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2007.08.08
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カテゴリ: その他の映画
 戦艦大和の乗組員たちそれぞれの人生。
 生き残った者、戦死した者。
 三千人も乗組員がいるのだから、さまざまな人生があったはずだが、それを今の価値観でとらえて描こうとするのは無理があるのではないだろうか。
 喜んで死んでいった者もいれば、嫌だ嫌だと思いながら戦死した人もいたはずだ。
 「必ず敗戦になる」ということが分かっていてドラマが作られているため、登場人物の行動が、割り切ったもののように感じられる。
 無理に戦前の社会を高く評価しようとしているわけではないし、かといって反戦映画でもない。
 その点は良くできているのだが、釈然としないものを感じさせるのだ。

 現代の部分は不要だ。
 どういう意図か分からない。


 セットが巨大なものであることもわかる。


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Last updated  2007.08.08 09:10:58コメント(0) | コメントを書く


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