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2010.01.03
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カテゴリ: 時代劇(テレビ)

 この居眠り磐音は、山本耕史の当たり役だ。本人としては、最初は苦しかったらしいが、ぴったりはまっている。
 物語の方は、少々無理がある。
 大身の剣術指南役が、そこの奥方の幼なじみで、というあたりができすぎ。
 酒乱の父を殺してしまった事から、その二人が手に手を取って、というのも不自然で、討たれる覚悟があるのだから、その場にとどまって自分で始末をつけるのが妥当。あんな不祥事が表沙汰になったら改易は免れまい。
 とは思うのだが、それでは物語にはならないわけだ。
 母を敵として追う事になった少年が須賀健太。久しぶりに見た。「喰いタン」以来か。
 天才子役と言われた彼も体が大きくなっている。

 いつもと変わらぬ雰囲気のままではあるが、物語の中身は動いている。


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Last updated  2010.01.03 12:15:06コメント(0) | コメントを書く
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