環境・エネルギー&気になる情報2

環境・エネルギー&気になる情報2

2013年07月26日
XML
テーマ: ニュース(97067)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 みんなの党の渡辺喜美代表と江田憲司幹事長は26日、国会内で会談した。

 野党再編などを巡り確執が続く両氏が歩み寄りを模索した格好だが、江田氏が民主党と日本維新の会との連携を深めていることに、渡辺氏は不信感をあらわにし、溝は埋まらなかった。

 会談は渡辺氏の国会内の部屋で約1時間行われた。渡辺氏は江田氏が求める党改革について、30日の役員会で自らが改革案を示す意向を示し、江田氏も了承した。

 だが、江田氏が21日に行った民主党の細野豪志前幹事長、維新の松野頼久国会議員団幹事長との会談について、

 「野党再編について話し合った事実はない」と説明すると、渡辺氏は「投票が終わらない時間に前日まで戦っていた(他党の)幹事長と会って話をするのを報告しないのは腑(ふ)に落ちない」と異論を唱えた。

【毎日新聞】




みんな渡辺氏「政界再編は拙速」に江田氏が皮肉

 参院選で与党圧勝を許した余波で、民主党と、第3極の日本維新の会、みんなの党が揺れている。

 執行部らの責任を問う中で党内対立が収まらず、自民党に対抗しようとの野党再編を巡っても思惑の違いが表面化してきた。当面、本格的な国政選挙はないとの見通しの中、各党の混迷は続きそうだ。



 みんなの党では、野党再編へのスタンスや党改革を巡る渡辺代表と江田幹事長の対立が一気に先鋭化した。

 渡辺氏は25日、国会内で開かれた党両院議員総会のあいさつで、野党再編に積極的な江田氏の面前で、「今後3年間(本格的な国政)選挙がないと言われる中で、今すぐ政界再編を仕掛けるのは余りにも拙速だ。単なる数合わせで終わってしまう可能性が高い」と述べ、江田氏をけん制した。

 この後、不穏な空気を感じ取った両院議員総会長の江口克彦参院議員が両氏に退席を求め、トップ不在のまま、参院選の総括や党改革について意見交換が行われる異例の展開となった。江口氏は記者団に、「2人の対立が決定的になるのを避けたかった」と語った。

 しかし、総会終了後も「場外乱闘」が続いた。

 江田氏は国会内で記者団に対し、渡辺氏の「拙速」発言について「何をもって拙速というのか分からない」と不快感を示し、「座して何もしないということでは何も始まらない」と訴えた。

 「『渡辺個人商店』を株式会社化し、上場していくのが幹事長の使命だ」とも述べ、渡辺氏の党運営を痛烈に皮肉ってみせた。

 これに対し、渡辺氏は記者団に、江田氏が21日に民主党の細野幹事長、日本維新の会の松野頼久幹事長代行と会談したことについて、江田氏に報告を求めているのに回答がないことを明らかにし、「そちらの方に命をかけるなら、幹事長を辞めてやるのが筋だ」と述べ、幹事長更迭までちらつかせた。

【読売新聞】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年07月26日 22時54分38秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: