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今日から東京に来ているのですが、実家の隣がマンション建設ということもあり、赤坂のウィークリーマンションに泊まることにしました。この部屋ちょっとタバコくさい…(>_
2007.07.29
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ジム・キャリー扮する主人公が、一週間だけ神様の代理を任されるというコメディ。神様の役は、モーガン・フリーマン、主人公の恋人役は、「フレンズ」でおなじみのジェニファー・アニストン。監督は「パッチ・アダムス」(1998)のトム・シャドック。けっこう笑えました(^^ ) お気に入り度は☆☆☆☆です。
2007.07.27
【こぼれ話】「死の天使」?=患者の死を予知する猫、オスカー君-米この話なんかすごくないですか?
2007.07.27
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「恋はデジャ・ブ」のアンディ・マクダウェル、フランスの有力な俳優ジェラール・ドパルデュー出演のロマンティック・コメディの話題作。グリーンカードが欲しい中年のフランス人男性と、夫婦でないと住めないアパートに住みたいアメリカ人女性が偽装結婚するという話。当然二人の間に愛が芽生えるのがロマンティック・コメディの定石。これは公開当時、かなりの話題作でした。「刑事ジョン・ブック/目撃者」「いまを生きる」「モスキート・コースト」「フィアレス」「トゥルーマン・ショー」などの良質な作品を次々と生み出すピーター・ウィアーが監督で、この作品で1990年のアカデミー脚本賞にノミネートされています。お気に入り度は☆☆☆++ぐらいか…。フランス人の俳優さん、ジェラール・ドパルデューはテレビの「レ・ミゼラブル」だったか「モンテクリスト伯」だったかで、演技を見たことあるのだけど、良い俳優さんです。ヒロインのアンディ・マクダウェルも、お気に入りの作品、ビル・マーレイが主演の「恋はデジャ・ブ」のヒロインで、わるくない。作品としてはなかなか面白かったのだけど、最初のほうのヒロインの行動がのたのたしすぎで、ちょっとイライラした。もうちょっと軽妙なほうが楽しめたと思う。これは脚本の問題。映画の記録新着順
2007.07.21
BSのヒッチコック劇場見ました。たぶん有名になる前のアンディ・ガルシアが出てた。演技力がすごかった!ちゃんと演技してた!やっぱりすごい。アメリカにはこんな演技力の俳優がごろごろいる。日本の芸能界ってやっぱり全然だめだと思った。
2007.07.21
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「ドクトル・ジバゴ」「アラビアのロレンス」「戦場にかける橋」などの巨匠デヴィッド・リーン監督の名作。イギリス植民地当時のインドでの、イギリス人女性とインド人青年の物語。お気に入り度は☆☆☆☆+です。1984年の助演女優賞をペギー・アシュクロフトが、作曲賞をモーリス・ジャールが受賞した作品。他、作品賞、主演女優賞、監督賞など9部門ノミネート。だいぶ前に見たのをもう一度みてみました。映画の記録新着順
2007.07.21
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大恐慌のアメリカ。人々に希望を与えた競走馬シービスケットと、その騎手ジョニー・レッド・ポラードの物語。この映画もとてもよかったです。お気に入り度は☆☆☆☆☆です。「スパイダーマン」のトビー・マグワイア、「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」のジェフ・ブリッジス出演。2003年のアカデミー作品賞、脚色賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、音響賞、編集賞ノミネート。映画の記録新着順
2007.07.21
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「エド・ウッド」のティム・バートン監督ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア出演これは文句なしに楽しめました。まさに童話、ファンタジーの世界。ジョニー・デップのとぼけた演技も面白かった。お気に入り度は、☆☆☆☆☆です。「チョコレート工場の秘密」(ロアルド・ダール作)という児童書が原作だそうです。映画の記録新着順
2007.07.21
