hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2005.12.03
XML
カテゴリ: 芸能・テレビ
 11月25日放送。

 やっと見た。
 越路吹雪と同じく宝塚出身の天海祐希が演じる。
 体型が似ていてちょうどいい。
 作詞家として有名な岩谷時子が越路吹雪のマネージャーだったとは知らなかった。
 原作はその岩谷時子の「 愛と哀しみのルフラン 」。
 私が覚えているのは晩年に近い頃だけ。
 映像を見ると、実年齢より肌が衰えて見える。

 歌は大好きだったのだろうし、歌い続けたいという気持ちもつよかったろう。しかし、スターであることはつらいことだったのだろう。
 そのストレスをタバコや酒や睡眠薬で紛らわし、寿命を縮めたように見えた。

 さて、ドラマとしてどうか。
 越路吹雪を全く知らない人が見ても、これが理解できるだろうか。
 特に前半は、人生の要所要所をつまんでつなげたように見えた。
 楽屋が物置だったのが戦争中だったのか戦後だったのかわからなかった。
 いっそのこと、宝塚を退団するところから始めて、もっと詳しく描いた方がわかりやすかったろう。

 夫を演じたのは小澤征悦。「義経」で木曾義仲だった人。
 この人、古賀政男にそっくりだ。

 宝塚時代の映像で、「部集編」「室楽音」というのが出てきた。
 フジテレビの人は、右から左に書けばそれで済むと思ったのだろうか。


 舞台に出るのを不安がる越路吹雪の背に、岩谷時子が「虎」の字を書く。それが時々出てきて、越路吹雪も話題にする。
 松下由樹(岩谷時子)はタテを先に書いていたが、天海祐希(越路吹雪)はヨコを先に書いていた。


楽天ブログランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.12.03 21:25:26
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:「越路吹雪 愛の生涯」(12/03)  
私も見ました。岩谷時子さんに関しては、作詞家としてしか認識がなかったので、驚きでした。

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: