンドル作り。2人で手作りを楽しめるって素敵ね。 パラフィンを湯で溶かして、クレヨンでいろんな色付けして、葉っぱとかハートとか紙の型紙で いろんな型を作って、アジサイをイメージしたコップとか作った事があります。飾るだけの(笑) ものすごーく時間がかかったけど、とっても綺麗に出来て嬉しかったなぁ。 そうだ、そろそろ私もユーカリのアロマ、焚こうかな まだ 力を入れて 息を吹くことが出来る。 2人並んで 子供にかえったみたいに 「 メグと、シャボン玉をした 」 拓人が作ったまぁるいシャボン玉 風に乗って 綺麗に舞い上がる どこまでも 広い空に飛んでいけ 夕日の中 拓人の笑い声 「 メグと 走った 」 「 風を 感じた 」 2人で風を感じる そんな些細なことが こんなに幸せなひと時に思えるなんて 感じる事の幸せって、すぐそこにあるのに 通り過ぎてしまって勿体ないね あのアロマキャンドルは、マモちゃんと陽菜ちゃんへの結婚祝いなんだね 2人の手作りをプレゼントするのもメグっぽーい(^_^) 「いいなぁ~温泉」って言ってる拓人を見て、家族みんなで旅行行って、部屋付きの露天風呂 とか行けないかなとか思ってしまった。パパが頑張ってお姫様抱っこで入れてあげて!(笑) 陸ちゃんでもいいけど! まあ、拓人が恥ずかしがりそうだけど(^_^;) 「俺、医学部受験するんで」「受かるのに何年かかるかわからないけど、挑戦するから」 拓人の事を良く分かっているマモちゃんは、静かに笑うけど、まだまだ受け止めきれなくて 固まっちゃう陽菜ちゃん。 「あ、引いてる?」って、何気なく聞いちゃう拓人。 人にどう思われるかも分かっていて頑張ってるんだよね、陽菜ちゃんの好意だって分かってる。 そしてそんな拓人を受け入れているすみれちゃんも、心が強い。ずっと、負けないで会社に通い 続けて来たお兄ちゃんを見て来たんだもんね。恵や陽菜ちゃんが知らなかった月日も。 耐え切れずに、そそくさと部屋を出た陽菜と、追いかけるマモちゃんを笑顔で送る拓人は 何を想っているのかな・・・ 陽菜ちゃんは優しい。拓人の病気も、応援したいのに一瞬無理だと思ってしまった自分の気持ちも メグの気持ちも、受け止める覚悟をするには、もう少し時間がかかるよね。 そしてそんな陽菜ちゃんを受け止めて、病気ごと拓人を受け止める覚悟があっても やっぱり辛い、そんなマモちゃんの気持ちも切ないなぁ(T_T) 「私もはっきりした目標持てれば、勉強もっと頑張れるのにな」 「きっと見つかるよ」 「そかな?」 「うん」 すみれちゃんを見つめる瞳はとても優しい。 そんな拓人を見つめ返しながら、自分に出来る事、したい事、考え続けてたんだね~。 拓人と恵が前向きだから、こんな風に人が集う場所になる。これって凄い事だと思うなぁ。 「お邪魔してます」「はい」って言うすみれちゃんと陸人の会話が微笑ましいぞ(笑) 親の脛をかじりっぱなしもどうかと思い、バイトをしたいんだと告げる陸ちゃん バイトでの人との関わり方にビビる陸人に、拓人が「自分の事を知ってもらうためのプリント」 の事を話していると、「あった、これだよね!」と洗濯機の取り扱い説明書を見つける恵。 ん? 何かピンと来た模様(笑) マモちゃん、今度はシゲ先輩にも寄り添ってます。 ええ子や。 確かに、拓人達がよりを戻したきっかけ作りは君がしたけれども(笑) 「拓人の彼女だったから興味持った。あいつにはずっと負けたくないって思ってたんだ。 結構いんじゃないの? 誰かに勝って安心したいって奴。自分に自信ないから・・・」 「あいつが病気だって知った時さ、俺、なんて思ったと思う? ・・・・・ これで俺は、ずっとあいつに勝てるんだって・・・・最低だろ。 最初から決まってたんだよ、あの二人が一緒になることは」 男でも女でも、そういう競争意識を持つ人っているけれど、私にはやっぱり分からないよ。 自分に自信なんて私だってないけど、自分自身が何かを乗り越えないと、自信なんて持てない。 「予定外だったのは俺だけだ。 彼女の事・・・本気で好きになった・・・」 純粋に好きな気持ちになった時、負い目のある自分は重い枷になっちゃうよね。 拓人の事、認めてるから(好きだから)負けたくないって思うんだよね? なんで人って、くだらない遠回りをしてしまうのかなぁ。 「負けてる」って思ってしまった出来事とか少しでも描いてくれてたら、分かってあげられる事も もう少しあったのかなぁ。 先輩の事を真っ直ぐ好きだと言ってくれる人、早く現れるといいね。 拓人が慕っていた人だから、本質はいい人だと思うのに、三角関係作りのせいで!と 思わずにいられない(^_^;) 拓人とメグの切ない浜辺、風を感じた木々の中、 サッカーボールを蹴った、空の向こうに広がる雲の切れ間に・・・・ いつもいつも、彼らを包み込む夕日が素晴らしくて。 切り撮られた景色がどれも心に焼き付いて、彼らの想いと一緒に沁み込んで来る。 「だんなさんは?」って、スーパーで突然ウィンナーを目の前に差し出されて固まる拓人可愛い(笑) 「あ・・いいえ」 一瞬後は、にっこり笑顔 「新婚に見えたのかな?」 「見えたんじゃない?」 車椅子の拓人と恵を見ても、患者とヘルパーではなくて奥さんと旦那さんとして接してくれて 2人の空気を感じてもらえて嬉しい気持ち、恵の素直な結婚への憧れ。 ただ、一瞬の戸惑いに、拓人の「結婚」への複雑な気持ちが見えてしまった気がしたんです。 自分がそう言われていいのか、笑顔の底で、悩んでいる拓人の想い。 ん~・・・なんだかやっぱり思う様にまとめられないなぁ(^_^;) 不調です、すみません(>_
2014年03月25日