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1977年のアカデミー作品賞の名作です。この映画には超人も天才も、連続殺人犯も登場しません。普通の人の普通の恋愛を描いた映画。なんとはない話、なんとはない映画なんですが、それでも心にうったえるのは、やはり秀逸な作品と賞賛できます。お気に入り度は☆☆☆☆++です。アカデミー賞は作品賞受賞のほかに、主演男優賞 ノミネート ウディ・アレン主演女優賞 受賞 ダイアン・キートン監督賞 受賞 ウディ・アレン脚本賞 受賞 ウディ・アレン、マーシャル・ブリックマンです。楽天で、1200円ぐらい…映画の記録新着順
2007.07.20
レニー・ゼルウィガー主演、ユアン・マクレガー助演1962年のニューヨークを舞台にした、女性に恋愛は不要、結婚も不要という本を書いた女流作家と、ライバルのプレイボーイの男性記者との対決と恋を描いたロマンティック・コメディー。かなり楽しめました。お気に入り度は☆☆☆☆です。ストーリーとしては、なんだか今一なところもあるんですが、軽妙な会話や、レニーのコミカルな表情や動き。コメディを演じさせたら、今や彼女以上の役者はいないと思う。基本はやっぱり、まじめにやってるのだけど、なんかおかしい、演技や動きもちゃんと一流なんだけど、やってることはなんか面白い、そうでないといけません。レニーの次から次へと変わるファッションも楽しい。ビジュアル的にも、色のコントラストがポップで、こういう感性にうったえ掛けるな映像は、女性が好むと思う。ユアン・マクレガーも女性から見たらかなり魅力的だと思う。アメリカ人には珍しく歯並びがわるいけど、ハンサム。映画の記録新着順
2007.07.19
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ジム・キャリー主演のコメディ順風満帆のIT企業の社員ディックは、ある日突然に会社が倒産して失業。再就職もままならず、ついには強盗に転業。というお話。ディーン・パリソット監督ティア・レオーニ、アレック・ボールドウィン出演んーまあ少しは楽しめたので、お気に入り度は☆☆☆です。アレック・ボールドウィンはなんかすごい沢山出演してますね。たまたま前の日に見た「エリザベスタウン」でも、同じような社長の役で出ていたし、「ディパーテッド」では、刑事の上司役。ジム・キャリーはコミカルな動きとか表情を作るのが好きみたいだけど、やりすぎでつまらない。ティア・レオーニは「天使のくれた時間」(2000)のヒロインですが、5年の間にだいぶ変わりましたね。映画の記録新着順
2007.07.16
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青年ドリューは、仕事で大失敗をして会社をくびになり、自殺しようとしたところに、父親の訃報が…。葬式に参列するために、父親の故郷アメリカ南部のエリザベスタウンに行く途中に、魅力的な女性クレアに出会う。というストーリーです。ドリューとクレアのロマンス、アメリカの南部の人々の人懐こさ、アメリカの観光名所を巡るロードムービーといったいろんな要素があって、なかなか楽しめました。お気に入り度は☆☆☆+ です。キルステン・ダンスト演じるクレアは、たいへんチャーミングで、その魅力がこの映画の半分を支えているかんじ。オーランド・ブルームの演技力はいまひとつ。顔はカイル・マクラクランに似ていると思った。前半はなかなかよくてこれは☆5つぐらいかなと思ったのだけど、二人の恋愛の展開がだらだらしてメリハリがなく、見てるうちにだんだんと評価が下がり、後半は脚本にばかばかしいところがあったり、ストーリーにあまりにリアリティの無いことがあって、最後は☆3+ところに落ち着きました。B+級ぐらいの映画になっていますが、わるくはなかったです。映画の記録新着順
2007.07.15
原題は " The Passion of the Christ" メル・ギブソン監督、ジム・ガヴィーゼル主演の映画です。イエス・キリストのゴルゴダの丘での十字架磔の刑を描いた問題作です。何が問題作だったかというと、やはりこれでもかの残虐シーンでしょう。ほぼ一作まるまる血だらけの残虐シーンという異色な作品です。見た直後はトマトジュース飲みたくなくなるかも。残虐好きな人向け。まあ話題作だし、ある程度は丹念に作られていたので、☆☆ぐらいにしておきましょうか…。映画の記録新着順
2007.07.15
