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2013年07月26日
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 民主党は26日、参院選後初めて両院議員総会を党本部で開き、海江田代表が自らの続投を改めて表明した。

 出席者からは海江田氏の退陣と代表選の実施を求める声も上がったが、海江田氏は否定した。

 公認を取り消された候補を支援した菅元首相に対する処分を巡る党内の混乱も尾を引いており、海江田氏の求心力は急速に低下している。

 総会には約80人の衆参両院議員が出席した。

 海江田氏は冒頭、「2015年春の統一地方選に向け、1年後までに結果が目に見える形が出なければ、代表の立場をお願いすることはない」と述べ、厳しい表情で、少なくとも来年までは続投する意向を示した。

 その上で、野党再編について「最も大切なことは民主党がその動きの中心になること」と述べ、日本維新の会の橋下共同代表が主張する「新しい野党」構想に否定的な考えを示した。

【読売新聞】




民主党両院議員総会 執行部に対し出席議員から退陣要求相次ぐ

 民主党は、無所属候補を支援した菅元首相に対し、「党員資格停止3カ月」とする処分を決めた。また、細野幹事長が26日付で辞任し、後任に大畠章宏代表代行が就任した。



 その後行われた両院議員総会では、8月末に辞任する予定だった細野幹事長が26日付で辞任し、後任に大畠氏を充てる人事が了承された。

 また、総会では、参院選の惨敗や菅氏の処分で迷走した執行部に対して、出席議員から退陣要求も相次いだ。

 民主党の田嶋 要衆院議員は「敗軍の将は兵を語らずだけでは不十分であって、敗軍の将は引き際を間違えてはいけない。スパッとやめて、そして、みんなで一丸となって前に出る。これが正しい道ではないかと、わたしは思っております」と述べた。

 民主党の福山哲郎参院議員は「本来ならこれだけの敗北をしたわけですから、執行部全体として、わたしは誰がいいとか悪いとか申し上げるわけではありません。こちら側に座っているわれわれも含めて、民主党全体として責任を認め、けじめをつけないと」と述べた。

 総会では、党の結束を求める声が上がる一方で、代表選の実施を求める意見も出たが、海江田代表はこれを否定したうえで、2015年の統一地方選挙に向けて続投する意欲を示した。

 一方、菅氏に対する党員資格停止3カ月の処分については、より重い処分を求める声が上がる一方、公認決定をめぐる執行部の対応に問題があったとして、「どっちもどっちだ」という執行部批判の声も上がった。

【FNN】





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最終更新日  2013年07月26日 22時38分15秒
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