どうにもこうにも眠くて、昨日は某劇団観劇から夜戻ったら10時に寝てしまった! 春ぼけ? いや、違う春さんには呆けまくってますが(笑) 週末からはまた好きな時に会いに行けるので(映像だけどもっ)それを糧に頑張らねば! 心九郎ソーダ飲むぞー 結果が分かってからのレポって難しいんですが(笑) あの時の気持ちに戻るぞー(^_^;) ところで突然ブログの幅がおかしくなったのって楽天さんがフォント変更したからだったのね 旧字体に直せる様になってよかた・・・みんなレイアウト考えて書いてるのに困ると思うの。 なんか変だな・・・しか気づかない私のボケ具合も酷いと思うけど(笑) さて振り返って10話です! 「メグと一緒に暮らしたい」 拓人と恵の説得に、翔子さんの反対は気になるけれど、2人を 見守ろうと認めてくれたお母さん。やっぱり我が子が可愛いもんなぁ。 「二度と、この家には戻らない。その覚悟があるんだったら、行きなさい」 母にそう言われても拓人を選んだメグ。 母を振り切って自分の元に来るメグをひとり待つ拓人。 その場所は、拓人がメグに別れを告げたあの水辺で。 2人の新たなスタートを、またここから始めようって そんな、口には出さない想いもあって、ここで待ったのかな。 ゆっくりと自分に近づいてくる恵に、微笑みかける拓人。 でも、その笑みは少しせつなくて メグに、母を捨て自分の側にいる事を選ばせてしまった責任。 それを背負わなければという拓人の覚悟と ひょっとしたら、もうこの時は「呼吸器をつけない」ことを考えていたかもしれない 彼の複雑な心模様が表れていたのかも? 春馬くんの哀愁を湛えた瞳が素晴らしいなぁ。 公園を立ち去る2人の後ろ姿が、2人の悲しい決意を感じさせて なんだかとても胸に沁みてしまった・・・・。 誰かを傷つけても守りたいもの、 大切な人に悲しい思いをさせるのを受け入れる覚悟。 それでも、2人寄り添って過ごせる穏やかな時は、何にも代えられない大切なひと時で。 穏やかな寝顔が嬉しい・・・(/_;) って言うか、カーテン締めないで寝るんだね~拓人がどんな様子かすぐ分かるように? 目覚めて、隣に横たわるメグの寝顔を嬉しげに見つめる拓人。 その気配で、すぐ目覚める恵ちゃんすげー!(笑) 以心伝心かっ! 「寝れた?」 「・・ん、拓人は?」「よく寝れた」「んぅ!」 なんじゃこの2人可愛すぎるーっ!(>___
2014年03月24日

僕いた最終回から、早3日。やっと二度目の視聴が出来ました(T_T) ちと会社の方で色々考えなきゃならん事がありましてね、勿論ドラマはリアタイしましたが レポにかかれる余裕が全くなかったんです・・・あうあう。 なんとなく、予告あたりから方向性は見えていた気がしますが、 拓人が「生きる」事を選んでくれて本当に良かった。 優しくて、穏やかなラストで、本当に良かった。 ただ、そこにたどり着くまでに、どんな風に気持ちの変化を?・・・と思っていたら、 まさかの講演会スピーチが来るとは! 病院に運ばれて、死ぬかもしれない状況に置かれて「助けて・・・」とつぶやいた拓人。 目が覚めた時、自分を囲む、家族・恋人・友人・主治医の暖かい眼差し。 自分を包む愛情に改めて気づかされて。 メグに差し出された御粥を、体が求めるままに「食べる」と受け入れた時から、「生」を受け入れ はじめていたんじゃないかって。 講演会での拓人のスピーチはもう涙で良く見えなくて、リピートして客席に中野Pがいたことに 初めて気づきました(笑) なんだか嬉しかったです(笑) この作品はいつも、お涙頂戴には走らず、ただ拓人や周りの人々の日常を見ているだけで 自然と泣けてしまう、そんな作品だったから。 最後も無理やりドラマチックに持って行くわけでもなく、ただ静かに、穏やかに そして生きて行く事の厳しさも最後に少し垣間見せ、そんな中でも負けずに前を向く2人がいて。 多分2人と周りの人々の今後は、幸せな事だけではないけれど、 それを理解した上で立ち向かって行く彼らに、観ている私達も勇気をもらえ、 そして考えさせられる。 自分だったら、この「選択」を出来るか?・・・と言う問いには、未だに答えが出せません。 人それぞれ、迷うのが当たり前だと思うんです。 ただ、このドラマを通して、少しでもALSが認知され、医療や技術や制度が進歩改善されて 一人一人の「選択」の余地が、少しでも広がるといいなって思います。 脚本・プロデューサー・監督・スタッフ・キャスト、すべての皆さんの作品に取り組む真摯な姿勢と この作品に対する愛情が真っ直ぐに伝わって来る、本当に素敵なドラマでした。 恋をして迷い傷つき、人と接し愛する人を支える芯の強い素敵な女性になって行った恵ちゃん。 拓人を見つめる視線が、今は聖母の様です。これから一番大変なのはあなただよね、尊敬する! 多部ちゃんだからこそ、恵の懐の深さと弱さも、自然に演じきれたと思うんだ。 最初はなんて嫌な奴と思っていたけれど、実は本人も深く傷ついていて、 兄を信頼し心を開いた事で少しずつ、人としての感性を学んで、今じゃその独特さが可愛らしくて たまらない陸ちゃん。 周平君のお芝居を初めて見たんだけど、これからも楽しみな魅力的な子ですね(^_^) 拓人がどんな状況に陥っても変わらずに接し、いつも助けてくれて、心の支えになってくれて でも多分君にとっても、いつも笑いながら自分の本質を見てくれる拓人の存在は支えだったよね? 明るくて優しい君が大好きでしたマモちゃん! 風間君、お芝居は勿論、春馬君への気遣いも嬉しくて作品を愛する姿勢にも感動でした。 舞台もこなしながらのハードスケの中、頑張ってくれて有難う、きっとみんなが影響されたと思う。 今度は舞台で二人の共演を見てみたいです。 我儘なお嬢様風だけど、実は奥手で優しくて、実は恵よりも繊細かもしれない陽菜ちゃん(笑) 意地をはってたけど、マモちゃんと幸せな家庭を築いてくれて良かった。 どんなお母さんになるのかなぁ? その笑顔でみんなを明るくして下さい、好きだよ陽菜ちゃん! 美月ちゃん、今回の役で君が大好きになりました。またいい作品に出て下さい! 先輩! 後輩に嫉妬して縛られてるようじゃ男として小粒すぎます!折角の色男なのに! なので、最終回、拓人と笑い合ってくれて良かった。突然いい人感はあったけど(笑) でもそこを乗り越えた2人は、今後気兼ねなく付き合っていけそうで良かった。 拓人が眠りながら笑ってたの、あなたとの和解でほっとした気持ち、大きいと思うの。 工さん、何よりそのボイスが素敵で(笑) 今度はこんな風にすれ違わない役で、共演して欲しい。 谷本先生。いつも飄々と、拓人を支えてくれてありがとう。大好きです。 きっと今まで、沢山の患者さんを診て来てこれからも見つめ続けて、辛い事多いと思うんです。 拓人が「生きる」事を選んでくれて先生も嬉しかったよね。普段の先生の素顔も観て見たかった! 吹越さんは素敵な俳優さんだなぁ。撮影の合間、春馬君とどんな感じだったのか凄く興味が(笑) また是非、共演していただきたい! 拓人のお父さんお母さん、恵ちゃんママ。 3人の存在がどっしりとあったから、余計にどの立場からでも考える事が出来て、 いろいろ考えました。 拓人にとっては生き方を左右された両親の存在。結局二人とも、医者の家系を引き継ぐことに 本人達も縛られていて、大切なモノを見失っていたんですよね。 小市さん、感情を表さない父の役は難しかったんじゃないかと・・・ 不器用な笑顔は陸ちゃんと似てる(笑) 最後の涙が忘れられません。 原田さん綺麗(笑)プレッシャーで間違った子育てをしてしまったけど、2人が実はとても素直に 育ったのは、それでも母の愛情と本質的な優しさを受け継いでいるだと思うんです。 美しくて愚かな母、でも凛として可愛らしい愛すべき母。原田さんはどう感じていたの? 恵の逞しくて愛情深いお母さん。2人の仲を反対したりもしたげと、やっぱり情に弱いあなたは 最後には味方になってくれて嬉しかった。浅田さんのお芝居がじんわりと暖かくてたくましくて。 こんなにいい女優さんだったんだぁ~と今更の認識ですみません(笑) 番宣の頃は、まだあまり接してないから分からないと言われてしくしくしてた春馬くん(笑) 今ならどんな言葉が出て来るのか聞いてみたいな! そして、春馬くん! 澤田拓人、本当に素晴らしかった!! ごめん今回は手放しで褒める!(笑) 企画当初からの関わりと、ALSを伝えようと真摯に取り組む姿勢。 作品への関わり方が、今までとは明らかに違う分、思い入れもプレッシャーも半端なかったと。 決してあなた一人の力で作品は作れるものではないけれど、あなたの想いが大勢の人を動かした それは紛れもない事実で。 あなたのお芝居が、大勢の人の心を揺さぶって感じさせたのも事実で。 澤田拓人を演じるあなたは「三浦春馬」を見事に封印して、ALSと共存する「澤田拓人」として そこで生きていました。 まさに憑依。 作品が終えた今、きちんと役を抜けられているのかな?と心配になってしまうほど。 仕草や技術的な事は勿論、そこにいる佇まいや垣間見える心の有り様が、 拓人にしか見えなかった。 今までも春馬君はお芝居の上手い人だと思っていたけれど、 一段階確実に何かを乗り越えた様な。 こんな素人が何を言っているんだと思いますが(^_^;) あーもぉぉぉ、言いたい事は、こんなありきたりの事じゃないんですけど言葉が見つからない(T_T) ホントに褒め方が下手過ぎて悲しくなりますよ・・・よょょょ :) 細かいことはレポで語ります(笑) 身じろぎも出来ないほどひきつけられて、意識もない内にただ涙が溢れ出る。 そんな、凄まじい吸引力。 ただ空を見つめ、羽ばたく鳥を眺めている姿に、厳かな、 何か次元の違う拓人の精神性が垣間見える。 拓人という役を本気で「生きた」事は、どれほどの人生経験になったのかな。 今後の彼のお芝居が、更に楽しみになりました。 映像も本当に素敵で、僕いたチームの志の高さを痛いほど感じました。 また、同じチームで作品を作れたらいいなーっ!! 望むのは自由だっ!!(笑) さて、明日からはまったりと10~11話の今更レポを自己満足でひっそりやります。 いつ終わるんだろう(^_^;) でも、今回は絶対完走します。 心九郎様がそこまで来ているっっ! 多分追い越される(笑) ってか、日テレ単発SP主役ってホントですかいっ! やったぁー! いつ放送なのかは謎ですが、気長に楽しみにしております。 春馬くんの体調が心配ですが、最終回、少し顔色が戻ったようにも思うので大丈夫? 数日でも休めてたらいいな。
2014年03月22日
更新しないとか言いながら、やっぱりこれだけは言わなくちゃと昼休みの会社から(笑) 3月15日の夜「僕のいた時間」チームの皆様 クランクアップおめでとうございました!! 年末から、真摯に向き合わざる負えない重い・答えの出ないテーマを抱えた物語と、 真っ直ぐに向き合って来られたスタッフの皆様、春馬くん他キャストの皆様 心身共に、本当にお疲れでしょうが、素晴らしい作品を届けて下さって、 本当に有難うございました! 私が今まで出会ったドラマの中で、一番泣いて、深く深く考えさせられた。 これからも答えを模索して、自分の人生とも照らし合わせて、その場面場面で思い出すような 本当に素敵な・宝物の様な作品を有難う。 この作品のおかげで、人に対してより優しい気持ちになれた気がするんです。 自分勝手にふるまってしまった時、ふと思い返して反省する。 立ち止まって考える心を育ててもらった、感謝すべき作品です。まだまだ未熟だから(^_^;) まだ、編集も残ってらっしゃる様ですし、水曜日の放送が終えるまでは終わりじゃないけれど まずは一区切りですね。 時間との闘いな毎日、舞台や他のお仕事を抱えている方々もいらして、 天候にも苦慮され大変でしたよね。 でも、誰も怪我やアクシデントで欠ける事無く(怪我はあった?) 無事完走なされて本当に良かった。 春馬くんの血豆も完治でしょうか?(笑) 春馬くん、映画のプロモや次のお仕事、なかなか休む時間も取れないかもしれませんが 取りあえず、やせ細った体をいたわってあげてね(>__
2014年03月17日

「僕のいた時間」ノベライズ、3月20日発売! すでに密林さんで予約しておりますが、楽しみです。 ドラマには描かれていなかったシーンもありとか。 水曜日はとうとう最終回! どんなに寂しくても終わりは来てしまいますが、拓人にとって 周りの人々や同じ様な病を抱えている人達にとっても、前向きになれる様なラストだといいな。 何が前向きなのか・・・それすらも考えてしまう難しいテーマですが。 そして、ここへ来てレポの更新が出来ない事態に(^_^;) ちょっと急用で土日にがっつり用事が入り、平日も残業の予定なのです。 なので、10話のレポは最終回後にまとめて頑張ることになりそうです。 平日に写真の登録だけちょびちょびやらないとですが・・・。 更新もないのに訪問していただいている方に大変申し訳ないので、 取りあえずお知らせを(>__
2014年03月15日

会社の上司に、「あの子のドラマは何話までなの? 」と聞かれて、多分11話ですと答えたら 「そうか~、だんだん辛いね」と言われて、泣きそうになったんですけど(>__
2014年03月10日

興奮のあまり、感想にもなっていない心九郎ラブ!のみの記事をアップしてしまいましたが(笑) ちゃんと切り替えて、拓人君と向き合います。 そうそう、今日一緒につき合ってもらった友人は、現在7話まで鑑賞済み。 リアルで、みんなに感情移入出来るって、入り込んで観ていてくれました。 嬉しい。 「春馬くんは今みたいな髪型がやっぱり好きだな!幼くなっていて可愛いね」って(笑) ちなみに彼女にはラスシン全話預けてますけど、今は拓人君に集中してるから忘れた頃に観るとか(笑) 舞台は別腹で置いて置くとして 私の場合、いつも現在進行形の春馬君が一番好きだったりするので、 常に過去の役柄はライバルみたいな。 勿論、みんな大好きで大切なライバルだけど。 「広斗の方が好き」って言葉を聞くと、同じ春馬君なのに何故かジェラシーを感じると言う ^_^; 今の春馬君を観て!!って思うこの感情はなんなのだろう。 役柄に好みがあるのは当然だし、作品によって出来不出来があるのも仕方ないのに、 今、前に進んでいる春馬くんを応援したいって思うのかなぁ。 拓人君は、結構強力なライバルになりそうだ(笑) 保さんが、亡くなった。 自分と同じALS。 人工呼吸器をつけない生き方を選んだ保さんの早すぎる死。 無言で思いにふける拓人の手を、そっと握りしめる。 温もりを伝えて、でも君は今、ここに生きているよって。 メグ自身も、拓人の温かみを確認したかったのかも。 「人工呼吸器をつけない。人工呼吸器をつけずに死んでいくわけではない。 人工呼吸器をつけないという生き方を、私は選んだのだ」 そんな保さんへの拓人の返答は・・・・ ああ・・・そうなのかって、とても切ない気持ちになった。 恵にもまだ告げていない、拓人の気持ち。 単純に、どちらにするべきって言いきれない難しい選択で、谷本先生も 「症状が進むにつれて装着するかしないかの考えが変化して行く」って言ってたし、 まだ分からないよね。 「拓人・・・」「・・ん?」 「離れたくない・・・出来るだけ一緒にいたい・・・・・一分一秒でも、一緒にいたい・・」 「いよう一緒に・・」 「メグ、俺、新しい目標決めたよ」 そう言ってメグを見上げる瞳は強い意志を感じさせて。 それなのに、拓人の側でぼんやりとした恵と拓人のこの表情。 朝までまんじりともせず過ごした二人の様子を見てしまうと、単純に言葉で伝える「目標」以外の そのことの真意を、2人は話していたりするんじゃないか?なんて、余計な想像をしてしまって(^_^;) んが、そんな静寂を打ち破って、突然聞こえる陸人の声(笑) 学習してノックはしたものの「兄さん」の言葉と同時にドア開けて入ってるし(笑) 「何時だよ一体・・・」 と不機嫌に聞かれて 「6時13分!」 とにこにこ時計の文字を読む(笑) 「いや・・ホントに時間知りたい訳じゃなくて」 陸ちゃん天然っ(笑) 兄ちゃん頑張れ(笑) 「決めたよ! 僕のやりたいこと」 こんな早朝に押しかけて、少しでも早く兄ちゃんに知ってもらいたかったのね(笑) 陸人の行動には恵ちゃんも馴れて来てる?(笑) 「そっか・・・」 「どう思う?」 「いいと思う」 「すぐ言いたくて!」 「声でかい」 「母さん寝てるんだから」 「うん」 ちょっと漫才入ってる2人の会話が可愛くて可愛くて(笑) 拓人は日々、陸ちゃんのしつけをきちんとしてるなぁ~って、兄貴の愛情を感じます。 父にもきちんと伝えようと選んだその日は、両親の結婚記念日で。 「大学に行かせて下さい! 恐竜の研究がしたいから、それが出来る大学に入りなおしたい。お願いします」 「なんで恐竜なんだ」 「一番好きで、興味があることだから」 「恐竜で食べて行けるのか?」 ぶはっ! やばいこの台詞ツボった父ちゃん!(爆) 「そうなれる様に全力でやるよ! 大学を出てからは、自分の力で必ずやって行くから。人と上手くやって行けるかはやっぱり不安だけど 恐竜の研究が出来るなら、絶対乗り越える」 食べて行ける世界なのか良く分かりませんが(笑) 陸人みたいなタイプは、研究者が向いているのは確かだろうなぁ。更に変人の道を究めそうだけど(笑) そして父ちゃんも、もしや天然入ってる? 陸人と同じ空気を少し感じるんだが(笑) そして父は、兄にも願いを問いかける。 「俺も大学に行かせて下さい・・・・医学部に入って、勉強したいんだ」 「医者になれるのか?」 「医学部に入れたとしても実習が出来ないから、卒業出来るか分からない。 今から受験勉強して、最短で合格出来ても一年後、その時、自分がどういう状態かは分からない。 でも、今、医学部を目指したいんだ!」 「自分の気持ちだけは・・・ALSに奪われたくない!」 拓人のこの言葉の意味は、どんな想いなんだろうって、色々考えたけれど。 「医者を継ぐ息子が欲しい」という両親の想いと「兄に授けたかった」という弟の想いと 今、自分自身が苦しんでいる病に立ち向かえる手段としての医学。 明日にもこの手は動かなくなるかもしれない、息すら出来なくなっているかもしれない。 どれたけ無謀な、夢のような希望かって知っているけど。 家族全員の願いを叶えられる最大の目標を持つことで、自分の中の恐れる気持ちに立ち向かう強さ、 我武者羅に目標を目指すことで、生きる力を得たいんじゃないかって。 大きな目標を立てる事で死の恐怖と戦いたい、そんな縋る様な気持ちなのかなって。 