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ある小説家のもとに「お前は俺の作品を盗作した」と言う男が現れた…。というストーリー。けっこう怖かったです。ちょっとホラーっぽい作り。わりと面白かったので、☆☆☆☆といったところでしょうか。アメリカの田舎の風景というのも、情緒があっていいものですね。ジョニー・デップはこの映画でも良い役者さんでした。日本のミーハーな女性ファンは、本当のよさがわかってるんだろうか。外見だけで俳優やなんやらのファンになる人は多いですが、別にその俳優と結婚できるわけでもなく、恋人になれるわけでもなく、それどころか、遊び相手にもなれるわけでもなく、知り合いにすらなれないのに、あのエネルギーはどこから出てくるんでしょうね。さて。。ホラーっぽい作りと思ったのは、話のテンポだと思う。ちょっとテレテレしてるかんじもします。それが怖がらせる手なんでしょうが。だからどうするの?って、気がせいちゃう場面がときどきありました。ストーリーは、仕方ないんだけど、先が読めちゃう。ありきたりといえばありきたり。先が読めないストーリーなんて、殆ど無理なんだけど。ストーリーだけ見てると、平凡な映画に見えてしまいます。映画の記録新着順
2007.07.15
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ハリウッドの無名監督が、コンピューターグラフィックで作った女優が、世界中におおうけ。さてどうする?という話。かなり楽しめたので、お気に入り度☆☆☆☆++です。この映画、前にも見たことあるような気はしていたのだけど、やっぱり見たことあった。。忘れてしまったので、また見ました。久しぶりに見たら、わりと面白い映画ではないですかぁ~。この映画を支えているのは、やっぱりアル・パチーノ。アル・パチーノはやっぱり大した役者さんだ。残念なのは若いころの作品が少ないこと。映画の記録新着順
2007.07.15
レジのところで、お店のお兄ちゃんが、「これ以前にも借りたことあるようですが…、 去年の10月に。」と教えてくれました!ありがとぅ~お店のお兄ちゃん。。ありがとぉ~。。(T_T) 今まで同じの借りちゃうこと何度もありましたが、教えてくれたのは今日がはじめてでした。ありがとぅ~。
2007.07.14
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監督:マーティン・スコセッシ出演:レオナルド・ディカプリオマット・デイモンジャック・ニコルソンマーク・ウォールバーグマーティン・シーンアカデミー作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞受賞。アカデミー助演男優賞ノミネート(マーク・ウォールバーグ)かなりすごい映画でした。強力な演技陣の力の入った演技も。いろいろ問題はあるでしょうが…お気に入り度は☆☆☆☆☆です。マーティン・スコセッシ監督は、過去五回もアカデミー監督賞にノミネートされて受賞はならず、2006年には六度目でやっと受賞できました。この作品は、かなりのものなのだけど、ストーリー的には、少し物足りないところがあるし、深い感動を覚えるというようなものではないようなかんじします。『どうしてこれがアカデミー賞?』ってちょっと思った。しかし、全体の卒ないつくりや、主要な俳優の迫真の演技、ストーリー展開のスピード感がすばらしいので、お気に入り度☆5つとしました。マーティン・スコセッシ監督は、一つの完成された芸術作品を作ったと思います。芸術作品は、大多数の人気を得る必要はないわけで…。映画の記録新着順
2007.07.13
一枚の写真をめぐる物語。その「一枚の写真」は、太平洋戦争の硫黄島の戦いのときの、海兵隊員が星条旗を掲げる有名な写真です。この映画、クリント・イーストウッドはやっぱりすごい!と思いました。どうしてアカデミー賞にノミネートされなかったんでしょう。しかも駄作な「硫黄島からの手紙」がノミネートされてるのに。なぞですが…。もしかしたら、駄作だけど日本人ばかりを使うという歴史的試みの「硫黄島からの手紙」をノミネートしたので、系列作品の「父親たちの星条旗」をノミネートしにくかったのかもしれません。私的にはこれは名作だと思いました。お気に入り度は☆☆☆☆☆です。感動しました!硫黄島への戦闘シーンも「プライベート・ライアン」のノルマンディー上陸の戦いを思い出すような迫力のある出来で、「硫黄島からの手紙」と全く逆に、出演する役者がエキストラにいたるまですべて迫真の演技でした。かの写真に関しては、あの構図があまりにも完璧であるために評価されているのであって、あれが初めて硫黄島(日本の固有の領土)に(占領の意味で)上げられた、合衆国国旗であるのかどうかということは、元々それほど重要ではないのだと思います。いまさらその「嘘」を取り上げてもどうかな?とは思います。映画の記録新着順
2007.07.12
なんか先週末あたりから、「教えてgoo」にハマってしまいました(^^;) いろいろ好き勝手な回答をして…「良回答」のポイントをもらえると、か・い・か・んヽ(´▽`)ノそれで、ついついハマってしまいまして…。しかし、くたびれるし時間がかかるので、もうそろそろほどほどにしようかなと…。
2007.07.11
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淡々とした語り口が印象的な独特の雰囲気の映画でした。さすがクリント・イーストウッド監督という部分もあり、お気に入り度は☆☆☆です。プラスマイナスあって、中っくらいというかんじ。しかし、アメリカ映画で殆ど日本人俳優・日本語という記念碑的作品でもあり、硫黄島という題材も大変魅力的で、作品としての価値は高い。この映画の最もだめだめなところは、そろいもそろった日本人俳優たちの、大根役者ぶり。ハリウッドが大リーグとしたら、実力は日本のプロ野球というよりはそれよりはるかしたの、高校野球~大学野球レベル。まず第一に大根な抑揚をつけるものだから、せりふがまるで聞き取れない。何度も巻き返しました。挙句の果ては字幕出して確認する始末。渡辺謙はところどころ良い演技だったけど、せりふが聞き取りにくいのは同じ。喋るときに普通ではあり得ない抑揚で喋るからそうなる。大根な証拠。アカデミー賞にもノミネートされなかった。準主役の二宮なんとかも、やはり大根。アカデミー賞のノミネートを期待していたらしいけど、とんでもない。唯一良かったのは、バロン西を演じていた伊原剛志。違和感がなかった。中村なんとかいうのは、大根以下。祐木奈江はいつものとおり。大根とかなんとか言う以前の問題。やはり仕方ないと思う。日本ではお顔さえきれいならよいアイドル全盛時代。そこからすべてが始まる芸能界。その延長にあるテレビドラマ。その延長にある映画。まともな役者が育つ環境にはない。たまに突然変異的に良い役者が出てくるけど、それどまり。映画全体としては、あの時代の日本が十分に描かれていなかった。ちょこちょこは描かれていたけど、十分ではないと思う。アメリカ軍との戦闘シーンも同様。もっと壮絶だったはず。日本軍約2万1千人のうち約2万人が戦死し、アメリカ軍約7万人のうち約2万8千人が死傷したという凄まじさが、あの映画では、全く描かれていない。そもそもエキストラの人数が少ない。例えば、アメリカ軍は上陸する前に、山の地形が変わるほど艦砲射撃したという、その凄まじさがまるで描かれていない。あの程度で、よくアカデミー脚本賞、作品賞、監督賞にノミネートされたとおもう。もしかして、日本のことが珍しいというのもあったのかも。映画の記録新着順
2007.07.10
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広告業界の企業戦士ネルソンは、風変わりな女性サラと偶然出会う。ネルソンはサラの強引な態度を迷惑がるのだが、サラは1ヶ月だけの約束でネルソンに同棲を持ちかける。「あなたを助けてあげたい。」というのだ。…というちょっとシュールな恋愛映画です。しかし、そのシュールさが、だんだんと収束していくところは味わい深い。なかなか良い映画なので、お気に入り度は☆☆☆☆ぐらい。この映画、やっぱり前に見たことある…。見たの忘れてまた借りてしまった(>_
2007.07.09
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かなり楽しめたので、お気に入り度は☆☆☆☆+です。ヒロインのキルステン・ダンストは若いのにかなりのキャリアで、先日見た「チアーズ」というB級映画の主役も彼女だったようです。全然別人のようで気が付かなかった。「スパイダーマン」でのメアリー・ジェーン・ワトソン役は、彼女のはまり役で、切ない恋愛を好演しています。トビー・マグワイア演じる主人公のピーター・パーカーは、一生懸命やっているのに、私生活ではなかなか報われず、「スパイダーマン業」にも嫌気がさしてしまうところなど、なんか共感覚えます。ヒーローものなのだけど、主人公とヒロインが、どちらも親しみの持てるキャラなのが、この映画が人気ある一つの要因と思われます。ただCGを多用していて、すぐにCGとわかってしまうようなちゃちな画像なのが、最初の「スパイダーマン」もそうでしたが、ちょっと残念。最近よくあるんですが、あまりにCG多用しすぎの映画はアニメのリアルなやつみたいになっちゃってます。映画の記録新着順
2007.07.08
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捕虜収容所での「裁判」という、少しかわった設定の戦争映画。ブルース・ウィルスはほんとに良い俳優さんになったですね~。コリン・ファレルも好演していました。映像もきれいだし、なかなか良かったです。結構楽しめたので、お気に入り度は☆☆☆++です。この映画も男しかでてこない。たまには、そういうのが渋くていいなぁ~。「ジャスティス」という題の映画は沢山あるけど、この映画は原題は「HART'S WAR」。HART は主人公の名前。直訳すると「ハートの戦争」「ハート氏の戦争」みたいなかんじになる。それではまずいのはわかるけど、「ジャスティス」というのはありきたりだし、ストーリーや映画の雰囲気をあまりよく表していない。なかなか良かったこと良かったのだけど、どうして捕虜収容所で裁判なのか、人種差別問題を扱いたいのか、戦争の悲惨さを扱いたいのか、焦点が複数あるようなかんじで、ユニークなのはいいのだけど、そのあたりがすっきりしないかんじだし、最後のほうのストーリー展開については腑に落ちないところもあり、名作と呼ぶには今一歩なところです。映画の記録新着順
