hongming漫筆

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2026.02.02
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カテゴリ: その他の映画

 定番は定番なのだが、作りようによって現代風の、大人が見ても面白いものにできるという見本。

 主人公は赤血球(永野芽郁)で、幼少期の、白血球(佐藤健)との出会いと再会というあまりにもありきたりな設定なのだが、それをありきたりと感じさせないくらい勢いがある。
 ほかの細胞にもそれぞれ個性が与えられており、体内のドラマも面白くできている。
 ただ、メイクが凝っているので、演じている俳優が誰なのかわかりにくい。

 物語は、体内の細胞のドラマと、その細胞を宿している人間のドラマが平行して描かれる。
 女子高生(芦田愛菜)と父親(阿部サダヲ)の体内で起こったことが、細胞たちの物語になっている。
 ただ、蒸し目と父は別の体なのに、それぞれの体に起こったことが、同じ体の中で起こったかのように見えたのだが、ぼんやり見ていたからだろうか。

 こういうものを作ろうとする姿勢は高く評価できる。







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Last updated  2026.02.05 15:59:10 コメントを書く


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