こういう事、詳しくないのでわからないんですが、 手が不自由な人でも勉強する方法が、もしかしたらあるのかもしれない? そして、もしかしたらもしかして、弟が受験勉強を頑張れる様に 自分が一緒に頑張って支えてあげたいって気持ちもあったりしないかな? あ、でも、受験の目標聞いたのは、メグに新たな目標を告げた後だから関係ないか(^_^;) 「拓人・・・自分の力で、未来を切り開いて生きて欲しい。 母さんと、そう想いを込めて拓人という名前をつけた。 陸人・・・大地に根を張り、どうどうと信念を持って生きて欲しい。そう想いを込めた」 初めて父から聞かされた、自分たちの名前の由来。たっぷりと込められていた愛情。 「私に出来ることは、もう学費を出してやることぐらいしかなさそうだ」 父も、不器用な人なんだよね。 「2人とも、自分の決めた道を進みなさい」 「はい・・・ありがとう」「ありがとう」 父ちゃん、太っ腹ー!! 澤田家に財力があるから出来ることだけど、父親の中で、家名よりも家族への愛情が大切だと きちんと言葉で示してくれて嬉しい。 何より2人の人格を尊重してくれて、許してくれて良かった。 甘いと言われようと、無理せず出来ることなんだから、今は甘えてしまえばいいよ。 医師として、息子に何もしてやれない事実は、父にとっては許しがたい事だったんだもん。 今日は両親の結婚記念日。 2人の息子からのサプライズプレゼントは、2人が作ったスライドショー。 多分2人の最後の共同制作。 嬉しそうな両親の様子に、微笑みあう拓人と陸人。 兄の側にいることで、陸ちゃんの笑顔も増えている。なんかもう最近は、本当の兄弟に見えるよ。 うおー、2時過ぎてしまった! 明日は仕事だ、もう寝るぞぅ!(笑)
2014年03月09日

本日は「五右衛門ロック3」の試写会に行ってまいりました。 最近、子犬な拓人に染まっていたので、心九郎様の艶やかさにくらっくらしたぜ(笑) 4時間の舞台を休憩15分挟んだ183分に短縮しているので、やっぱりカットされてる部分も 多いんですが、コンパクトにまとまっていてすっきりしたと思う。 画像が登録出来ないので使い回し・・・しくしく。 試写会場のスクリーンが小ぶりだったので、大画面って感じがしなかったんだけど、 舞台では遠くてわからなかった役者の表情がアップで見られるので、感情移入の度合いが違うし。 心九郎様の、妖艶だったり鬼気迫る表情だったり見下すような冷たい顔や切なげな素顔や、 それはもう細やかな表情の移り変わりが味わえるので心臓鷲掴みされまくりです(笑) お銀もめっちゃ可愛いし、麿さんの迫力は飛びぬけてるし、五右衛門カッコいいし、 慶次郎と三成は渋かっこいくて可愛いし、シャルル阿呆可愛いしetc。 最初の方の演出で歌詞を画面にかぶせ過ぎてて、キャストが見えないよ!と少し怒っ!だったり 最後のスタッフロールでエンディングの舞台を映してくれないのが寂し過ぎて不満だったり。 色々あるけど、良く仕上がっている方じゃないかな~。 またすぐ観に行きたい!!と、もだもだしてます(笑) 今後土日の試写とか増えれば申し込みたいくらいだけど、取りあえず初日と、やっぱり30日は 2回観ようっと!(笑) 心九郎様が観たくて歌声が聴きたくてたまりません(>_
2014年03月09日

そう言えば、ゴージャスの皆さんは現在福岡なんですね~。 流石の風間君もこの数日は撮影参加無理だろうし、マモちゃんの出番が少ないの寂しいな。 10話は拓人とぶつかってくれそうだけど。 2人が舞台で共演したらどんな感じなのか、見てみたいかも。 こうして再共演して欲しい人が増えて行く(笑) 帰り道の公園。小枝でおもむろに何かを書き出す陸人。 「ん?」って感じで待つ兄貴。 って、ラブラブかいっ!!(笑) 相合傘がないだけいいか(笑) 「僕も兄さんも、人っていう字がついてる・・・なんかいいね!」 陸ちゃんコミュニケーション下手だけど、子供みたいに素直でストレート(笑) 理性で自分をコントロール出来る拓人にとっては、感性のみで動く陸人の行動は面白いだろうなぁ 兄ちゃん、お姉さんみたいに可愛すぎるんですけどもっ!(>____
2014年03月08日

葉山監督のつぶやきで知りましたが、中国でも「僕いた」話題なんですね。嬉しいなぁ。 記事はこちらですが、「真夜中の5分前」公開前に、春馬君の知名度や人気も上がっていると言う事に なるし、ドラマを評価してもらえてるのが何より嬉しい。制作陣も嬉しいだろうな。 映画、こちらではせめて夏頃にまでに公開してくれるといいな(笑) いろいろ調整があるんでしょうが。 春馬くんの優しいトーンで中国語。興味津々です。意味は分からないけど(笑) マモちゃんが守ってくれた二人のマグカップで早速お茶タイム。 氷まで入れて温度下げてるって、拓人は相当の猫舌か、それとも病気の影響なんでしょうか? 保さんが、もう言葉も発せなくなっていて悲しい・・・。 お兄ちゃんが一緒の時は、いけない発言を指摘してくれるけど、やっぱり人との接触が怖い陸ちゃん。 だんだん食欲もなくなって。 そんな弟の状態を父は甘えとしか捉えてくれなくて・・・。 自分のせいだと庇う母と、過保護だと責める父は次第に喧嘩をはじめ(^_^;) 「やめてくれよ!」「やめてよ!」こんなところでもハモる兄弟さすがだっ。 「陸人は悪気なく人を不愉快にさせたり傷つけるところがあって、 人との関わりが上手くいかなくて悩んでる。簡単に治せることじゃなくて苦しんでる」 「俺は一目見れば誰にでも助けが必要な人間だって気づいてもらえるけど、 陸人は誰にも気づいてもらえない。 俺たちが陸人の苦しみを分かってやれなくて、何のための家族なの?」 誰にも言えなくて、ひとりで病を抱え込んでいた時期があるからこそ、弟の辛さを誰よりも分かって あげられるんだろうけど、この状況で自分の方が恵まれてるみたいな言い方を出来る拓人は なんて優しいんだろうと思う。 陸ちゃん専属カウンセラーかしらと思うくらいだよ。こんな兄ちゃんがいてくれて良かったね。 でも兄自身も、病気にならなければ、ここまで人の気持ちが理解出来ていたかどうか分からない。 皮肉なものだなぁ。 「この家の家族として産まれて来たからこそ、守らなきゃいけないものがあるんだよ!」 父は父で代々医者としての家を守るという事に縛られていて。 