いねむりひめ123のCafe ぐぅぐぅ

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April 19, 2008
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カテゴリ: 健康・ダイエット

先日の新聞で、国が人から人に感染するようになる可能性がある鳥インフルエンザの水際の対策として、医師や検疫官に予防接種が実施されると書いてありました。大正時代のスペイン風邪も大変だったようです。朝のドラマになった吉行あぐりさんのお姉さんたちは、スペイン風邪で亡くなられたようです。

13年位前、私は、ちょっと体調不良で外科(消化器外科)に入院したことがありました。となりのベッドに93歳のおばあさんが胆石で入院していました。当時93歳ですから、19世紀の生まれです。「私が若い頃、スペイン風邪にかかって、まわりの人がばたばたと死んでいく中、お医者様からは『あなたの心臓は丈夫ですね』と関心された」と話していました。ともかく、お薬のなかったスペイン風邪を克服して93歳になられたのですから、自然治癒力で直ったということでしょうか。すばらしい免疫の持ち主だったのだと思います。

今や2008年、スペイン風邪の生存者にお会いすることは、なかなかできないと思います。スペイン風邪は日本人の死者だけで40万人。世界で推定2000万人。しかも死者の大半は20代から40代だったそうなので、家庭ばかりか社会へのダメージが大きかったと思います。ちょうど戦争の時期だったので、アメリカからヨーロッパに潜伏期の兵隊さんの移動などあったため、世界的な流行になったようですが、90年後の今は当時と比べ物にならないグローバル化の時代。さらに、鳥が関わっているとなると、渡り鳥の移動でも感染が広がる可能性もあります。とはいえ、あれこれ、心配しすぎるのもよくありません。カイロの勝田先生は、件のおばあさんはきっと腸の状態がよくて、免疫が強かったのでしょうとおっしゃっていました。

血液は腸から作られる、美肌は腸から、そして、免疫も?どうやら、腸は大切なようです。血液は腸から作られるのかもしれない・・・と思い当たる経験があります。子供たちが授乳期だったころ。もう20年以上も前ですが。母乳は血液からくみ上げられるもののようで、1ccの母乳を生産するために、体内では多量の血液が移動すると聞きますが、授乳中、こどもがお乳をどこからくみ上げているように感じるかといえば、下腹のあたり。それは、産後で子宮が収縮しているのでは?といわれるけれど、すっかり子宮が回復したと思われる1歳を過ぎてもでした。美肌も免疫も腸が大いに関係ありそうです。














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Last updated  March 17, 2020 06:29:26 PM
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