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2006.01.19
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テーマ: 身近な病気(21)
 昨日、いつも通りに出勤。
 昼食後、寒気がしてきた。熱を測ってみると、37.8度。
 すぐにも帰りたいところだが、夕方、書類を渡して説明しなくてはならないことがあるので、そうもいかない。
 とにかく、相手が来るのを待って説明し、帰宅。
 実は我が家には受験生がいる。
 「風邪らしいので早めに帰ってきた」と言ったら、妻に「よそに帰ればいいのに」と言われてしまった。

 今日は、朝食後熱を測ったら37度。
 昨日よりは楽になったが、仕事は休むことにして、とりあえず医者へ。
 先日はほかの医院へ行って、待ち時間に子ども向けの本を3冊読んだ。

 医師の話では、風邪のようだが、インフルエンザかもしれないという。
 インフルエンザの予防接種はしたのだが、そのため、軽く済んでいる可能性がある、ということだった。

 帰宅して昼食を取り、薬を飲んで、横になり、取りためていた「ウルトラマン」を見る。
 「恐怖の宇宙線」。実相寺監督のもの。
 落書き相手に科学特捜隊が苦戦するという、よくまあこんなものを考えついたと感心する話。
 子どもたちはウルトラマンに向かって「帰れ」と言うのだ。
 最後のシーン。無心に落書きを書く子どもたちの姿に「ムラマツ・キャップの心は真っ暗になった」と、石坂浩二のナレーション。

 ウルトラマンを見たり、うつらうつらしたり。
 こういうときには、樹村みのりの「病気の日」(「 ポケットの中の季節 」「 悪い子 」所収)を思い出す。

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Last updated  2006.01.19 15:19:37
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