「それって・・・本当に守らなきゃいけないものなの?」 拓人の言葉に、押し黙る父。 それは自分の大切な息子を追い詰めてまで守べきものなのか。 この家のお蔭で、拓人達が今この環境で暮らせているのは確かなことなんだけど。 保さんからのメール。 しゃべれなくなり、呼吸も辛くなってきた。その日は近そうだと。(T_T) 「澤田君は、もう決めているの?」 「私は、人工呼吸器をつけない。人工呼吸器をつけずに死んでいくわけではない。 人工呼吸器をつけないという生き方を、私は選んだのだ」 自分と同じ病の身近な人が、命の選択を迫られている。きついよね(/_;) 「大丈夫?」と静かに問いかける恵も、保さんの状態を拓人に告げる事が出来なかった訳で 見守る立場として辛いと思う。先に起こる事が分かってしまうから余計に。 こんな時、どう接するのが正解なのか分からないよ。 パソコンが打ちやすい様にさり気なくクッションを置いてくれて、でも拓人が返す返事は見ない様に そっと部屋を後にするメグの気遣い。 保さんが受けた拓人からのメールも見ない様に目をそらす。 干渉しすぎないという相手へのマナーもだけれど、恵自身、知るのが怖い気持ちもあるのかなぁ。 そして、拓人の右手も・・・・。 「この香、いいね」恵にアロママッサージをしてもらっている2人が、長年連れ添った夫婦みたいで 2人が作り出す、この落ち着いた空気感は何なのか。 「嗅覚はずっと奪われないからなぁ。皮膚感覚もずっと残る・・・・安心する・・・」 静かに話す拓人の声が、なんとも言えず心地よくて。どうしよう、ずっと聴いていたい。 気持ちよさそうに目を閉じた拓人の顔を見て、ふと微笑む恵ちゃん。 フットマッサージ、私も大好きですよ。自然と寝そうになるけど勿体ないから必死に起きてる(笑) 「あのさあ・・・広告、今作ってるのが最後になると思う・・・作業のスピード急に落ちちゃって」 「・・・・そっかぁ・・・」 「傑作にしないとな」 恵を見てそう微笑む拓人は、言葉は少なくても彼女が自分と同じ気持ちで 辛さを受け止めてくれてる事、ちゃんと分かってるんだよね、きっと。 最後だから、久しぶりに会社に出社した拓人。初めて訪れた陸ちゃんは、兄がどんな風に人と接しているか その姿を見て、少しずつ学んで行くのかな。 「陸人の事だけど、もう私たちが望む人生を押し付けるの、止めましょう。私もいい嫁だって言われる ようにやって来たけど、それって、自分の人生を生きて来なかった様な気がする。 陸人には同じ想いさせたくないの」 息子達のおかけで、母は少し強くなれたんだね~。 そんな言葉に、お父さんもこのままじゃいけないって、立ち止まってくれる? 上手く動かない右手を必死に使って、最後の広告を仕上げた拓人。 兄の働く姿を食い入る様に見つめる陸人。 お別れの花束を拓人に授けたのは、意地悪だった宮下さん。 病と必死に向き合う拓人と共に働いて、変わって行った宮下さん。 「昨日、入社試験の日の事を思い出しました。あの時の私は、やろうと思えば何だって出来るのに 特に目標もなく、どこかに就職さえ出来ればいいと思って、毎日生きていました」 「入社してからはとにかく必死で、働く厳しさや、喜びを知ることが出来ました」 ここで自嘲気味に笑う宮下さん、嫌いじゃないですよ。 「病気になってからは、ひとつひとつ出来ない事が増えて行きましたが、 この会社で・・・ひとつひとつ、目標を見つけて行く事が出来ました」 「皆さんに助けていただいて・・・支えていただいて・・・仕事を続ける事が出来ました」 「生きがいを持つことが出来ました! ホントはちゃんと立って頭下げて感謝の気持ち伝えたいんですけど、このままですみません」 「本当にお世話になりました! 有難うございました!」 拍手をしながら、涙を堪えられない宮下さん達。 もうやだ泣きすぎる(T_T) 拓人の笑顔がまぶしくて、人と働くって素敵なことなんだよって、弟君も感じられたらいいな。 拓人にとっての働くという生きがいは今日で最後。 これから、別の生きがいを、別の目標を見つけなくっちゃね。 自分にとっての仕事は生きがいかなぁと思うと、そうでない様なある様な。 居心地はいいけど、いつも何かに追われている様なプレッシャーは感じつつ過ごしているので。 それが仕事ってものかもしれないけれど(笑) それがないと成長しないんだろうしな。 先日朝礼で、この春で退職する方の挨拶を聞きながら泣きそうになりました。 本当は不安や寂しさも潜んでいると思うけど、とても前向きに感謝を込めた清々しい言葉で。 女性編集長を務めた方で。波乱万丈いろいろあったけど、全力で頑張った人は笑えるんだなって。 なんだか拓人の姿と重なって・・・現実と混同してどうするって感じですけど(笑) あんな風でいられたらいいなって、精一杯生きているか、反省をする私でした(^_^;)
2014年03月08日

いや~・・・本日は「五右衛門ロック3」の舞台挨拶チケット先行だった訳ですが、秒瞬殺!(笑) まあ覚悟はしておりましたが、11日は丁度会議の開始時間で無理だし、やっぱり今回は大人しく 生中継の劇場で楽しむかな。さすがに都内で抽選漏れはないですよね?(^_^;) 中継劇場も、全国埋まって盛り上がるといいですね~。おかげで舞台挨拶を見る事が出来るし 有難いことです。前売り使えないのはいつもの事だし、公開中に使い切る自信はある!(笑) 今回3枚しか買ってないから(そうそう事前に行けないし)余裕です さて、僕いたです。 9話も泣いた泣いた(笑) 家族が分かりあえて良かった(T_T) いろいろと辛い回でもあったけど。 お母さんに、寝かせてもらってるシーン・・・そうだよね、横になるのも一人じゃ無理なんだもんね。 「かあさん、会ってもらいたい人がいる。俺の側で、支えてくれる人」 こんな会話をベットに寝た状態でするのって目新しい演出だなあ。その前に言っても良かった訳だし。 「メグは大学が一緒で、今はヘルパーをしてる。 メグにも家の鍵渡しておこうと思う。母さんが山梨に戻っている時は泊まってもらうかもしれない」 恵ちゃん、お仕事との調整は大丈夫なのかなぁ。 後ろで美味しそうにコーヒーを飲んでる陸ちゃんが、ちょいちょいこっち見てて面白い(笑) けじめだから、翔子さんにも挨拶に行く。 「変な感じね、恵が元彼連れて来るなんて」とか、けん制されちゃってるけど(>___
2014年03月08日

忘れちゃあかんと思って、自分で出来る範囲って言うか、自分も喜べるよって方向で 定期的に東北支援の通販とかに参加させていただいております。 今回は気仙沼のSweet Gottoというお菓子を購入。 自宅に送ると30枚入りだからデブデブになってしまう~と会社を指定していたら、 住所がきちんと入っていなかったらしく、気仙沼から問い合わせをいただいて申し訳ない事に(^_^;) でもね、素朴に美味しそうなのです♪ 届いたらみんなで食べるんだ お味は後日報告するかもです(笑) 以前アスマートで売っていたベジスイーツギフトも美味しかったですよ~。 今は取り扱っていないけどその後元のお店のWebで新たに買ったほど気に入りました(笑) こちらも素朴なお味。玉ねぎのクッキーが美味しかった記憶。 先ほどちょっと「僕いた」を検索してみたら、おぐりん先輩のお兄ちゃんが見てくれているみたいで、 毎週泣いて下さっていて、春馬君がいいと褒めてくれていて嬉しかったっす(>___
2014年03月03日

いやはや、怒涛の勢いで頑張って書きました(笑) 怒涛過ぎて思考する時間が足りなくて、書き足りない事いっぱい出てきそうだけど(^_^;) レポ書きながらまた泣くし~(笑) ホントに、拓人が愛しくてたまりませんなぁ。 恵とのやり取りで刺激され、不器用に本音をぶちまけた陸人にも後押しされたのか 母親に、自分の気持ちを少しずつ話しはじめる拓人。 「いつも、褒めてもらえる陸人が羨ましかったな」 「母さんが望んだ大学じゃなかったかもしれないけど、 母さんの知らない会社かもしれないけど 母さんから見たらいい子じゃないかもしれないけど・・・」 「病気になっちゃって・・・出来ない事がいっぱいだけど・・・」 お母さん、息子にこんな事言わせたら駄目だよぉ・・・(T_T) 「俺はずっと、母さんに・・・認めてもらいたかった」 息子の絞り出すような言葉に、お母さん、やっと拓人の顔を正面から見てくれたね。 「俺の事認めてよって・・・・心の中で何回も叫んでた」 「ホントは母さんに言いたい事、いっぱいあったよ。から揚げ好きなのは俺だよって・・・」 「病気がわかって、どうしたらいいか分かんなくてぐっちゃぐちゃになった時は、助けてって・・」 「ひとりっきりの夜は、怖くてたまんないって」 あうあう(T_T) ・・・・拓人の顔が、子供返りしてるみたいに幼くって。 今はお母さんに甘えたかった気持ちを、ずーっと抑え込んで来た、小さな子供なんだね。 「なんで気づいてくれなかったの?」 泣きべそかいた幼子みたいに。 「なんでだよぉっ・・・・なんでちゃんと見てくれなかったの?」 遠慮なく、本当の気持ちをぶつける拓人をお母さんに抱きしめて欲しいなって思うけど。 「あたしだって必死だったのよ!・・・良い嫁だって、認めてもらいたくて 男の子産んで、医者に育てなきゃって!」 お母さんは拓人よりも弱い人で、責められて母親のプライドも崩れて。 「・・・どうしてこんな事になっちゃったの?・・・」 自分が思うより、母はずっと弱い人で、ひとりでプレッシャーを抱えていた人でもあった。 「・・・・ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・」 泣き崩れる弱々しい母親を見て、優しいこの子はこれ以上彼女を責めたり出来ない。 途端に、しっかりした、いつもの拓人の顔に戻るんだね、君は。 自分から、母にそっと近づいて 上手く動かない手を必死に差し出して「大丈夫だよ」って言っている様な。 もうなんだか健気過ぎて(T_T) この子供は、どれだけ母を慕っているのか。 振り向いて欲しい自分の欲よりも、傷ついた母を慰めたい。そんな子だよね拓人は(/_;) その気持ちを汲んでくれたかのようにしっかりとその手を掴む その手のぬくもりで全ての心の綾が解きほぐされたみたいに、真っ直ぐに母を見る瞳が(T_T) 息子の手を握って膝に縋り、大切そうに左足をさすり続ける母を静かに見つめるその姿は まるで拓人の方が聖母の様で、なんなのこの子は(>__
2014年03月02日

ほとんど写真使って台詞あげてるだけのレポなのに、何でこんなに体力消耗するんだろう(^_^;) 拓人に同調しすぎて、何度見てものめってしまうし、真剣に向き合わざる負えないからかなぁ。 それを毎日作り続けている人たちは、ほんとに消耗するんだろうな。心から応援しています。 なんか、捉えちがえたレポをしているかもしれなくて、申し訳ないです m(__)m 拓人は、あの面接のお蔭で本当にいい会社に就職したなぁと思うんですが こうあって欲しいって言う理想形みたいなものなのかなぁ。 家具屋さんだから色々な間口も広くて車椅子OKだし、何しろ社員の皆さん優しくて。 拓人が店長に「今月いっぱいで・・・」と退職の話を持ち出すと 「店長!広告の仕事・・・ここじゃなくても出来るんじゃないですか?家でできますよね」 って宮下さん! 「その方が、私達も車椅子運んだりする手間が省けるし」って、拓人の気持ちまで気遣って(T_T) 「広告を見ての来店者も増えてるし、これからも活躍してもらうよ」って店長肩ぽんぽんとか(T_T) 「有難うございますっこれからも宜しくお願いします!有難うございますっ・・・」って 拓人嬉しくて泣き笑いじゃないか。おじいちゃんみたいな顔して喜んでるよ(>__
2014年03月02日