2007.07.08
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アメリカ大統領のシークレット・サービスの中に裏切り者が出るという設定の、犯罪・刑事・テロリストもの。撃ち合いとか、ヘリの撃墜とか、シークレット・サービスのあれこれのディーテールは、ハリウッドではもうマニュアル化されてるのか?というぐらい、そつなく出来上がってて、そういう意味ではなかなか楽しめました。マイケル・ダグラスキーファー・サザーランドキム・ベイシンガーエヴァ・ロンゴリアお気に入り度は☆☆☆+です。この映画、技術的なことについては本当にそつなくできているのだけど、ストーリーとか脚本が、よくあるパターンのつなぎ合わせみたいなかんじのところが、いまひとつか…。つまり「ベタ」なつくりということ。クリント・イーストウッド主演の「ザ・シークレット・サービス」、ハリソン・フォードの「逃亡者」、マット・デイモンの「ボーン・アイデンティティ」などなどを切り貼りしたかんじでした。まあそういうのも「水戸黄門」で安心して見れるというのもあるので、それはそれでいいんですけどね。。主演のマイケル・ダグラスは大物俳優だけど、私的には、なんかいつもいまいち。かっこよくもないし、おどおどしてるし、動きもどたどたしてるし…。大統領夫人役のキム・ベイシンガーは、沢山いる好きな女優さんの一人なんだけど、だいぶ年取ったなぁ~。デスパレートな妻たちのガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)が敏腕新人捜査官役で出てきたのにはびっくり。アメリカ人て美女の敏腕捜査官が好きなんだなぁ~。こういう映画だと、必ずといっていいほど出てきますよね。訓練所でものすごく優秀だったとか。。クリント・イーストウッドの出てた「ザ・シークレット・サービス」にも出てきたし…。あまりにも沢山そういうのが出てくるので、これももはやベタすぎちゃって、滑稽な感じになってきてます。それにしても、この邦題はいったいなんなんだろう。「陰謀の星条旗」って(^^;) あんまりストーリーと関係ないかんじです。映画の記録新着順
2007.07.08
北朝鮮、久間氏発言を酷評 「ふぬけ者のたわごと」北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は6日、久間・前防衛相の原爆投下をめぐる「しょうがない」発言について「ふぬけ者のたわごと」などと酷評した。朝鮮中央通信が伝えた。 昨年10月、国際社会の声を無視して核実験を強行した北朝鮮だが、記事では原爆投下を「目的がどうであれ明らかに大きな人倫犯罪だ」と批判。「米国の核犯罪行為を唯一の被爆国である日本の防衛相が擁護したのは、日本人から見ても嘆かわしい」などとした。北朝鮮のすることで、良いことって思うのは、多分これが最初で最後かもしれません。。それで。。久間さんだけど、辞めるときの記者会見はいったいなんでしょうね(ーーメ)全く反省の気持ちがない!ほんと悪いやっちゃ。。
2007.07.07
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1998年公開、香港・日本の合作です。第二次世界大戦中の中国、日本軍に侵略され、共産主義が台頭したまさに激動の時代を生きた名門宋家の三姉妹の愛と憎しみ、運命を描いた大作です。なかなかの力が入ったつくりで、名作といっても良い仕上がりになっています。映像も美しくできているし、歴史ものとしても楽しめます。お気に入り度は☆☆☆☆+です。細かいところのつくりがしっかりしていて、かなり楽しめたのですが、坦々とした話の進み方で、ぐぐっと感動させるような部分があまりなかったので、☆5つには今ひとつ及ばないかんじです。この映画のポイントは、多分、「結婚は女にとって大きな賭けであり、権利」というところでしょうか。宋家の三姉妹、靄齢、慶齢、美齢は、みなその時代の有力者(孔祥煕、孫文、蒋介石)と結婚するのですが、それによって歴史に影響を与え、また逆に三姉妹も歴史の大きな波にのまれていきます。有力者のほうでも、宋家の名声が欲しかったのでしょうね。三人の女優、マギー・チャン、ミシェル・ヨー、ヴィヴィアン・ウーが、それぞれに個性的で魅力的な三姉妹を好演しています。映画の記録新着順
