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2010.01.08
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カテゴリ: 時代劇(テレビ)

 見ているときは、いつ作られたのかわからなかったが、中条きよしが三味線屋勇次ではなく、悪役として出演しているので、相当古いのだろうとは思った。
 京マチ子が、後のレギュラーの役でゲスト出演。
 今回限りのゲストはフランキー堺で、こちらが、勇次のようなことをする。
 監督は工藤栄一。いつもながら、陰影の多い、逆光を多用した絵が多かった。
 米相場を操作して私腹を肥やしている、水戸、尾張、紀伊の御三家の家老を消すという大きな仕事で、見せ場も多い。

 後で調べたら、1981年1月2日に放送されたものだった。もう30年も前だ。
 道理でみんな若いわけだ。

 お笑い界からの出演者として、若い時ののりお・よしおが出ていて驚いたが、もっと驚いたのは横山やすしが出ていたこと。


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Last updated  2010.01.08 09:28:36コメント(0) | コメントを書く
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