そう言えば、「ジパングハンク」30日舞台挨拶あるんですね~。麿さんいるんだ嬉しい! 2回目は深夜終了で、おまけに月末の日曜だから翌日新年度の朝礼ってのが泣ける(笑) (ひー勘違い、31日があるじゃん!その日税理士さんが来るけどっ) それでも取れればいいけど倍率怖いっす(^_^;) 挨拶だけ見て映画観ないのは絶対に嫌! 今回はライブビューイングもやってくれるから、外れた場合ライブで2回見るか迷い中です。 だって、観る前と観た後の観客じゃ言う事違うかもしれないし~腰と目が死ぬかな(^_^;) それに初日はどうしよう・・・30日に人が集中して寂しい事に・・・とか嫌だし(ないかw) きっと春馬君はまだ極細(鉛筆かっ!)なんだろうな~ 古田さん達と挨拶後に美味しいものいっぱい食べて羽目を外して欲しいな~とか、 いらんこと考えてました(笑) さてさて続き。もっとね、短く済ませたかったんですけど、春馬君と多部ちゃんの攻防が凄すぎて 無駄に枚数が(笑) 家に帰ると、とにかく着替えを手伝って欲しいと陸人を急かせる拓人。 ・・・そうか、間に合わなかったのね。もしかして、宮下さんにも気づかれたから余計になのかな。 恵ちゃんに気付かれるのは絶対に嫌だったんだろうな。拓人の健気な恋心が・・・。 ちゃんと客人を丁寧に案内出来るのも成長したねって思ったけど 「陸人悪いんだけど」って拓人の言葉だけで 「わかってる。ジュース買ってくる」って陽菜ちゃんから学習してるし(笑) 怪訝そうな拓人の顔がまた(笑) 陸ちゃん、今後も気を使う時はずっとジュース買って来たりして。応用編も覚えるんだぞ! そして、兄ちゃんカップルが2人でいたら必ず席を外さなきゃいけない訳じゃないし いていい時もあるんだぞ~。 橋部さんの脚本は、そこらじゅうに対の台詞が散りばめられていて感心してしまうわ。 「早く一緒に暮らした方がいいんじゃない?」シゲ先輩や翔子さんから聞いたと、恵に告げる拓人。 「何であの時、言ってくれなかったの?」 「別れた時、病気の事、言わなかったじゃん」 恵にとってもずっと引っかかっていた拓人への不満を、やっと言葉にする 今まで聞かなかった方が不自然だったんだよね。ずっと自分を装って目を逸らしてた。 「言ってたって、何も変わらないよ」 「別れなかったよ」 「別れたよ」 「何で?」 イライラする拓人に対して、悪びれず静かなトーンで返す恵は、もう何もぶれないと決心している様で。 「俺は誰も守れない」 「守るって何?」 「分かるだろ?・・・もうすぐ仕事も出来なくなるし、他の事だって何にも出来なくなる」 「そんなの別れる理由にならないよ」 「・・はぁ?!・・」 「あたしは、拓人と一緒にいたい」 「それは・・・病気の事知っちゃったからだよ。恵は困ってる人ほっとけないから」 「そんなんじゃないよ! 病気は別れる理由にならない」 メグの幸せや自分のプライドや絶望。今まで拓人が悩んで殻にこもって我慢して決めて来た事を 「病気だから別れなくちゃいけないって思い込んでる」と覆す恵ちゃん。 「ね、なんか勘違いしてない?俺、メグの事思って別れたんじゃないから」 こんな風に嫌味たっぷりに言ってみても 「私は、拓人じゃなきゃ駄目だから!」 恵ちゃんめげないっ どう言っても折れない恵に、返す言葉も見つからなくて 「俺、生きてるだけで精一杯なんだよ。生きるために生きてるみたいな!」 「・・・それしかないんだよ!」 思わず漏れた、拓人の絶望を抱えた本音。 「誰かの役に立つ事も出来ないし、誰かのために何もしてあげられない・・・」 「一緒にいてくれるだけでいい」 「そんなの綺麗ごとだよ!」 「拓人だってそうじゃん!一人でじっと耐えて、全部抱え込んで迷惑かからない様にして それで今を生きてるって言える?!」 「拓人は、病気にいろんなもの奪われたけど、拓人の気持ちはどうなの?」 「気持ちは拓人のものでしょ?」 「ほんとの気持ち隠して、言いたい事も言わないで、それで今を生きてるなんて綺麗ごと言わないで!」 多部ちゃん熱演。恵の迫力がたまらん、期待に応えてくれて私は嬉しいよ(T_T) だって、このまま悟った様に穏やかでいるのは心が平穏かもしれないけど それって辛い気持ちを装って、ひとりで耐え続けるって事でしょ? そんなの悲しいもの。 「・・・・帰って・・・・」 「 ほら、図星だ 」 拓人の怒りを真正面から受け止めて、目を逸らさない恵ちゃんが男前過ぎて。 「2度と来んなっ 帰れよっ!!」 「 ・・・・・・・・っ 」 今まで、よかれと思って頑なに自分だけで背負ってきたことを打ち崩されて 砕かれたプライドややるせない気持ちを今は否定することしか出来なくて。 でも、拓人みたいな人には、我儘なくらいに強気で壁を突き崩さないと 中に入れてもらえないんだって、ようやく恵ちゃんも気づいたんじゃないかと。 どんなに喧嘩しても、本音をぶつけられて、弱音をはける相手がいるって心強いよ。 「・・・・帰るっ・・・」 ここで本気で帰ってしまうところも恵らしくって(笑) でも、お互い一人になって冷静に考えるのは必要な時間だったのかも。 「・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・」 「ほんとの気持ち隠して、言いたい事も言わないで」ずっとそうやって生きて来たからね。 気持ちのやり場がなくて、ひとり叫び声をあげる。 きっと今まで叫んだこともなかったよね? 守りたいと思う気持ちは、自分だけじゃなくて。 大切にしたいと思っていても、相手の心も考えてあげないとそれは自己満足な我儘にもなりかねなくて。 それはメグだって同じだと思うけど。 難しいよね、みんなそんな風にすれ違うのかなって、親子や友達でも。 自分が拓人の立場でも、受け入れるのは躊躇すると思うから・・・ん~難しい。 この二人きりのシーン。本当に素晴らしくて、泣きながら固唾を飲んで見守りました(笑) 今まで頼りなくて周りに流されていた恵が、こうと決心した時の強さは多部ちゃんならでは。 しっかりと受け止め合った素敵なお芝居を有難う。 って言うか、やっばりお芝居とは思えない拓人とメグの存在感が良い。 そして8話は、これがまだ中盤ってのが凄いですよね(笑)
2014年03月02日

8話、いろいろな事があって、みんなの気持ちが動きましたね。 濃密な50分弱、何度も心を揺さぶられて疲れたけど(笑)、最後に拓人が笑えて良かった(>_
2014年03月02日
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