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2019.04.07
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カテゴリ: その他の映画
父と暮せば 」と対になる映画。最後に井上ひさしへの謝辞が出る。
 長崎の原爆で息子(二宮和也)が死ぬところから始まる。3年後、息子は一人暮らしをする母親(吉永小百合)のもとに現れる。
 「父と暮らせば」と逆になっているのだが、最後に母親が誰かと結婚するというわけではなく、意外な結末になった。
 美しい話ではあるのだが、あんなに何でも話をする親子っているのだろうか。
 母親は決して息子を叱り飛ばすようなことはなかったということだが、あまりにも理想的な親子過ぎる。親は感情にまかせて子供を傷つけるようなことを言ったりするものなのではないか。
 しかしこれは映画であって現実ではないのだ。映画の世界はあくまでも美しく、最後も美しい。





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Last updated  2019.04.07 17:37:18 コメントを書く


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