2007.07.06
今日もバドミントンできました。来週は体育館いっぱいみたいでできなさそうです。その後、温泉に行きました。・・・て、全く個人的なことなんですが・・・。
2007.07.05
ビーンはやっぱり最強のキャラクターですね~(^^;) かなり笑えたけど、やっぱりビジュアル的に不気味なのと、やってることがあまりにいけないことばかりなのと、不潔系の下ネタは私は笑えないので…。笑えるプラスと、ところどころ気持ちわるいマイナスと、プラマイして、お気に入り度は☆☆☆です。これは無難な意味の☆3つではなくて、あくまでプラマイしてです。不潔系の下ネタとか、不気味なのが苦手な人は☆2つに感じるだろうし、それらにこだわらない人は☆4つに感じるかも。面白かったけど、自分のライブラリーに加えたいとは思わないなぁ~(^^;) 映画の記録新着順
2007.07.04
米特使、「原爆使用が何百万人もの日本人の命救った」彼らが前から言ってることなんで、いまさらなんですが…。1. 広島に落とす前に「こういう兵器がありいつでも落とせるし大変な被害が生じる」と警告できなかったのか?2. 警告が効かなかった場合に無人島に落として警告を強めることもできたのではないか?3. わざわざ多数の民間人の上に落とす必要はあったのか?4. 広島に落とした後にさらに長崎に落とす必要があったのか?5. ポツダム宣言受諾と原爆投下の間にどの程度の因果関係があるのか?などなど。。疑問です。それよりも、特使さんには一度原爆資料館にきてみて、原爆っていうのがどういうことになるか、深く考えてみてほしい。。その上で同じこと言えるのか、よく、よーく、考えてみてほしい。ほんとうに、ほんとうに恐ろしいものなんです。
2007.07.04
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前回の「天使にラブ・ソングを」の続編です。衛星放送で見ました。今度は肩の凝らない青春コメディ映画になっていて、なかなか楽しいことは楽しかったです。続編は歌える若手俳優?を沢山集めたようで、歌がかなりよくなっていました。それも考慮して、お気に入り度は☆☆☆++ぐらいです。楽天ではこちら…1200円なのはお買い得かも。ウーピーの歌唱力は、まあカラオケがそれなりにうまい人ぐらいなかんじでしたが。ウーピーの演技はアカデミー助演女優賞をとったことがあるぐらいだから元来は上手いのだと思うのだけど、「天使を…」の二編については間の取り方がぎこちなくて、落ちる会話も落ちないふうで、どうなんでしょうね。。ストーリーは、なんか日本の古い青春テレビドラマを見ているようでした。要するに荒れた高校に熱血先生が赴任し、生徒たちに目標を与えることによって、また先生の情熱によって立ち直っていく、みたいなパターンのバリエーション。名前忘れましたが大阪かどこかのラグビーで立ち直ったとかいう有名な高校の実話みたいな話です。古いテレビドラマでは、村野武典?とか、もっと古くは竜雷太とかが熱血先生を演じる、「それゆけ青春」?とか「われら…」?とか、そんなふうなのですね。でも荒れた高校っていっても、コメディだけにシリアスにはなってなくて、そういう意味でも肩が凝らないものを目指しているふうです。私はそのほうがいいな。ウェンディ・マッケナは、やはりチャーミングでしたが、前回よりも小さい脇役で、彼女を見ることを期待する聴衆には物足りなかいかもしれません。映画の記録新着順
2007.07.04
あまりに頻繁に使われるので、うんざりしてきました…。「こだわる」は元来は良い意味で使われていませんでした。あまり重要ではない小さいことにとらわれてしまうことを意味しているのです。しかし「元来は」って、ほんの20年ぐらい前の話です。それがやはりテレビのグルメ番組とかで、元来わるい意味の言葉を洒落て逆に良い意味に使ったのが始まりで、これでもかこれでもかと「こだわり」が使われるようになり、今ではうんざりするぐらいの宣伝文句になっています。多分20才代の人たちは「こだわり」が良い意味だと思っているのではないかな…。時節とともに言葉の意味が変わっていくのは仕方ないことですが、この言葉については自然に変わっていくというよりは、メディアによる急激な言葉の破壊、暴力です。それに「こだわりの…」と宣伝文句付いてるものって、ろくなものでないことのほうが多い。ちゃんと内容を説明できないから、そういう修飾語句を使って宣伝しているからでしょうね。
2007.07.04
道路に、くてっとなってた。。(;_o) かわいそう。。たぶん交通事故です。あぶなく踏んじゃいそうだったけど、気が付いてよかった。動物って罪がないだけに、かわいそうです。明日は違う道で帰ろうかな。。
2007.07.03

CARRO TINT 2005CARRO BARAHONDA TINTOエチケットはこんなふう…色はこんなふう…葡萄:モナストレル50%、シラー20%、テンプラニージョ20%、メルロー10%生産地:スペイン ヴァレンシア ムルシア州 イエクラ生産者:ボデーガ アントニオ カンデーラ 熟成:その他:DOイエクラ、パーカー90点レポートアピアランス:透明感のある赤黒、紫色も。とろみがある。香りの強さ:5/5香りの内容:明るく凝縮感のある果実。ドライフルーツ。糖質。アルコール。わずかにミルク。甘味:4/5酸味:1/5苦味:1/5渋み:3/5果実味:4/5刺激:3/5、アルコール後味:刺激、甘み、カカオ、チョコ、余韻の長さ4/5印象:1日目文句なく美味しい。味のバランスもよく、明るく凝縮感も。刺激的。2日目少し苦みが増すが依然として美味。その他の感想:パーカー高得点の激安ワインの中では群を抜いていると思う。パーカーさんのはともかく濃いのが高得点になる傾向があり、激安で高得点なものにはそういうのが多い。従って濃いのが好きでない人は期待はずれになりやすいかも。このワインについては濃いので高得点ということではなく、味のバランスが優れているなかで風味が豊かで、果実の凝縮感も高いためと思われ、まさに王道を行く中での90点と思われる。980円なのは確かにお買い得。ヴィンテージ:2005年のスペイン イエクラはVT:?好みによる評価:☆☆☆☆☆お買い得感:☆☆☆☆☆購入:2007/6/13、980円/750ml(税込み)、お酒のデパート玉喜楽天ではこちら…楽天ワイン店リストワインの記録ちなみに、販売店のホームページによると、ロバート・パーカー氏監修のワイン・アドヴォケイトでは、「カロ・バラホンダの2005年は、モナストレル50%、モナストレル50%、テンプラニーリョ20%、シラー20%、メルロー10%のブレンド。中程度のルビー色、湿った土、コショウ、カシス、およびブラックベリーのラヴリーな香り。贅沢な高級ワインのように、熟した甘い果実が重なり合い、すばらしいバランスで、エッジだったところが無く、このワインの価格設定が馬鹿馬鹿しく感じるほどだ。すさまじくお買い得なワイン。もっと高い点数を付けようとも思ったが、読者は私が気がおかしくなったと思うかも知れません。 Wine Advocate #169 (Feb 2007)/Jay Miller 」とのことです。ついでに英語のも探してみると…“The 2005 Carro is an unoaked blend of 50% Monastrell, 20% Tempranillo, 20% Syrah, and 10% Merlot. Medium ruby-colored, it has a lovely perfume of damp earth, pepper, cassis, and blackberry. This is followed by a sumptuous wine with layers of ripe, sweet fruit, excellent balance, and no hard edges which totally belie its ridiculously silly price point. The wine is an awesome value. I had thoughts of a higher score but readers might think I’d lost my mind. The Bellum project, in which Ole Imports is involved, started in 2002. It is dedicated to showing what can be achieved from 100% old-vine Monastrell in the up-and-coming D.O. of Yecla. It goes without saying that the price-to-quality relationship of these wines is extraordinary. 2/28/2007″とのことでした。。
2007.07.03

BRUT SPARKLING WINEHARDY'SBRUTPREMIERE CUVEEA NATURALLY FERMENTED SPARKLING WINEBOTTLED BY THE MAKERS THOMAS HARDY & SONSPRODUCT OF AUSTRALIAエチケットはこんなふう…葡萄:サルタナ、コロンバール、シェナン・ブラン生産地:オーストラリア生産者:ハーディーズ熟成:その他:レポートアピアランス:香りの強さ:4/5香りの内容:酸、マスカット泡:元気で細かいがあまり長持ちしない甘味:2/5酸味:4-5/5、ビタミンCの酸味苦味:1/5渋み:-果実味:2/5刺激:1/5後味:酸味、余韻の長さ3/5印象:酸味強く、ある程度さわやかだが、いまひとつ。不味くはないが、酸味も甘みもベタッとしたかんじ。その他の感想:ビタミンCが入ったワインは初めてみました。ラベルに傷があるとのことで送料込み1000円の激安でしたが、ラベルの傷は非常に小さいもので全く気にならないものでした。しかしプレミア・キュベという味ではなかったと思う。ヴィンテージ:好みによる評価:☆☆お買い得感:☆☆☆購入:2007/6/13、1,000円/750ml(送料税込み)、お酒のデパート玉喜楽天ではこちら…楽天ワイン店リストワインの記録
2007.07.03
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1992年公開のウーピー・ゴールドバーグ主演の有名なコメディ映画。音楽もまあまあよくて、疲れず楽しめる。☆☆☆++のお気に入り度です。楽天ではこちら…1200円です。この映画で私的にぴかいちだったのは、脇役のメアリー・ロバート役のウェンディ・マッケナが、たいへんチャーミングな演技をしていたこと。最初にウーピー演じる主役のデロリスと一緒のテーブルにつくときに、横からキョトンとしたまなざしで興味深く眺めるところや、歌の場面では照れながらもリジョイスするところ、などなど。「引っ込み思案」を演じさせてこれ以上の人はいないのではないかという名演技。この女優さんあまり映画に出ていないようで残念。ゴスペルっぽい歌が売りの映画ですが、期待しすぎるとガッカリするかも。わるくはないんですが、最高のできではないと思う。人気者ウーピーの歌唱力も疑問です。またスクリーンでアップで見ると、どうしてギャングの親分が、こんなおばちゃんを愛人にするのかなってぐらい。歌えてコメディもできる女優が他にいなかったのだろうか。ストーリーのシスターが少しハメはずしながら大活躍するパターンは、どこかでみたようなもので、キリスト教信者の多いアメリカならでは。穏やかなシスターが大活躍するギャップが楽しく、また悪党もシスターには歯が立たないというパターンもありがち。ありがちなだけに楽に安心して見ることもできる。
2007.07.02
久間防衛相、講演で「原爆投下、しょうがない」いろんな考え方はあるだろうけど、「しょうがない」っていうのは、落とされた当人が言うならわかるけど、久間さんは原爆落とされたんですかね~(-_-;)元気そうに見えるけど。。。本人の立場に立って言える言葉ですかね?大都市に落とす前に、無人島とかに落として、猶予を与えるとかも可能だったのでは?
2007.07.02
他人にとって価値のない情報なんですが…。日曜日の私の行動です。。起きたらなんと午後1時半。。なんで??それからNHKの囲碁を見ながら、生ハムメロンを作り食べました。切って乗せるだけなんて、なんて簡単な料理…。いや料理とはいえないかも…。良い生ハム用意する以外は、ただひたすら温度にだけ注意すればよろしい。メロンは冷やして、生ハムは室温に…。できれば生ハムの筋の残るところは取り除くと美味。お手軽にうっとりできます…。あぁ~この世に生ハムメロンがあって幸せ。。NHK杯は青木さんと王名エンさん。さすがに王さん横綱相撲でしたが…。それからしばらくして、昨日のプティ・シャブリの残りを…。一杯だけ残っていたので。。なんと普通のトーストとのマリアージュ。。昨日行ったスーパーで売っているパンがなんだかやたら美味しくて、いつもつい買ってしまう。。マーガリンつけたトーストと、プティ・シャブリ…。合わないことはない。。最近、ワイン一杯で眠くなってしまう…。前は一晩中飲んでても眠くなるなんてなかったのに…。毎日飲むとかえって弱くなるのかな。。いや。。飲む環境が家だからかも。。なんやかんやして深夜…。そのまま寝ればよいのに、今度は赤ワインをテイスティングしたくなりました。先日1000円ぐらいで買ったのが、なんとパーカー90点ということで、ちょっと興味が…。一口のつもりが、かなりすばらしかったので。。1杯、2杯、3杯と…。カゴメデリの「牛肉と舞茸のリゾット」をあわせてみました。ショッピング・レビューには書き込みましたが、また近日写真をアップしてご報告を…。
2007.07.01

豚さんのお尻の肉を膀胱に入れて発酵させるという生ハム…。なかなか美味でしたよ~。ちょっと臭みがありますが。。普通のプロシュート(プロシュット)や、イベリコ豚さんの生ハムに比べて、驚くほど美味しいというわけではないですが。。「男の台所」というお店で、735円/50g でした…
2007.07.01
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